やさしい日本語活用冊子

更新日:平成25年4月10日

外国人住民との言葉の壁をこえるための「やさしい日本語活用冊子」 を作成しました

「言葉の壁」を超えるコミュニケーション手法開発事業で、とんだばやし国際交流協会が企画編集

大阪府は平成17年度、『「言葉の壁」を超えるコミュニケーション手法開発事業』の提案・実施を公募し、事業を採択した
とんだばやし国際交流協会は『どないしたん?やさしい日本語で外国人と話してみよう(冊子)を企画編集しました。

この事業は、地域でともに暮らす外国人住民と日本人住民の間で、ちょっとしたコミュニケーションの不足からトラブルや
相互の誤解を招くケースが見受けられ、こうしたコミュニケーション不足の原因と考えられる「言葉の壁」を乗りこえるための
一つのモデル事業として実施したものです。

本冊子は、まずは日本人から、地域で暮らす外国人に話しかけてみよう、ということをテーマにしており、
外国人にも分かりやすい「やさしい日本語」について、会話形式やイラストを交えながら解説しています。

また、やさしい日本語でも通じないときは、イラストと5言語(中国語、韓国・朝鮮語、英語、ポルトガル語、ベトナム語)を添えた
日常よく使用する「基本単語集」も掲載していますので、「指差し会話帳」としてもご活用いただけます。

本冊子のPDFファイルは下記からダウンロードできます。
(※容量が大きいので、ファイルを3分割しています。ご注意ください。)

1.やさしい日本語活用編/表紙からP.32(PDF:1.27MB)

2.基本単語集(イラスト、中国語、韓国・朝鮮語、英語、ポルトガル語、ベトナム語)/P.33からP.81(PDF:1.88MB)

3.資料編(やさしい日本語への言い換えリスト、関係機関の連絡先など)/P.82から最終(PDF:2.81MB)

※ PDFファイルをご覧になるには、アドビリーダーというソフトが必要です。
  アドビリーダーは無料で配布されています。
  (次のアイコンをクリックしてください。)

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このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局国際課 国際化推進グループ

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