社会生活を営む上での困難を有する青少年の支援

更新日:平成29年3月29日

 ◆◆ 新着情報                                                                                                    

 平成29年3月29日  子ども・若者自立支援センター登録団体一覧を更新しました。  NEW!!


社会生活を営む上での困難を有する青少年の支援

・子ども・若者育成支援(子ども・若者育成支援推進法)の総合的な計画としての性格を有する「大阪府子ども総合計画」に基づき、青少年が自立できる社会づくりに取り組んでいます。

・地域において、社会生活を円滑に営む上での様々な困難を有する青少年への支援が適切に行われるよう、市町村に対し、関係機関、民間支援団体、学校等と連携したネットワークの構築を働きかけます。

 

 大阪府子ども・若者地域支援協議会

 平成27年6月30日、大阪府子ども・若者支援地域協議会を設置しました。 公示 [PDFファイル/120KB]  [Wordファイル/19KB]

 子ども・若者自立支援センター登録制度

 子ども・若者が再チャレンジできる仕組みづくりのため、大阪府では平成24年度から平成26年度にかけて、「子ども・若者自立サポート事業」を実施しました。「子ども・若者自立サポート事業」は、府内でひきこもり支援活動を行う民間支援団体に委託し10か所の支援拠点として整備、ひきこもり等青少年の方々の支援を行うものです。本事業は終了しましたが、支援のノウハウを有する民間支援団体を「子ども・若者自立支援センター」として登録し、引き続き青少年の支援を実施しています。


◆ひきこもり等の悩みを抱える方、またそのご家族の方へ
 こちらの子ども・若者自立支援センター登録団体を紹介するページをご覧ください。

 ひきこもりサポーター養成研修事業

 ひきこもり等青少年の支援を行う民間団体が持つノウハウを共有するため、支援にあたる市町村・民間支援機関の支援員、ボランティア等を対象とし、NPOと協力しながら研修を実施します。

研修への参加を希望される方へ
 研修の情報は、こちらの
ひきこもりサポーター養成研修事業のページに掲載します。

高校内における居場所のプラットフォーム化事業(10月13日更新)

 ひきこもり等につながる可能性も高いと言われている高校の中退や不登校を防ぐため、高校とNPO法人等民間支援団体が学校内にプラットフォームとなる居場所を設け、学校生活不適応などの悩みを持つ生徒を対象に、外部支援機関とも連携・協力して、相談や訪問支援などを通じ就学継続等の支援を行う事業です。

「高校生サバイバー」フォーラムは終了しました。多数ご参加いただきありがとうございました。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

本事業の補助事業者を決定しました。こちらのページをご覧ください。

青少年支援への寄附について


●キリンビバレッジと協力した取組み 
 青少年を支援する府の施策にご賛同いただいた関西キリンビバレッジサービス株式会社様より、青少年の自立を応援するため、同社の設置する自動販売機の売り上げの一部をご寄附いただけることとなりました。いただいた寄附金は困難を有する青少年の支援に関する取り組みに活用されます。
 現在の設置状況についてはこちらをご覧ください。 設置状況一覧 [PDFファイル/209KB] [Wordファイル/297KB]

設置のご希望等については、下記の問い合わせ先にお願いいたします。
  関西キリンビバレッジサービス株式会社 電話番号:06-6448-6750 担当:森川 

平成26年度以前のひきこもり等青少年支援に関する事業

過去のひきこもり等青少年支援に関する事業についてはこちらの平成26年度以前の事業紹介のページをご覧ください。

青少年支援に関するイベント・研修の情報

イベントや民間支援団体向け研修会の情報を掲載しています。

(1)イベント
  
現在、お知らせするイベントはございません。
(2)研修
  現在、お知らせする研修はございません。

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このページの作成所属
政策企画部 青少年・地域安全室青少年課 健全育成グループ

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