大阪府子ども条例

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更新日:平成28年6月14日

 すべての子どもが健やかに成長することができる温かい地域社会の創造に向けて、「大阪府子ども条例」が
制定されました。

 この条例は、児童虐待やいじめ、非行など子どもの尊厳を損ない、健やかな成長を阻害する事象が相次いで
いる中で、すべての子どもが社会全体で見守られながら、健やかに成長することができる社会の実現をめざす
ものです。

 条例では、子どもの尊厳を守り、健やかな成長を支えるに当たり、社会全体で認識を共有するための
基本理念や行政、保護者、学校など大人の責務を定め、府の子どもに関する施策を総合的かつ計画的に
推進することとしています。

   主な特徴

  • 子どもの尊厳を守り、健やかな成長を支えることは大人の責務である。
  • 子ども自身にも主体性、自ら考え責任を持って行動する社会の一員であることの自覚を求める。
  • 子どもが社会における様々な活動に参加する中で健やかに成長するものであることを認識し、子どもに
    対する参加の機会の提供に努める。
  • 子どもに関する施策の総合的な計画について、子どもを含めた府民の意見を聴きながら策定し、推進
    する。
  • 子どもの尊厳を損なう児童虐待、いじめなどから子どもを擁護する取組を充実する。

   基本理念

  • すべての子どもが人としての尊厳を有し、かけがえのない存在として尊重されなければならないことを
    十分認識し、行動しなければなりません。
  • 子どもが社会における様々な活動に参加する中で、健やかに成長することを認識し、子どもに対する
    参加の機会の提供に努めなければなりません。

   条文

子ども条例イメージ

大阪府子ども条例の検討経過

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このページの作成所属
福祉部 子ども室子育て支援課 企画調整グループ

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