ロンバルディア州(イタリア)との交流

更新日:平成26年5月9日

ロンバルディア州の概要

概要

 アルプスのふもと、北イタリア平野の中央に位置し、平野と丘陵、水脈に恵まれた州。
  国内第一の人口を誇り、州都ミラノを中心に商工農業ともに発達した、イタリアでも
 最も豊かな州である。また、文化面でも、イタリアオペラの拠点、ミラノのスカラ座を
 はじめ美術館、歴史的建造物等数多くの芸術・文化資源を有している。

面積

 23,861平方km(大阪府の12倍)

人口

 約971万人(2008年)(大阪府の約1.06倍)

州都

 ミラノ

首長

 知事:ロベルト・マローニ(2013年2月就任 任期5年)

政治

 州は国の法律で定める基本原則の制限の下に州の法律を制定することができ、
 健康・福祉、交通、職業訓練、地域計画などにおける権限を有する
 議会:
議決機関。議員は直接選挙により選出(任期5年)
 評議員会:
議会の議決事項を実施する責任を有する執行機関。
        メンバーは議会が任命(任期5年)

経済・産業

 

 州都ミラノの金融業、デザイン・ファッション、出版業や、コモの繊維、パダーナ平野の食品、機械産業に加えて、農業も盛んで、経済面ではイタリアの優等生的役割を果たしている

 ロボット産業(全国のロボットメーカーのうち約60%が集中)、バイオ産業等の先端産業も盛んである

  主要産業:商業・修理業、サービス業、製造業、建設業

   ※製造業では機械、金属、繊維・衣料、電気機器が中心

州内の自治体と
友好関係にある
府内自治体

 大阪市:ミラノ(1981年6月8日)

ホームページ

http://www.regione.lombardia.it/wps/portal  (イタリア語)

交流のあゆみ

 2001年(平成13年)10月ロンバルディア州のロベルト・フォルミゴーニ知事が府知事を表敬訪問。両地域の相互協力強化のため、大阪府との友好提携を希望する旨申し入れがあった。同州がイタリアの経済活動の中心地であり、州都ミラノを中心に多数の中小企業が集積するなど、本府との共通点も多く有意義な交流が期待できることから、協議を進め、2002年(平成14年)7月9日、府知事がロンバルディア州を訪問、「大阪府とロンバルディア州の間の合意議定書」に調印した

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局国際課 都市外交グループ

ここまで本文です。