令和2年度 依存症相談対応・基礎研修(A-1)

更新日:令和2年7月22日

  令和2年度 依存症相談対応・基礎研修(A-1)

受講対象

・市町村職員(多重債務相談・生活困窮者支援・生活保護・障がい福祉・保健・高齢福祉の担当課など)

・保健所職員

・精神科医療機関職員

・相談支援事業所職員

・介護支援専門員

・子ども家庭センター職員

・その他相談支援に携わる関係機関職員

※上記のうち、政令市(大阪市・堺市)を除く大阪府内で勤務している方

・大阪アディクションセンター加盟機関職員・団体会員

「何度整理しても、借金を繰り返す」「具合が悪いのにお酒を飲んで、入退院を繰り返す」など、対応に困ったり、悩んだりしている相談の中には、依存症の問題が背景に隠れていることがあります。

精神科医による依存症の基礎知識や、相談員による相談の受け方についての話、本人や家族の体験談から、依存症と依存からの回復について学び、依存症の方への支援にお役立ていただければと思います。

第1回、第2回は同じ内容です。どちらかにお申し込みください。

日 時

場 所

備 考

第1回

令和2年9月10日(木曜日) 

午後2時から午後4時30分まで

大阪府泉南府民センタービル
1階 多目的ホール
(岸和田市野田町3丁目13-2)

第2回

令和2年9月17日(木曜日)

午後2時から午後4時30分まで

大阪府社会福祉会館
301号室
(大阪市中央区谷町7丁目4-15)

※定員に達しましたので、受付は終了しました。

◆内容  ○講義 「依存症の基礎知識と相談の受け方」

        講師:大阪府こころの健康総合センター医師・相談員

       ○体験から学ぶ -依存症本人・家族による体験談-

案内チラシ [PDFファイル/372KB]

◆定員   第1回 50名   第2回 60名 (申込先着順)

◆受講料  無料

◆受講にあたっての注意

 新型コロナウイルス感染症について、以下のとおり感染防止対策を講じますので、御協力をお願いします。
 ・
3密を避け、会場定員の1/2以下の定員で受講者同士の間隔を空けた座席配置で開催します。
 ・
会場入り口に手指消毒剤を設置します。
 ・
各自マスクを御準備の上、受講中は着用をお願いします。
 ・
発熱や呼吸器症状等がある場合は、研修参加を御遠慮ください。また、受付で体調についてお尋ねすることがあります。
 ・
マイク回しは基本的に行わない予定です。
 ・
研修当日、大阪コロナ追跡システムによるQRコードを発行予定ですので御活用ください。

◆申込方法

    研修申込フォームより、お申込みください。
  
https://www.shinsei.pref.osaka.lg.jp/ers/input?tetudukiId=2020060093

  締切:令和2年9月3日(木曜日)午後5時

  ※定員に達した場合は、締め切り前に受付終了とする場合があります。
  ※キャンセルをされる場合は、必ず事前にご連絡ください。

  ※新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって研修を中止とさせていただく場合があります。
   研修1週間前までに、研修の申込みをされた方にメールで通知しますので、必ずご確認ください。

 

●受講された方には、受講者名簿を配布します。

  

◆問合せ先

大阪府こころの健康総合センター 相談支援・依存症対策課 担当:川添・岡

電話:06−6691−2818  FAX:06−6691−2814

E-mail: kenkosogo-g25@sbox.pref.osaka.lg.jp

                                                                                                                                                                                                                          

このページの作成所属
健康医療部 こころの健康総合センター 相談支援・依存症対策課

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