ドバイ市(アラブ首長国連邦)との交流

更新日:平成29年3月27日

ドバイ市の概要

  アラビア半島の東南端、アラビア湾の出口に面し、アラブ首長国連邦を構成する
 7つの首長国のひとつ。充実したインフラ(通信、港湾、航空輸送)、タックスフリー
 (所得税、法人税なし)などを背景に貿易、金融、観光が急成長している。
  「中東のシンガポール」と呼ばれるなど、目覚しい経済成長を遂げ中東随一の
 ビジネス・観光都市に発展している。
  2020年には中東初の万国博覧会の開催が決まっている。

面積 3,885平方キロメートル(大阪府の約2倍)
人口 約230万人(2014年末)(大阪府の0.26 倍)
首長等

・ドバイ首長国のアミール(首長)ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム
 Mohammed bin Rashid Al Maktoum

・ドバイ執行評議会議長 シェイク・ハムダーン・ビン・ラシド・マクトム
 Chairman of Dubai Municipality / Sheikh Hamdan Bin Rashid Al Maktoum

・ドバイ市長:フセイン・ナセル・ルータハ
 Director General / Er. Hussain Nasser Lootah (2006 - till date)

政治

 ドバイ市は、防衛、警察、空港・港湾運営、教育など特定の分野を除いた
 一般行政部門(保健、環境、流通、都市計画、道路、公園など)を担当
 するドバイ首長国の一機関である。

経済・産業

・中東、インド亜大陸、東アフリカを結ぶ中継貿易地として栄え、また、早くから
 原油依存経済からの脱却に取組み、産業の多角化を積極的に推進している。
 ドバイ国際空港:中東、アフリカ、中央アジア全域のハブ空港、約100社以上が
 乗り入れ、160以上の都市と直結している。

・経済特区は、外資100%の会社設立可能、ローカルスポンサー不要等。
 最大規模の「ジュベル・アリ・フリーゾーン」は1985年設立、世界各国から
 約5,500社が進出。
 その他、「インターネットシティ」「ドバイ空港フリーゾーン」等

・大規模プロジェクト開発:「ブルジュ・アル・アラブ」「パーム・アイランド」等。
 2008年3月には、世界最大のショッピングモール「ドバイ・モール」がオープン。
 2010年には世界一高い高層ビル「ブルジュ・ハリーファ」が完成。

ホームページ

 http://www.dm.gov.ae/wps/portal/home (英語)

交流のあゆみ

 2000年(平成12年)8月に駐日アラブ首長国連邦大使が大阪府を訪問、ドバイとの友好提携の
申入れがあった。ドバイは、目を見張る経済成長を遂げ、中東一のビジネス都市に発展しており、
交流の促進は大阪経済の再生に資することが期待できること、ドバイを本拠とするエミレーツ航空の
関西国際空港への直行便の就航により、人の往来が活発になると期待できることなどから、2002年
(平成14年)10月29日に「大阪とドバイとの友好交流に関する協定」に調印。3年間の交流を経て、
2005年10月に友好提携を延長した。2015年1月に、3年毎の見直し規定を削除し恒久化した。

このページの作成所属
府民文化部 都市魅力創造局国際課 都市外交グループ

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