新庁舎建設事業

更新日:平成26年12月26日

  •  大阪府の現庁舎や警察本部棟は、庁舎の老朽化が進み、又、本庁機能の分散化により、府民の利便性などに支障をきたしかねない状況となっています。
  • さらに国際化、情報化に対応した21世紀における新たな府政を展開していくためにも、府民サービスの向上と新しい街づくりを基本とした府庁舎と、その周辺地域の整備が課題となっています。
  • このため、大阪府は平成元年10月に「大阪府庁舎・周辺整備基本計画」を策定し、その後、基本計画に基づき事業を進めています。

 
新庁舎事業の沿革

1.昭和61年4月「大阪府庁舎周辺整備基本構想」策定
2.昭和62年9月「大阪府庁舎・周辺整備計画」発表
3.昭和63年9月基本計画提案協議実施
4.平成元年4月最優秀作品決定(黒川紀章建築都市設計事務所)
5.平成元年10月「大阪府庁舎・周辺整備基本計画」策定
6.平成4年12月新別館南館工事着手(完成 平成7年3月)
7.平成6年12月 新別館北館工事着手(完成 平成9年6月)
8.平成10年10月 警察本部棟1期工事着手(完成 平成14年7月)
9.平成15年4月 警察本部棟2期工事着手(完成 平成19年12月)

 
整備の基本方針

21世紀に求められる
高度な庁舎機能を導入する
down
府民に親しまれる府庁
としての機能を充実する
left府民サービスの向上
新しい街づくり
right世界都市大阪にふさわしい
機能を整備する
up
大阪城周辺の都市環境と調和した
官公庁街区を形成する

 
大阪府警本部庁舎

 

このページの作成所属
住宅まちづくり部 公共建築室計画課 計画グループ

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