平成29年度 建築設計業務入札参加資格者の区分方法と変更等手続きについて

更新日:平成29年1月30日

建築設計業務の条件付一般競争入札(実績申告型を含む)に参加を希望される皆様へ

住宅まちづくり部が、条件付一般競争入札(実績申告型を含む)により「建築設計業務」を発注する際、入札参加資格の1つとしている「建築設計業務入札参加資格者の区分」について、平成29年度の区分方法等を定めましたのでお知らせいたします。

区分基準については、こちらをご覧ください。

     平成29年度 建築設計業務入札参加資格者の区分基準 [Wordファイル/26KB][PDFファイル/100KB]

なお、平成29度の区分は、平成29年2月1日現在の有資格者数(一級(構造設計、設備設計含む)建築士、二級建築士、建築積算資格者)に基づき行います。

下記の対象者は、有資格者数の変更について本府へ届け出る必要がありますので、必ず変更手続きを行ってください。

【対象者】

府内営業所(大阪府と契約する営業所)に在籍する平成29年2月1日現在の有資格者の数に基づく区分が、平成28年度の区分と異なる者

※有資格者数が増減していても、区分が変わらなければ届出は任意です。

(参考)平成28年度区分結果一覧 [Excelファイル/81KB][PDFファイル/131KB]

   区分算定表 [Excelファイル/27KB](有資格者数を入力すると評価点数と区分が表示されます。

【任意提出について】

今回より、区分の変更が無い場合につきましても、受付期間中に「有資格者数の変更等届及び技術職員調書」を提出できます。

1)書類を提出される場合

平成29年度の建築設計業務の条件付一般競争入札(実績申告型を含む)では、大阪府は落札候補者が当該入札の参加資格である区分に該当していることを確認するため、事後審査資料として「技術職員調書」の提出を求めますが、受付期間中に「有資格者数の変更等届及び技術職員調書」を提出された方は、事後審査での提出を省略することができます

 2)書類を提出されない場合

変更がない旨の連絡をお願いします。この場合は、事後審査での技術職員調書の提出が必要です。

 

【変更等手続きについて】

受付期間:平成29年2月1日(水曜日)から2月10日(金曜日)まで

提出書類:有資格者数の変更等届及び技術職員調書 [Wordファイル/33KB] 記入例 [Wordファイル/82KB]

       下線部をクリックするとダウンロードできます。

提出方法:電子メール(アドレス:kokyokenchiku-g09@sbox.pref.osaka.lg.jp

【区分結果の公表】

・区分結果は公共建築室計画課ホームページで公表します。

(区分結果の公表は、平成29年3月1日(水曜日)を予定しています。)

・上記に関する疑義申し立ては、公表日より7日間(土日祝日を除く)とします。

・公表後の区分変更は出来ません。

〔ご注意〕

平成29年度の建築設計業務の条件付一般競争入札(実績申告型を含む)では、落札候補者が当該入札の参加資格である区分に該当していることを確認するため、事後審査資料として「技術職員調書(平成29年2月1日時点)」の提出を求めます。

提出された技術職員調書に基づき区分した結果、落札候補者が当該入札への参加資格を有しない区分であった場合、同候補者が提出した入札書は無効となります。

受付期間中に変更等届を提出された場合は、提出された技術職員調書の提出を省略することができます。

 

【問い合わせ先】

住宅まちづくり部 公共建築室計画課 推進グループ

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住宅まちづくり部 公共建築室計画課 推進グループ

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