知事の動き

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更新日:平成29年3月22日

3月13日(月曜日) 2025年国際博覧会検討会(第3回)

会議に出席する知事国主催の「2025年国際博覧会検討会(第3回)」が大阪府咲洲庁舎で開催され、2025年国際博覧会検討会事務局から「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマ案とする報告書(案)が示されました。委員間の自由討議の中で、知事は「府で検討していたテーマについて、委員の皆さまにご意見をいただき、バージョンアップがされた素晴らしいプランになった。今後は、2025年の万博の姿を世界に見せていきたい。」と述べました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

3月4日(土曜日) 第2回八尾若ごぼう品評会表彰式

祝辞を述べる知事第2回八尾若ごぼう品評会表彰式が開催されました。知事は祝辞で「八尾若ごぼうを生産されている多くのみなさんがここにいらっしゃる。八尾若ごぼうの良さをいっぱい宣伝し、日本中、世界中から求められるものにしていこう。」と、生産者の方々を激励しました。その後、一般府民による投票で選ばれた知事賞をはじめ6つの賞と、審査員により選ばれた審査員特別賞が決定し、表彰されました。
(担当:環境農林水産部中部農と緑の総合事務所)

3月4日(土曜日) 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター完成式

テープカットする知事平成29年3月25日に開設する大阪国際がんセンターの完成式が行われました。完成式に出席した知事は大阪府のがん対策に大きく貢献してこられた歴代の総長、院長、スタッフほか関係者に敬意を表するとともに、「引き続き、府内のがん診療拠点病院の中心的役割を果たしつつ、がん医療のけん引役として力を発揮してほしい。そして、がん医療日本一をめざしていただきたい。」と述べました。
(担当:保健医療室保健医療企画課)

2月28日(火曜日) 平成28年大相撲大阪場所優勝力士に対する優勝楯贈呈式

横綱白鵬関と記念撮影する知事平成29年大相撲大阪場所が、3月12日(日曜日)からエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催されるにあたり、前年優勝力士の横綱白鵬関に対し、知事賞の優勝楯を贈呈しました。
知事は、「今年の大阪場所は横綱が4人となり、大変盛り上がる場所となる。ぜひ頑張ってもらいたい。」と激励しました。
白鵬関は、「今年は歴代最多の1047勝到達が注目されている。そこに向けても大阪場所で結果を出し、いい足固めをしたい。」と抱負を述べられました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

2月27日(月曜日) 大阪府地域防災基金への寄付に対する感謝状贈呈

同社社長に感謝状を贈呈した知事

消防団を中核とした地域防災力の充実強化を目的として、平成28年12月26日に設置された「大阪府地域防災基金」に、500万円のご寄付をいただいた大阪バス株式会社に対して、知事から感謝状を贈呈しました。知事は、「南海トラフ巨大地震の発生時、一番頼りになるのは消防団などの皆さん。地域防災力の強化に有効に使わせていただきたい。」と感謝の意を伝えました。
(担当:危機管理室消防保安課)

2月22日(水曜日) 「ほっかほっか亭(株式会社ハークスレイ)と大阪府との包括連携協定」締結式

青木代表取締役会長兼社長と知事大阪府と、ほっかほっか亭を運営する株式会社ハークスレイは、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同社青木代表取締役会長兼社長が出席しました。この協定により、防災・防犯、府政のPR、健康・福祉、雇用促進など4分野にわたる連携・協働を一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「府内約240店舗のネットワークをお借りしながら、府民の皆さんのために取り組みを進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

2月15日(水曜日) 第1回 2025日本万国博覧会誘致委員会準備会

準備会委員へ説明する知事大阪府、大阪市、関西広域連合、関西経済3団体で構成する「2025日本万国博覧会誘致委員会準備会」の第1回会議を開催しました。
準備会会長の松井知事から、オールジャパン体制で誘致活動を行う「2025日本万国博覧会誘致委員会」の会長に榊原日本経済団体連合会会長が就任することの報告を行った後、誘致委員会の活動内容や組織体制などを委員間で共有しました。知事は、「今後、経団連の榊原会長ともご相談の上、できるだけ早期に誘致委員会を立ち上げたい。」と述べ、誘致委員会の早期設立をめざすことを確認しました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

2月15日(水曜日) 2025年国際博覧会検討会(第2回)

意見を述べる知事国において、「2025年国際博覧会検討会(第2回)」が開催され、基本理念、テーマ、事業展開や会場計画等の検証について、議論されました。その中で、知事は「未来を担う若い人たちが、“自分たちがつくり上げた万博だ”と実感でき、今まで“見る側”であった人を“つくる側”に引き入れることで、究極の参加型万博を実現したい。」と述べました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

2月10日(金曜日) 大阪府障がい者芸術・文化大使就任式ならびに大阪府「現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト」第6回公募展表彰式

たいぞうさんに障がい者芸術・文化大使の名刺を手渡す知事

障がいのある方々の芸術文化活動から生まれる素晴らしい作品や活動など、「無限の可能性」を広く発信、応援していただくため、このたび、「大阪府障がい者芸術・文化大使」として株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のたいぞうさんに就任していただきました。たいぞうさんに対し、知事は「障がい者芸術・文化活動の持つ無限の可能性を多くの人に発信してもらえることを期待する。」と述べ、「障がいのある方々には一人一人の可能性を引き上げていただき、自立できるように、府としてもしっかり応援していきたい。」と述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

2月10日(金曜日) 『ウーマンブリッジOSAKA 2017』開会セレモニー

イベント協力企業と記念撮影をする知事2月10日から約1カ月間、「女性が働き、働き続けるを応援する」を目的として開催する『ウーマンブリッジOSAKA 2017』の開会セレモニーを実施しました。
知事は、イベントの協力企業に感謝を述べるとともに、大阪府の女性の就業率が全国ワースト3位であることに触れ、「女性の活躍について考えるきっかけにしていただきたい。」と、イベントに集まった女性や女性の採用、登用を考える企業に向けてメッセージを送りました。
(担当:雇用推進室就業促進課)

2月8日(水曜日) 「大阪いずみ市民生活協同組合と大阪府との包括連携協定」締結式

藤井理事長と協定書を交わす知事大阪府と大阪いずみ市民生活協同組合は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同組合藤井理事長が出席しました。この協定により、福祉・子育て、健康、教育など8分野にわたる連携・協働を一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「いずみ市民生協さんの宅配網や地域とのつながりをお借りしながら、府内の子どもたちの支援など多くの取り組みを進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

2月8日(水曜日) 株式会社カウカウフードシステム(マダムシンコ)との「もずとも協定」締結式

マダム信子会長と協定書を交わす知事大阪府では、広報担当副知事もずやんと友情を育み、府政広報に協力していただける方を「もずとも」とする制度を実施しています。このたび、株式会社カウカウフードシステム(マダムシンコ)ともずとも協定を締結しました。締結式に出席した知事は、「もずやんを全国に売り出してやろうという力強い申し出をいただいた。ぜひお力をお借りしてバウムクーヘン同様もずやんを売っていただきたい。今回の協定を機に、より一層、皆さんと一緒に大阪を盛り上げていけることを期待している。」と述べ、マダム信子会長と協定書を交わしました。
(担当:府政情報室広報広聴課)

2月3日(金曜日) 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録応援大使任命式

皆さんと記念撮影する知事百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録実現に向け、東京大手町で応援大使任命式を開催し、ミュージシャンのレキシ(池田貴史)さんを応援大使に任命しました。M−1グランプリ2016王者の銀シャリのお二人が司会として会場を盛り上げるなか、前方後円墳を形どった被り物や、薄緑色の袴を着用し登場した池田さんは、「こういう大使をやりたくて、歴史の歌をうたってきた。本当にうれしい限り。」と話しました。また、知事も、「最強の応援団。なんとか登録を実現したい。」と意気込みを述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

1月25日(水曜日) 女子第28回全国高等学校駅伝競走大会優勝校の知事表敬訪問

大阪薫英女学院高等学校陸上競技部の皆さんと記念撮影をする知事平成28年12月25日に開催された女子第28回全国高等学校駅伝競走大会で、2年ぶり2回目の優勝を果たした大阪薫英女学院高等学校陸上競技部の皆さんが、優勝報告のため知事を表敬訪問しました。
知事は「2年ぶりの優勝、本当におめでとう。チーム全員の力を合わせて勝ち取った優勝は、皆さんの将来に必ず役に立つもの。大きなプレッシャーはかかるだろうが連覇に向けて頑張ってほしい。」とお祝いの言葉を述べました。
(担当:教育庁私学課)

1月25日(水曜日) 「塩野義製薬株式会社と大阪府との子どもの未来支援に関する事業連携協定」の締結式

手代木代表取締役社長と握手を交わす知事大阪府と塩野義製薬株式会社は、「子どもの未来支援」に関する事業連携協定を締結し、締結式に知事と同社手代木(てしろぎ)代表取締役社長が出席しました。
この協定により、発達障がい児者支援、子どもの貧困対策の推進をはじめ、子どもの健康支援、キャリア教育の推進等の「子どもの未来支援」の一層の充実を図ります。
知事は、「大阪の子どもの明るい未来のため、スピード感を持って共に力を尽くし、取り組みを進めていきたい。」と述べ、協定書を交わしました。
(担当:障がい福祉室地域生活支援課)

1月24日(火曜日) 大阪観光局(DMO)の推進に関するトップ会議および第8回水と光のまちづくり推進会議

会議で発言する知事大阪の都市魅力創造に関する、大阪府・大阪市・経済3団体首脳等による会議に知事が出席しました。
知事は、「大阪観光局(DMO)の推進に関するトップ会議」において、「大阪観光局を設置して4年、着実に成果を上げているが、一過性のものとせず、さらにスピード感を持って諸課題を解決してもらいたい。」と述べました。
また、「第8回水と光のまちづくり推進会議」では、「水と光のまちづくりの推進は、文化の魅力なども融合しながら、大阪の都市魅力の向上をけん引している。大阪の知名度向上のために、皆さんのご協力を引き続きお願いする。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課、魅力づくり推進課)

1月18日(水曜日) 技能五輪全国大会・全国障害者技能競技大会(アビリンピック)の金メダリストの表敬訪問

金メダリストと知事第54回技能五輪全国大会・第36回全国障害者技能競技大会で金メダルを獲得された選手3人が、知事を訪問しました。
技能五輪では、機械組立て競技の丹下達也(たんげたつや)選手と、美容競技の川村桂矢(かわむらけいや)選手が金メダルを、全国障害者技能競技大会(アビリンピック)では、ワード・プロセッサ競技の武村俊明(たけむらとしあき)選手が金メダルを受賞されました。
知事は「職人の高齢化が進み、若い人に技術が伝わっていない。皆さんは、技術を受け継いで、職人としてのスキルをどんどん上げていただき、日本のものづくりに貢献してほしい。」と述べました。
(担当:雇用推進室人材育成課)

1月18日(水曜日) シヤチハタ株式会社「もずやんネーム印」発表会

舟橋代表取締役社長と知事シヤチハタ株式会社から、印面や本体に広報担当副知事もずやんのイラストが入った2種類のネーム印が販売されることになり、発表会に知事と同社舟橋代表取締役社長が出席しました。もずやんは、干支の酉(とり)年にあやかって「羽ばたけ!!もずやん」プロジェクトに取り組んでおり、プロジェクトの柱の一つである「イラスト等の無償開放」の取り組み第1号となるものです。
知事は、感謝の意を表するとともに、もずやんに対して「さらに高みをめざし、府政の情報をより多くの人に伝えてほしい。」と述べました。
(担当:府政情報室広報広聴課)

1月17日(火曜日) 平成28年度 大阪府地震・津波災害対策訓練

陸上自衛隊部隊受入訓練で、訓練概要説明を受ける知事府内市町村や、自衛隊などの防災関係機関と連携した地震・津波災害対策訓練を実施しました。
平日の勤務時間中に南海トラフ巨大地震が発生したという想定で、知事は、大手前庁舎で、咲洲庁舎とテレビ会議でつないだ災害対策本部会議を開催し、冒頭で府民への緊急メッセージとして、津波に対する避難を呼びかけました。その後、人命第一での情報収集や援護要請への対応を的確に行うよう指示するなど指揮を執りました。
午後からは、花博記念公園鶴見緑地で実施された、陸上自衛隊による指揮所や仮眠所の設営などの部隊受入訓練を視察しました。
(担当:危機管理室災害対策課)

1月11日(水曜日)第64回全日本吹奏楽コンクール、第29回全日本マーチングコンテストダブル金賞受賞校の表敬訪問

淀川工科高等学校吹奏楽部と記念撮影する知事府立淀川工科高等学校吹奏楽部が、第64回全日本吹奏楽コンクールと第29回全日本マーチングコンテストにおいて金賞を受賞し、その報告のため、知事と教育長を表敬訪問されました。
知事は、「全国大会金賞の演奏を生で聞くことができ、感動した。先輩から引き継がれている伝統、連続の金賞受賞はプレッシャーになると思うが、吹奏楽を通じて作られるチームワークはこれからの将来にもつながっていく。」と激励の言葉を述べました。
(担当:教育振興室高等学校課)

1月11日(水曜日) リオデジャネイロオリンピックで活躍された選手への感動大阪大賞等贈呈式

選手の方々とともに記念撮影する知事リオデジャネイロオリンピック、カヌースラローム男子カナディアンシングルにおいて銅メダルを獲得された羽根田卓也(はねだたくや)選手、柔道女子78キログラム超級において銅メダルを獲得された山部佳苗(やまべかなえ)選手、水泳・シンクロデュエットおよびチームにおいて銅メダルを獲得された三井梨紗子(みついりさこ)選手に対し「感動大阪大賞」および「大阪スポーツ大賞」を、また、アーチェリー女子団体において8位に入賞された川中香?里(かわなかかおり)選手、永峰沙織(ながみねさおり)選手等に対し「感動大阪賞」および「大阪スポーツ賞」を、知事と教育長から贈呈しました。
知事は、「3年後の東京オリンピックでは、今日、受賞された方々のさらに大きな感動を与えてくれるような活躍を期待したい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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