平成30年度 依存症対応力向上関係機関職員研修(A-2)

更新日:平成30年12月17日

 

平成30年度 依存症対策強化事業専門研修 

依存症対応力向上関係機関職員研修(A-2)・精神保健福祉従事者研修(スキルアップ研修SK-1)  ※終了しました

受講対象

 ・保健所職員

 ・精神科医療機関職員

 ・市町村職員(生活保護・障がい福祉の担当課等)

 ・相談支援事業所職員

 ・その他相談支援に携わる関係機関職員

 ・大阪アディクションセンター加盟機関職員及び団体会員(※)

  (※)以外は、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務されている方が対象

上記のうち、依存症相談対応の経験が2年以上ある方

 依存症の相談は、最初から依存症が疑われる本人が登場することは多くありません。

 家族からの相談で、どう本人を治療や相談につなぐことができるか悩んだ経験がある方もいるかと思います。 

 今回の研修では、依存症者の家族支援の意義を学び、どのように本人・家族を支援していくかを考えていきます。家族を「本人のよき回復支援者」にできる支援者をめざしましょう。

◆定員   60名

◆参加費  無料

○日時:平成30年1130日(金曜日) 午後2時から午後5時まで

○場所:大阪府新別館北館 4階 多目的ホール
     (大阪市中央区大手前3丁目1-43)

○内容:講義「依存症者とその家族に対する相談支援」

        講師:国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター
           精神保健研究所 薬物依存研究部 診断治療開発研究室長

                   近藤 あゆみ 氏

     グループワーク 「事例を通して家族支援を考える」

    案内ちらし [PDFファイル/237KB]

◆申込方法

  ※終了しました

 
  ○締め切り:平成30年11月21日(水曜日) 午後5時まで

   受講可能な方へ受講決定通知をお送りしますので、当日ご持参ください。

◆問合せ先

大阪府こころの健康総合センター 事業推進課 担当:川添・平川

電話:06−6691−2810  FAX:06−6691−2814

E-mail: kenkosogo-g22@sbox.pref.osaka.lg.jp

                                                                                                                                                                                                                          

このページの作成所属
健康医療部 こころの健康総合センター 事業推進課

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