非行防止・犯罪被害防止教室

更新日:令和2年6月9日

1 非行防止・犯罪被害防止教室の目的

 大阪府では、刑法犯少年の多くを中学生以下が占めており、低年齢層における非行防止対策が大きな課題となっています。
 また、子どもが犯罪の被害に遭う事件も多く発生しており、子どもを取り巻く環境は厳しい状況にあります。
 そのため、中学生になる前段階の小学校高学年を対象に、非行の重大さに対する理解や犯罪に巻き込まれないための行動を啓発するなど、各学校に出向き、子ども達に直接語りかけることを通じて、少年の健全な育成を推進しています。

2 実施方法 

 主に小学5年生を対象に、少年サポートセンター「少年育成室」と「育成支援室」職員が連携して、ペープサート(人形劇)などを通じて授業形式で丁寧に指導・実施しています。

   ペープサートの実施風景

3 実績

   府内全小学校での実施をめざして、府内市町村教育委員会を通じて周知しています。

実績

年度

H27H28H29H30R1

府内小学校数

1,020

1,0101,0071,0021,000

実施小学校数

995

 999

999995990

実施率

97.5%

98.9%

99.2%99.3%99.0%

           

 

このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室青少年課 非行防止対策グループ

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