平成30年度 第2回依存症対応力向上関係機関職員研修(A-2)・精神保健福祉従事者研修(スキルアップ研修SK-2)

更新日:平成31年2月15日

 

平成30年度 依存症対策強化事業専門研修 

第2回 依存症対応力向上関係機関職員研修(A-2)・精神保健福祉従事者研修(スキルアップ研修SK-2)  ※終了しました

受講対象

・保健所職員

・精神科医療機関職員

・市町村職員(生活困窮者支援・生活保護・障がい福祉などの担当課)

・相談支援事業所職員

・子ども家庭センター職員等

上記のうち、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務している、依存症の相談対応の経験が4年以上ある職員

 依存症の本人は「やめたい」「変わりたい」と思っていても、その疾患の特徴から、医療機関や相談機関につながるのに時間がかかります。支援者の側からは、医療機関や相談機関につながっても、治療や相談の継続が難しいと感じ、「どうして支援が継続しないのだろう…」と思うことがあります。
 「動機づけ面接」は相手の「変わりたい」という気持ちを引き出す手法の1つです。今回の研修では、その「動機づけ面接」について学ぶことで、依存症の相談支援に役立てていただければと思います。

○日時:平成31年29日(火曜日)午後2時から午後5時まで

○場所:大阪府新別館北館 4階 多目的ホール
     (大阪市中央区大手前3丁目1−43)

○内容:講義及び演習 「依存症者への援助に動機づけ面接を活かす」

     講師:北里大学医学部精神科学

          講師  澤山 透 氏

案内ちらし [PDFファイル/226KB]

◆定員   60名 (申込先着順)

◆受講料  無料

◆申込方法

  ※終了しました

  受講可能な方には受講決定通知をメールでお送りしますので、当日ご持参ください。

●受講された方には、受講者名簿を配布します。

  

◆問合せ先

大阪府こころの健康総合センター 事業推進課 担当:川添・平川

電話:06−6691−2810  FAX:06−6691−2814

E-mail: kenkosogo-g22@sbox.pref.osaka.lg.jp

                                                                                                                                                                                                                          

このページの作成所属
健康医療部 こころの健康総合センター 事業推進課

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