平成29年度 建築設計業務入札参加資格者の区分

更新日:平成29年9月1日

平成29年度 建築設計業務入札参加資格者の区分

 住宅まちづくり部(タウン推進局を除く)では、建築設計業務の一般競争入札において、入札参加資格の1つとして「入札参加資格者の区分」を設定しています。
 入札に参加できる方は、案件毎に定められた入札参加資格者の区分に該当する方のみです。(公告情報の入札説明書に記載)

区分の対象者

・「建築設計・監理」について、平成28・29年度 測量・建設コンサルタント等競争入札参加資格名簿(以下「資格名簿」)に登載されている方が対象です。
・入札参加資格審査の随時申請により、「建築設計・監理」について、平成29年3月1日以降に資格名簿に登載された方も、区分の対象となります。
    *平成20年4月1日から入札参加資格審査を随時に申請できるようになりました。
    (詳細は「建設工事等入札参加資格審査の随時申請」のページをご覧ください。)

区分方法

平成29年度 建築設計業務入札参加資格者の区分基準 [Wordファイル/41KB][PDFファイル/100KB]に基づき、対象者を3つに区分(IからIII)します。     
※区分は、資格名簿に記載された「府内営業所に在籍する有資格者の数」に基づき定められます。

区分結果の公表

平成29年度入札参加資格者の区分結果はこちら [Excelファイル/84KB]   [PDFファイル/132KB]New!

・区分結果は、公共建築室計画課ホームページで公表します。
・上記に関する疑義申し立ては、公表日より7日間(土日祝日を除く)とします。
・公表後の区分変更は出来ません。
・平成29年3月1日以降、新たに「建築設計・監理」について、資格名簿に登載された方は、資格認定日(毎月1日)と同日に区分結果を公表します。
・商号名称等は、資格認定時点のものになっています。
・有資格者数の変更があった場合で平成29年度の変更手続きがなされていない場合は、事後審査において区分が異なる場合があります。

事後審査

・平成29年度の建築設計業務の条件付一般競争入札(実績申告型を含む)では、落札候補者が当該入札の参加資格である区分に該当していることを確認するため、事後審査資料として「技術職員調書(平成29年2月1日時点)」の提出を求めます。

・提出された技術職員調書に基づき区分した結果、落札候補者が当該入札への参加資格を有しない区分であった場合、同候補者が提出した入札書は無効となります。

 

区分の有効期間

・公表した区分結果は、平成29年4月1日以降に公告される案件から適用され、平成30年3月31日まで有効とします。
 なお、平成28年度中に公告される平成29年度早期発注案件についても、平成29年度区分が適用されますので、その旨ご留意ください。

【問い合わせ先】
住宅まちづくり部 公共建築室計画課 推進グループ (Tel 06−6210−9786)

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住宅まちづくり部 公共建築室計画課 推進グループ

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