令和元年度 大阪の子どもを守るネット対策事業の取組について

更新日:令和元年10月7日

令和元年度の「大阪の子どもを守るネット対策事業(文部科学省委託事業)」の取組について、ご紹介しています。

スマホ安全出張講座 受付を開始しました 

  スマホ・SNS等のネットトラブルから子どもを守るため、具体的なトラブル事例とその回避策等について研修を行います。

 <研修概要>
    対   象:【大人向けメニュー】教職員、PTA・保護者、警察職員、青少年指導者 等
            【児童・生徒向けメニュー】小学生・
中学生の児童生徒
         時    期:令和元年6月から12月(お申込みは11月末までにお願いします。)
         申込方法:下記の研修メニューから、希望する研修を選択し、希望時期等を記載して事務局にお申込みください。
           事務局で講師と日程等について調整のうえ、ご連絡させていただきます。学校等への出前研修も可能です。
    費   用:講師謝金、旅費等は、原則不要です。(一部、ご負担いただく場合があります。)

     研修メニュー:
  【大人向けメニュー】
             ○ NTTドコモ 「スマホ・ケータイ安全教室」
             ○ KDDI 「KDDIスマホ・ケータイ安全教室」
             ○ J:COM 「あんしんネット教室」
             ○ デジタルアーツ(株):最新のネットトラブルの動向、フィルタリング活用法 
             ○ LINE(株):インターネットのトラブルの「要因となる行動」、それらに対応した対策について
             ○ グリー(株):「正しく怖がるインターネット 事例に学ぶ情報モラル

             【児童・生徒向けメニュー】
             ○大阪府警サイバー防犯ボランティアに登録している大学生講師による研修

 <参考資料>  
         
大人向けスマホ安全出張講座 [Excelファイル/811KB]     大人向けスマホ安全出張講座 [PDFファイル/404KB]
         児童生徒向けスマホ安全出張講座 [Excelファイル/368KB]    児童生徒向けスマホ安全出張講座 [PDFファイル/521KB]   

適切なネット利用対策実践事例プレゼンコンクール 期限を延長しました!

 青少年が適切にインターネットを利用できるよう、ネット・リテラシー向上に向けて実践している取組(近年のものに限る)を募集します。

1 募集資格
・大阪府内在住・通学の小学生、中学生、高校生、大学生、社会人を主体とする団体・グループ
・団体等の活動範囲が大阪府内であること

2 応募締切日
令和元年10月31日(木曜日)

3 応募方法等 
 実施要項をご確認いただき、応募団体で実践されている取組内容について、応募用紙より令和元年10月31日(木曜日)までに下記送付先へメールか郵送にて提出してください。(記入方法は記入例を参考にしてください。)

 実施要項 [Wordファイル/41KB]     応募用紙 [Wordファイル/25KB]    記入例 [Wordファイル/27KB]
 実施要項 [PDFファイル/216KB] 

4  入賞事例の発表
 入賞事例のうち、優秀賞の3団体については、「OSAKAスマホサミット2019」において、1団体約3分で発表していただき、その発表結果を加味したうえで最優秀賞を決定いたします。

≪お問合せ・送付先≫
 〒540−8570 (住所記載不要)
 大阪府青少年・地域安全室 青少年課
 適切なネット利用対策実践事例プレゼンコンクール 係
 TEL:06−6944−9150  FAX:06−6944−6649
 E-mail :seishonen@sbox.pref.osaka.lg.jp

昨年度の「実践事例集」掲載ページ

 

ワークショップの開催

第1回児童・生徒向けワークショップ

令和元年6月16日(日曜日)に大阪市苗代小学校にて第1回児童・生徒向けワークショップを開催しました。
約30名の中学生と高校生が、兵庫県立大学ソーシャルメディア研究会の大学生と一緒にスマホの使い方について考えました。

1.アイスブレイクと班分け
    大学生ファシリテーターが考えてくれたアイスブレイクをして緊張をほぐしました。

2.スマホやネットのいいところ・わるいところの案出し
    ふせんを使って、それぞれの児童・生徒が思うスマホのいいところやわるいところの案を模造紙がふせんでいっぱいになるくらい出していきました。

3.出した案のグループ分けとタイトル・班名の決定
    2で出した案をグループ分けしました。(例「知らない人」、「LINE」、「調べもの」等)

4.発表
     3でまとめた模造紙を使って各班で発表を行いました。

5.投票と結果発表
    各班の発表を聞いて良かったと思う班の模造紙にシールを貼って投票しました。
  結果はどの班も素晴らしい発表をしたためかなりの接戦でした。

6.どんなことができるか考えてみる
  今日色々考えたり発表した結果、自分たちができること、したいことはどんなことかを考えて、案を出していきました。

7.次回までにすることの決定
  6で出した案から、次回8月4日の第二回ワークショップに向けてやっておくことをまとめました。
  (1)キャラクターを作ってみる(もずやん使ったりしてもOK)
  (2)各学校内であったトラブル事例集とその対策(取組やルール作り)をまとめる。
  (3)動画の台本作り(人間関係編、依存編、危険編の3つからやりたいことを選ぶ)
  
8.本日の感想
  ワークショップを見てくれていた先生方や参加した児童・生徒の皆さんの感想を発表してもらいました。
 

第2回児童・生徒向けワークショップ

令和元年8月4日(日曜日)に大阪市立阿倍野中学校にて第2回児童・生徒向けワークショップを開催しました。
今回は、自分たちで作ったシナリオをもとに、スマホの適切な使い方についての啓発動画を撮影しました。

1.アイスブレイクと班分け
大学生ファシリテーターが考えてくれたアイスブレイクをして緊張をほぐしました。

2.今の小・中・高校生のスマホやネットの使い方について
  
本年度のスマホアンケート調査から見えてきた小・中・高校生のスマホやネットの使い方について竹内先生から説明を聞きました。

3.各班に分かれて動画シナリオ作成・スタンプ絵作成開始
  
動画撮影班は「危険」、「依存」、「人間関係」の3つの班に分かれて動画シナリオを作成しました。
  スタンプ絵作成班はメッセージアプリで自分たちが使いやすいスタンプを考え、スタンプ案を作成しました。

4.動画撮影の開始!
  
さきほど、作成した動画シナリオを元にさっそく小道具作成や動画の作成を行いました。

5.本日の振り返りと撮影した動画の試写
  
当日の活動について、皆で振り返りを行ったり、撮影した動画をさっそく試写しました。
  
参加された児童・生徒・先生の皆さんから当日の感想を発表していただきました。
  
当日1日で動画の撮影を無事終えることができ、有意義なワークショップになりました。

今回撮影した動画は大学生ファシリテーターに編集していただき、次回12月1日の「OSAKAスマホサミット2019」で、その動画を活用したスマホ・ネットの取扱い方に関する模擬授業を行う予定です!

第1回保護者向けワークショップ

令和元年4月26日(金曜日)にグランフロント大阪28階にて第1回保護者向けワークショップを開催しました。
第2回保護者向けワークショップは7月19日(金曜日)に開催予定です。

第2回保護者向けワークショップ

令和元年7月19日(金曜日)に大阪市立阿倍野区民センターにて第2回保護者向けワークショップを開催しました。
今回は小・中・高校生の保護者の方を中心にお集まりいただき、現在の家庭でのスマホやネットの使い方についてのルールについて話し合ったり、兵庫県立大学の竹内准教授から昨年度実施したスマホアンケートの調査結果から見えてきた小・中・高校生のスマホやネットの取扱い傾向や最近流行りのアプリ等について紹介していただきました。
参加された保護者の皆さんも今回のワークショップの中で新発見や驚きがあり、大いに盛り上がりました。
第3回保護者向けワークショップは10月18日(金曜日)に開催予定です。



実行委員会の開催

第1回実行委員会を令和元年5月20日(月曜日)に開催し、今年度の事業計画等を決定しました。 
今年度は、
 ○子ども向けのワークショップと保護者向けのワークショップを開催し、保護者と子どもが主体的に考える場を作ります。
 ○事業者や大学生による「スマホ安全出張講座」を実施し、ネットリテラシーの向上を図ります。
 ○12月1日(
日曜日)にOSAKAスマホサミット2019を開催します。

        第1回実行委員会会議の写真   




○平成30年度の取組ページはこちらをクリック⇒H30年度のページ 
○大阪の子どもを守るネット対策事業のトップページ⇒ネット対策事業のページ

  

このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室青少年課 健全育成グループ

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