飲酒防止教育普及研修

更新日:令和元年8月28日

令和元年度 公民協働事業「飲酒防止教育普及研修」    ※終了しました

受講対象

大阪府内(大阪市・堺市を除く)の保健所職員
大阪府内(大阪市・堺市を除く)の小学校、中学校、高等学校の職員

未成年者の飲酒は法律で禁止されているのにも関わらず、子どもがお酒を飲んでいるという状況があります。
今回の研修では、未成年者の飲酒によるからだへの影響やリスク、飲酒に関連して起こる問題について、講義と体験談を通してお伝えします。
大人の飲酒が子どもに与える影響や、身近に起こりうる子どもの飲酒の問題など、飲酒防止教育を行う上で必要な知識やポイントを知っていただくことで、
飲酒防止の取組みに役立てていただければと思います。

◆定員   70名

◆参加費  無料

○日時:令和元年8月7日(水曜日)午後1時30分から午後4時30分まで

○場所:大阪赤十字会館 302会議室 (大阪市中央区大手前2-1-7)

○内容:

 1.講義:「未成年者の飲酒問題について考える〜大人が知っておくべき大事なこと〜」
    講師:医療法人和気会 新生会病院 院長 和気 浩三 氏

 2.アルコール依存症当事者の体験談

 3.飲酒防止教室を実施するにあたって(テキストの作成) 
               大阪府こころの健康総合センター 職員

◆申込方法 

※終了しました。

◆問合せ先

大阪府こころの健康総合センター 事業推進課 担当:平川・川添

電話:06−6691−2810  FAX:06−6691−2814

E-mail: kenkosogo-g22@sbox.pref.osaka.lg.jp

このページの作成所属
健康医療部 こころの健康総合センター 事業推進課

ここまで本文です。