知事の動き

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更新日:平成29年9月1日

 8月8日(火曜日) 戦後72年大阪戦没者追悼式

式辞を読む知事先の大戦による犠牲者に対して追悼の誠を捧げるため、大阪市と合同で追悼式を行い、主催者として知事が出席しました。
式辞において知事は「戦後72年を迎えるにあたり、今、私たちが享受する平和と繁栄は、戦没者の尊い犠牲の上にあることを決して忘れてはならない。再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、その教訓を次の世代に語り継ぎ、世界の恒久平和の確立に努めることが、私たちに課せられた重大な責務であると確信する。さらに、昨年4月から施行された『戦没者遺骨収集推進法』に基づき、ご遺族の元へすみやかにご遺骨をお届けできるよう努める」と述べました。
(担当:地域福祉推進室社会援護課)

 8月7日(月曜日)、8日(火曜日) 管理職研修

訓示する知事課長級以上の職員を対象とした管理職研修で知事が訓示を行いました。2日間で502人が受講し、知事は「広範な府政の課題を、迅速かつ確実に解決していくためには、管理職の組織マネジメントや人材育成が非常に重要である。職員の心の健康確保・ワークライフバランスなどを加速させるため、働き方改革に取り組んでいるところだが、将来にわたって府民の信頼と期待に応え、質の高い行政サービスを提供していくためにも、働きやすい職場環境づくりが大切である。今回の研修から得たヒントを、ぜひ、それぞれの職場で生かしてもらいたい」と述べました。
(担当:人事課)

 8月3日(木曜日) 堺泉北港のガントリークレーンの贈呈式

達増岩手県知事と知事岩手県の復興支援の一環として、大阪府が所有している堺泉北港のガントリークレーンを釜石港(岩手県)に無償譲渡する事を決定し、その贈呈式に知事と達増岩手県知事が出席しました。
あいさつにおいて知事は「阪神淡路大震災の復興で活躍したガントリークレーンが、今度は釜石港の復興で活躍できるとはガントリークレーン冥利(みょうり)に尽きる。東北の復興のみならずさらなる成長に寄与できればうれしい」と述べました。
これに対し達増知事は、「今回のお話はさらなる復興に役立ててほしいとの松井知事のご高配によるものと伺っており、岩手県港湾の震災復興のシンボルとして大いに活用させていただく」と感謝の言葉を述べられました。
(担当:都市整備部港湾局)

 8月3日(木曜日) 関西広域連合と関西経済連合会との意見交換会

発言する知事関西広域連合と関西経済連合会との意見交換会に知事が出席しました。関西経済連合会からは、2025年万博の大阪・関西誘致に向けて、「国内機運醸成や海外プロモーションに官民一体となって取り組んでいる。今後は、取り組みをさらに加速させ、誘致競争を勝ち抜きたい。万博誘致委員会の個人会員入会勧奨などを進めていきたい」などの意見をいただきました。これに対して知事は、「国内機運醸成について、チラシ配布などにより万博誘致の理解を促進している。また、全都道府県、広域連合構成府県内の市町村へ誘致委員会への参加を呼びかけており、個人会員を増やすために、職員や社員への声掛けをお願いしたい」と述べました。
(担当:企画室地域主権課)

 8月2日(水曜日) 「不二製油グループと大阪府との包括連携協定」締結式

清水代表取締役社長と知事大阪府と不二製油グループは、包括連携協定を締結し、締結式に知事と不二製油グループ本社株式会社の清水代表取締役社長が出席しました。この協定により、健康、子ども・教育、地域活性化、働き方改革、防災の5分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は「国内外のネットワークを生かした2025年国際博覧会誘致の機運醸成や、府内レストランとの健康メニューの企画など、お互いにwin-winとなる取り組みを数多く進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 8月2日(水曜日) 一般社団法人大阪タクシー協会とのもずとも協定締結式・「もずやんタクシー」出発式

三野会長と協定書を交わす知事大阪府では、広報担当副知事もずやんと友情を育み、府政広報にご協力いただける方を「もずとも」とする制度を実施しています。このたび、一般社団法人大阪タクシー協会ともずとも協定を締結し、締結式と併せて「もずやんタクシー」の出発式を行いました。式に出席した知事は、「観光客が最初に接するタクシーの運転手の方から、大阪にいい印象をもってもらえるよう、もずやんを大阪人のおもてなし力、ホスピタリティの象徴として使っていただきたい。また、加盟社所属の全タクシー約14,000台に万博誘致のステッカーを貼って機運醸成にご協力いただける予定とのこと、誠にありがたい」と述べ、同協会三野会長と協定書を交わしました。
(担当:府政情報室広報広聴課)

 7月31日(月曜日) 百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦に係る選定結果の報告会

あいさつする知事

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦に係る選定結果の報告会を府庁本館正庁の間にて実施しました。知事は会場に集まった地元3市長や「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する府民会議」の発起人ら約70人に対し、推薦候補決定の報告を行いました。
あいさつにおいて知事は、「推薦候補決定は第一歩。世界文化遺産に登録された折に、みなさんとともに全身で喜びを表現したい」と述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

 7月28日(金曜日) 全国知事会議

議題について説明する知事

 全国知事会議が岩手県で開催され、知事が出席しました。東日本大震災後、被災地で開催されるのは初めてであり、震災からの復興に国と地方が総力を挙げて取り組む「岩手宣言」などの提言が採択されました。
会議において知事は、大阪・関西への万博誘致について支持・協力を求め、これを受けて全国知事会は「2025年国際博覧会の誘致に関する決議」を取りまとめました。
(担当:企画室地域主権課)

 7月26日(水曜日) 万博誘致セミナーおよび2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟総会

万博誘致セミナーでディスカッションする知事

大阪・関西から万博誘致の機運を盛り上げるため、「万博誘致セミナー」と「2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟」の総会(万博議連総会)が開催され、知事が出席しました。
万博誘致セミナーでは、基調講演を行った大阪府立大学教授の橋爪紳也氏、大阪商工会議所副会頭・サクラクレパス会長の西村貞一氏、ハイヒールリンゴ氏と「2025年万博への期待(画期的な万博にするための斬新なアイデア)」などについて、パネルディスカッションを行いました。
また、万博議連総会でのあいさつにおいて知事は、「オールジャパンによる万博誘致への取り組みを地元から全国にアピールできる素晴らしい機会になった」と述べ、万博誘致に対する協力をお願いしました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 7月14日(金曜日) 大阪港開港150年記念式典

あいさつする知事

大阪港開港150年記念事業の一環として、記念式典がハイアットリージェンシー大阪で開催され、来賓として知事が出席しました。知事は祝辞の中で、「大阪港の興隆は、先人の努力のたまものであり、これに深く敬意を表すとともに、しっかりと受け継いでさらに発展させることが、これからの大阪港に関わる者の使命ではないかと考えている。大阪府としても大阪市と連携して、大阪港、大阪湾のさらなる発展に取り組んでいく」と述べました。(担当:港湾局総務企画課)

 7月12日(水曜日) 「住友生命保険相互会社と大阪府との包括連携協定」締結式

記念撮影する知事

大阪府と住友生命保険相互会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と、住友生命保険相互会社の橋本取締役 代表執行役社長が出席しました。この協定により、地域活性化、健康、スポーツ振興、防災・防犯、中小企業振興および雇用促進、福祉、府政のPRの7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は、「2025年国際博覧会誘致の機運醸成に向けた、全国4万人の職員ネットワークを活用したPRなど、多くの連携を提案していただき、大変ありがたい。これからも住友生命さんの力をお借りしながら、数多くの取り組みを進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 7月11日(火曜日) 一般社団法人日本経済団体連合会主催の夢洲視察会

万博構想説明する知事

日本経済団体連合会主催の関西会員懇談会に先立って行われた、2025日本万国博覧会の会場予定地である夢洲の視察会に知事が出席しました。
経済界と一体になって誘致活動に取り組むため、2025日本万国博覧会誘致の取り組みについて説明を行うとともに、「誘致委員会と連携した取り組み」、「外国との取引などを通じた企業間のパイプを活かした働きかけ」や「東京での万博誘致のPR・機運醸成」をお願いしました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 7月11日(火曜日) ゲンティン・シンガポール社 知事・市長表敬訪問

ゲンティン社の表敬を受ける知事、吉村市長

統合型リゾート(IR)施設などを運営しているゲンティン・シンガポール社のタン・ヒーテック社長が知事と吉村大阪市長を表敬訪問しました。
タン社長は「IRは5年、10年先のビジョンを描くことが重要。今後IRに関する戦略、大阪のビジョン、将来の目標などを一緒に考えていければと思う」と述べられました。これに対し、知事は、「世界一となるIRを夢洲に設置したいので、すばらしい計画をお待ちしている。」と述べました。
(担当:IR推進局推進課)

 7月7日(金曜日) 「第一生命保険株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

渡邉代表取締役会長と知事

 大阪府と第一生命保険株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と第一生命保険株式会社の渡邉代表取締役会長が出席しました。この協定により、健康、スポーツ振興、地域活性化、中小企業振興および雇用促進、福祉・子ども、防災・防犯、府政のPRの7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は、「第一生命経済研究所と連携し、他の自治体と大阪府との比較や環境分析を行うなど、健康分野を軸に多くの連携の提案をいただいており、大変ありがたい。お互いにウィンウィンとなる取り組みを数多く進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 7月7日(金曜日) 「日本生命保険相互会社と大阪府との包括連携協定」締結式

記念撮影する知事

大阪府と日本生命保険相互会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と日本生命保険相互会社の岡本代表取締役会長が出席しました。この協定により、健康、女性活躍および中小企業振興、地域活性化、防災・防犯、福祉、子ども、府政のPRの7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は「女性の活躍推進や2025年国際博覧会の誘致に向けた機運醸成の協力など、多くの連携の提案をいただいており、大変ありがたい。日本生命さんのネットワークや広報力をお借りしながら、数多くの取り組みを進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 7月4日(火曜日) 地方独立行政法人大阪産業技術研究所設立記念式典

あいさつする知事

4月1日に、大阪府立産業技術総合研究所と大阪市立工業研究所の二つの地方独立行政法人を統合して設立した地方独立行政法人大阪産業技術研究所の設立記念式典に知事が出席しました。あいさつにおいて知事は、「両研究所が培ってきた強みを融合して、研究開発から製造までの一気通貫の支援や利用サービスのワンストップ化など、利用者サービスの向上を着実に進める」と述べました。
(担当:中小企業支援室ものづくり支援課)

 7月3日(月曜日) 第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017日本代表選手団(大阪府内在住)選手壮行会

出席者と記念撮影する知事

 7月18日から30日までトルコ・サムスンで開催される「第23回夏季デフリンピック競技大会」に日本代表として派遣される大阪府内在住選手の壮行会を行い、知事が出席しました。
知事は、「皆さんの活躍が国際大会に出られない障がいのある方々に勇気を与える。健康に留意して、思う存分力を出してきていただきたい」と話し、最後に手話で「頑張って」と激励しました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

 6月28日(水曜日) 国際大会で4連覇 今宮高校ダンス部の表敬訪問

今宮高校ダンス部と記念撮影する知事アメリカで開催されたミスダンスドリル国際大会に出場し、4連覇を達成した府立今宮高等学校のダンス部の皆さんが知事と教育長を表敬訪問しました。知事は、「これからもダンスの道を究めてほしい。後輩の皆さんは5連覇を当たり前のように期待されて、ものすごくプレッシャーがかかると思うが、“のびのび”と頑張ってほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:教育振興室高等学校課)

 6月21日(水曜日) 第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会優勝選手の表敬訪問

山口選手、富野選手と記念撮影する知事「第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会」において優勝した、男子重量級(85kg以上)山口翔大(やまぐちしょうた)選手と女子中量級(50kg以上55kg未満)富野真麻(とみのまあさ)選手が知事を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。
知事は、「優勝されたのは大変素晴らしいことであり、大会時、コンディションをベストな状態にするのは大変。特にフルコンタクトということなので、怪我には気をつけていただきたい。心と身体を鍛え、空手で大阪を盛り上げていってほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 6月21日(水曜日) 「大相撲なにわ場所(秋巡業)」主催者および横綱白鵬の表敬訪問

 

主催者および白鵬関とともに記念撮影する知事平成29年秋巡業「大相撲なにわ場所」が、エディオンアリーナ大阪で開催されることに伴い、主催者である大相撲なにわ場所実行委員会代表者と横綱白鵬関が知事を表敬訪問し、大会概要の報告を行いました。
白鵬関は、「大阪は自分が日本に来て相撲を始めた原点の場所。巡業が成功するよう、頑張りたい」と述べました。
これに対し知事は、「ぜひ応援したい。大阪では2025年に万博を開きたいと思っていて、白鵬関もそのときまで横綱でいてほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 6月21日(水曜日) ラスベガス・サンズ社の表敬訪問

サンズ社の表敬を受ける知事、吉村市長統合型リゾート(IR)施設などを運営しているラスベガス・サンズ社のロバート・G・ゴールドスティーン社長兼COOが知事と吉村大阪市長を表敬訪問しました。知事は、「府と市が一体となって、夢洲に世界から注目されるIRを造りたい。皆さんは経験をお持ちなので、我々の想像を超える提案をお待ちしている」と述べました。
これに対し、ゴールドスティーン社長兼COOからは「大阪は素晴らしいところなので、IRを造れば観光産業などに大きな効果がある。お互いのゴールに向かってベストを尽くしたい」と述べられました。
(担当:IR推進局推進課)

 6月20日(火曜日) 大阪府みどりの基金への寄附に対する感謝状贈呈式

出席者と記念撮影する知事緑化の推進および良好な自然環境の保全を目的とした「大阪府みどりの基金」に対し、1,000万円の寄付をいただいた株式会社青木松風庵に対し、知事から感謝状を贈呈しました。知事は、このたびの多大な寄付に対し感謝の意を伝えるとともに「街の緑化の推進や、保育所の木質化の推進の財源として活用したい」と述べました。
(担当:みどり推進室みどり企画課)

 6月7日(水曜日) グエン・スアン・フック ベトナム社会主義共和国首相の来阪歓迎行事

フック首相と知事ベトナム社会主義共和国グエン・スアン・フック首相夫妻が大阪を訪問されました。
知事は、首相の大阪訪問に歓迎の意を表するとともに、「2009年のEPA(経済連携協定)締結以降、日本とベトナムとの貿易額は伸び続けており、また訪日ベトナム人観光客数は昨年、過去最高を記録した。そのような中、懇談の機会をいただいたことは大変名誉なことであり、両国間の交流がより活発になると確信している」と述べました。
これを受け、フック首相は、「大阪がぜひ日本の先頭に立ってベトナムとの交流を進めていただくようお願いしたい」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

 6月7日(水曜日) 2025日本万国博覧会誘致ロゴマーク発表会

あいさつする知事誘致委員会によって、誘致活動に対する認知度の向上と誘致機運の盛り上げを目的に、大阪・関西での万博開催の実現に向けて誘致ロゴマークを作成し、その発表会を行いました。あいさつにおいて、誘致委員会会長代行である知事は、「このマークを見た瞬間に笑顔の集まりという感じを受けた。いのち輝く未来社会のデザイン(※)というのが、世界の人を笑顔にさせることであり、今回選ばれたデザインがふさわしいデザインだと思っている。大勢の皆さんと一緒に誘致活動に勝ち抜いて、ぜひ日本万博、大阪開催を実現したいと思っている。これからもご協力いただきたい」と述べました。
(担当:万博誘致推進室誘致推進担当課)

 6月7日(水曜日) 「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録実現に向けた要望

要望書を手渡す知事平成31年度の世界文化遺産登録実現に向けて、知事と地元3市長らが、文部科学省において松野文部科学大臣および宮田文化庁長官に、百舌鳥・古市古墳群を今年度の国内推薦候補として選出するよう要望を行いました。
要望後、知事は、「指摘された事項については解決策を提示した。今年は国内推薦を勝ち取るぞ、と自分自身を鼓舞している。」と意気込みを述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

 6月6日(火曜日) 「大阪に乾杯FLOOR 乾杯セレモニー」

関係者と知事大阪府と包括連携協定を結んでいるキリンビール株式会社が「一番搾り 大阪に乾杯」の販売を開始するあたり、グランフロント大阪北館6階ウメキタフロア16店舗で、大阪産(もん)メニューが期間限定で展開されることになりました。同フロアの特設ステージにて開催された乾杯セレモニーで、知事は来場者に大阪産(もん)のPRや万博誘致への協力を呼びかけ、「大阪に乾杯」と音頭をとりました。
(担当:環境農林水産部流通対策室)

 6月6日(火曜日) メルコ・リゾーツ&エンターテイメント 知事・市長表敬訪問

吉村市長、ホー会長と知事統合型リゾート(IR)施設などを運営しているメルコ・リゾーツ&エンターテイメント社のローレンス・ホー会長兼CEOが知事と吉村大阪市長を表敬訪問しました。知事は、「エンターテイメントを柱にした大きな産業で、大阪の活性化を実現したい。ぜひ、大阪を愛してほしい。そういうパートナーと一緒にエンターテイメントをつくりあげる仕事をしたい」と述べました。
これに対し、ホー会長兼CEOは、「大阪、関西に何度も来て、大阪の可能性は十分承知している。大阪以外にIRに適したところはない。大阪でIRを実施して地域の活性化に貢献したい」と述べられました。
(担当:IR推進局推進課)

 6月3日(土曜日) 第10回ユー・エス・ジェイ チャリティ・ディナーショーでの寄付贈呈式

寄付贈呈式に出席する知事株式会社ユー・エス・ジェイから、公益財団法人大阪府育英会と地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センターに対し、寄付をいただくことに伴い、第10回ユー・エス・ジェイ チャリティ・ディナーショーでの寄付贈呈式に知事が出席しました。大阪府育英会には、給付型奨学金「大阪府育英会USJ奨学金」の原資として、1,500万円の寄付をいただきました。これまでの寄付と合わせて、総額は9,800万円以上になります。また、大阪母子医療センターには、昨年度に引き続き、プレイルームの改装の活用資金として、今年度も500万円の寄付をいただきました。知事はこのたびの多大な寄付に対し感謝の意を伝えるとともに「自分の「夢」の実現に向けて頑張っている高校生を応援していきたい。また、病気と闘う子どもたちの明るさや元気へつながることを願っている」と述べました。
(担当:教育庁私学課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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