知事の動き

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更新日:平成28年12月7日

11月20日(日曜日) 大阪・光の饗宴2016開宴式

イルミネーションをバックに記念撮影する知事

「大阪・光の饗宴2016」の開宴式を開催しました。開宴式では、御堂筋イルミネーションの点灯式を行い、知事はあいさつにおいて、「大阪・光の饗宴は府、市、経済界が一体となって冬の大阪を盛り上げようと始まった。今年は19のプログラムのイルミネーションが、大阪中で広がっている。そのイルミネーションを見て、どんどん情報発信をして、みんなで大阪を盛り上げていこう。」と述べました。
また、この日は、御堂筋の一部を歩行者に開放し、多くの来場者が車道からの美しいイルミネーションの眺めを楽しみました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

11月20日(日曜日) 御堂筋オータムパーティー2016 御堂筋ランウェイ

出演メンバーとともに来場者に手を振る知事

御堂筋に真っ赤なランウェイが現れ、ファッションショーやダンスなど壮大なエンターテインメントが繰り広げられた「御堂筋オータムパーティー2016 御堂筋ランウェイ」を開催しました。実行委員長の知事は開会あいさつにおいて、「大阪府・大阪市、民間の皆さんにご協力いただき、大阪が盛り上がっている。去年はこの御堂筋をF1カーが走り、今年はメダリストが走る。皆さん楽しみにしていただきたい。」と述べました。フィナーレでは、陸上男子400メートルリレーメダリストが御堂筋を駆け抜け、会場を沸かせました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

11月16日(水曜日) WROJapan優勝チームの表敬訪問

各チームの皆さんと記念撮影をする知事

各チームの皆さんと記念撮影をする知事

世界の小中高校生による国際ロボット競技会であるWRO(World Robot Olympiad)国内決勝大会の各部門で優勝し、国際大会への出場が決定した、追手門学院大手前中学校のチーム大手前フォレストチャレンジャー、大阪市立平野西小学校と大阪市立喜連東小学校のチーム3πrの皆さんが知事を表敬訪問されました。
知事は「国内大会の優勝おめでとう。インドでの国際大会でも良い結果を期待している。大阪府では2025年の万博誘致など、皆さんの技術を将来に生かすための土壌づくりを進めているので、これからも将来に向けて頑張ってほしい。」とお祝いと激励の言葉を述べました。
(担当:教育庁私学課)

11月16日(水曜日) 「大阪地区トヨタ各社と大阪府との包括連携協定」締結式

発言する知事

大阪府と大阪地区トヨタ各社(14社)は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と大阪トヨタ自動車株式会社小原(こはら)代表取締役社長をはじめ、各社の代表者が出席しました。この協定により、地域活性化、環境、人材育成・教育、防災・防犯など5分野14項目にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「大阪マラソンなどこれまでの各分野でのご協力に加え、新たに御堂筋イルミネーションへのご協力や、交通安全の運動として、歩行者が夜間に交通事故の被害に遭わないよう、反射材キーホルダーを配布いただくなど、大変ありがたい。トヨタ各社の広報力やネットワークを生かした連携を進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

11月16日(水曜日) リオデジャネイロオリンピックで活躍された選手への感動大阪賞等贈呈式

両選手とともに記念撮影する知事

リオデジャネイロオリンピック7人制ラグビーにおいて、4位に入賞された、トゥキリロテ選手、合谷和弘(ごうやかずひろ)選手に対し、知事から「感動大阪賞」、教育長から「大阪スポーツ賞(優秀選手賞)」を贈呈しました。
知事は、「さまざまなプレッシャーをはねのけて、東京オリンピックではさらに頑張ってほしい。また、2019年には大阪にラグビーワールドカップがやってくる。それに向けて、これからもラグビーを盛り上げてほしい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

11月9日(水曜日) 平成28年度子ども・青少年施策推進本部

発言する知事

知事、副知事および各部局長で構成する「子ども・青少年施策推進本部」を開催し、「子どもの生活に関する実態調査」を踏まえた関連施策の検証を議題に、大阪府の今後の施策について意見交換を行いました。知事は「将来の大阪府を築く上で、子どもたちの貧困の連鎖を止めることは一番大事な話。きめ細やかなサービスは市町村にしてもらわないといけないが、市町村と組んでモデルを作ることが広域行政のやるべきこと。ぜひ取り組んでもらいたい。」と述べました。また、今後スピード感をもって、部局横断で施策の検証を進めることを確認しました。
(担当:子ども室子育て支援課)

11月2日(水曜日) 大阪府福祉基金への寄付に対する感謝状贈呈式

出席者と記念撮影を行う知事

大阪府福祉基金に998万8千円のご寄付をいただいた森田和子氏(ザ・パック株式会社取締役兼相談役)に対して、知事から感謝状を贈呈しました。知事は、「福祉にご寄付いただけることは非常にありがたい。いただいたご寄付は、障がい者や高齢者、児童などへの支援等、府民の皆さんが行うボランティア活動や地域福祉活動などの支援に、有効かつ大切に使っていきたい。引き続き、府政の推進にご協力をお願いしたい。」と感謝の意を伝えました。
(担当:地域福祉推進室地域福祉課)

11月2日(水曜日) リオデジャネイロオリンピックのレスリング女子58キログラム級で金メダルを獲得された伊調馨選手の表敬訪問

伊調選手と知事

リオデジャネイロオリンピックにおいて、レスリング女子58キログラム級で金メダルを獲得し、オリンピック4連覇を達成したことから、国民栄誉賞を受賞した伊調馨(いちょうかおり)選手が、知事を表敬訪問し、応援への感謝の気持ちを伝えました。
知事は「最後の大逆転勝利は、日本中に勇気と感動を与えてくれた。東京オリンピックでの5連覇を期待している。」と述べました。
また、伊調選手に記念品として、大阪の伝統工芸品である「なにわ錫器」のタンブラーを贈りました。
(担当:政策企画部秘書課)

11月1日(火曜日) ラグビーワールドカップ2019開催都市表敬訪問

関係者の皆さまと記念撮影する知事

2019年ラグビーワールドカップ日本大会が3年後の9月20日から11月2日に東大阪市花園ラグビー場をはじめ全国12会場で開催されます。大会の機運醸成のため、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の鶴田事務総長代理、ラグビーワールドカップ2019アンバサダーの元木由記雄氏、ラグビーワールドカップ2015日本代表のトンプソン ルーク選手が、知事と野田東大阪市長を表敬訪問されました。
あいさつにおいて知事は、「大阪が持つ圧倒的なホスピタリティで世界の選手のみならず、観客の皆さんをお迎えし、満足いただけるように尽くしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

10月30日(日曜日) 守口市市制施行70周年・新庁舎開庁記念式典

テープカットをする西端守口市長と知事

守口市の市制施行70周年および新庁舎の開庁を記念する式典に、知事が出席しました。知事は「この新しい市役所が、質の高い市民サービスを提供するとともに、さまざまな市民交流や市民活動に開かれた庁舎として、さらなる飛躍の拠点になるものと確信をしている。」と、今後の期待を述べました。また、「今回の新庁舎の開庁を機に、大阪府守口保健所もあわせて移転した。さらなる府民サービスの向上に努めるので、今後とも、良きパートナーとして大阪府政へのご理解とご協力をお願いしたい。」と述べました。
(担当:総務部市町村課)

10月29日(土曜日)・30日(日曜日) 「第6回大阪マラソン」ウェルカムパーティー・表彰式

男子マラソン入賞者と知事

車いすマラソン入賞者と知事

10月29日「第6回大阪マラソン」ウェルカムパーティーに、大阪マラソン組織委員会顧問として知事が出席しました。
知事は、乾杯のあいさつで「明日、第6回大会を迎えることは、皆さま方のお力添えのおかげであり、特にスポンサーの皆さまのご支援のたまものと、深く感謝している。」と述べました。
10月30日には、秋晴れの下「第6回大阪マラソン」が開催されました。知事は、ゴール地点のインテックス大阪で行われた表彰式で賞状とメダルの授与を行うとともに、一人一人と握手を交わし、入賞者をねぎらいました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

10月28日(金曜日) 2025年万博基本構想検討会議(第4回)

会議であいさつを述べる知事2025年万博の大阪誘致をめざし、その基本構想を府として取りまとめるための「2025年万博基本構想検討会議(第4回)」を開催しました。今回の会議では、「2025日本万国博覧会基本構想(府案)」を国へ提出することについて、委員から賛同をいただきました。
それを受け知事は、万博の大阪誘致に向けた決意を語るとともに、委員の、これまでのご労苦に対して感謝の意をお伝えし、「今後も引き続き、この日本万博実現に向けた強力なサポーターとして応援をお願いしたい。」と述べました。
(担当:企画室政策課)

10月26日(水曜日) ヴァルドワーズ県友好代表団 表敬訪問

セリエ県議会名誉会長、シュール第一副議長と知事大阪府の友好交流先であるフランス・ヴァルドワーズ県から、セリエ県議会名誉会長、シュール第一副議長をはじめとする友好代表団が知事を表敬訪問されました。知事は、歓迎の意を表するとともに、「来年は貴県と友好交流提携30周年。長年の交流に対する皆さんのご協力に感謝する。今回のご訪問でさらに連携が促進されることを期待している。」と述べました。
セリエ名誉会長は、「友好交流提携30周年に向けて、経済に加え、文化面における協力関係もさらに強化していきたい。」と述べられました。また、シュール第一副議長は、「経済面・学術面の交流により、両地域が共に発展することを期待する。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

10月24日(月曜日) 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 新棟竣工式

テープカットする知事地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所の新棟竣工式が開催されました。同所は、環境分野と農林水産分野が融合した総合研究機関として、事業者支援や行政課題への対応、将来を見据えた調査研究などに取り組んでいます。知事は、「この新棟の完成を機に、食の分野から大阪を元気にしていくための技術支援や先駆的な調査研究に、より一層、励んでいただきたい。」と祝辞を述べました。
(担当:環境農林水産部環境農林水産総務課)

10月21日(金曜日) 岩井コスモグループ創業100周年記念式 社会貢献積立金贈呈式

出席者と記念撮影を行う知事岩井コスモグループ創業100周年記念式に知事が出席し、岩井コスモホールディングス株式会社から、「うめきた2期の全面みどり化」および「消防団の活性化」の支援を目的として、3,000万円のご寄付をいただきました。知事は、感謝の意を表するとともに、「これから始まるうめきたの「みどり化」、そしていざというときに活躍していただく消防団の活動に活用させていただきたい。」と述べました。
(担当:住宅まちづくり部都市空間創造室)

10月19日(水曜日) JCI JAPAN少年少女国連大使 表敬訪問

山中さん、嶋田さんと記念撮影する知事日本青年会議所が主催する『JCI JAPAN少年少女国連大使』に選ばれた府在住の山中景暁(やまなかけあき)さんと嶋田美優(しまだみゆう)さんが、知事を表敬訪問されました。
山中さんと嶋田さんは、「ニューヨーク国連本部での研修や発表は、他国の方々とお話する良い機会だった。みんなと協力してより良いものをつくるためにも、自身の意見がしっかりと主張できる世界の優等生となれるよう頑張りたい。」とあいさつされました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「自分の意見を主張できるようになるためには、他者から信頼される必要がある。ぜひ、周りから信頼される大人になり、さらに世界へと活躍の場を広げてもらいたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

10月14日(金曜日) 日本・ベルギー友好150周年記念ベルギー文化の祭典−公益財団法人フランダースセンター40周年記念事業−

フィリップベルギー国王ならびに王妃とあいさつする知事日本・ベルギー友好150周年記念ベルギー文化の祭典−公益財団法人フランダースセンター40周年記念事業−に知事が出席しました。フィリップ国王ならびにマチルド王妃との謁見に際し、知事は、御来阪に歓迎の意を表するとともに、国王に4年ぶりの再会の喜びをお伝えしました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

10月12日(水曜日) 国際観光産業振興議員連盟(IR議連)総会

意見表明する知事統合型リゾート(IR)を推進する超党派の「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」が衆議院議員会館で総会を開催しました。
IR誘致に前向きな自治体の代表として北海道、長崎県とともに総会に出席した知事は、「大阪でIRと万博が実現すれば相乗効果が見込まれ、関西のみならず広く日本全体に波及する。」と、日本の成長を牽引するツインエンジンとしての大阪の役割を訴えるとともに、IR導入の際の不安要素とされるギャンブル依存症への対応についても、日本の実情にあったルールづくりや対策の充実を求めました。
また、最後に、「スピード感を持って対応する準備は整っている。ぜひ、今臨時国会で法案を審議・成立させてほしい。」と要望し、発言を締めくくりました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

10月11日(火曜日) リオデジャネイロオリンピックで活躍された選手への感動大阪大賞等贈呈式

選手の方々とともに記念撮影する知事リオデジャネイロオリンピックにおいて、水泳・シンクロデュエットおよびシンクロチームにおいて、銅メダルを獲得された、乾友紀子(いぬいゆきこ)選手、水泳・シンクロチームにおいて、銅メダルを獲得された、吉田胡桃(よしだくるみ)選手、中村麻衣(なかむらまい)選手、丸茂圭衣(まるもけい)選手、中牧佳南(なかまきかなみ)選手、林愛子(はやしあいこ)選手、また、柔道女子57キログラム級で銅メダルを獲得された松本薫(まつもとかおり)選手に対し、知事から「感動大阪大賞」を、教育長から「大阪スポーツ大賞」を贈呈しました。
知事は、「東京ではさらに上のメダルをめざし、大阪の次の世代の目標であり続けていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

10月9日(日曜日) 水都大阪フェス2016セレモニー

水都大阪の魅力をPRする知事9月から10月にかけて開催の“水都大阪フェス2016”のセレモニーを、“フェラーリ・リバーサイド・パーティー2016”水上パレードのゴール地点である道頓堀川の水上で開催しました。
知事は、水と光のまちづくり推進会議(大阪府、大阪市、経済団体などで構成)を代表して、「都心部を川がロの字で囲んでいるのは、世界でも大阪だけ。きれいな夜景を楽しめるナイトクルーズや、おしゃれな水辺のレストランで食事を楽しんでほしい」と水都大阪の魅力についてPRしました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

10月4日(火曜日) 第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」大阪府選手団代表壮行会

壮行会出席者と知事10月22日から24日まで岩手県で開催される「第16回全国障害者スポーツ大会『希望郷いわて大会』」に出場される大阪府選手団代表の壮行会を大阪府公館で行いました。
知事は、「皆さま方の活躍が大阪府民の元気の源となり、岩手の皆さまの希望となる。日頃の練習の成果を思う存分発揮していただき、それぞれ悔いのない大会にしていただきたい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

10月4日(火曜日) りそなグループ「ビジネスプラザおおさか」開所式

開所式であいさつする知事りそなグループが設置した、「ビジネスプラザおおさか」の開所式に、知事が出席しました。同所は、公共団体、大学・研究機関、企業、地域社会とともに、さまざまな課題を解決し、新たなビジネスへと発展させていくための拠点として開設されました。創業支援をはじめ、府主催のセミナーや出張相談会の開催、中小企業支援策に関するパンフレットなどの配架や展示などを通じて、中小企業の振興や府政のPRにもご協力いただきます。知事は、「たくさんの方に利用していただき、新しいビジネスマッチングを通じて、イノベーションを起こすとともに、新しい製品やサービスを生み出してほしい。府としても皆さまの活動を支援していきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

10月2日(日曜日) KINDAIサミット

世耕大臣、加藤CEOとパネルディスカッションをする知事近畿大学で開催された「KINDAIサミット2016」において、知事が世耕経済産業大臣、カトープレジャーグループ加藤CEOとともに、「どないやねん大阪!大阪復活への挑戦〜大阪の景色を変えよう〜」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。
知事は、「2020年東京オリンピック開催後の日本の成長には、2025年万博開催という大きな仕掛けが必要。「健康・長寿」をテーマとする万博開催により、超高齢社会という世界共通の課題を解決したい。大阪は医療・ライフサイエンス分野で高いポテンシャルを有しており、ぜひ大阪で実現したい。」と述べました。
(担当:企画室政策課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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