知事の動き(平成29年(2017年)2月)

更新日:平成29年5月26日

2月28日(火曜日) 平成28年大相撲大阪場所優勝力士に対する優勝楯贈呈式

横綱白鵬関と記念撮影する知事平成29年大相撲大阪場所が、3月12日(日曜日)からエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催されるにあたり、前年優勝力士の横綱白鵬関に対し、知事賞の優勝楯を贈呈しました。
知事は、「今年の大阪場所は横綱が4人となり、大変盛り上がる場所となる。ぜひ頑張ってもらいたい。」と激励しました。
白鵬関は、「今年は歴代最多の1047勝到達が注目されている。そこに向けても大阪場所で結果を出し、いい足固めをしたい。」と抱負を述べられました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

2月27日(月曜日) 大阪府地域防災基金への寄付に対する感謝状贈呈

同社社長に感謝状を贈呈した知事

消防団を中核とした地域防災力の充実強化を目的として、平成28年12月26日に設置された「大阪府地域防災基金」に、500万円のご寄付をいただいた大阪バス株式会社に対して、知事から感謝状を贈呈しました。知事は、「南海トラフ巨大地震の発生時、一番頼りになるのは消防団などの皆さん。地域防災力の強化に有効に使わせていただきたい。」と感謝の意を伝えました。
(担当:危機管理室消防保安課)

2月22日(水曜日) 「ほっかほっか亭(株式会社ハークスレイ)と大阪府との包括連携協定」締結式

青木代表取締役会長兼社長と知事大阪府と、ほっかほっか亭を運営する株式会社ハークスレイは、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同社青木代表取締役会長兼社長が出席しました。この協定により、防災・防犯、府政のPR、健康・福祉、雇用促進など4分野にわたる連携・協働を一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「府内約240店舗のネットワークをお借りしながら、府民の皆さんのために取り組みを進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

2月15日(水曜日) 第1回 2025日本万国博覧会誘致委員会準備会

準備会委員へ説明する知事大阪府、大阪市、関西広域連合、関西経済3団体で構成する「2025日本万国博覧会誘致委員会準備会」の第1回会議を開催しました。
準備会会長の松井知事から、オールジャパン体制で誘致活動を行う「2025日本万国博覧会誘致委員会」の会長に榊原日本経済団体連合会会長が就任することの報告を行った後、誘致委員会の活動内容や組織体制などを委員間で共有しました。知事は、「今後、経団連の榊原会長ともご相談の上、できるだけ早期に誘致委員会を立ち上げたい。」と述べ、誘致委員会の早期設立をめざすことを確認しました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

2月15日(水曜日) 2025年国際博覧会検討会(第2回)

意見を述べる知事国において、「2025年国際博覧会検討会(第2回)」が開催され、基本理念、テーマ、事業展開や会場計画等の検証について、議論されました。その中で、知事は「未来を担う若い人たちが、“自分たちがつくり上げた万博だ”と実感でき、今まで“見る側”であった人を“つくる側”に引き入れることで、究極の参加型万博を実現したい。」と述べました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

2月10日(金曜日) 大阪府障がい者芸術・文化大使就任式ならびに大阪府「現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト」第6回公募展表彰式

たいぞうさんに障がい者芸術・文化大使の名刺を手渡す知事

障がいのある方々の芸術文化活動から生まれる素晴らしい作品や活動など、「無限の可能性」を広く発信、応援していただくため、このたび、「大阪府障がい者芸術・文化大使」として株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のたいぞうさんに就任していただきました。たいぞうさんに対し、知事は「障がい者芸術・文化活動の持つ無限の可能性を多くの人に発信してもらえることを期待する。」と述べ、「障がいのある方々には一人一人の可能性を引き上げていただき、自立できるように、府としてもしっかり応援していきたい。」と述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

2月10日(金曜日) 『ウーマンブリッジOSAKA 2017』開会セレモニー

イベント協力企業と記念撮影をする知事2月10日から約1カ月間、「女性が働き、働き続けるを応援する」を目的として開催する『ウーマンブリッジOSAKA 2017』の開会セレモニーを実施しました。
知事は、イベントの協力企業に感謝を述べるとともに、大阪府の女性の就業率が全国ワースト3位であることに触れ、「女性の活躍について考えるきっかけにしていただきたい。」と、イベントに集まった女性や女性の採用、登用を考える企業に向けてメッセージを送りました。
(担当:雇用推進室就業促進課)

2月8日(水曜日) 「大阪いずみ市民生活協同組合と大阪府との包括連携協定」締結式

藤井理事長と協定書を交わす知事大阪府と大阪いずみ市民生活協同組合は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同組合藤井理事長が出席しました。この協定により、福祉・子育て、健康、教育など8分野にわたる連携・協働を一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「いずみ市民生協さんの宅配網や地域とのつながりをお借りしながら、府内の子どもたちの支援など多くの取り組みを進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

2月8日(水曜日) 株式会社カウカウフードシステム(マダムシンコ)との「もずとも協定」締結式

マダム信子会長と協定書を交わす知事大阪府では、広報担当副知事もずやんと友情を育み、府政広報に協力していただける方を「もずとも」とする制度を実施しています。このたび、株式会社カウカウフードシステム(マダムシンコ)ともずとも協定を締結しました。締結式に出席した知事は、「もずやんを全国に売り出してやろうという力強い申し出をいただいた。ぜひお力をお借りしてバウムクーヘン同様もずやんを売っていただきたい。今回の協定を機に、より一層、皆さんと一緒に大阪を盛り上げていけることを期待している。」と述べ、マダム信子会長と協定書を交わしました。
(担当:府政情報室広報広聴課)

2月3日(金曜日) 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録応援大使任命式

皆さんと記念撮影する知事百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録実現に向け、東京大手町で応援大使任命式を開催し、ミュージシャンのレキシ(池田貴史)さんを応援大使に任命しました。M−1グランプリ2016王者の銀シャリのお二人が司会として会場を盛り上げるなか、前方後円墳を形どった被り物や、薄緑色の袴を着用し登場した池田さんは、「こういう大使をやりたくて、歴史の歌をうたってきた。本当にうれしい限り。」と話しました。また、知事も、「最強の応援団。なんとか登録を実現したい。」と意気込みを述べました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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