知事の動き(平成29年(2017年)3月)

更新日:平成29年5月26日

3月31日(金曜日) 「スポーツは大阪の都市魅力!」オリックス・バファローズのホームでスピーチと特別始球式

始球式を行う知事大阪府では、府民にスポーツを「みる」「する」「ささえる」機会を提供する生涯スポーツの振興を図るため、全国で活躍し、大阪府にゆかりがあるプロチームと連携し、スポーツを観光・都市魅力のコンテンツとして発信する、観光振興に取り組んでいます。
この事業の一環として、このたび、オリックス・バファローズ本拠地(京セラドーム大阪)でのリーグ開幕戦において、知事が開幕宣言と始球式を行いました。
知事は、ユニフォーム姿でマウンドに登場し、「今シーズンのオリックスは今日からがスタート。私も皆さんと一緒に今年もオリックスを応援したいと思う。」と述べ、オリックス・バファローズの2017年シーズンの開幕を宣言しました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

3月30日(木曜日) 平成28年度 みどりの風感謝祭を開催します

皆さんと記念撮影する知事「みどりの風促進区域」でのみどりの軸線づくりについて、平成28年度に、協力いただいた企業等に感謝の意を示すとともにサポート団体の参画・協力を今後とも継続していただく契機とするため感謝祭を開催しました。知事は祝辞で、「皆さまとともに実感できるみどりづくりに取り組んでいくので、引き続きご協力いただきたい。」と述べました。
その後、協力企業とサポート団体との事例報告による交流会を実施しました。
(担当:みどり推進室みどり企画課)

3月30日(木曜日) 「シュライカー大阪選手等」表敬訪問

選手らとともに記念撮影する知事「SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017」で初優勝、「第22回全日本フットサル選手権大会」で優勝し、初めて2冠を達成されたシュライカー大阪の選手および関係者が知事を表敬訪問し、優勝報告を行いました。知事は、「今回の2冠は、スポーツを通じて大阪を盛り上げる良いきっかけづくりとなった。今度は連覇をめざして頑張ってほしい。また、大阪の子どもたちに夢を与えるさまざなな府の事業にご協力いただき、本当にありがとう。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

3月30日(木曜日) 第1回 IR推進会議

会議に出席する知事学識経験者や経済団体、府市の関連部局長等で構成するIR推進会議に、知事と吉村大阪市長が出席しました。
知事は、「大阪のミッションは、この大阪・夢洲に、最初の区域認定を勝ち取ること。そのためには、ギャンブル依存症や地域の風俗環境悪化への対策等が必要。委員の皆さまのご経験とご見識をお借りして、オール大阪でIRを実現したい。」と述べ、ギャンブル依存症対策や府民理解促進などの検討事項について、意見交換を行いました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

3月29日(水曜日) 公民連携フォーラム

開会のあいさつをする知事公民連携によるこれまでの成果や具体的な連携手法について、企業・大学や市町村の皆さまに報告し、今後のさらなる連携につなげていくため、「公民連携フォーラム」を開催しました。
あいさつにおいて知事は、「今年一年、企業の皆さまと連携し、さまざまな取り組みを進めることができた。これからも、ぜひ皆さまと一緒に、公民連携の挑戦をしていきたいと思っている」と述べました。
(担当:行政経営課)

3月29日(水曜日) 平成29年度岩手県派遣職員出発式

派遣職員と記念撮影をする知事大阪府では、東日本大震災の被災地である岩手県の復旧・復興に向け、専門的な知識や経験を有する職員の派遣を行っています。このたび、平成29年4月1日付で新たに岩手県に派遣する職員の出発式を行いました。
知事は、「東北の震災から6年経過したが、復興は道半ばである。ぜひ、被災地のニーズに沿った形での支援を期待する。災害はいつ起こるかわからず、我々も支えられる側になるかもしれない。現地の経験は、必ず大阪府政にも役に立つ。体に気を付けて、頑張ってきてほしい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:危機管理室防災企画課)
 

3月29日(水曜日) 第16回百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録推進本部会議

知事をはじめとする推進本部会議役員第16回百舌鳥・古市古墳群世界文化遺登録推進本部会議を開催し、知事をはじめ推進本部会議役員により、世界文化遺産登録に向け文化庁へ提出する推薦書原案が承認されました。
会議の冒頭、知事は、「地元の皆さまや議員連盟、府内市町村をはじめ多くの方々からご支援いただき心強く思っている。また、国への要望も行ってきており、今年こそ国内推薦遺産に選定していただけると手ごたえを感じている。」と意気込みを述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

3月27日(月曜日) 2025日本万国博覧会誘致委員会設立総会および発足式典

ご来賓とともに記念撮影する知事官民共同のオールジャパン体制で国際博覧会の大阪・関西への誘致活動を行う「2025日本万国博覧会誘致委員会」の設立総会および発足式典を経団連ホール(東京)で行いました。
設立総会では、誘致委員会の会長に就任した榊原日本経済団体連合会会長が、知事、森関西経済連合会会長を会長代行に指名したほか、誘致委員会の事業計画や収支予算が承認されました。
続く発足式典では、ご来賓の中川経済産業大臣政務官が安倍総理からのメッセージを披露されたほか、「2025年大阪万国博覧会を実現する国会議員連盟」会長の二階衆議院議員からのあいさつをいただき、京都大学iPS細胞研究所長の山中教授からのビデオメッセージも紹介されました。また、お笑いコンビ「ダウンタウン」がアンバサダーとして登場し、最後は、榊原会長による一本締めにより、万博誘致実現に向け結束を固めました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

3月26日(日曜日) 大相撲三月場所(大阪場所)優勝の新横綱稀勢の里関に大阪府知事賞を贈呈

横綱稀勢の里関に知事賞を贈呈する知事大相撲三月場所で優勝を果たした新横綱稀勢の里関に対し、知事は大阪府知事賞として大阪府知事杯、賞状および副賞の目録を贈呈しました。副賞として、大阪府酒造組合から大阪の地酒72本、道頓堀今井からきつねうどん365食、株式会社栄食品から大阪産(もん)名品阪神名物冷凍いか焼き3種計1,000枚、株式会社あみだ池大黒から大阪産(もん)名品大阪名物岩おこし・粟おこし2,000枚、射手矢農園株式会社から大阪産(もん)射手矢さんちの泉州たまねぎドレッシング240本、JAグループ大阪から大阪産(もん)の米ヒノヒカリ240キログラム、上野砂糖株式会社から大阪産(もん)名品上野焚黒糖粉状240袋を提供していただきました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

3月24日(金曜日) 「トラベルサービスセンター大阪(愛称:おもてなしステーション)開業式典

テープカットをする知事大阪府、公益財団法人大阪観光局、西日本旅客鉄道株式会社は「トラベルサービスセンター大阪(愛称:おもてなしステーション)」をJR大阪駅に設置し、知事が開業式典に出席しました。
知事は、「このセンターは、朝の7時から夜の11時までおもてなしの拠点となる。訪れたお客さまに精一杯のおもてなしをして、日本にいる間は大阪を拠点として、日本中のいろいろなところを観光して楽しんでもらいたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

3月13日(月曜日) 2025年国際博覧会検討会(第3回)

会議に出席する知事国主催の「2025年国際博覧会検討会(第3回)」が大阪府咲洲庁舎で開催され、2025年国際博覧会検討会事務局から「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマ案とする報告書(案)が示されました。委員間の自由討議の中で、知事は「府で検討していたテーマについて、委員の皆さまにご意見をいただき、バージョンアップがされた素晴らしいプランになった。今後は、2025年の万博の姿を世界に見せていきたい。」と述べました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

3月4日(土曜日) 第2回八尾若ごぼう品評会表彰式

祝辞を述べる知事第2回八尾若ごぼう品評会表彰式が開催されました。知事は祝辞で「八尾若ごぼうを生産されている多くのみなさんがここにいらっしゃる。八尾若ごぼうの良さをいっぱい宣伝し、日本中、世界中から求められるものにしていこう。」と、生産者の方々を激励しました。その後、一般府民による投票で選ばれた知事賞をはじめ6つの賞と、審査員により選ばれた審査員特別賞が決定し、表彰されました。
(担当:環境農林水産部中部農と緑の総合事務所)

3月4日(土曜日) 地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪国際がんセンター完成式

テープカットする知事平成29年3月25日に開設する大阪国際がんセンターの完成式が行われました。完成式に出席した知事は大阪府のがん対策に大きく貢献してこられた歴代の総長、院長、スタッフほか関係者に敬意を表するとともに、「引き続き、府内のがん診療拠点病院の中心的役割を果たしつつ、がん医療のけん引役として力を発揮してほしい。そして、がん医療日本一をめざしていただきたい。」と述べました。
(担当:保健医療室保健医療企画課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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