平成31年度「測量・建設コンサルタント等業務」の発注について

更新日:令和元年8月29日

平成31年度「測量・建設コンサルタント等業務」の発注について

住宅まちづくり部住宅経営室・公共建築室の「測量・建設コンサルタント等業務」の発注について、制度改正事項等をお知らせします。
下記以外の平成31年度の発注方針・改正事項については、随時更新します。

入札にあたっては、各発注案件の公告や交付書類をよくご覧いただき、間違いのないようにご注意ください。

                                       記


1.公募型プロポーザル方式における二次選定対象業者数の拡大について
 より技術力の高い受託者の選定を行うため、「技術提案」の提出を求め「ヒアリング」を実施する業者数を選定委員が対応可能な範囲で拡大します。(上位3者から原則上位5者)

2.若手技術者登用促進の取組について
 
あすなろ夢建築の最優秀作品の実施設計(大阪府発注のものに限る)を、若手技術者(40歳未満)の管理技術者の配置を入札参加条件として発注します。(あすなろ夢建築については、こちら をご覧ください)

3.受注希望業種(一者一業種)の登録について
 
測量・コンサルタント等業務の入札参加に際しては、原則として住宅まちづくり部の受注希望業種(一者一業種)の登録があることを条件としています。
  〔平成31年度の受注希望業種の申請、変更等については、こちら [Wordファイル/76KB]  [PDFファイル/120KB]をご覧ください。〕

4.業務成績評定点の評価対象の拡大について
 
条件付一般競争入札(実績申告型)及び公募型プロポーザル方式の評価項目で、企業の技術力、配置予定技術者の技術力における業務成績評定点の評価対象を、「住宅まちづくり部」から、「大阪府」へと拡大します。

このページの作成所属
住宅まちづくり部 公共建築室計画課 推進グループ

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