老人医療費助成制度(経過措置)

更新日:平成30年11月6日

老人医療費助成制度(経過措置)

老人医療費助成制度ってなに?


大阪府内にお住まいの65歳以上の方で、難病を有する方等に対して、必要とする医療が容易に受けられるよう医療費の自己負担額の一部を助成する制度です。
大阪府は市町村が実施している老人医療費助成制度に対して補助を行っています。

※平成30年3月31日をもって制度は廃止となりましたが、平成30年3月31日時点での老人医療対象者は、経過措置として平成33年3月31日まで引き続き助成を

受けることができます(毎年更新が必要です)。

対象となる人は? 

 ※新規申請は受け付けていません

        

助成を受けるには?


大阪府内の医療機関であれば、『老人医療医療証』を窓口で提示すれば、一部自己負担額を支払うことで医療を受けることができます。
ただし、以下の場合は、一旦医療費をお支払い頂き、後日市区町村窓口で領収書等を添えて申請して頂くと一部自己負担額を除いた医療費が返還されます。
◆大阪府以外の医療機関で医療を受けた場合
◆治療用装具の支給において療養費払いで支給された場合 等

※各種医療保険の対象とならない費用(診断書料、薬のビン代、差額ベッド代等)については、医療費助成の対象になりません。



詳しくはお住まいの市区町村の担当窓口にお問い合わせください。 

このページの作成所属
福祉部 障がい福祉室地域生活支援課 地域サービス支援グループ

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