療養病床転換に関する相談窓口

更新日:平成29年7月14日

療養病床転換に関する相談窓口

 大阪府では、「療養病床の転換」に関する各種相談を受け付けています。
 現在、療養病床に入院しておられる方やそのご家族、医療機関の方々の「療養病床の転換」に関する相談や疑問にお答えする窓口ですので、「入院している病院(療養病床)がこれからどうなるの?」といった疑問など、お気軽にご相談ください。

【相談窓口】

電話番号: 06−6944−7104(高齢介護室介護事業者課)

メールフォームでのお問合せはこちら

●療養病床の再編成について(概要)
 療養病床とは、主として長期にわたり療養を必要とする高齢者等が入院するための病床で、医療保険適用の療養病床と介護保険適用の療養病床があります。国の医療制度改革の一環として、療養病床を再編成し、平成35年度末で介護保険適用の療養病床を制度として廃止し、介護保険施設等への転換を図ることとしております。

 療養病床の再編成は、高齢者の方に、より適切な医療・介護サービス等を提供するための制度改革です。具体的には、医療の必要性の高い方には、引き続き医療保険適用の療養病床において必要な医療サービスを提供し、医療の必要性の低い方には、その方の状態に相応しい介護サービス等が提供されるよう、介護療養型老人保健施設や特別養護老人ホーム、介護医療院(平成30年4月以降)などの介護保険施設等への転換を図るものです。

 療養病床の再編成は、医療機関の理解と協力を得て、医療機関の自主的な取組みにより実現されるもので、この再編成により、全体のベッド数が変わることはありません。


このページの作成所属
福祉部 高齢介護室介護事業者課 整備調整グループ

ここまで本文です。