子どもの生活に関する実態調査

更新日:平成29年4月6日

子どもの生活に関する実態調査の最終とりまとめについて

 子どもの生活に関する実態調査の調査報告書及び調査報告書を踏まえた課題と対応の方向性の整理について、とりまとめましたので公表します。

 1.大阪府子どもの生活に関する実態調査報告書     [PDFファイル/4.06MB]   

 2.調査方向書を踏まえた課題と対応の方向性の整理について

 *大阪府では、調査報告書を踏まえ、課題と対応の方向性について整理を行いました。本資料における整理を踏まえ、今後、さらに平成29年度以降の取組みの検討を進めます。

   01.表紙    [PDFファイル/52KB]     

       02.家計・収入・就業に関すること  [PDFファイル/605KB]

   03.食事に関すること    [PDFファイル/371KB]

       04.子どもの教育環境に関すること   [PDFファイル/536KB]

   05.子どものつながりに関すること    [PDFファイル/467KB]

   06.親への相談支援に関すること   [PDFファイル/405KB]

   07.参考資料(家計・収入・就業に関すること)    [PDFファイル/454KB]

   08.参考資料(食事に関すること)  [PDFファイル/208KB]

   09.参考資料(子どもの教育環境に関すること)   [PDFファイル/447KB]

   10.参考資料(子どものつながりに関すること)    [PDFファイル/261KB]

   11.参考資料(親への相談支援に関すること)     [PDFファイル/358KB]

 3.大阪府子どもの生活に関する実態調査(「支援機関等調査」・「児童養護施設退所児童等の実態調査」)報告書

       [PDFファイル/4.98MB]

 4.大阪府子どもの生活に関する実態調査(「支援機関等調査」・「児童養護施設退所児童等の実態調査」)概要

       01.支援機関等調査  [PDFファイル/579KB]

       02.児童養護施設退所児童等の実態調査    [PDFファイル/513KB] 

 その他、子どもの生活に関する実態調査に関するその他資料につきましては、子どもの貧困対策部会資料もご参照ください。

  ★子どもの貧困対策部会(大阪府子ども施策審議会ホームページ内)  大阪府子ども施策審議会

子どもの生活に関する実態調査の回答結果の集計(単純集計)について

 大阪府では、子どもたちが積極的に自分の生き方を選択し、自立できるよう様々な施策を実施していますが、今後、子どもや子育てに関する支援策の充実を図り、効果的な子どもの貧困対策を検討するため、小学5年生・中学2年生のいる世帯を対象に調査を実施しました。

 その回答結果の集計を行いましたので、公表します。

 今回の調査で得た結果については、今年度中に「小学生・中学生向け調査の回答結果」と「保護者向け調査の回答結果」を合わせて分析し、庁内関係課で協議を進め、大阪府子ども施策審議会子どもの貧困対策部会の委員の意見を踏まえ、支援を必要とする子どもや家庭に対する方策を検証します。

 なお、本調査については、13市町(※参考)においても府と共同により調査を実施していますが、今回、府が公表する集計結果は、この13市町を除く地域になります。

 分析にあたっては、共同実施市町の結果と合わせて府全域で行い、今年度末に結果を取りまとめる予定です。

 ※参考 13市町

       7・8月実施   大阪市、門真市、八尾市、豊中市

       9月実施    吹田市、能勢町、枚方市、交野市、柏原市、富田林市、大阪狭山市、和泉市、泉佐野市

集計結果 

 単純集計結果(概要)        [Wordファイル/28KB]  [PDFファイル/121KB]        

 単純集計結果(保護者)       [PDFファイル/180KB]  

 単純集計結果(小学生・中学生)  [PDFファイル/137KB]

調査票

 調査票(保護者)           [PDFファイル/817KB]

 調査票(小学生・中学生)             [PDFファイル/540KB]

子どもの生活に関する実態調査に関するQ&A

Q1 この調査の目的はなんですか。

A1 大阪府では、子どもたちが積極的に自分の生き方を選択し、自立できるよう様々な施策を実施していますが、 

   今後、子どもや子育てに関する支援策を充実させるため、小学5年生及び中学2年生とその保護者を

   対象に調査を実施します。

 

Q2 どのようにして対象者を選びましたか。

A2 住民基本台帳より8,000人を無作為に抽出しました。

 

Q3 回答にあたって、調査票に名前や学校名を書く必要がありますか。

A3 名前や学校名など個人が特定される(個人がわかる)内容を書く必要はありません。           

  

Q4 調査票に番号が書いてありますが、何のための番号ですか。回答者が特定されますか。

A4 調査票に書かれている番号は調査票を整理する際に使います。番号は順不同になっていますので、個人を

   特定するものではありません。大阪府や市町村の担当者、学校の先生にもわからないようになっています。

 

Q5 答えたくない質問には回答しなくてもいいのでしょうか。

A5 答えたくない質問には、回答しなくて結構です。

   

Q6 返信用封筒の郵便番号が異なっているが大丈夫でしょうか。

A6 返信用封筒に印刷されている郵便番号は、日本郵便株式会社大阪東郵便局長より料金受取人払承認を受け、

   指定され郵便番号になります。返信用封筒を投函いただくと大阪府福祉部子ども室子育て支援課

      推進グループに届きますので、回答へのご協力をお願いします。

   参考:料金受取人払承認書

       1 承認番号 420号

      2 整理番号 082

      3 郵便番号 540−8790 

 その他、ご質問等ございましたら大阪府福祉部子ども室子育て支援課 推進グループまでご連絡をお願いします。

連絡先

大阪府福祉部子ども室子育て支援課推進グループ

住所 大阪市中央区大手前3丁目2−12

※大阪府の代表の住所は「大阪市中央区大手前2丁目」ですが、福祉部子ども室子育て支援課は府庁別館7階にありますので、上記の住所となります。調査票の返信用封筒の住所は府庁別館の住所を記載しています。

電話 06−6944−7108(直通)/06−6944−6984(直通)

    06−6941−0351(内線2433)

ファクシミリ 06−6944−3052

このページの作成所属
福祉部 子ども室子育て支援課 推進グループ

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