知事の動き

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更新日:平成29年12月6日

 10月27日(金曜日) 平成29年台風第21号に係る現地視察

現地視察を行う知事

知事は、平成29年台風第21号により被害を受けた岸和田市大沢地区を、小此木内閣府特命担当大臣(防災)を団長とする政府調査団、岸和田市長とともに視察しました。
現地では、黙とう後、被害の説明を受け、その後岸和田市役所で小此木大臣、岸和田市長との意見交換を行いました。知事は、「被害箇所の早急な復旧に全力をあげて取り組んでいく。国におかれては、早期復旧に向け、技術的・財政的ご支援をいただくよう、何とぞよろしくお願いしたい」と述べました。
(担当:危機管理室防災企画課)

 10月17日(火曜日) 世界大会銀メダル・JAPAN CUP優勝 樟蔭中・高等学校の表敬訪問

参加者と記念撮影する知事

今夏にクロアチアで開催された2つの世界大会(2017年IBTFグランプリ大会・第9回WBTFインターナショナルカップ)で銀メダルを獲得し、9月に開催の国内大会(JAPAN CUP2017)でも優勝した樟蔭中学校・高等学校のバトントワリング部の皆さんと9月の同国内大会で優勝した同中学校・高等学校のポンポンチア部の皆さんが知事を表敬訪問しました。知事は、「非常にうれしく誇りに思う。次は金メダル獲得をめざし、練習に励んでほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:教育庁私学課)

 10月2日(月曜日) 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔つなぐえひめ大会」 大阪府選手団代表壮行会

壮行会出席者と知事

愛媛県で開催される「第17回全国障害者スポーツ大会『愛顔つなぐえひめ大会』」に出場される大阪府選手団代表の壮行会を行いました。
知事は、「日頃の練習の成果を思う存分発揮していただき、それぞれの競技において、納得できる成績を収めていただきたい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

 9月29日(金曜日) 門真市子どもの未来応援ネットワーク事業 キックオフ大会

あいさつする知事

大阪府では、周囲から孤立し、支援が行き届いていない子育て世帯を早い段階で発見し、必要な支援が子どもたちに行き渡るよう、発見から支援の実施、見守りまでをトータルでサポートする子どもの未来応援ネットワークモデル事業を10月から門真市において実施します。事業開始に先立ち、本事業を委託した門真市においてキックオフ大会が開催され、来賓として知事が出席しました。参加された皆さんに対して、知事は「本事業は、今後の取り組みの試金石となる事業であり、府と門真市、二人三脚でぜひとも成功させたい。」と述べました。
(担当:子ども室子育て支援課)

 9月26日(火曜日) 大阪文化芸術フェス2017 概要発表会見

各プログラムの出演者と知事

『大阪文化芸術フェス2017』の概要発表会見に、同フェスで行われる各プログラムの出演者と知事が出席しました。知事は、「大阪のありとあらゆる文化を多くの方にお届けしたいということで、桂文枝師匠はじめ、フェスにご出演の皆さまにご協力をいただき、感謝している。大勢の人に、大阪の文化の素晴らしさをぜひとも感じてほしい」と述べました。
また、知事は「大阪を盛り上げていただきたい」と、桂文枝さんに“大阪いらっしゃい大使”への就任を依頼し、快諾をいただきました。
(担当:文化・スポーツ室文化課)

 9月26日(火曜日) 青色防犯パトロール車両贈呈式

レプリカキーを受領する知事大阪府遊技業協同組合から、地域の自主防犯活動に使用する青色防犯パトロール車両8台を府内自治体に寄贈していただくことになり、贈呈式に知事が出席しました。あいさつにおいて知事は「2025年万国博覧会誘致に向け、『安全なまち・大阪』への関心は高まっている。いただいた車両を活用し、府内全域で今後も青色防犯パトロール活動による安全なまちづくりを推進していく」と述べました。
(担当:青少年・地域安全室治安対策課)

 9月22日(金曜日) 第5回「2025年国際博覧会」大阪・関西誘致推進に係る関係省庁連絡会議

会議に出席する知事

第5回「2025年国際博覧会」大阪・関西誘致推進に係る関係省庁連絡会議が大阪で開催され、知事が出席しました。
会議において知事は、本会議の大阪での開催について感謝の意を伝えるとともに、自治体による国内機運醸成に係る取り組みについて、説明を行いました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 9月20日(水曜日) 「グンゼ株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

廣地代表取締役社長と知事

 大阪府とグンゼ株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事とグンゼ株式会社の廣地代表取締役社長が出席しました。この協定により、健康・医療、スポーツ振興、地域活性化、子ども、環境、防災の6分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は「がん検診に関する啓発キャンペーン実施のほか、2025年国際博覧会の誘致に向けた機運醸成の協力など、多くの連携の提案をいただいており、大変ありがたい。グンゼさんのネットワークや広報力をお借りしながら、数多くの取り組みを進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 9月14日(木曜日) 平成29年度ハートフル企業顕彰表彰式

受賞企業の皆さんと記念撮影する知事「障がい者サポートカンパニー制度」に優良企業として登録された企業の中から、府内事業所で障がい者の雇用の促進や職業教育などに貢献しその功績が顕著である企業を表彰する「ハートフル企業顕彰」表彰式を行いました。知事はその功績をたたえるとともに「障がい者雇用を促進していく上で、さまざまなご協力を、また、皆さんのそれぞれの業界においても、障がい者雇用が広がるお手伝いをお願いしたい」と述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課、雇用推進室就業促進課、教育振興室支援教育課)

 9月14日(木曜日) 平成29年度第1回総合教育会議

意見交換する知事知事と教育委員会で構成する「平成29年度第1回総合教育会議」を開催しました。大阪府教育振興基本計画の前期事業計画における成果・課題やこれからの時代を見据えた教育の動きを踏まえ、「子どもたちの社会的自立に向けた力の育成」を議題とし、知事と教育委員が意見交換を行うとともに、公立・私立高等学校3校から先進事例の報告を受けました。知事は、「子どもたちは、高校を卒業してからの人生の方が長い。教育関係者には、子どもたちに人間力を伝える取り組みをお願いしたい」と述べました。
(担当:企画室政策課)

 9月13日(水曜日) AIU高校生国際交流プログラムにより米国派遣された大阪府立高校生の知事訪問

高校生と記念撮影する知事大阪府と連携協定を結んでいるAIGジャパン・ホールディングスの傘下企業、AIU損害保険株式会社が協賛する「AIU高校生国際交流プログラム」において、今年の夏に「高校生外交官」として米国に派遣された大阪府立高校生二人が、知事を訪問しました。
二人は、米国で学んだことや、自分の将来を見つめ直す機会になったことを報告し、大阪への観光客誘致の提言をしました。これに対して知事は、「今回の経験を通して、大きく成長されたと思う。今後、国際的な視野を持って活躍してほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:戦略事業室空港・広域インフラ課)

 9月11日(月曜日) 三重・奈良・大阪リニア中央新幹線建設促進決起大会

主催者としてあいさつする知事名古屋以西の沿線府県である大阪府、三重県、奈良県の自治体および経済団体が一致団結し、リニア中央新幹線の大阪までの1日も早い着工・全線開業に向けた取り組みのキックオフとして、決起大会を開催し、知事が出席しました。大会では、国会議員、国土交通省、東海旅客鉄道株式会社を招き、決意を表明するための決議を行い、主催者あいさつにおいて、知事は「リニア中央新幹線は、「副首都・大阪」にとって、大変重要な社会基盤。1日も早い全線開業の実現に向け、さまざまな協力を惜しまない」と述べ、東海旅客鉄道株式会社に対し、一層の連携を求めました。
(担当:戦略事業室空港・広域インフラ課)

 9月11日(月曜日) プロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」(Bリーグ)の表敬訪問

大阪エヴェッサの選手、関係者と記念撮影する知事大阪エヴェッサの選手および関係者が、9月30日(土曜日)から始まるシーズン開幕戦を前に、シーズンに向けた意気込みとバスケットボールを通じて大阪を元気にしたい気持ちを伝えるために、知事を表敬に来られました。
 知事は、「2シーズン目がいよいよ開幕するが、1シーズン目は皆さんが十分に満足のいく結果とはならなかったと思うので、私もしっかりと応援したい。けがのないように頑張ってほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 9月9日(土曜日) プロスポーツチームと連携した都市魅力発信事業(ガンバ大阪主催試合 キックイン)

キックインする知事大阪府では、大阪にゆかりがあるプロスポーツチームと連携し、スポーツを観光・都市魅力のコンテンツとして発信することなどにより、府民に生涯スポーツを推進しています。
 「市立吹田サッカースタジアム」で行われた「ガンバ大阪 対 ヴィッセル神戸」戦において、知事は、もずやんとともにピッチに登場し、多くの観衆と各チームの選手たちが見守る中、サッカーで大阪を盛り上げてほしいとの想いを込めてキックインを決めました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 9月5日(火曜日) 大阪文化芸術フェス2017「歌舞伎特別公演」についての記者発表会

中村鴈次郎さん、片岡愛之助さんと知事10月27日(金曜日)と10月28日(土曜日)に開催予定の大阪文化芸術フェス2017主催プログラム「歌舞伎特別公演」の記者発表会を行いました。
出演者の中村鴈次郎さんと片岡愛之助さんとともに会見した知事は、「大阪の文化・芸術といえば、まずは上方歌舞伎。今回、歌舞伎公演が実現して喜んでいる。中村鴈次郎さんと片岡愛之助さんに感謝したい。大阪文化芸術フェス2017の開催を通して、大阪の文化芸術を広く発信し、大阪の魅力向上につなげたい」と述べました。
 また、中村鴈次郎さんと片岡愛之助さんは「今年だけでなく2回、3回とずっとイベントが続いてほしい。」と述べられました。
(担当:文化・スポーツ室文化課)

 9月5日(火曜日) 第6回大阪880万人訓練

あいさつする知事

「第6回大阪880万人訓練」の実施に当たり、知事は貝塚市で行われた津波避難訓練に参加しました。午前11時3分に携帯電話で緊急速報メールの受信を確認すると、阪南港阪南3区の皆さんと一緒に、内陸部にある貝塚市立北小学校に避難しました。知事は、避難していた同小学校の児童に「津波から身を守るため、普段からの備えと災害時の早めの対応が非常に肝心。情報を受け取ったら、反射的に体が動くよう、普段から心得ていてほしい」と述べました。
(担当:危機管理室災害対策課)

 9月2日(土曜日) 「マチミラOSAKA2017」における知事対談

橋爪氏、岡部理事長と対談する知事9月2日(土曜日)にうめきた2期エリア(大阪市北区)で開催された「マチミラOSAKA2017」において、知事が橋爪紳也大阪府立大学観光産業戦略研究所所長、岡部倫典大阪青年会議所理事長とともに、万博誘致に向けて機運醸成を図るため、対談を行いました。
その中で知事は、万博への思いを語るとともに「フランスなどとの誘致競争は厳しい戦いになるが勝ち抜いていきたい」と述べ、あわせて誘致活動を応援する会員の登録を呼びかけました。
(担当:企画室政策課)

 9月1日(金曜日) ラスベガス・サンズ社の表敬訪問

ラスベガス・サンズ社の表敬を受ける知事、吉村市長

統合型リゾート(IR)施設などを運営しているラスベガス・サンズ社のシェルドン・G・アデルソン会長兼CEOが知事と吉村大阪市長を表敬訪問されました。アデルソン会長兼CEOはあいさつの中で「これまで、世界各地でIRを造ってきた実績があり、私たちは、ベストなIRを造ることを得意としている。」と述べられました。これに対し、知事は、「国で実施法が成立した際には、大阪にアジアのナンバーワンのIRを誘致したいので、提案を期待している。」と述べました。
(担当:IR推進局推進課)

 8月31日(木曜日) 大阪府への寄付に対する感謝状贈呈式

寄付者に感謝の言葉を述べる知事

大阪府へ一定額以上のご寄付をいただいた方に対して、知事から感謝状を贈呈しました。
知事は感謝の意を表するとともに、「皆さまのご寄付は大切に使わせていただく。今後も大阪の成長と府民の生活向上に取り組んでいくので、引き続きご支援をお願いしたい」と述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

 8月31日(木曜日) 『「おおさか社会課題解決ファンド」活用促進に関する協定』締結式

樋野理事長、松本社長と3人で握手する知事

 大阪府と大阪信用金庫およびフューチャーベンチャーキャピタル株式会社は、『「おおさか社会課題解決ファンド」活用促進に関する協定』を締結し、締結式に知事と大阪信用金庫の樋野理事長、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社の松本社長が出席しました。この協定により、三者が連携して行政課題や社会課題の解決につながるビジネスの成長を支援し、産業化を推進してまいります。知事は、「大阪には、行政課題・社会課題の解決に資するビジネスモデルを持った有望なベンチャー企業が数多く生まれている。この協定により、そうした有望企業のビジネスをしっかりサポートし、大阪全体の成長につなげていきたい」と述べました。
(担当:商工労働部商工労働総務課)

 8月31日(木曜日) 2017全日本ジュニア・ユース綱引選手権大会優勝チームの表敬訪問

チーム「はちび」と記念撮影する知事「2017全日本ジュニア・ユース綱引選手権大会」において、「女子ジュニア320kg以下の部」で優勝した、チーム「はちび」が知事を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。
知事は、「皆さんが全国大会に初出場、初優勝されたことは大変素晴らしいことであり、日頃の練習の成果が発揮されたと思う。勉強にも励んで、連覇してほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 8月31日(木曜日) 大阪府職員表彰 表彰式

受賞者と知事通常の職務内容の範囲を超えて、職務を遂行し、府政に貢献した職員を表彰する「優秀職員等表彰」2組(個人2名)、府民サービスの向上などに取り組み、意欲的な職務遂行で成果をあげた職員を表彰する「活躍職員等表彰(チャレンジ表彰)」2組(団体2組)に対する表彰式を行いました。
 知事は、「今回表彰を受けた皆さんの活躍というのは、安全なまちをつくる、府民の健康を守るという、まさに行政の根幹部分で、今回の表彰を契機にして、さらに府民の皆さんの期待に応えてもらいたい。」と激励しました。
(担当:人事局人事課)

 8月30日(水曜日) 「ロート製薬株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

山田代表取締役会長兼CEOと知事

大阪府とロート製薬株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事とロート製薬株式会社の山田代表取締役会長兼CEOが出席しました。この協定により、健康、女性活躍、子ども、地域活性化の4分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は「万博のテーマに通ずる府民の健康寿命を伸ばすための中長期的なご提案をいただき、大変ありがたい。ロート製薬さんとは、お互いにウィンウィンとなるような取り組みを進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 8月28日(月曜日) カルビー株式会社とのもずとも協定締結式

協定書を手に記念撮影する知事

大阪府では、広報担当副知事もずやんと友情を育み、府政広報にご協力いただける方と「もずとも協定」を締結しており、このたび、カルビー株式会社と締結しました。式に出席した知事は、「ポテトチップスたこ焼き味のパッケージにもずやんを採用していただくことで、もずやんの知名度アップにつながる。また、2025年の日本万博大阪開催を目指している中で、大阪の盛り上げにカルビー株式会社さんの力をぜひお借りしたい」と述べ、同社江原上級副社長執行役員と協定書を交わしました。
(担当:府政情報室広報広聴課)

 8月27日(日曜日) 大阪泉州夏祭り

あいさつ後ステージ上で来場者に手を振る知事

りんくう南浜海水浴場「タルイサザンビーチ」(泉南市)において、8月26日と27日の2日間、音楽、グルメ、自動車展示会、花火などを一度に楽しむことができる屋外イベント「大阪泉州夏祭り」が開催され、27日の花火の打ち上げ前に、知事がゲストとしてステージに登壇しました。
知事は、「大阪は、人も増え、外国人観光客も増えて元気が出てきている。みんなで大阪を、泉州エリアを盛り上げて欲しい」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

 8月13日(日曜日) GAMBA EXPO

太陽の塔デザイン入りユニフォームを着て、記念撮影する知事

ガンバ大阪にご協力いただき、J1リーグ ガンバ大阪対ジュビロ磐田戦において、「GAMBA EXPO」と題した、「太陽の塔内部再生」事業の機運盛り上げおよび寄付金募集を行いました。
試合前のフィールドで知事とガンバ大阪山内社長が「太陽の塔フィギュア」と「太陽の塔デザイン入り記念ユニフォーム」を交換し、この事業のPRを行いました。
(担当:府民文化部府民文化総務課)

 8月10日(木曜日) プロスポーツチームと連携した都市魅力発信事業(オリックス・バファローズ主催試合 特別始球式)

特別始球式を行う知事

大阪府では、大阪にゆかりがあるプロスポーツチームと連携し、スポーツを観光・都市魅力のコンテンツとして発信することなどにより、府民に生涯スポーツを推進しています。
 このたび、オリックス・バファローズにご協力いただき、京セラドーム大阪で開催された埼玉西武ライオンズ戦において、知事がスピーチと特別始球式を行いました。
 知事は、名前にちなんで背番号「160」、「ICHIRO」の名前が入ったユニフォーム姿でマウンドに登場し、「オリックスの優勝パレードのために御堂筋を空けている。せめてクライマックスシリーズへの進出をしていただきたい。大阪のためにも逆転劇を見せてほしい」と述べた後、キャッチャーミットをめがけてボールを投げました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 8月8日(火曜日) 「8.8大阪のまちを安全・安心に『ALL大阪で犯罪のないまちをめざして!!』」防犯イベント

来賓あいさつをする知事

大阪府警察と大阪府防犯協会連合会が開催した防犯イベント「8.8大阪のまちを安全・安心に『ALL大阪で犯罪のないまちづくりをめざして!!』」に知事が来賓として出席しました。知事は「大阪府では、オール大阪で治安対策に取り組んだ結果、犯罪件数が減少するなど、着実に成果が出ている。これからも、大阪の安全安心のため皆さまにもご協力いただきたい」とあいさつしました。
(担当:青少年・地域安全室治安対策課)

  8月8日(火曜日) 第22回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦全日本少年少女空手道選手権大会優勝選手の表敬訪問

優勝した12選手および関係者と記念撮影する知事「第22回オープントーナメントグランドチャンピオン決定戦全日本少年少女空手道選手権大会」において優勝した、12名の選手および関係者が知事を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。
知事は、「あきらめずに努力したことが実を結んだ。今後もあきらめずに、心と身体を鍛えてさまざまな場で活躍してほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 8月7日(月曜日)、8日(火曜日) 管理職研修

訓示する知事課長級以上の職員を対象とした管理職研修で知事が訓示を行いました。2日間で502人が受講し、知事は「広範な府政の課題を、迅速かつ確実に解決していくためには、管理職の組織マネジメントや人材育成が非常に重要である。職員の心の健康確保・ワークライフバランスなどを加速させるため、働き方改革に取り組んでいるところだが、将来にわたって府民の信頼と期待に応え、質の高い行政サービスを提供していくためにも、働きやすい職場環境づくりが大切である。今回の研修から得たヒントを、ぜひ、それぞれの職場で生かしてもらいたい」と述べました。
(担当:人事局人事課)

 8月8日(火曜日) 戦後72年大阪戦没者追悼式

式辞を読む知事先の大戦による犠牲者に対して追悼の誠を捧げるため、大阪市と合同で追悼式を行い、主催者として知事が出席しました。
式辞において知事は「戦後72年を迎えるにあたり、今、私たちが享受する平和と繁栄は、戦没者の尊い犠牲の上にあることを決して忘れてはならない。再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、その教訓を次の世代に語り継ぎ、世界の恒久平和の確立に努めることが、私たちに課せられた重大な責務であると確信する。さらに、昨年4月から施行された『戦没者遺骨収集推進法』に基づき、ご遺族の元へすみやかにご遺骨をお届けできるよう努める」と述べました。
(担当:地域福祉推進室社会援護課)

 8月3日(木曜日) 堺泉北港のガントリークレーンの贈呈式

達増岩手県知事と知事岩手県の復興支援の一環として、大阪府が所有している堺泉北港のガントリークレーンを釜石港(岩手県)に無償譲渡する事を決定し、その贈呈式に知事と達増岩手県知事が出席しました。
あいさつにおいて知事は「阪神淡路大震災の復興で活躍したガントリークレーンが、今度は釜石港の復興で活躍できるとはガントリークレーン冥利(みょうり)に尽きる。東北の復興のみならずさらなる成長に寄与できればうれしい」と述べました。
これに対し達増知事は、「今回のお話はさらなる復興に役立ててほしいとの松井知事のご高配によるものと伺っており、岩手県港湾の震災復興のシンボルとして大いに活用させていただく」と感謝の言葉を述べられました。
(担当:都市整備部港湾局)

 8月3日(木曜日) 関西広域連合と関西経済連合会との意見交換会

発言する知事関西広域連合と関西経済連合会との意見交換会に知事が出席しました。関西経済連合会からは、2025年万博の大阪・関西誘致に向けて、「国内機運醸成や海外プロモーションに官民一体となって取り組んでいる。今後は、取り組みをさらに加速させ、誘致競争を勝ち抜きたい。万博誘致委員会の個人会員入会勧奨などを進めていきたい」などの意見をいただきました。これに対して知事は、「国内機運醸成について、チラシ配布などにより万博誘致の理解を促進している。また、全都道府県、広域連合構成府県内の市町村へ誘致委員会への参加を呼びかけており、個人会員を増やすために、職員や社員への声掛けをお願いしたい」と述べました。
(担当:企画室地域主権課)

 8月2日(水曜日) 「不二製油グループと大阪府との包括連携協定」締結式

清水代表取締役社長と知事大阪府と不二製油グループは、包括連携協定を締結し、締結式に知事と不二製油グループ本社株式会社の清水代表取締役社長が出席しました。この協定により、健康、子ども・教育、地域活性化、働き方改革、防災の5分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は「国内外のネットワークを生かした2025年国際博覧会誘致の機運醸成や、府内レストランとの健康メニューの企画など、お互いにwin-winとなる取り組みを数多く進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 8月2日(水曜日) 一般社団法人大阪タクシー協会とのもずとも協定締結式・「もずやんタクシー」出発式

三野会長と協定書を交わす知事大阪府では、広報担当副知事もずやんと友情を育み、府政広報にご協力いただける方を「もずとも」とする制度を実施しています。このたび、一般社団法人大阪タクシー協会ともずとも協定を締結し、締結式と併せて「もずやんタクシー」の出発式を行いました。式に出席した知事は、「観光客が最初に接するタクシーの運転手の方から、大阪にいい印象をもってもらえるよう、もずやんを大阪人のおもてなし力、ホスピタリティの象徴として使っていただきたい。また、加盟社所属の全タクシー約14,000台に万博誘致のステッカーを貼って機運醸成にご協力いただける予定とのこと、誠にありがたい」と述べ、同協会三野会長と協定書を交わしました。
(担当:府政情報室広報広聴課)

 7月31日(月曜日) 百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦に係る選定結果の報告会

あいさつする知事

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦に係る選定結果の報告会を府庁本館正庁の間にて実施しました。知事は会場に集まった地元3市長や「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する府民会議」の発起人ら約70人に対し、推薦候補決定の報告を行いました。
あいさつにおいて知事は、「推薦候補決定は第一歩。世界文化遺産に登録された折に、みなさんとともに全身で喜びを表現したい」と述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

 7月28日(金曜日) 全国知事会議

議題について説明する知事

 全国知事会議が岩手県で開催され、知事が出席しました。東日本大震災後、被災地で開催されるのは初めてであり、震災からの復興に国と地方が総力を挙げて取り組む「岩手宣言」などの提言が採択されました。
会議において知事は、大阪・関西への万博誘致について支持・協力を求め、これを受けて全国知事会は「2025年国際博覧会の誘致に関する決議」を取りまとめました。
(担当:企画室地域主権課)

 7月26日(水曜日) 万博誘致セミナーおよび2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟総会

万博誘致セミナーでディスカッションする知事

大阪・関西から万博誘致の機運を盛り上げるため、「万博誘致セミナー」と「2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟」の総会(万博議連総会)が開催され、知事が出席しました。
万博誘致セミナーでは、基調講演を行った大阪府立大学教授の橋爪紳也氏、大阪商工会議所副会頭・サクラクレパス会長の西村貞一氏、ハイヒールリンゴ氏と「2025年万博への期待(画期的な万博にするための斬新なアイデア)」などについて、パネルディスカッションを行いました。
また、万博議連総会でのあいさつにおいて知事は、「オールジャパンによる万博誘致への取り組みを地元から全国にアピールできる素晴らしい機会になった」と述べ、万博誘致に対する協力をお願いしました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 7月22日(土曜日) 海外出張(カザフスタン) アスタナ国際博覧会ジャパンデー

パレードでテープカットを行う知事ジャパンデー・レセプションでの知事

ジャパンデーの当日は、大阪の伝統・文化などで大阪の魅力を発信するために、大阪から参加された多くのボランティアの方々によるパレードが行われました。知事は、オープニングセレモニーにおいてテープカットを行った後に、パレードの列を先導しました。同日の夜には、アスタナ市内のホテルにおいてレセプションが開催され、知事が出席しました。知事は、各国の大使などレセプションの出席者に対し、多様な文化や最先端のテクノロジーなど、大阪・関西の魅力や優位性をPRするとともに、あいさつにおいて「世界で最も安全な都市のひとつである大阪で、おもてなしの心を持って、皆さまをお迎えしたい。」と述べました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 7月21日(金曜日)・22日(土曜日) 海外出張(カザフスタン) アスタナ国際博覧会日本館視察

日本館を視察する知事

2025年に開催される国際博覧会の大阪・関西への誘致実現に向けて、2025日本万国博覧会誘致委員会会長代行の知事が、世耕経済産業大臣・松本関西経済連合会会長とともに、カザフスタン共和国・アスタナ市で開催中のアスタナ国際博覧会におけるジャパンデーを機会に、日本万博のPRを行うため、博覧会会場を訪問しました。
 知事は世耕大臣とともに、日本館を視察し、日本館スタッフを激励しました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 7月14日(金曜日) 大阪港開港150年記念式典

あいさつする知事

大阪港開港150年記念事業の一環として、記念式典がハイアットリージェンシー大阪で開催され、来賓として知事が出席しました。知事は祝辞の中で、「大阪港の興隆は、先人の努力のたまものであり、これに深く敬意を表すとともに、しっかりと受け継いでさらに発展させることが、これからの大阪港に関わる者の使命ではないかと考えている。大阪府としても大阪市と連携して、大阪港、大阪湾のさらなる発展に取り組んでいく」と述べました。(担当:港湾局総務企画課)

 7月12日(水曜日) 「住友生命保険相互会社と大阪府との包括連携協定」締結式

記念撮影する知事

大阪府と住友生命保険相互会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と、住友生命保険相互会社の橋本取締役 代表執行役社長が出席しました。この協定により、地域活性化、健康、スポーツ振興、防災・防犯、中小企業振興および雇用促進、福祉、府政のPRの7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は、「2025年国際博覧会誘致の機運醸成に向けた、全国4万人の職員ネットワークを活用したPRなど、多くの連携を提案していただき、大変ありがたい。これからも住友生命さんの力をお借りしながら、数多くの取り組みを進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 7月11日(火曜日) 一般社団法人日本経済団体連合会主催の夢洲視察会

万博構想説明する知事

日本経済団体連合会主催の関西会員懇談会に先立って行われた、2025日本万国博覧会の会場予定地である夢洲の視察会に知事が出席しました。
経済界と一体になって誘致活動に取り組むため、2025日本万国博覧会誘致の取り組みについて説明を行うとともに、「誘致委員会と連携した取り組み」、「外国との取引などを通じた企業間のパイプを活かした働きかけ」や「東京での万博誘致のPR・機運醸成」をお願いしました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 7月11日(火曜日) ゲンティン・シンガポール社 知事・市長表敬訪問

ゲンティン社の表敬を受ける知事、吉村市長

統合型リゾート(IR)施設などを運営しているゲンティン・シンガポール社のタン・ヒーテック社長が知事と吉村大阪市長を表敬訪問しました。
タン社長は「IRは5年、10年先のビジョンを描くことが重要。今後IRに関する戦略、大阪のビジョン、将来の目標などを一緒に考えていければと思う」と述べられました。これに対し、知事は、「世界一となるIRを夢洲に設置したいので、すばらしい計画をお待ちしている。」と述べました。
(担当:IR推進局推進課)

 7月7日(金曜日) 「第一生命保険株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

渡邉代表取締役会長と知事

 大阪府と第一生命保険株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と第一生命保険株式会社の渡邉代表取締役会長が出席しました。この協定により、健康、スポーツ振興、地域活性化、中小企業振興および雇用促進、福祉・子ども、防災・防犯、府政のPRの7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は、「第一生命経済研究所と連携し、他の自治体と大阪府との比較や環境分析を行うなど、健康分野を軸に多くの連携の提案をいただいており、大変ありがたい。お互いにウィンウィンとなる取り組みを数多く進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 7月7日(金曜日) 「日本生命保険相互会社と大阪府との包括連携協定」締結式

記念撮影する知事

大阪府と日本生命保険相互会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と日本生命保険相互会社の岡本代表取締役会長が出席しました。この協定により、健康、女性活躍および中小企業振興、地域活性化、防災・防犯、福祉、子ども、府政のPRの7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ってまいります。知事は「女性の活躍推進や2025年国際博覧会の誘致に向けた機運醸成の協力など、多くの連携の提案をいただいており、大変ありがたい。日本生命さんのネットワークや広報力をお借りしながら、数多くの取り組みを進めていきたい」と述べました。
(担当:財務部行政経営課)

 7月4日(火曜日) 地方独立行政法人大阪産業技術研究所設立記念式典

あいさつする知事

4月1日に、大阪府立産業技術総合研究所と大阪市立工業研究所の二つの地方独立行政法人を統合して設立した地方独立行政法人大阪産業技術研究所の設立記念式典に知事が出席しました。あいさつにおいて知事は、「両研究所が培ってきた強みを融合して、研究開発から製造までの一気通貫の支援や利用サービスのワンストップ化など、利用者サービスの向上を着実に進める」と述べました。
(担当:中小企業支援室ものづくり支援課)

 7月3日(月曜日) 第23回夏季デフリンピック競技大会サムスン2017日本代表選手団(大阪府内在住)選手壮行会

出席者と記念撮影する知事

 7月18日から30日までトルコ・サムスンで開催される「第23回夏季デフリンピック競技大会」に日本代表として派遣される大阪府内在住選手の壮行会を行い、知事が出席しました。
知事は、「皆さんの活躍が国際大会に出られない障がいのある方々に勇気を与える。健康に留意して、思う存分力を出してきていただきたい」と話し、最後に手話で「頑張って」と激励しました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

 6月28日(水曜日) 国際大会で4連覇 今宮高校ダンス部の表敬訪問

今宮高校ダンス部と記念撮影する知事アメリカで開催されたミスダンスドリル国際大会に出場し、4連覇を達成した府立今宮高等学校のダンス部の皆さんが知事と教育長を表敬訪問しました。知事は、「これからもダンスの道を究めてほしい。後輩の皆さんは5連覇を当たり前のように期待されて、ものすごくプレッシャーがかかると思うが、“のびのび”と頑張ってほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:教育振興室高等学校課)

 6月21日(水曜日) 第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会優勝選手の表敬訪問

山口選手、富野選手と記念撮影する知事「第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会」において優勝した、男子重量級(85kg以上)山口翔大(やまぐちしょうた)選手と女子中量級(50kg以上55kg未満)富野真麻(とみのまあさ)選手が知事を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。
知事は、「優勝されたのは大変素晴らしいことであり、大会時、コンディションをベストな状態にするのは大変。特にフルコンタクトということなので、怪我には気をつけていただきたい。心と身体を鍛え、空手で大阪を盛り上げていってほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 6月21日(水曜日) 「大相撲なにわ場所(秋巡業)」主催者および横綱白鵬の表敬訪問

 

主催者および白鵬関とともに記念撮影する知事平成29年秋巡業「大相撲なにわ場所」が、エディオンアリーナ大阪で開催されることに伴い、主催者である大相撲なにわ場所実行委員会代表者と横綱白鵬関が知事を表敬訪問し、大会概要の報告を行いました。
白鵬関は、「大阪は自分が日本に来て相撲を始めた原点の場所。巡業が成功するよう、頑張りたい」と述べました。
これに対し知事は、「ぜひ応援したい。大阪では2025年に万博を開きたいと思っていて、白鵬関もそのときまで横綱でいてほしい」と激励の言葉を述べました。
(担当:文化・スポーツ室スポーツ振興課)

 6月21日(水曜日) ラスベガス・サンズ社の表敬訪問

サンズ社の表敬を受ける知事、吉村市長統合型リゾート(IR)施設などを運営しているラスベガス・サンズ社のロバート・G・ゴールドスティーン社長兼COOが知事と吉村大阪市長を表敬訪問しました。知事は、「府と市が一体となって、夢洲に世界から注目されるIRを造りたい。皆さんは経験をお持ちなので、我々の想像を超える提案をお待ちしている」と述べました。
これに対し、ゴールドスティーン社長兼COOからは「大阪は素晴らしいところなので、IRを造れば観光産業などに大きな効果がある。お互いのゴールに向かってベストを尽くしたい」と述べられました。
(担当:IR推進局推進課)

 6月20日(火曜日) 大阪府みどりの基金への寄附に対する感謝状贈呈式

出席者と記念撮影する知事緑化の推進および良好な自然環境の保全を目的とした「大阪府みどりの基金」に対し、1,000万円の寄付をいただいた株式会社青木松風庵に対し、知事から感謝状を贈呈しました。知事は、このたびの多大な寄付に対し感謝の意を伝えるとともに「街の緑化の推進や、保育所の木質化の推進の財源として活用したい」と述べました。
(担当:みどり推進室みどり企画課)

 6月14日(水曜日) 海外出張(フランス) 博覧会国際事務局(BIE)総会

プレゼンテーションを行う知事2025年に開催される国際博覧会の大阪・関西への誘致実現に向けて、フランス・パリで行われたBIE総会に、知事が2025日本万国博覧会誘致委員会の会長代行として出席し、投票権を有するBIE加盟国の代表者等に対してプレゼンテーションを行いました。
プレゼンテーションにおいて知事は、「健康で豊かに生きるためのさまざまな要素が大阪・関西に備わっている。大阪万博は、いのち輝く未来社会をデザインできる万博と確信している」と、大阪・関西が2025年に国際博覧会を開催するのにふさわしい場所であることを発信しました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

 6月7日(水曜日) グエン・スアン・フック ベトナム社会主義共和国首相の来阪歓迎行事

フック首相と知事ベトナム社会主義共和国グエン・スアン・フック首相夫妻が大阪を訪問されました。
知事は、首相の大阪訪問に歓迎の意を表するとともに、「2009年のEPA(経済連携協定)締結以降、日本とベトナムとの貿易額は伸び続けており、また訪日ベトナム人観光客数は昨年、過去最高を記録した。そのような中、懇談の機会をいただいたことは大変名誉なことであり、両国間の交流がより活発になると確信している」と述べました。
これを受け、フック首相は、「大阪がぜひ日本の先頭に立ってベトナムとの交流を進めていただくようお願いしたい」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

 6月7日(水曜日) 2025日本万国博覧会誘致ロゴマーク発表会

あいさつする知事誘致委員会によって、誘致活動に対する認知度の向上と誘致機運の盛り上げを目的に、大阪・関西での万博開催の実現に向けて誘致ロゴマークを作成し、その発表会を行いました。あいさつにおいて、誘致委員会会長代行である知事は、「このマークを見た瞬間に笑顔の集まりという感じを受けた。いのち輝く未来社会のデザイン(※)というのが、世界の人を笑顔にさせることであり、今回選ばれたデザインがふさわしいデザインだと思っている。大勢の皆さんと一緒に誘致活動に勝ち抜いて、ぜひ日本万博、大阪開催を実現したいと思っている。これからもご協力いただきたい」と述べました。
(担当:万博誘致推進室誘致推進担当課)

 6月7日(水曜日) 「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録実現に向けた要望

要望書を手渡す知事平成31年度の世界文化遺産登録実現に向けて、知事と地元3市長らが、文部科学省において松野文部科学大臣および宮田文化庁長官に、百舌鳥・古市古墳群を今年度の国内推薦候補として選出するよう要望を行いました。
要望後、知事は、「指摘された事項については解決策を提示した。今年は国内推薦を勝ち取るぞ、と自分自身を鼓舞している。」と意気込みを述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

 6月6日(火曜日) 「大阪に乾杯FLOOR 乾杯セレモニー」

関係者と知事大阪府と包括連携協定を結んでいるキリンビール株式会社が「一番搾り 大阪に乾杯」の販売を開始するあたり、グランフロント大阪北館6階ウメキタフロア16店舗で、大阪産(もん)メニューが期間限定で展開されることになりました。同フロアの特設ステージにて開催された乾杯セレモニーで、知事は来場者に大阪産(もん)のPRや万博誘致への協力を呼びかけ、「大阪に乾杯」と音頭をとりました。
(担当:環境農林水産部流通対策室)

 6月6日(火曜日) メルコ・リゾーツ&エンターテイメント 知事・市長表敬訪問

吉村市長、ホー会長と知事統合型リゾート(IR)施設などを運営しているメルコ・リゾーツ&エンターテイメント社のローレンス・ホー会長兼CEOが知事と吉村大阪市長を表敬訪問しました。知事は、「エンターテイメントを柱にした大きな産業で、大阪の活性化を実現したい。ぜひ、大阪を愛してほしい。そういうパートナーと一緒にエンターテイメントをつくりあげる仕事をしたい」と述べました。
これに対し、ホー会長兼CEOは、「大阪、関西に何度も来て、大阪の可能性は十分承知している。大阪以外にIRに適したところはない。大阪でIRを実施して地域の活性化に貢献したい」と述べられました。
(担当:IR推進局推進課)

 6月3日(土曜日) 第10回ユー・エス・ジェイ チャリティ・ディナーショーでの寄付贈呈式

寄付贈呈式に出席する知事株式会社ユー・エス・ジェイから、公益財団法人大阪府育英会と地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪母子医療センターに対し、寄付をいただくことに伴い、第10回ユー・エス・ジェイ チャリティ・ディナーショーでの寄付贈呈式に知事が出席しました。大阪府育英会には、給付型奨学金「大阪府育英会USJ奨学金」の原資として、1,500万円の寄付をいただきました。これまでの寄付と合わせて、総額は9,800万円以上になります。また、大阪母子医療センターには、昨年度に引き続き、プレイルームの改装の活用資金として、今年度も500万円の寄付をいただきました。知事はこのたびの多大な寄付に対し感謝の意を伝えるとともに「自分の「夢」の実現に向けて頑張っている高校生を応援していきたい。また、病気と闘う子どもたちの明るさや元気へつながることを願っている」と述べました。
(担当:教育庁私学課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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