非行防止・犯罪被害防止教室

更新日:平成27年6月11日

1 非行防止・犯罪被害防止教室の目的

 大阪の非行の特徴としては、刑法犯少年の多くを中学生が占め、14歳未満の触法少年も全国最多であるなど低年齢層における非行防止対策が大きな課題となっています。
  また、子どもが犯罪の被害に遭う事件も多く発生しており、子どもを取り巻く環境は厳しい状況にあります。
 非行の中心である中学生になる前段階の小学校高学年を対象に、非行の重大さに対する理解や犯罪に巻き込まれないための行動を啓発するなど、各学校に出向き、子ども達に直接語りかけることを通じて、少年の健全な育成を推進しています。

2 実施方法 

 主に小学5年生を対象に、少年サポートセンター「少年育成室」と「育成支援室」職員が連携して、ペープサート(人形劇)などを通じて授業形式で丁寧に指導・実施しています。

   ペープサートの実施風景

3 目標・実績

   府内全小学校での実施をめざして、府内市町村教育委員会を通じて周知しています。

実績

年度

H22H23  H24        H25     H26

府内小学校数

1,035

1,0341,032  1,028

1,026 

実施小学校数

905

914874941

 972

実施率

87.4%

88.4%84.7%91.5%

94.7%

           

 

このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室青少年課 非行防止対策グループ

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