平成29年度「測量・建設コンサルタント等業務」の発注について

更新日:平成29年2月10日

平成29年度「測量・建設コンサルタント等業務」の発注について

 住宅まちづくり部住宅経営室・公共建築室の「測量・建設コンサルタント等業務」の発注について、制度改正事項等をお知らせします。
 入札にあたっては、各発注案件の公告や交付書類をよくご覧いただき、間違いのないようにご注意ください。

                                       記
1.設計業務受託中の入札への参加について  

  平成28年度より、第3四半期以降に公告する建築設計業務委託において、入札参加資格で求める配置技術者(管理技術者及び主任技術者(意匠))が重複しない場合、建築設計業務を受託中であっても入札に参加いただけることとしました。

2.文書注意を受けた場合の条件付一般競争入札(実績申告型)における減点評価
 平成28年2月以降に公告する案件より、工事目的物又は成果物の引渡し後に、受注者の過失に起因する瑕疵が判明し府が文書注意を行った場合、文書注意を受けた受注者については、条件付一般競争入札(実績申告型)において、当該案件の成績評定点から一定の点数を減じた結果を、実績申告書における成績評定点とみなすこととしています。

 平成29年1月10日付で、「引渡し後に判明した瑕疵に対する文書注意及び評価への反映について」を改正し、減点評価の対象とする期間を「文書注意を行った日に属する年度を含む過去2年度間に完成検査を実施したもの」から「完成検査を実施した日から5年を経過した年度末までに文書注意を行ったもの」に改定しました。

        〔 文書注意の概要及び減点の点数についてはこちらのファイル [Wordファイル/45KB][PDFファイル/71KB]をご覧ください 〕

3.受注希望業種(一者一業種)の登録について
 測量・コンサルタント等業務の入札参加に際しては、原則として住宅まちづくり部の受注希望業種(一者一業種)の登録があることを条件としています。 

   〔平成29年度の受注希望業種の申請、変更等についてはこちらのファイル [Wordファイル/73KB][PDFファイル/53KB]をご覧ください〕

このページの作成所属
住宅まちづくり部 公共建築室計画課 推進グループ

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