知事の動き

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更新日:平成28年12月27日

12月13日(火曜日) リオ2016パラリンピック競技大会 メダリストおよび入賞選手への感動大阪大賞等贈呈式

メダリストおよび入賞選手と記念撮影する知事リオ2016パラリンピック競技大会において、陸上競技男子4×100メートルリレーで銅メダルを獲得された芦田創(あしだはじむ)選手、水泳男子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得された津川拓也(つがわたくや)選手に対し「感動大阪大賞」および「大阪スポーツ大賞」を、また、水泳女子4×100メートルフリーリレーで6位に入賞された一ノ瀬メイ(いちのせめい)選手、アーチェリー男子リカーブ個人で7位に入賞された上山友裕(うえやまともひろ)選手、水泳男子100メートル平泳ぎで7位に入賞された中村智太郎(なかむらともたろう)選手に対し「感動大阪賞」および「大阪スポーツ賞」を、知事と教育長から贈呈しました。
知事は、「皆さま方を見て勇気付けられる人がいっぱいおり、僕もその一人。ぜひ、これからもそれぞれの競技において感動を与えられるパフォーマンスを見せていただきたい。」と激励しました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

12月8日(木曜日) 第10回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会優勝者の表敬訪問

優勝選手とともに記念撮影する知事

11月19日、20日に東京の国立代々木競技場で開催された「第10回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」において優勝された、大阪代表の早川羅偉(はやかわらい)選手、金森悠成(かなもりゆうせい)選手、向井菜々美(むかいななみ)選手、児玉亜瑞(こだまあず)選手、木村一千花(きむらいちか)選手、小野愛莉(おのあいり)選手、佐川龍希(さがわりゅうき)選手、村上雄哉(むらかみゆうや)選手が知事を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。
知事は、「優勝おめでとう。今後も厳しい練習に耐え、空手を通じて心を鍛えるとともに、空手を極め、日本を代表する選手になってほしい。」と激励しました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

12月8日(木曜日) 大阪府障がい者週間知事表彰および心の輪を広げる障がい者理解促進事業表彰式

表彰状を読み上げる知事12月3日から9日の障がい者週間にあたり、障がい者福祉の推進に貢献された方および自立して他の障がい者の方々の模範となる方を表彰しました。また、障がい者に対する理解の促進を図るため募集した「心の輪を広げる体験作文」と「障がい者週間のポスター」の入賞者をそれぞれ表彰しました。表彰式において知事は、「皆さまの取り組みや作品は、共に支え合い生きていく社会の実現に向けて大きな力となり、障がいに対する府民の理解を深めることにつながると確信している。」と述べました。
(担当:障がい福祉室障がい福祉企画課)

12月8日(木曜日) 大阪人材確保推進会議 発足式

会議の構成員と記念撮影する知事製造業、運輸業、建設業の人材確保に取り組むため、行政機関、業界団体および協力企業・団体による「大阪人材確保推進会議」を設立し、発足式を開催しました。知事はあいさつにおいて、「女性や若者が、生き生きと働き、活躍してもらうためには、働き方の改革を行うとともにこれを社会全体に発信し、業界に対するイメージを一新する必要がある。みんなで頑張って取り組んでいこう。」と述べました。
(担当:雇用推進室就業促進課)

12月7日(水曜日) V.O.S.メニューロゴマークの発表会および株式会社セブン-イレブン・ジャパンと協働開発したお弁当の試食会

V.O.Sメニューロゴマークを持つ知事

協働開発した商品を試食する知事

「V.O.S.メニュー(※)」をより広く府民の皆さんに知っていただくため、大阪芸術大学にご協力いただき、ロゴマークを作成し、その発表会を行いました。併せて、V.O.S.メニューの基準を満たしたお弁当として、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと協働開発した「胡麻だれで食べる温野菜のお弁当(麦飯)」の試食会を開催しました。試食した知事は、「誘致を目指す2025年の万博までに健康で長生きできる大阪を実現するには、食が非常に大切。これからも健康寿命の延伸につながる取り組みを進めたい。」と述べました。
(※)野菜・油・塩の量に配慮したヘルシーメニューで、下記基準(一食あたり)を満たした商品です。
   ・V:野菜(Vegetable) 120g以上(きのこ・海藻含む。いも類は含まない)
   ・O:適油(Oil)脂肪エネルギー比率 30%以下
   ・S:適塩(Salt)食塩相当量 3.0g以下
(担当:財務部行政改革課、健康医療室健康づくり課)

12月6日(火曜日) 「株式会社エイチ・アイ・エスと大阪府との海外ビジネス支援に関する連携協定」の締結式

 

澤田代表取締役会長兼社長と協定書を交わす知事大阪府と株式会社エイチ・アイ・エスは、海外ビジネス支援に関する連携協定を締結しました。
同社とは、この協定により、一層の連携と協力関係を深め、世界市場の開拓に積極的に打って出る大阪企業の挑戦を支援し、中小企業等の海外展開支援サービスの向上を図ることと、外国企業の大阪への投資誘致に貢献することを目的に、海外ビジネス支援に取り組んでいきます。
知事は、「今後、これまで以上に、エイチ・アイ・エスと大阪経済の活性化に向けて、相乗効果が発揮できるように取り組んでいきたい。」と述べ、澤田代表取締役会長兼社長と協定書を交わしました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

11月24日(木曜日) 「東京海上日動火災保険株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

高野常務取締役と知事大阪府と東京海上日動火災保険株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同社高野常務取締役が出席しました。この協定により、府は損害保険業界の大手3社と包括連携協定を締結したことになります。今後は地域活性化、健康、福祉など8分野にわたる連携・協働を一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「損害保険業界の幅広いネットワークをお借りし、府民の皆さんのために多くの取り組みを進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

11月24日(木曜日) 「三井住友海上火災保険株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

柄澤取締役会長と知事

大阪府と三井住友海上火災保険株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同社柄澤取締役会長が出席しました。この協定により、地域活性化、中小企業振興および雇用促進、福祉など8分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「地域活性化の分野において、府が進める『健康・長寿』の取り組みに対して、『企業版ふるさと納税』を活用した寄付の申し出をいただいた。本府としては初めての納税受け入れであり、大変ありがたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

11月22日(火曜日) 平成28年度大阪府国民保護共同図上訓練

合同対策協議会に出席する知事

ラグビーワールドカップ2019の開催を見据え、テロが発生した際の対処能力を高めるため、国と共同で「国民保護共同図上訓練」を実施しました。
訓練は、府内の複数箇所で化学剤散布や爆破テロが発生したという想定で行い、知事は、「府緊急対処事態対策本部会議」において本部長として指揮を執るとともに、その後開催された国との「合同対策協議会」では、大阪市や東大阪市とテレビ会議で情報共有および対策の協議を行いました。
知事は、「訓練することにより、こういったことが現実に起こっても、冷静な対応につなげることができる。」と述べました。
(担当:危機管理室災害対策課)

11月21日(月曜日) 万博誘致推進室発足式

訓示を行う知事

2025年万博の大阪誘致をめざして、新たに万博誘致推進室を設置しました。
知事は、室の職員15人に対し、「万博は国を挙げてのビッグイベントであり、他都市の立候補がある中で、55年ぶりの大阪誘致を実現することが皆さんのミッション。前回の1970年万博を知らない世代にも、万博の素晴らしさを引き継いでいきたい。」と訓示を行いました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)

11月20日(日曜日) 大阪・光の饗宴2016開宴式

イルミネーションをバックに記念撮影する知事

「大阪・光の饗宴2016」の開宴式を開催しました。開宴式では、御堂筋イルミネーションの点灯式を行い、知事はあいさつにおいて、「大阪・光の饗宴は府、市、経済界が一体となって冬の大阪を盛り上げようと始まった。今年は19のプログラムのイルミネーションが、大阪中で広がっている。そのイルミネーションを見て、どんどん情報発信をして、みんなで大阪を盛り上げていこう。」と述べました。
また、この日は、御堂筋の一部を歩行者に開放し、多くの来場者が車道からの美しいイルミネーションの眺めを楽しみました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

11月20日(日曜日) 御堂筋オータムパーティー2016 御堂筋ランウェイ

出演メンバーとともに来場者に手を振る知事

御堂筋に真っ赤なランウェイが現れ、ファッションショーやダンスなど壮大なエンターテインメントが繰り広げられた「御堂筋オータムパーティー2016 御堂筋ランウェイ」を開催しました。実行委員長の知事は開会あいさつにおいて、「大阪府・大阪市、民間の皆さんにご協力いただき、大阪が盛り上がっている。去年はこの御堂筋をF1カーが走り、今年はメダリストが走る。皆さん楽しみにしていただきたい。」と述べました。フィナーレでは、陸上男子400メートルリレーメダリストが御堂筋を駆け抜け、会場を沸かせました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

11月16日(水曜日) WROJapan優勝チームの表敬訪問

各チームの皆さんと記念撮影をする知事

各チームの皆さんと記念撮影をする知事

世界の小中高校生による国際ロボット競技会であるWRO(World Robot Olympiad)国内決勝大会の各部門で優勝し、国際大会への出場が決定した、追手門学院大手前中学校のチーム大手前フォレストチャレンジャー、大阪市立平野西小学校と大阪市立喜連東小学校のチーム3πrの皆さんが知事を表敬訪問されました。
知事は「国内大会の優勝おめでとう。インドでの国際大会でも良い結果を期待している。大阪府では2025年の万博誘致など、皆さんの技術を将来に生かすための土壌づくりを進めているので、これからも将来に向けて頑張ってほしい。」とお祝いと激励の言葉を述べました。
(担当:教育庁私学課)

11月16日(水曜日) 「大阪地区トヨタ各社と大阪府との包括連携協定」締結式

発言する知事

大阪府と大阪地区トヨタ各社(14社)は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と大阪トヨタ自動車株式会社小原(こはら)代表取締役社長をはじめ、各社の代表者が出席しました。この協定により、地域活性化、環境、人材育成・教育、防災・防犯など5分野14項目にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「大阪マラソンなどこれまでの各分野でのご協力に加え、新たに御堂筋イルミネーションへのご協力や、交通安全の運動として、歩行者が夜間に交通事故の被害に遭わないよう、反射材キーホルダーを配布いただくなど、大変ありがたい。トヨタ各社の広報力やネットワークを生かした連携を進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

11月16日(水曜日) リオデジャネイロオリンピックで活躍された選手への感動大阪賞等贈呈式

両選手とともに記念撮影する知事

リオデジャネイロオリンピック7人制ラグビーにおいて、4位に入賞された、トゥキリロテ選手、合谷和弘(ごうやかずひろ)選手に対し、知事から「感動大阪賞」、教育長から「大阪スポーツ賞(優秀選手賞)」を贈呈しました。
知事は、「さまざまなプレッシャーをはねのけて、東京オリンピックではさらに頑張ってほしい。また、2019年には大阪にラグビーワールドカップがやってくる。それに向けて、これからもラグビーを盛り上げてほしい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

11月9日(水曜日) 平成28年度子ども・青少年施策推進本部

発言する知事

知事、副知事および各部局長で構成する「子ども・青少年施策推進本部」を開催し、「子どもの生活に関する実態調査」を踏まえた関連施策の検証を議題に、大阪府の今後の施策について意見交換を行いました。知事は「将来の大阪府を築く上で、子どもたちの貧困の連鎖を止めることは一番大事な話。きめ細やかなサービスは市町村にしてもらわないといけないが、市町村と組んでモデルを作ることが広域行政のやるべきこと。ぜひ取り組んでもらいたい。」と述べました。また、今後スピード感をもって、部局横断で施策の検証を進めることを確認しました。
(担当:子ども室子育て支援課)

11月7日(月曜日) 平成28年度 秋の叙勲・褒章伝達式

 

お祝いの言葉を述べる知事

各分野で優れた行いのある方などを表彰する、秋の叙勲・褒章の受章者が発表されました。
知事は受賞者の皆さんに伝達を行い、お祝いの言葉を述べるとともにその功労・功績をたたえ、「今後とも健康に十分ご留意いただき、ますますのご活躍をお祈り申し上げる。」とあいさつしました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)

11月2日(水曜日) 大阪府福祉基金への寄付に対する感謝状贈呈式

出席者と記念撮影を行う知事

大阪府福祉基金に998万8千円のご寄付をいただいた森田和子氏(ザ・パック株式会社取締役兼相談役)に対して、知事から感謝状を贈呈しました。知事は、「福祉にご寄付いただけることは非常にありがたい。いただいたご寄付は、障がい者や高齢者、児童などへの支援等、府民の皆さんが行うボランティア活動や地域福祉活動などの支援に、有効かつ大切に使っていきたい。引き続き、府政の推進にご協力をお願いしたい。」と感謝の意を伝えました。
(担当:地域福祉推進室地域福祉課)

11月2日(水曜日) リオデジャネイロオリンピックのレスリング女子58キログラム級で金メダルを獲得された伊調馨選手の表敬訪問

伊調選手と知事

リオデジャネイロオリンピックにおいて、レスリング女子58キログラム級で金メダルを獲得し、オリンピック4連覇を達成したことから、国民栄誉賞を受賞した伊調馨(いちょうかおり)選手が、知事を表敬訪問し、応援への感謝の気持ちを伝えました。
知事は「最後の大逆転勝利は、日本中に勇気と感動を与えてくれた。東京オリンピックでの5連覇を期待している。」と述べました。
また、伊調選手に記念品として、大阪の伝統工芸品である「なにわ錫器」のタンブラーを贈りました。
(担当:政策企画部秘書課)

11月1日(火曜日) ラグビーワールドカップ2019開催都市表敬訪問

関係者の皆さまと記念撮影する知事

2019年ラグビーワールドカップ日本大会が3年後の9月20日から11月2日に東大阪市花園ラグビー場をはじめ全国12会場で開催されます。大会の機運醸成のため、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の鶴田事務総長代理、ラグビーワールドカップ2019アンバサダーの元木由記雄氏、ラグビーワールドカップ2015日本代表のトンプソン ルーク選手が、知事と野田東大阪市長を表敬訪問されました。
あいさつにおいて知事は、「大阪が持つ圧倒的なホスピタリティで世界の選手のみならず、観客の皆さんをお迎えし、満足いただけるように尽くしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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