知事の動き(平成28年(2016年)12月)

更新日:平成29年2月6日

12月23日(金曜日) inochi学生フォーラム2016

学生と記念撮影する知事グランフロント大阪で開催されたinochi学生プロジェクト主催の「inochi学生フォーラム2016」に知事が出席し、2025年に大阪開催をめざす万博に関する「若者からの100の提言」を受け取りました。知事は、「非常に前向きな提案をいただいた。2025年まさに主役となられるのは若い世代の皆さまであり、提案を国の検討に盛り込まれるようにしたい。」と述べました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

12月21日(水曜日) 第95回全国高等学校サッカー選手権大会 大阪府代表校の知事・副議長表敬訪問

東海大学付属仰星高等学校サッカー部の皆さんと記念撮影をする知事12月30日から開催される、第95回全国高等学校サッカー選手権大会に、大阪府代表として出場される東海大学付属仰星高等学校サッカー部の皆さんが、出場報告のため知事と府議会副議長を表敬訪問しました。
知事は「全国高校サッカーでの大阪府代表校は、40年以上優勝から遠ざかっている。皆さんの活躍で年末年始の大阪を盛り上げ、ぜひ優勝の報告に来てほしい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:教育庁私学課)

12月21日(水曜日) 八代目 中村芝翫さん、四代目 中村橋之助さん、三代目 中村福之助さん、四代目 中村歌之助さん襲名披露に伴う表敬訪問

皆さんと記念撮影する知事1月から大阪松竹座で開催の壽初春大歌舞伎に出演される八代目 中村芝翫さん、四代目 中村橋之助さん、三代目 中村福之助さん、四代目 中村歌之助さんが、襲名披露のあいさつのため、そろって知事を表敬訪問されました。知事は、「親子4人での同時襲名おめでとう。大阪において、伝統文化を広めていきたいので、ご協力をお願いしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

12月16日(金曜日) 2025年国際博覧会検討会(第1回)

府の基本構想案を説明する知事府が提出した「2025日本万国博覧会基本構想案」を検証するとともに立候補に向けた検討を行うことを目的に国が設置した「2025年国際博覧会検討会」の第1回会議が開催されました。会議に委員として出席した知事は、府の基本構想案を説明し、その中で「万博は2020年東京オリンピック・パラリンピック後の経済の持続的な成長に向けた起爆剤。この万博で、大阪・関西の魅力を世界に向けて発信していきたい。」と述べました。
(担当:政策企画部万博誘致推進室)

12月13日(火曜日) リオ2016パラリンピック競技大会 メダリストおよび入賞選手への感動大阪大賞等贈呈式

メダリストおよび入賞選手と記念撮影する知事リオ2016パラリンピック競技大会において、陸上競技男子4×100メートルリレーで銅メダルを獲得された芦田創(あしだはじむ)選手、水泳男子100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得された津川拓也(つがわたくや)選手に対し「感動大阪大賞」および「大阪スポーツ大賞」を、また、水泳女子4×100メートルフリーリレーで6位に入賞された一ノ瀬メイ(いちのせめい)選手、アーチェリー男子リカーブ個人で7位に入賞された上山友裕(うえやまともひろ)選手、水泳男子100メートル平泳ぎで7位に入賞された中村智太郎(なかむらともたろう)選手に対し「感動大阪賞」および「大阪スポーツ賞」を、知事と教育長から贈呈しました。
知事は、「皆さま方を見て勇気付けられる人がいっぱいおり、僕もその一人。ぜひ、これからもそれぞれの競技において感動を与えられるパフォーマンスを見せていただきたい。」と激励しました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

12月8日(木曜日) 第10回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会優勝者の表敬訪問

優勝選手とともに記念撮影する知事

11月19日、20日に東京の国立代々木競技場で開催された「第10回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」において優勝された、大阪代表の早川羅偉(はやかわらい)選手、金森悠成(かなもりゆうせい)選手、向井菜々美(むかいななみ)選手、児玉亜瑞(こだまあず)選手、木村一千花(きむらいちか)選手、小野愛莉(おのあいり)選手、佐川龍希(さがわりゅうき)選手、村上雄哉(むらかみゆうや)選手が知事を表敬訪問し、優勝の報告を行いました。
知事は、「優勝おめでとう。今後も厳しい練習に耐え、空手を通じて心を鍛えるとともに、空手を極め、日本を代表する選手になってほしい。」と激励しました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

12月8日(木曜日) 大阪府障がい者週間知事表彰および心の輪を広げる障がい者理解促進事業表彰式

表彰状を読み上げる知事12月3日から9日の障がい者週間にあたり、障がい者福祉の推進に貢献された方および自立して他の障がい者の方々の模範となる方を表彰しました。また、障がい者に対する理解の促進を図るため募集した「心の輪を広げる体験作文」と「障がい者週間のポスター」の入賞者をそれぞれ表彰しました。表彰式において知事は、「皆さまの取り組みや作品は、共に支え合い生きていく社会の実現に向けて大きな力となり、障がいに対する府民の理解を深めることにつながると確信している。」と述べました。
(担当:障がい福祉室障がい福祉企画課)

12月8日(木曜日) 大阪人材確保推進会議 発足式

会議の構成員と記念撮影する知事製造業、運輸業、建設業の人材確保に取り組むため、行政機関、業界団体および協力企業・団体による「大阪人材確保推進会議」を設立し、発足式を開催しました。知事はあいさつにおいて、「女性や若者が、生き生きと働き、活躍してもらうためには、働き方の改革を行うとともにこれを社会全体に発信し、業界に対するイメージを一新する必要がある。みんなで頑張って取り組んでいこう。」と述べました。
(担当:雇用推進室就業促進課)

12月7日(水曜日) V.O.S.メニューロゴマークの発表会および株式会社セブン-イレブン・ジャパンと協働開発したお弁当の試食会

V.O.Sメニューロゴマークを持つ知事

協働開発した商品を試食する知事

「V.O.S.メニュー(※)」をより広く府民の皆さんに知っていただくため、大阪芸術大学にご協力いただき、ロゴマークを作成し、その発表会を行いました。併せて、V.O.S.メニューの基準を満たしたお弁当として、株式会社セブン-イレブン・ジャパンと協働開発した「胡麻だれで食べる温野菜のお弁当(麦飯)」の試食会を開催しました。試食した知事は、「誘致を目指す2025年の万博までに健康で長生きできる大阪を実現するには、食が非常に大切。これからも健康寿命の延伸につながる取り組みを進めたい。」と述べました。
(※)野菜・油・塩の量に配慮したヘルシーメニューで、下記基準(一食あたり)を満たした商品です。
   ・V:野菜(Vegetable) 120g以上(きのこ・海藻含む。いも類は含まない)
   ・O:適油(Oil)脂肪エネルギー比率 30%以下
   ・S:適塩(Salt)食塩相当量 3.0g以下
(担当:財務部行政改革課、健康医療室健康づくり課)

12月6日(火曜日) 「株式会社エイチ・アイ・エスと大阪府との海外ビジネス支援に関する連携協定」の締結式

 

澤田代表取締役会長兼社長と協定書を交わす知事大阪府と株式会社エイチ・アイ・エスは、海外ビジネス支援に関する連携協定を締結しました。
同社とは、この協定により、一層の連携と協力関係を深め、世界市場の開拓に積極的に打って出る大阪企業の挑戦を支援し、中小企業等の海外展開支援サービスの向上を図ることと、外国企業の大阪への投資誘致に貢献することを目的に、海外ビジネス支援に取り組んでいきます。
知事は、「今後、これまで以上に、エイチ・アイ・エスと大阪経済の活性化に向けて、相乗効果が発揮できるように取り組んでいきたい。」と述べ、澤田代表取締役会長兼社長と協定書を交わしました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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