福祉医療費助成制度の概要

更新日:平成27年4月1日

福祉医療費助成制度の概要

 福祉医療費助成制度は、老人、障がい者、ひとり親家庭及び乳幼児を対象に、経済的負担を軽減し、必要な医療を受けやすくする環境をつくることにより、健康の保持及び福祉の増進を図ることを目的として、医療費の自己負担の一部を助成する市町村に対して補助を行っています。

<市町村への府補助基準>

区分対象者

所得制限等     

自己負担額実施主体

老人医療

65歳以上で
●身体障がい者及び知的障がい者医療費助成の対象の方
●ひとり親家庭医療費助成の対象の方
●特定疾患治療研究事業実施要綱(H27年1月改正前)に定める疾患のうち別に定める疾患を有する方難病対象疾患 [Excelファイル/32KB]
●感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する
法律に基づく結核にかかる医療を受けている方
●障害者総合支援法に基づく精神通院医療を受けている方
対象の方に
よって
異なります
1医療機関あたり、
入通院 1日につき
各500円以内
(月2日限度)


1ヶ月あたり2,500円を
超える額を償還

市町村

身体障がい者及び
知的障がい者医療
●1級または2級の身体障がい者手帳をお持ちの方
●重度の知的障がいの方
●中度の知的障がいで身体障がい者手帳をお持ちの方
障がい基礎年金の全部支給停止の
所得制限を準用
ひとり親家庭医療ひとり親家庭の18歳に到達した年度末日までの子
●上記の子を監護する父又は母
●上記の子を養育する養育者
児童扶養手当の
一部支給の
所得制限を準用
  
乳幼児医療●就学前児童高額療養費一般低位基準を準用

このページの作成所属
福祉部 国民健康保険課 福祉医療グループ

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