控え壁による耐震補強

更新日:平成26年12月22日

 偏心のある建物は、地震の際にねじれが働くので、建物内部に多くの壁や柱の増設による耐震補強が必要になり、執務環境の悪化が想定される場合があります。
 このような場合には、下図のように緑色で示される壁と梁を外部に設置し、既存の建物に接続して耐震補強を行う方法も検討します。

控え壁による耐震補強のイメージ図です

 控え壁による耐震補強のイメージ図

このページの作成所属
住宅まちづくり部 公共建築室計画課 耐震・保全グループ

ここまで本文です。