災害時等こころのケア研修

更新日:令和2年2月13日

令和元年度 災害時等こころのケア研修

〜災害や事件・事故など、危機的な状況を経験した人に接するときに、誰もが知っておきたいこと〜 ※終了しました。

災害や事件・事故は、それ自体が大きなショックとなるだけでなく、大切な人との別れや生活環境が大きく変わる等、
様々なストレスをもたらし、その人のメンタルヘルスに影響を与えると言われています。
そのため、保健師や事務職員をはじめ、保健福祉業務に携わる者や医療関係者等にとって、災害や事件・事故など、
危機的な状況を経験した人のメンタルヘルスについて知っておくことは、いざという時の活動や業務において役に立ちます。
本研修を通して、災害時等のメンタルヘルスや「PFA(心理的応急処置)」等について一緒に学びませんか?


◆日 時 : 令和2年2月12日(水曜日) 13時30分から17時まで(受付は13時から)
◆場 所 : 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター 3階 講堂
◆内 容 : 講義及び演習 「災害や事件・事故など、危機的な状況を経験した人に接するときに、誰もが知っておきたいこと」
         講師 大阪府こころの健康総合センター 職員
案内チラシはこちら [PDFファイル/264KB] (クリックしてください)

〜終了しました。たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。〜

 

過去に実施した『災害時等こころのケア研修』

年度

研修内容

 平成30年度

○報 告    「大阪府北部地震、台風21号発生時の対応について」
◆報告者   大阪府茨木保健所 地域保健課   主査 平澤 靖久 氏
          枚方市保健所 保健予防課  課長代理  新潟 尚子 氏
          大阪府泉佐野保健所 地域保健課 主査 中澤 承子 氏 

○講義・演習 「心理的応急処置 〜PFA(サイコロジカル・ファースト・エイド)を学ぶ〜」
◆講 師      兵庫県こころのケアセンター 研究主幹 
           臨床心理士 大澤 智子 氏(人間科学博士)
案内チラシ [PDFファイル/131KB]


             

このページの作成所属
健康医療部 こころの健康総合センター 事業推進課

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