知事の動き

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更新日:平成28年7月22日

6月30日(木曜日) 2025年万博基本構想検討会議

会議全体の様子知事は2025年万博の大阪誘致をめざし、その基本構想を府として取りまとめるための「2025年万博基本構想検討会議」に出席し、有識者などから知事が作成した「試案」に対する意見を聴きました。冒頭のあいさつで知事は「2025年に日本で万博を開催することは2020年に開催される東京オリンピック後の経済発展と大阪が東西の一極として日本をけん引するために重要である。」と述べました。また、会議の最後に、参画された委員に対して感謝の意を伝えるとともに、引き続いての協力を依頼し、「今回の会議で出たさまざまな意見をまとめていき、万博の大阪誘致を実現したい。」と述べました。
(担当:企画室政策課)

6月27日(月曜日) 大阪マラソン組織委員会及び記者会見

ガッツポーズをする知事と皆さま大阪マラソン組織委員会(第18回)に、大会顧問として知事が出席しました。同委員会では、10月30日(日曜日)に開催される「第6回大阪マラソン」の参加ランナー数やチャリティ事業への取り組みなどについて、事務局から説明がありました。
引き続き行われた記者会見で、知事は、チャリティアンバサダーに就任した画家のジミー大西さん、なないろチームリーダーに就任した7人のうち、会見に出席された岡崎朋美さん、宇都宮まきさん、福本愛菜さん、間寛平さんに対し、「大阪のおもてなしの心を世界に伝えていただきたい。」とエールを送りました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

6月24日(金曜日) 外務省 特命全権大使(関西担当)・政府代表の表敬訪問

知事と面談する三輪大使と鈴木大使外務省の三輪昭 前特命全権大使(関西担当)・政府代表、および鈴木庸一 特命全権大使(関西担当)・政府代表が、離着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
三輪大使は、「サミットなど思い出深い2年間だった。」と述べ、鈴木大使は、「久しぶりの関西。昔と大きく変わった大阪を見てみたい。今後ともよろしく。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「三輪大使におかれては、2年間大変お疲れさま。鈴木大使におかれては、シンガポールおよびフランス出張時に現地でお世話になったが、引き続き大阪・関西の発展にご協力をお願いしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

6月15日(水曜日) (独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)関西支部テレビ会議システム開通式

PMDA理事長とテレビ会議システムで会談する知事グランフロント大阪にある(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)関西支部では、平成28年6月から東京本部とテレビ会議システムでつなぐことで、薬事に関する各種相談(対面助言)が可能となりました。そのテレビ会議システム開通式に知事が出席し、システムを使ってPMDAの近藤理事長と会談しました。
近藤理事長は、「これが成功するかどうかは、関西の企業や大学、研究機関にいかに多く利用していただくかにかかっている。PMDAとしても、関西発の医薬品・医療機器等の迅速な実用化をサポートしていくので、ぜひご利用いただきたい。」と述べられました。
知事は、PMDAに感謝の意を表すとともに、「府としては、ライフサイエンス分野は大阪・関西の大きな産業の柱として育てていきたいため、多くの企業や大学、研究機関に使っていただけるよう我々も支援体制を整えていく。このシステムにより新たなイノベーションを起こせるよう、協力していただきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室ライフサイエンス産業課)

6月10日(金曜日) 桜のインターナショナル・ジュニア・プリンセス表敬訪問

桜のインターナショナルジュニアプリンセス姉妹と知事米国ワシントンDCで毎年春に開かれる桜祭りにおいて、今年、初代桜のインターナショナル・ジュニア・プリンセスに選ばれた神戸麻理菜さん・美穂さん姉妹が、知事を表敬訪問されました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「若い時の海外での経験は、きっと将来の役に立つ。二人には、アジア、世界へと活躍の場を広げてもらいたい。」と述べました。
神戸姉妹は、「桜のインターナショナル・ジュニア・プリンセスとして、世界各国に友達をつくりたい。」と日本語と英語であいさつされました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

6月10日(金曜日) 李 天然 中華人民共和国駐大阪総領事の表敬訪問

知事と李総領事李 天然(り・てんねん)中華人民共和国駐大阪総領事が、着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
李総領事は、「5月中旬に着任したのでよろしく。大阪をはじめ関西の各界との間で、経済、貿易、文化、青少年交流、省エネ、環境分野でさらに交流を推進したい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「前総領事のご尽力により、大阪と中国との交流が深まった。その関係を更に強固なものにしていきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

6月9日(木曜日) ラッフルズメディカルグループ表敬訪問

ラッフルズメディカルグループの訪問団と知事シンガポール最大級の医療グループ、ラッフルズメディカルグループの訪問団が知事を表敬訪問されました。
同グループのプレム・クマー・ネア最高執行役員は、「大阪大学で進められている心臓の再生医療について協力の可能性を検討していきたい。また今後、日本に患者を送る際に、同行する家族や医療チームの扱いなどで規制による課題があれば、知事のリーダーシップで支援していただきたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「今回連携される大阪大学をはじめとして、大阪は先進医療について日本のトップランナーである。大阪府としても、現在整備中の大阪国際がんセンターにおいて、医療の国際貢献として海外の患者さんの受け入れを行うことを決定している。ぜひ、みなさんと協力しながら、医療の分野でのイノベーションを起こしていきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室ライフサイエンス産業課)

6月7日(火曜日) 「株式会社近畿大阪銀行と大阪府との中小企業振興に関する連携協定」締結式

近畿大阪銀行中前社長と協定書を交わす知事株式会社近畿大阪銀行と大阪府は、中小企業振興に関する連携協定を締結しました。
同行とは、これまでも中小企業振興分野において連携してきましたが、この協定により、連携・協力関係を一層深め、それぞれが有する中小企業支援機能を相互に活用し、金融と経営支援の一体化を実践することをもって、地域経済の活性化、大阪産業の発展に取り組んでいきます。
締結式に出席した知事は、「本日の協定締結が、大阪の中小企業の活力、大きな原動力につながるものと期待している。大阪産業の発展に向け、両者が持つ中小企業支援のノウハウを効率よく最大限に生かした取り組みを進めていきたい。」と述べ、近畿大阪銀行の中前社長と協定書を交わしました。
(担当:中小企業支援室・金融課)

6月3日(金曜日) ハナム省人民委員会委員長(ハナム省知事)表敬訪問

グェン・スアン・ドン ハナム省人民委員会委員長と知事グェン・スアン・ドン ハナム省人民委員会委員長(ハナム省知事)が、知事を表敬訪問されました。
ドン・ハナム省人民委員会委員長は、「大阪府とハナム省との間で、交流がさらに発展するよう互いに協力していきたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「近年、大阪とベトナムとの間では、高校生交流事業を実施したり、大阪の企業がハナム省へ進出するなど、交流がますます活発になっている。今後とも経済をはじめ幅広い分野において、両府省の関係が強化されることを期待している。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

5月23日(月曜日) 「株式会社関西ぱどと大阪府との包括連携協定」締結式

北田代表取締役社長と知事大阪府と株式会社関西ぱどは、包括連携協定を締結し、締結式に知事と株式会社関西ぱど北田代表取締役社長が出席しました。この協定により、関西ぱどが発行するフリーペーパーの誌面や運営サイトを活用した府政のPR、中小企業振興および雇用促進、人材育成など7分野にわたる連携・協働を一層促進し、地域の活性化と府民サービスの向上を図ってまいります。締結式に出席した知事は、「多くの人が手に取る情報誌を通じ、行政のサポート窓口や施策をしっかりと伝えたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

5月21日(土曜日) 平成28年度大阪府地域防災総合演習

開会式であいさつをする知事大阪府、大阪市および近畿地方整備局は、大規模水害を想定した防災総合演習を淀川左岸河川敷(大阪市旭区太子橋1丁目地先)で実施しました。
知事は水防団が水防工法を実施する訓練や消防隊員が河川内孤立者をヘリで救助する訓練、学生による土のう作りなどを視察しました。また、知事自らも大阪市域に大規模な浸水被害が発生したという状況下で、大阪市長と今後の方針などを直接やり取りするホットライン情報伝達訓練や、陸上自衛隊を被災地に派遣するための災害派遣要請訓練を行いました。
知事は、「災害時には、行政の取り組みだけでなく、府民一人一人が、「自らの命は自分で守る」という、強い危機意識を持って行動することが大切だ。」とあいさつし、訓練参加者を激励しました。
(担当:事業管理室事業企画課)

5月19日(木曜日) 第98回近畿ブロック知事会議

9府県の知事と松井知事第98回近畿ブロック知事会議が開催され、知事は会長として、防災対策の推進や子ども・子育て支援などの国への提案要望事項について議事の取りまとめを行いました。また、地方財源の充実として、「地方一般財源総額確保」について自ら提案を行いました。
(担当:企画室地域主権課)

5月18日(水曜日) 「株式会社マックスと大阪府との寄付に関する協定」締結式

大野代表取締役社長(マックス)と知事大阪府と株式会社マックスは、寄付に関する協定を締結し、締結式に知事と株式会社マックス大野代表取締役社長が出席しました。この協定により、府内中小企業4社が合同で開発したデオドラントのギフト商品「柿のさち・お父さん応援ギフト」の販売に応じて、障害者雇用促進基金(大阪ハートフル基金)とがん対策基金に寄付をいただきます。
締結式に出席した知事は、「大阪府には優れた技術を持ち、素晴らしい製品やサービスを提供している中小企業がたくさんおられる。府として、こうした中小企業の取り組みを積極的にPRし、機運の盛り上げにつなげていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

5月17日(火曜日) 「おおさか版自転車保険等に関する事業連携協定」締結式

締結式での4社代表と知事

大阪府では、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の施行による自転車保険の加入義務化に伴い、保険の加入促進を図ることを目的に、府民が加入しやすい「おおさか版自転車保険」を創設し、今回新たにご協力をいただいた企業4社(コーナン商事株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社大和、三井住友海上火災保険株式会社)と事業連携協定を締結しました。
締結式に出席した知事は、「自転車を購入するタイミングが、自転車保険に加入する大きなきっかけとなる。今回の協定による、損保会社と自転車販売店とのタイアップは、自転車保険の加入促進に一層期待ができる。」と述べ、各社と協定書を交わしました。
(担当:交通道路室道路環境課)

5月14日(土曜日) OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016

オープニングに出席する知事大阪初開催となる大型野外音楽イベント「OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016」が、堺市の「海とのふれあい広場」で開催され、オープニングに知事が出席しました。
知事は、全国から集まった約2万人の聴衆を前に、「ようこそ大阪へ。大阪はおいしいものや、大阪城、万博公園など見どころがたくさんあるので、大阪を満喫してほしい。」と述べ、大阪の魅力をPRしました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

5月13日(金曜日) 第14回大阪府安全なまちづくり推進会議総会

開会のあいさつをする知事第14回大阪府安全なまちづくり推進会議総会において、府、警察、市町村、事業者、府民や民間団体などが協働して、オール大阪で総合治安対策に取り組むため、今年度の目標を「地域の犯罪情勢に即した犯罪抑止活動の推進」としました。また、取り組み重点として、「子どもや女性を狙った性犯罪の被害防止」、「ひったくり・路上強盗の被害防止」、「自動車を狙った犯罪の被害防止」の3点を掲げました。会長である知事は、「オール大阪で安全なまちづくりに取り組んできた結果、府民の身近なところで発生する犯罪件数は、着実に減少を続けているが、子どもや女性を狙った犯罪や特殊詐欺などの事件は後を絶たず、まだまだ積極的な取り組みが必要。大阪が東京とともに日本の成長を支えるツインエンジンとして成長していくためには、安全・安心なまちづくりがその基盤。府では、府民の防犯意識と地域防犯力の一層の向上をめざし、「地域安全センター」の全小学校区設置をはじめ、府民の暮らしを犯罪から守る社会づくりを引き続きしっかりと進めていく。」と述べました。
(担当:青少年・地域安全室治安対策課)

5月12日(木曜日) 「大塚製薬株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

山崎営業本部長と知事大阪府と大塚製薬株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と大塚製薬株式会社 執行役員 山崎営業本部長が出席しました。この協定により、健康、教育、防災・災害対策、福祉、府政のPR、環境の6分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、地域の活性化と府民サービスの向上を図ってまいります。締結式に出席した知事は、「連携して啓発することによって、特に高齢者の皆さんだが、熱中症により命を落とすような不幸な事案を抑えていきたい。」と述べました。
(山崎執行役員営業本部長の「崎」は、「たつさき」で、「山」偏に「立」と「可」を組み合わせた文字を書きます)
(担当:財務部行政改革課)

5月10日(火曜日) 関西圏国家戦略特別区域会議(第9回)

会議に出席する知事知事は国から指定を受けている国家戦略特区に関し、新たに取り組む規制改革事項などを盛り込んだ区域計画を取りまとめるための関西圏国家戦略特別区域会議(第9回)に出席しました。その中で、都市部で深刻化する待機児童解消対策に関する提案を行い、「待機児童問題は待ったなしの課題。早急に議論させていただきたい。」と発信しました。また、4月からスタートした外国人滞在施設経営事業について、「最低滞在日数の短縮化(7日から3日)について早急に検討をお願いしたい。」と意見を述べました。
(担当:戦略事業室特区推進課)

5月9日(月曜日) 平成28年度 春の叙勲・褒章伝達式

お祝いの言葉を述べる知事各分野で優れた行いのある方などを表彰する、叙勲・褒章の受章者が発表されました。
知事は受賞者の皆さんに伝達を行い、お祝いの言葉を述べるとともにその功労・功績をたたえ、「今後とも健康に十分ご留意いただき、ますますのご活躍をお祈り申し上げる。」とあいさつしました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)

5月9日(月曜日) イワタニ水素ステーション大阪森之宮 開所式

テープカットをする知事大阪府は、燃料電池自動車(FCV)や水素ステーションの普及に取り組んでいます。このたび、「イワタニ水素ステーション大阪森之宮」が完成し、その開所式に知事が出席しました。同施設は、府有地を活用して岩谷産業株式会社が建設を進めていたもので、水素社会や水素ステーションについてPRしていく情報発信拠点施設が併設されています。
知事は、「大阪エリアだけでなく、日本中で水素を充塡(じゅうてん)できる拠点が必要になってくる。国の動きともしっかりとリンクしながら、大阪が水素エネルギー社会の先頭を走っていきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室新エネルギー産業課)

5月6日(金曜日) 平成28年度憲法施行記念式並びに表彰式

お祝いの言葉を述べる知事憲法施行記念式並びに表彰式が、大阪国際会議場メインホールで行われました。表彰式では、商工関係、農林水産関係、福祉関係、衛生関係、教育関係などの17分野において顕著な功績のあった355人・16団体の方に対して、知事から表彰を行い、その功労・功績をたたえるとともにお祝いの言葉を述べました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)

4月28日(木曜日) 「’17食博覧会・大阪」開催1年前決起大会

セレモニーでの吉村大阪市長と知事昭和60年から4年に1度開催され第9回目となる「食」の一大イベント「’17食博覧会・大阪」の開催1年前と前売りチケット発売開始を記念した決起大会が開催されました。関係者約500人が参加し、知事は当日発売された食博前売りチケットの第1号を購入しました。
知事は、「大阪を訪れるかたがたが1番魅力を感じているのが「食」である。大阪・関西の食と賑わいを発信する食博に多くの方が訪れて下さるようどんどんPRをしていく」と述べました。
また、この決起大会で、大阪府広報担当副知事「もずやん」が食博アンバサダーに任命されました。府としてももずやんを先頭に、博覧会の成功に向けて内外の機運を盛り上げていきます。
(担当:環境農林水産部流通対策室)

4月23日(土曜日) 関西エアポート株式会社 関西国際空港・大阪国際空港運営開始記念式典

来賓祝辞を述べる知事関西国際空港において、「関西エアポート株式会社 関西国際空港・大阪国際空港運営開始記念式典」が開催され、知事が来賓として出席しました。
知事は、「民間のスキルとノウハウを最大限に発揮され、西のゲートウェイにふさわしい国際拠点空港としての機能を高めていただくとともに、空港と地域との信頼・協力関係がさらに強固なものとなり、利用者の利便性に優れた空港として、発展を遂げられることを強く期待する。」と祝辞を述べました。
(担当:戦略事業室空港・広域インフラ課)

4月22日(金曜日) コーナン商事株式会社への感謝状贈呈式

出席者と記念撮影を行う知事コーナン商事株式会社から、「大阪教育ゆめ基金」に1,000万円のご寄付をいただいたことに対して、感謝状を贈呈しました。
コーナン商事株式会社からのご寄付は、平成22年度から続いており、今回で6回目となります。
知事は、「みなさんのおかげで大阪の教育の幅が広がっている。毎年、多額のご寄付をいただいており、心からお礼申し上げる。「大阪教育ゆめ基金」を活用して、子どもたちに充実した教育を届けていきたい。」と感謝の言葉を述べました。
(担当:教育庁教育総務企画課)

4月14日(木曜日) 平成27年度岩手県派遣職員帰任報告会

職員から帰任報告を受ける知事大阪府では、東日本大震災の被災地である岩手県の復旧・復興に向け、防潮堤、道路などのインフラや生産基盤の復旧に加え、自然公園の整備、災害公営住宅の建築、被災した子どもたちの心のケアなどの支援を行うため、専門的な知識や経験を有する職員の派遣を行っています。このたび、平成28年4月1日付で岩手県派遣から帰任した職員による帰任報告会が行われました。
知事は、「被災地の復興はいまだ道半ばであり、環境が異なる中で、体力的にも大変だったと思うが、皆さんの働きを誇りに思う。また、現地での経験は、南海トラフ巨大地震などの災害への備えや対応に生きてくるので、ぜひ、それぞれの業務で生かしてほしい。」と述べました。
(担当:危機管理室防災企画課)

4月13日(水曜日) 大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域都市再生緊急整備協議会会議第8回大阪駅周辺地域部会

部会で発言する知事うめきた2期区域を含む大阪駅周辺地域のまちづくりについて検討・協議を進める「大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域都市再生緊急整備協議会会議(国の関係行政機関や大阪府知事、大阪市長、民間事業者などで構成)」の第8回大阪駅周辺地域部会に知事が出席しました。
この部会では、うめきた2期区域の中核機能(新産業創出、国際集客・交流、知的人材育成)や「みどり」のあり方などが示され、知事は、「2025年に、うめきたも含めてさまざまなプロジェクトの可能性が見いだされてきている。2020年の東京オリンピック以降、日本の経済を引っ張っていく中心は大阪であり、府、市、経済界が一つになってオール大阪で日本の経済を引っ張っていくエリアをつくるため力を合わせたい。」と述べました。
(担当:住宅まちづくり部都市空間創造室)

4月11日(月曜日) ドラジェン・フラスティッチ駐日クロアチア共和国特命全権大使表敬訪問

フラスティッチ駐日クロアチア共和国特命全権大使と知事ドラジェン・フラスティッチ駐日クロアチア共和国特命全権大使が、知事を表敬訪問されました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「クロアチアの皆さんとはなかなかお会いする機会がないが、観光、教育、経済などさまざまな面で実りある交流を推進できるようお力添えをいただきたい。」と述べました。
フラスティッチ大使は、「今後、経済交流に力を入れていきたい。大阪とクロアチア大使館が力を合わせて、ビジネスや観光などのプロジェクトが進むことを期待したい。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

4月8日(金曜日) セーリング・ASAF 2016年アジア選手権大会(女子49er FX級)優勝選手の表敬訪問

松井知事よ記念撮影する高野芹奈<たかの せな>選手と宮川恵子<みやがわ けいこ>選手平成28年3月にアラブ首長国連邦・アブダビで開催されたセーリング・ASAF2016年アジア選手権大会(女子49er FX級)」で優勝の高野芹奈(たかの せな)選手及び宮川惠子(みやがわ けいこ)選手が知事を表敬訪問し、優勝報告をされました。
知事は、両選手にお祝いの言葉を贈るとともに、「リオオリンピックでのメダル獲得をめざし、その結果を東京オリンピックへとつなげていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

4月8日(金曜日) 劉毅仁 中華人民共和国駐大阪総領事の表敬訪問

劉総領事と知事劉 毅仁(りゅう・きじん)中華人民共和国駐大阪総領事が、離任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
劉総領事は、「私は12代目だが、4年余りの在任期間はこれまでの最長となった。知事および府庁の皆さんのご理解とご支援を賜って職務を果たすことができ、感謝申し上げる。」と述べられました。
知事は劉総領事の訪問を歓迎し、「総領事のご尽力により、中国からのお客さまも大いに増え、非常にありがたいと思っている。健康に留意されて今後もご活躍いただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

4月6日(水曜日) 平成28年春の全国交通安全運動初日キャンペーン

主催者挨拶をする知事ともずやん大阪府交通対策協議会(会長:知事)は、4月6日大阪城公園天守閣北詰広場において、春の全国交通安全運動の初日キャンペーンを開催しました。
主催者を代表し、知事は、大阪における交通事故をなくすため、府民の皆さんとの取り組みをさらに進めることや、4月1日施行の「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を紹介し、高齢者の自転車用ヘルメット着用や7月1日からの自転車保険加入の義務化についてPRしました。
また、大阪出身の歌手相川七瀬さんと幼稚園児が参加する交通安全教室や勇壮な白バイ隊出発式が行われ、運動初日を盛り上げました。
(担当:交通道路室道路環境課)

4月4日(月曜日) フォーミュラーカーレース「スーパーFJ日本一決定戦」優勝選手の表敬訪問

松井知事と記念撮影する阪口晴南<さかぐち せな>選手平成27年12月に三重県鈴鹿サーキットで開催されたフォーミュラカーレース「スーパーFJ日本一決定戦」優勝の阪口晴南(さかぐち せな)選手が知事を表敬訪問し、優勝報告をされました。
知事は、阪口選手にお祝いの言葉を贈るとともに、「命を大切にし、更に上をめざして頑張っていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

4月4日(月曜日) ハノイ市訪問団表敬訪問

ファム・クアン・ギー国会議員と知事ファム・クアン・ギー国会議員およびハノイ市訪問団が知事を表敬訪問されました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「近年、経済や青少年の交流などを中心に大阪とベトナムの関係強化が進んでいる。これを機に、ベトナム・ハノイと大阪が将来に向け良きパートナーとして発展してくことを期待したい。」と述べました。
ファム・クアン・ギー国会議員は、「両国の文化交流や観光分野の協力もかなり進んでいる。また、貿易も急速に伸びており、大阪の企業の皆さまにはぜひハノイに進出していただきたい。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

4月1日(金曜日) 新規採用職員任命式

服務宣誓書を受け取る知事平成28年度新規採用職員416人の任命式を行いました。知事は「時代の流れ、社会の変化をキャッチする感性を磨き、府民の声に耳を澄ませてほしい。これから経験すること全てが皆さんの力になり、その力が大阪全体に元気と笑顔を届けることにつながる。仕事をするなかで、さまざまな困難があると思うが、与えられた職責を全うすべく、最大限の努力と工夫を重ね、徹底的にやり抜いてほしい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:人事局人事課)

3月31日(木曜日) 特別・定年退職者等への辞令交付式

退職者へ辞令を交付する知事特別・定年退職者など227人への辞令交付式を行いました。
知事は「皆さんにさまざまな厳しいお願いをしてきたが、その一つである財政規律の堅持については、皆さん一人ひとりの頑張りの結果、財政健全化団体への転落を回避することができた。今後も厳しい財政状況が見込まれる中、将来世代に負担を先送りしないよう、更なる改革を進めていく。長い間ご苦労様。」と、ねぎらいの言葉を述べました。
(担当:人事局人事課)

3月30日(水曜日) 「おおさか版自転車保険等に関する事業連携協定」締結式

締結式での6社代表と知事大阪府では、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」(4月1日施行)による自転車保険の加入義務化(7月1日施行)に伴い、保険の加入促進を図ることを目的に、府民が加入しやすい「おおさか版自転車保険」を創設し、ご協力いただいた企業6社(株式会社あさひ(サイクルベースあさひ)、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、AIU損害保険株式会社、au損害保険株式会社、東京海上日動火災保険、富士火災海上保険)と事業連携協定を締結しました。
締結式に出席した知事は、「府民が状況に応じて自転車保険を選択できるよう、保険料や賠償額、加入方法などが異なる自転車保険の創設をめざして協議を重ね、さまざまな保険を作っていただいた。今回は、おおさか版自転車保険などに関する事業連携協定としては第1弾。引き続き、新たに連携できる企業があれば、第2弾、第3弾とパートナーシップを結ばせていただき、おおさか版自転車保険の拡大、ひいては保険の加入促進につなげてまいりたい。」と述べ、各社と協定書を交わしました。
(担当:交通道路室道路環境課)

3月29日(火曜日) 平成28年度岩手県派遣職員出発式

派遣職員の決意表明を聞く知事大阪府では、東日本大震災の被災地である岩手県の復旧・復興に向け、防潮堤、道路などのインフラや生産基盤の復旧に加え、自然公園の整備、災害公営住宅の建築、被災した子どもたちの心のケアなどの支援を行うため、専門的な知識や経験を有する職員の派遣を行っています。このたび、平成28年4月1日付で新たに岩手県に派遣する職員の出発式が行われました。
知事は、「被災地の傷はまだまだ癒えていないが、岩手の皆さんから、大阪府の職員は自分のことのように働いていただき感謝していると聞いており、知事として誇りに思っている。今年度も26名の職員が現地に行ってくれることになった。皆さん一人一人の気持ちが被災地に伝わり、その気持ちが彼らを元気にしてくれるものと思う。環境の異なる中で大変だと思うが、普段どおりに仕事をするとともに、身体には気を付けてほしい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:危機管理室・防災企画課)

3月29日(火曜日) 大阪府石油コンビナート等防災本部会議

会議の議事を進行する知事「大阪府石油コンビナート等防災本部会議」を開催しました。
会議では、「大阪府石油コンビナート等防災計画(改訂案)」が承認され、本部長である知事は、「コンビナート地区は、日本経済を支え、大阪の成長に欠かせない重要なエネルギー拠点であり、安全や防災には万全を期す必要がある。そして、万一の大災害に遭っても、地元地域の安全を確保していくことは行政の使命である。今後も関係機関が一体となって、対策の充実・強化にしっかり取り組んでいく。」と述べました。
(担当:危機管理室消防保安課)

3月28日(月曜日) 株式会社セブン-イレブン・ジャパンと共同開発した「野菜たっぷりメニュー」の試食会

共同開発した商品を試食する知事生活習慣病の予防や健康づくりをサポートするため、府とセブン−イレブン・ジャパンが協働し、「野菜たっぷりメニュー」として、「1日に必要な野菜の3分の1が摂れる中華飯」「1日に必要とされる野菜2分の1が摂れる豚汁」「4層のミネラルいろいろおかずのパスタサラダ」を開発し、府内のセブン−イレブン全店で発売することとなりました。これを記念して、セブン-イレブン・ジャパンと共同で試食会を開催しました。知事は「野菜たっぷりでバランスがいい。塩分控えめ、薄味でもコクがあっておいしい。今後も公民連携を進めながら府民の健康向上につながる取り組みを展開していきたい。」と述べました。
(担当:行政改革課・保健医療室健康づくり課)

3月28日(月曜日) 平成27年度「みどりの風感謝祭」の開催

協賛企業・団体の皆様と知事大阪府では、「みどりの風促進区域」での緑化の推進をはじめ官民連携によるみどりづくりを進めています。この度、平成27年度に樹木や緑化資材の提供などのご支援をいただいた協賛企業・団体に対し、知事から感謝状の贈呈などを行いました。本年度は13の企業・団体からご協力いただいており、うち4者にご出席いただきました。
知事は、出席者に対し感謝の意を伝えるとともに「これからも、もっとみどりを感じられる大都市・大阪を目指していきたい。そのためには、企業、府民、オール大阪での取り組みが必要であり、引き続きご協力をお願いしたい。」と述べました。
(担当:みどり推進室みどり企画課)

3月27日(日曜日)  大相撲三月場所優勝の白鵬関に大阪府知事賞を贈呈

白鵬関に大阪府知事賞を贈呈する知事大相撲三月場所で優勝を果たした白鵬関に対し、大阪府知事賞として、大阪府知事杯、賞状及び副賞の目録を贈呈しました。副賞は、大阪ウメビーフ協議会から大阪ウメビーフしゃぶしゃぶ用ロース肉及びブランデー梅酒エクセレント、大阪府養ほう農業協同組合から大阪産(もん)天然はちみつ、大阪府酒造組合から大阪の地酒、株式会社栄食品から大阪産(もん)名品阪神名物いか焼き3種、株式会社あみだ池大黒から大阪産(もん)名品大阪名物岩おこし・粟おこしのセット、JAグループ大阪から大阪産(もん)の米キヌヒカリ、開屋本舗株式会社から大阪産(もん)THE TAKO 焼 CHAN スープ、株式会社丸赤製菓糸田川商店から大阪産(もん)名品浪花のボンボン詰合せ、アドバンス株式会社崔家の健美鍋から大阪産(もん)大阪名物なにわ黒牛もつ鍋セット、株式会社大地の恵から大阪産(もん)黒にんにくじゃんぼミックス、上野砂糖株式会社から大阪産(もん)名品上野焚黒糖、はっぴいおかんから大阪産(もん)いちじく味噌いちじくの無限大ディップを提供していただきました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

3月27日(日曜日) 現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト第5回公募展 表彰式

表彰する知事障がいのある方々の作品を「現代アート」として評価し、アーティストとしての自立に向けたチャレンジを支援する取り組みの一環として、アート作品を公募し、応募作品総数885点の中から57点を入選作品として、表彰しました。表彰式に出席した知事は、「毎年どんどん作品のレベルが上がっていることに感心している。今後もさらに良い作品を作って、皆さんに、アートの分野で自立できるようになっていただくことを期待する。」と述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

3月25日(金曜日) うめきたフェスティバル2016オープニングレセプション

レセプションで来賓あいさつを行う知事知事は、3月25日(金曜日)から4月3日(日曜日)まで開催される「うめきたフェスティバル2016」のオープニングレセプションに出席しました。
「うめきたフェスティバル2016」は、世界に開かれた新しいまち「うめきた」の実現に向け、今春4月26日にまちびらき3周年を迎えるグランフロント大阪において、大阪からの魅力発信、さらなる国内外からの来街・交流促進、地域コミュニティの活性化などを目的として開催されたものです。
知事はあいさつにおいて、「日本には東京一極だけではなく大阪を含め二極ある。その大阪の拠点が、この「うめきた」。皆さんとともに力を結集し、大阪、「うめきた」という名前を世界に知られるエリアにしていきたい。」と述べました。
(担当:住宅まちづくり部都市空間創造室)

3月25日(金曜日) 張 仁久 台北駐大阪経済文化弁事処処長の表敬訪問

張処長と知事張 仁久 台北駐大阪経済文化弁事処処長が、着任あいさつのため、知事を表敬訪問されました。
知事は、処長の着任に対して歓迎の意を表するとともに、「台湾から多くのお客さまに大阪へお越しいただき、嬉しく思っている。お客さまにもっと楽しんでいただけるよう、近く民泊をスタートするなど取り組みを進めているので、処長のお力添えもいただきたい。」と述べました。
張処長は、「経済面においても、台湾と大阪、日本はよい関係を保っており、互いに信頼できるパートナー。これからもさらにウィンウィンの関係を築いていきたい。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

3月19日(土曜日) 平成27年度大阪府消防表彰式

受章者に表彰状を授与する知事府内の消防本部、消防団、自主防災組織など消防に対する功績が多大な個人及び団体に対して表彰を行う「平成27年度大阪府消防表彰式」が大阪市中央公会堂で開催されました。
知事はあいさつにおいて、「大災害などが発生した時に、府民が頼りにするのは、災害現場で活動する皆さんだ。今後とも、第一線で活躍する皆さんとの連携を強固にしながら、府民の安全・安心のため、共に取り組みを進めていきたい。本日の受章を契機として、更なるご活躍を期待する。」と激励しました。
(担当:危機管理室消防保安課)

3月14日(月曜日) ハッピーJOBフェア

来場者に応援メッセージを送る知事大阪梅田のハービスホールで開催された合同企業説明会「ハッピーJOBフェア」に知事が出席しました。ハッピーJOBフェアは復職・転職をめざす女性を対象に実施した合同企業説明会で、同時開催の「OSAKAジョブフェア」(若年求職者対象の合同企業説明会)と合わせて1,600人以上が来場しました。知事は来場者に「女性、若者の力が大阪で必要とされている。いろいろなブースで企業の人の話を聞き、自分をPRして欲しい。」と応援メッセージを述べました。
(担当:雇用推進室就業促進課)

3月14日(月曜日) フィリピン貿易産業大臣 エイドリアン ソリアノ クリストバル Jr.氏の表敬訪問

クリストバル貿易産業大臣と知事フィリピン共和国 エイドリアン ソリアノ クリストバル Jr.貿易産業大臣が知事を表敬訪問されました。
このたびの表敬訪問は、今年1月に知事がフィリピンを訪問した際に、同大臣と面談したことがきっかけで実現したものです。大臣は「大阪とフィリピンは友好的な経済関係にある。大阪の優れた技術をフィリピンにもご提供いただき、相互に成長していきたい。」と述べられました。知事は大臣の訪問を歓迎し、「大阪には日本トップレベルの技術やオンリーワンの技術をもつ企業が多い。大阪の優れた技術をフィリピンでも活用していただきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室 立地・成長支援課)

3月9日(水曜日) ホーチミン市高校生・大学生訪問団の表敬訪問

ホーチミン市高校生・大学生訪問団と知事グローバルリーダー育成・留学促進事業により、大阪府の友好交流先であるベトナム・ホーチミン市から3月7日から3月13日まで大阪へ派遣された高校生・大学生訪問団19人が、知事を表敬訪問しました。
知事は歓迎の意を表するとともに、「大阪府とホーチミン市は皆さんのような若い世代の交流に力を入れている。今回のプログラムを通じて大阪を好きになり、次回は留学生として再び大阪へ来られることを期待している。」と述べました。
タン団長は、「皆さんの温かい歓迎に感謝している。大阪の人、文化といった様々なことを学び、友好関係の発展につなげたい。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

3月5日(土曜日) 関西広域連合議会平成28年3月定例会

発言する知事関西広域連合議会平成28年3月定例会が開催され、知事が出席しました。
連合議会では、平成28年度予算案や27年度補正予算案などが審議・可決されました。これに先立ち知事は、担当の広域産業振興分野の平成28年度予算案について提案説明を行うとともに、一般質問において、「メディカル ジャパン」における広域連合事業の実績や昨年からの改善点、また、産業クラスター及び関西イノベーション国際戦略総合特区の域内への波及効果などについて答弁を行いました。
(担当:企画室地域主権課)

3月1日(木曜日) 平成27年大相撲大阪場所優勝力士に対する楯贈呈式

楯を贈呈する知事平成28年大相撲大阪場所が、3月13日(日曜日)からエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催されるにあたり、前年優勝力士の横綱白鵬関に対し、知事賞の優勝楯を贈呈しました。
知事は、「白鵬関にとって、大阪場所は特に縁起の良い場所なので、千秋楽に伺う際には、優勝した姿を見せていただきたい。」と激励しました。
白鵬関は「知事から賜杯をもらえるように頑張りたい。」と抱負を述べられました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

2月25日(木曜日) OSAKA WONDER LOOP 試乗会

テープカットをする知事知事は、平成28年3月1日(火曜日)から運行が開始される「OSAKA WONDER LOOP」バスの試乗会に出席しました。
この「OSAKA WONDER LOOP」バスは、大阪市内の13か所のバス停を自由に乗り降りしながら観光やショッピングを行うことができる、ガイドブックと割引クーポン付きの観光周遊バスです。
知事はあいさつにおいて、「この『OSAKA WONDER LOOP』バスが、大阪の新たな名物となり、今まで以上にたくさんの観光客の皆さんに大阪にお越しいただく事により、大阪のより一層の活性化につながることを期待したい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

2月24日(水曜日) 公益財団法人黒田緑化事業団への感謝状贈呈式

黒田緑化事業団理事長黒田耕司氏と知事公益財団法人黒田緑化事業団から、平成26年度に中之島にぎわいの森をはじめ、花の文化園などの府有施設において6件、約2,910万円相当の植樹などを寄贈していただいたことに対し、知事から感謝状を贈呈しました。同事業団からは昭和48年の設立以来、府有施設の緑化のために約8億3,000万円相当の植樹などを寄贈していただいています。知事は、「中之島にぎわいの森はきれいになり、観光客にも非常に人気のスポットになっている。毎年のご寄贈に、心から感謝申し上げる。」と述べました。
(担当:みどり推進室みどり企画課)

2月24日(水曜日) 「メディカル ジャパン 2016 大阪」オープニングセレモニー

テープカットをする知事インテックス大阪で開催された医療総合展「メディカル ジャパン 2016 大阪」(特別協力:関西広域連合)のオープニングセレモニーに、関西広域連合広域産業振興担当委員である知事が出席しました。
知事は、「産業振興分野において関西が最も強みを有しているのがバイオ・ライフサイエンス。関西では世界有数の研究開発や大学・企業を核とした国内最大のバイオ拠点『関西バイオクラスター』を形成し、最先端の研究や技術開発が行われている。『メディカル ジャパン』が関西経済の発展に寄与することを期待する。」とあいさつした後、テープカットと会場内の視察を行いました。
(担当:商工労働総務課)

2月23日(火曜日) 第88回選抜高等学校野球大会 出場校の知事・議長表敬訪問

大阪桐蔭高等学校の皆さんと記念撮影する知事3月20日から開催される、第88回選抜高等学校野球大会に出場される大阪桐蔭高等学校硬式野球部の皆さんが、出場の報告のため知事と府議会議長を表敬訪問しました。
知事は、「府民の皆さんは、大阪桐蔭高校が甲子園に出場するとなれば、優勝することを期待している。このプレッシャーを克服して、甲子園で活躍されることを願う。また、甲子園での皆さんは、次世代からヒーローとして注目される。このことを自覚し、野球を通じて心を鍛えることも実践して頂きたい。本日は報告に来ていただき、ありがとう。」と激励の言葉を述べました。
(担当:私学・大学課)

2月23日(火曜日) 「株式会社池田泉州銀行と大阪府との中小企業振興に関する連携協定」締結式

池田泉州銀行藤田頭取と協定書を交わす知事株式会社池田泉州銀行と大阪府は、中小企業振興に関する連携協定を締結しました。
両者は、これまでも金融機関提案型融資の実施や求職者向け合同企業説明会の共催などで連携してきましたが、このたびの協定により、池田泉州銀行が有する中小企業ネットワークや支援ノウハウなどの経営資源を効果的に活用し、大阪府の中小企業振興施策全般にわたり継続して密接な連携・協力を図ることにより、大阪経済の活性化や雇用機会の創出等に努めていきます。
締結式に出席した知事は、「本日の協定締結が、大阪の中小企業に活力を与える、大きな原動力になると期待している。池田泉州銀行と大阪府が持つそれぞれの中小企業支援ノウハウを最大限に活かし、ともに大阪の産業発展に取り組んでまいりたい。」と述べ、池田泉州銀行の藤田頭取と協定書を交わしました。
(担当:中小企業支援室金融課)

2月19日(金曜日) 大阪府防災・危機管理対策推進本部

発言する知事「平成27年度第2回大阪府防災・危機管理対策推進本部」を開催し、昨年3月に策定した「新・大阪府地震防災アクションプラン」の一部改訂等について、確認・決定しました。
本部長である知事は「住宅まちづくり部が取りまとめた『住宅建築物耐震10ヶ年戦略・大阪』を反映した、新・大阪府地震防災アクションプランについて、推進本部として案を確定する。地震はいつ起こるか分からない。本日決定した進捗管理手法をしっかりと守り、府民の生命と財産を守ること。そして、被害を最小限にとどめるべく実行すること。」と指示しました。
(担当:危機管理室防災企画課)

2月19日(金曜日) ジョン ウー監督の表敬訪問

訪問を受ける知事映画監督のジョン ウー(呉宇森)氏が、おもに大阪を撮影地とする映画作品を制作される事になり、撮影に先立ち知事と大阪市長を表敬訪問されました。
ジョン ウー監督は、「日本の映画文化に敬意を抱いており、まずは大阪から撮影予定。今回の作品では、大阪の人の魅力やフレンドリーな部分、スピリットについても撮影したい。」と述べられました。
知事は、監督の訪問及び大阪での撮影について感謝の意を表するとともに、「大阪を舞台にした映画が完成することを楽しみにしている」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

2月14日(日曜日) ガンバ大阪新スタジアム(市立吹田サッカースタジアム)こけら落し

花束贈呈後記念撮影に参加する知事ガンバ大阪のホームグラウンドとなる、市立吹田サッカースタジアムのこけら落しマッチ(対 名古屋グランパス戦)が開催され、知事がガンバ大阪のキャプテン遠藤選手に花束を贈呈しました。
新スタジアムはプレーする選手と観客との距離が非常に近く感じられ、今まで以上に試合の臨場感や興奮を味わえるものになっています。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

2月9日(火曜日) 大阪観光局事業の運営に関するトップ会議および第6回水と光のまちづくり推進会議

会議で発言する知事大阪の都市魅力創造に関する2つの会議が開催されました。
知事は、「大阪観光局事業の運営に関するトップ会議」において、2020年来阪外国人旅行者数の目標650万人の前倒し達成は、オール大阪で高い意識を持って取り組んできた結果であるとして評価するとともに、交通機関や事業者における多言語化の取り組みがさらに促進されるよう、経済界へ協力を求めました。続いて開催された、「第6回水と光のまちづくり推進会議」では、水都大阪の取り組みに関して、「誰が見ても水都大阪と感じられるよう、船の行き交う風景づくりをめざしてほしい。」と述べるとともに、大阪・光の饗宴に関して、「イルミネーションについても、国内の他地域・他国と競ったうえで、圧倒的なものでないと人が集まらない。そのため、絶えず検証して、よりよい形に成長して続けていかなければならない。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課、魅力づくり推進課)

2月5日(金曜日) 株式会社伊藤園に対する感謝状の贈呈

株式会社伊藤園本庄代表取締役副社長ほかと知事株式会社伊藤園から「中之島にぎわいの森づくり」へご寄附いただいたことに対し、同社への感謝状贈呈式を行いました。
知事は、「これまでに累計で1,000万円以上のご寄附をいただき、中之島を府民の皆さんや海外の皆さんがたくさん訪れる、水とみどりと光のまちとして整備してくることができた。これからも引き続きご協力をお願いしたい。」と述べ、感謝の意を伝えました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

2月4日(木曜日) 「NEXCO西日本と大阪府との包括連携協定」締結式

知事とNEXCO西日本社長大阪府とNEXCO西日本は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と西日本高速道路株式会社 石塚代表取締役社長が出席しました。
この協定により、防災・災害対策、府政のPR、人材育成、高速道路等を活用した地域活性化、環境の5分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上及び府域の成長・発展、高速道路等の利便性向上及び利用促進を図ってまいります。
締結式に出席した知事は、「NEXCO西日本のノウハウ、施設を活用させていただいて、防災、大阪産のPRなどにご支援いただくことを期待している」と述べました。
(担当:行政改革課)

2月3日(水曜日) 第20回オープントーナメントグランドチャンピン決定戦全日本少年少女空手道選手権大会 優勝選手の表敬訪問

選手らと記念撮影する知事平成27年6月に大阪府立体育会館で開催された「第20回オープントーナメントグランドチャンピン決定戦全日本少年少女空手道選手権大会」優勝の2選手(小学1年生の部優勝:山崎空明選手、小学4年生女子の部優勝:山崎美海選手)が知事を表敬訪問し、優勝報告を行いました。
知事は、両選手にお祝いの言葉を贈るとともに、「空手は、2020年東京オリンピックの競技種目として正式に決定はしていないが、非常に有力視されている競技であると思う。将来は、レスリングの伊調姉妹のように、2人そろってメダルが取れるよう一生懸命練習して、体も心も強い選手になっていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

1月30日(土曜日) 「ハートフルアグリシンポジウム in おおさか -農と福祉のコラボがつくる未来-」

発言する知事大阪府では、障がい者の雇用・就労による企業等の農への参入を促進する「農と福祉の連携(ハートフルアグリ)」を全国に先駆けて進めています。このたび、「農と福祉の連携(ハートフルアグリ)」の取り組みを府民や企業に向けて発信するとともに、貸付可能な農地を新たな担い手にあっせんする農地中間管理事業などを活用した農地確保のノウハウを共有し、取り組みの継続に必要な農産物の販路拡大などを議論するシンポジウムが開催されました。
シンポジウムに出席した知事は、「本日のシンポジウムを契機に、ハートフルアグリへの理解を深め、応援団になっていただくとともに、農業における障がい者雇用に積極的に取り組んでいただきたい。」と述べました。
(担当:農政室推進課)

1月26日(火曜日) 「大阪信用金庫と大阪府との包括連携協定」締結式

知事と大阪信用金庫理事長大阪府と大阪信用金庫は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と大阪信用金庫 樋野理事長が出席しました。
この協定により、府政のPR、中小企業振興及び雇用促進、人材育成、地域活性化、防災・防犯、健康・福祉、環境の7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上と府域の成長・発展を図ってまいります。
締結式に出席した知事は、「中小企業や個人事業者のみなさまが景気の良さを実感できるような大阪経済のためにご協力をお願いしたい」と述べました。
(担当:行政改革課)

1月25日(月曜日) 第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会優勝校の知事・議長表敬訪問

記念品を贈呈する知事第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会で優勝された東海大学付属仰星高等学校のラグビー部の皆さんが、その報告のため、知事と府議会議長を表敬訪問しました。
知事は、記念品として、大阪タオル工業組合からご提供いただいた泉州こだわりタオル「おぅ!え〜やん」を贈呈し、「新年早々、明るいニュースを届けてくれてありがとう。ラグビーが注目を集める中で、大阪のチームが優勝したことを誇りに思う。」とお祝いの言葉を述べました。
(担当:私学・大学課)

1月25日(月曜日) 株式会社ユー・エス・ジェイ 代表取締役CEO J.L.ボニエ(ジェイ・エル・ボニエ)氏の表敬訪問

訪問を受ける知事株式会社ユー・エス・ジェイ 代表取締役CEO J.L.ボニエ(ジェイ・エル・ボニエ)氏が、就任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
ボニエ氏は、「大阪に来てまだ2ヶ月と少しだが、大阪は非常に良いところだと感じている。『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』は、今年も昨年に続けて入場者数の記録を更新する見込みであり、多くの観光客を呼び込めるよう、これからも成長していきたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに「様々な点でご協力をいただき感謝する。今後も府政の推進に協力いただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

1月20日(水曜日) 大阪府と近畿産業信用組合との「もずとも協定」の締結

近畿産業信用組合理事長と協定書を交わす知事大阪府では、広報担当副知事もずやんと友情を育み、大阪府政の広報に協力される方を「もずとも」として協定を締結しています。このたび、近畿産業信用組合と協定を締結しました。締結式に出席した知事は、「中小企業でのまちである大阪を金融面で支え、大阪の経済の主役であるこれらの中小企業とのつながりの深い近畿産業信用組合さんに、大阪府政の情報、政策の情報を伝えることにご協力いただきたい。府の事業を中小企業の皆さんに利用していただくことで、大阪全体、ひいては日本全体の活性化につながればと期待している。」と述べ、近畿産業信用組合長大本理事長と協定書を手交しました。
 (担当:府政情報室広報広聴課)

1月20日(水曜日) ホーチミン市派遣高校生の表敬訪問・活動報告

ホーチミン派遣高校生と知事グローバルリーダー育成・留学促進事業により、大阪府の友好交流先であるベトナム・ホーチミン市へ、1月5日から11日まで派遣された大阪の高校生10人が、帰国後、現地での活動報告のため知事を表敬訪問しました。
高校生たちは、「ホーチミンでの現地高校生との交流などの経験を通じて、将来、海外で活躍したいと思うようになった。これからは一層、積極的に語学や日本の歴史・文化などさまざまなことを勉強していきたい。」と、ベトナムでの活動を報告しました。
知事は、「海外での経験を通して、改めて日本のよさに気付くというのも一つの勉強。これからも様々なことを経験したり、しっかり勉強したりして将来、世界を舞台に活躍されることを期待している。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月20日(水曜日) 李 洛淵 韓国全羅南道知事の表敬訪問

李知事と知事李 洛淵 韓国全羅南道知事が、知事を訪問されました。
李知事は、「古くから、大阪と韓国は大変つながりが深く、大阪には在日韓国人が最も多く住んでいる。また、韓国人は気質的に大阪が好きなので、大阪への訪問者も増え続けると思う。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「今、大阪には韓国をはじめ海外からの観光客がたくさん訪れており、街がにぎわっている。李知事のお力も借り、これからも韓国のお客さまにたくさん来ていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月19日(火曜日) 平成27年度 大阪府地震・津波災害対策訓練

府民への緊急メッセージ発信訓練で、メッセージを読み上げる知事

陸上自衛隊部隊受入訓練で、仮眠所テントを体験する知事

自衛隊など防災関係機関と連携した地震・津波災害対策訓練を実施しました。
平日の勤務時間中(午前10時)に南海トラフ巨大地震発生が発生したという想定のもと、知事は、大阪府新別館北館1階の災害対策本部会議室で、府民への緊急メッセージとして、津波に対する避難を呼びかけ、その後、大手前庁舎と咲洲庁舎をテレビ回線でつないだ災害対策本部会議を開催、人命第一での情報収集や援護要請への対応を的確に行うよう指示するなど、災害対策対応の指揮を執る訓練をしました。
午後からは、山田池公園で実施された、陸上自衛隊による指揮所や仮眠所の設営などの部隊受入訓練を視察しました。
(担当:危機管理室災害対策課)

1月18日(月曜日) ギュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国特命全権大使の表敬訪問

ギュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国特命全権大使と知事ギュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国特命全権大使が、着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
スレーワーゲン大使は、「ベルギーと日本の間では様々な分野で素晴らしい関係が築かれており、特に今年はベルギーと日本の友好・外交関係樹立150周年の年にあたる。大阪にはベルギーに進出している企業や取引のある企業も多く、今後とも様々なサポートをお願いしたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「近年、ベルギーにおいて、太陽光を利用した新エネルギー開発に向けた取り組みが進んでいると聞いている。大阪には高い技術を持った中小企業が集積しており、ベルギーでも力を発揮させていただければありがたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月18日(月曜日) 大阪府×熊本県「超」盛り上げ共同声明1周年記念イベント

中川所長、くまモン、もずやんと記念撮影をする知事平成27年1月に発出した「大阪府×熊本県「超」盛り上げ共同声明」の1周年を記念して、熊本県大阪事務所中川所長と熊本県営業部長兼しあわせ部長くまモンが、知事と広報担当副知事もずやんを訪問しました。知事は、熊本県の「超」盛り上げへのご協力に対するお礼の言葉を述べ、今後も互いに両府県を「超」盛り上げていくことを約束しました。中川所長からは熊本県蒲島知事の手紙の代読があり、「今年ももずやんとくまモンのタッグで両府県をさらに盛り上げ、絆を深めたい。また、大阪の皆さんにもぜひ、熊本県を訪れていただきたい。」と述べられました。
また、くまモンからもずやんへはくまモンが登場する絵本を、もずやんからくまモンへは大阪の特産品のタオルとお菓子をプレゼントし、お互いの府県をPRするとともに、これからも仲良く協力していくことを約束しました。くまモンからプレゼントされた絵本は、大阪府立中央図書館でご利用いただけます。
(担当:府政情報室広報広聴課)

1月15日(金曜日) 「流域下水道50周年記念シンポジウム」

マンホールふたデザインの受賞者と知事「流域下水道」は、全国でもいち早く、昭和40年に大阪府の寝屋川流域において事業を開始してから50年が経過し、大きな転換期を迎えています。これまでの50年間の取り組みを振り返るとともに、これからの下水道に求められる役割と将来の展望について考えることを目的として「流域下水道50周年記念シンポジウム」を開催しました。知事は、「今後とも、府民の暮らしや企業活動を支えるとともに、東西二極の一極を担う大阪を実現するためにも、災害に強い基盤整備や安定的な流域下水道運営に努めていく。」と述べました。その後、広報担当副知事「もずやん」を起用した大阪府流域下水道の新しいマンホールふたのデザインの公募の受賞作品の表彰式を行い、受賞者に表彰状を授与しました。
(担当:下水道室事業課)

1月12日(火曜日) 海外出張 フィリピン訪問

覚書を締結する知事知事は、成長が続くフィリピンとの協力関係の構築と経済交流関係の強化のため、同国のマニラ首都圏を訪問しました。貿易産業省のクリストバル大臣との会談では、このたび大阪府とフィリピン政府の間で締結する覚書の実施に向けた協力を要請するとともに、大臣と意見交換を行いました。その後、同国内の経済特区を所管しているフィリピン経済区庁のデリマ長官を訪問し、同国政府による大阪の中小企業を担当する専従職員の配置や、これら中小企業の経済特区での事業展開に係る手続きのサポートのほか、大阪府が在阪企業に対して同国内の経済特区に係る情報提供を行うことについて、覚書を締結しました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

1月8日(金曜日) 今宮戎神社福娘の来訪

訪問を受ける知事今宮戎神社の福娘の皆さんが、「十日戎」のごあいさつと、大阪府民の皆さんに福を授けるために来庁されました。
福娘の皆さんからは、新年のあいさつと、大阪の発展を祈念して「上方手締め(手打ち)」が行われました。
知事は「今年も福を届けていただきありがとう。風邪をひかないよう気を付けて、十日戎では、大勢の皆さんに福を授けていただきたい。」と述べました。
(担当:秘書課)

1月7日(木曜日) 蔡 明耀 台北駐大阪経済文化弁事処処長の表敬訪問

蔡処長と知事蔡 明耀 台北駐大阪経済文化弁事処処長が、離任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
蔡処長は、「在任中、知事をはじめ大阪府の皆さんから大変なご支援をいただいた。台湾からの観光客は皆、大阪に来ると大満足で、また大阪に来たいという人が大勢いるので、これからもぜひ、ご支援をお願いしたい。」と述べられました。
知事は蔡処長の訪問を歓迎し、「蔡処長のご尽力により、台湾から日本にお越しいただく観光客の皆さんは世界で最も多く、おかげで大阪もにぎわっている。台湾に戻られても、大阪の観光のPRをお願いしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月6日(水曜日) 「第9回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」優勝の大阪代表3選手の表敬訪問

訪問を受ける知事平成27年11月に国立代々木競技場(東京都渋谷区)で開催された「第9回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」優勝の大阪代表3選手(小学1年男子の部優勝:田中文太選手、小学6年女子40キログラム未満の部優勝:藤田咲嬉選手、中学男子45キログラム未満の部優勝:石川龍之介選手)が知事を表敬訪問し、優勝報告を行いました。
知事は、3選手にお祝いの言葉を贈るとともに、「4年後には東京オリンピックもあるので、世界で活躍できる選手に育っていただきたい。われわれも応援していく。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

12月28日(月曜日) 大阪天満宮招福娘の来訪

訪問を受ける知事大阪天満宮招福娘が大阪府民の皆さんに福を授けるため来庁されました。招福娘は、縁起物の「福箕(ふくみ)」を、府民を代表して知事に授けた後、来年が輝かしき良き年となるよう祈念するためえびす締を行いました。知事は「毎年、福を授けていただきありがとう。預かった福を大きなものにしていき、皆さんのような若い方々のためにも励みたい。」と述べました。
(担当:秘書課)

12月25日(金曜日) 百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する府民会議

発起人の皆さんと知事「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録について、多くの人々が理解を深め、一体となって取り組みを進めていくことを目的に、経済団体、歴史文化に造形の深い文化人等11人が発起人となり、「百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を応援する府民会議」が立ち上がりました。第1回の会議に来賓として出席した知事は、「大阪全体が一つにまとまって、百舌鳥・古市古墳群の大阪初の世界文化遺産登録をめざしてがんばっていきましょう。」と呼びかけました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

12月16日(水曜日) 防衛省近畿中部防衛局次長が防衛白書説明のため訪問

佐藤次長から防衛白書説明を受ける知事佐藤隆章 近畿中部防衛局次長が、平成27年版防衛白書の説明のために知事を訪問しました。
知事は、「最近のわが国周辺の安全保障関連事象」「平和安全法制の主要事項」「大規模災害などへの対応」などについて説明を受けました。また、同席した中野義久 自衛隊大阪地方協力本部長からは、自衛隊員の募集について説明があり、府内市町村を含め引き続き密接な連携を図る重要性について意見交換を行いました。
(担当:危機管理室災害対策課)

12月14日(月曜日) 関西経済同友会要望受け

関西経済同友会 村尾代表幹事から要望書を受け取る知事関西経済同友会の村尾代表幹事、䕃山代表幹事等が知事を訪問され、経済の再生や行財政改革に関する要望書が手渡されました。村尾代表幹事は、「大阪・関西経済の活性化を目指した成長戦略を引き続き、全力をあげて取り組んでいただきたい。二重行政の解消にもご尽力いただきたい。」と述べられました。
知事は、「関西経済同友会の皆さんとは、ほぼ考え方は一致していると思う。今度、副首都推進本部を大阪府と大阪市で立ち上げていきたい。そこに経済界の皆さんにも入っていただきたい。」と述べました。
(担当:政策企画部企画室政策課)

12月11日(金曜日) 関西圏(第7回)国家戦略特別区域会議

会議に出席する知事知事は国から指定を受けている国家戦略特区に関し、新たに取組む規制改革事項等を盛り込んだ区域計画を取りまとめるための関西圏(第7回)国家戦略特別区域会議に出席しました。その中で、府議会9月定例会において関連条例が成立した外国人滞在施設経営事業に関して、「インバウンドの活用は今後の我が国の成長に大きく寄与するものと考えられるので、大阪府としても、大いにこの事業が活用されることを期待している。」と述べました。
(担当:戦略事業室特区推進課)

12月7日(月曜日) 大阪府障がい者週間知事表彰及び心の輪を広げる障がい者理解促進事業表彰式

表彰状を読み上げる知事12月3日から9日の障がい者週間にあたり、障がい福祉の推進に貢献された方および自立し、他の障がい者の方の模範となる方を表彰しました。また、障がい者に対する理解の促進を図るため募集した「心の輪を広げる体験作文」と「障がい者週間のポスター」の入賞者をそれぞれ表彰しました。表彰式において知事は、「皆さんの取り組みに対しては、感謝の念に堪えない。今後とも障がい福祉施策に力を入れてゆく。」と述べました。
(担当:障がい福祉室障がい福祉企画課)

12月7日(月曜日) 第94回全国高等学校サッカー選手権大会 大阪代表校の知事・議長表敬訪問

阪南大学高等学校サッカー部の皆さんと記念撮影する知事12月30日から開催される、第94回全国高等学校サッカー選手権大会に大阪代表として出場される阪南大学高等学校サッカー部の皆さんが、出場の報告のため知事と府議会議長を表敬訪問しました。
知事は、「予選で毎年いいところまで進みながら全国に行けなかった経験を乗り越えての初出場、おめでとう。普段どおりの力を出せば優勝も夢ではない。けがに気を付けてベストコンディションで臨み、ぜひ優勝の報告に来てほしい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:私学・大学課)

12月4日(金曜日)  タイ王国 国王陛下ご誕生88周年記念祝賀会 

タイ王国記念祝賀会に参加する知事タイ王国大阪総領事館が主催するタイ王国国王陛下ご誕生88周年記念祝賀会に、知事が出席しました。
知事は、メーナパン総領事をはじめ総領事館の皆様の大阪とタイの交流へのご尽力に対し感謝の意を表するとともに、「日本を訪れるタイからの観光客は前年より45%増えている。大阪・光の饗宴2015が開催されているこの機会に、タイからさらに多くの方にお越しいただき、緊密な関係をより発展させたい。」とあいさつしました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

12月3日(水曜日)  府庁マルシェ訪問

障がい福祉施設の方々とお話しながらパンを購入する知事障がいのある方が作ったお弁当やパン、雑貨等を販売することで、障がいのある方の販売スキルや工賃(賃金)の向上をめざす「府庁マルシェ」を開催しました。会場を訪れた知事は、障がい福祉施設の方々と交流し、皆さんが心を込めて作ったバッグやパンを購入ました。
また、「こさえたんサポーター(※)」にもずやんと一緒に登録し、サポーターの一員になるとともに、「みなさんにぜひサポーターになっていただき、障がいのある方々の工賃が少しでも上がるようにしていきたい。」と述べました。
(※11月に発足した、府民が積極的に障がい福祉施設の製品の購入・PR等を行うことで、障がいのある方の「働く」ことを応援する登録制度)
(担当:障がい福祉室自立支援課)

12月2日(水曜日) 大阪中学校駅伝競走大会優勝校 府立修徳学院(柏原市立桜坂中学校)の表敬訪問

知事と府立修徳学院(柏原市立桜坂中学校)選手たち11月15日に開催された大阪中学校駅伝競走大会で優勝した府立修徳学院(柏原市立桜坂中学校)陸上部の選手たちが知事を訪問しました。
選手たちは、優勝報告を行うとともに、日々の練習に励んだこと、一本のたすきをつなぐ仲間との努力、これまで支援してくれた方々への感謝を述べました。また、12月13日に開催される全国中学校駅伝大会に向けて、自分たちの想いを込めた「掛け声」を選手全員で披露し、最後まで頑張り抜くという決意を語りました。
知事は、大阪大会での優勝に対するお祝いを述べるとともに、「皆さんには信じられる仲間がいる。応援してくれる人もたくさんいる。全国大会でも全力を出してほしい。」と激励しました。
(担当:子ども室家庭支援課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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