知事の動き(平成28年(2016年)11月)

更新日:平成29年1月31日

11月24日(木曜日) 「東京海上日動火災保険株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

高野常務取締役と知事大阪府と東京海上日動火災保険株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同社高野常務取締役が出席しました。この協定により、府は損害保険業界の大手3社と包括連携協定を締結したことになります。今後は地域活性化、健康、福祉など8分野にわたる連携・協働を一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「損害保険業界の幅広いネットワークをお借りし、府民の皆さんのために多くの取り組みを進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

11月24日(木曜日) 「三井住友海上火災保険株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

柄澤取締役会長と知事

大阪府と三井住友海上火災保険株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と同社柄澤取締役会長が出席しました。この協定により、地域活性化、中小企業振興および雇用促進、福祉など8分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「地域活性化の分野において、府が進める『健康・長寿』の取り組みに対して、『企業版ふるさと納税』を活用した寄付の申し出をいただいた。本府としては初めての納税受け入れであり、大変ありがたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

11月22日(火曜日) 平成28年度大阪府国民保護共同図上訓練

合同対策協議会に出席する知事

ラグビーワールドカップ2019の開催を見据え、テロが発生した際の対処能力を高めるため、国と共同で「国民保護共同図上訓練」を実施しました。
訓練は、府内の複数箇所で化学剤散布や爆破テロが発生したという想定で行い、知事は、「府緊急対処事態対策本部会議」において本部長として指揮を執るとともに、その後開催された国との「合同対策協議会」では、大阪市や東大阪市とテレビ会議で情報共有および対策の協議を行いました。
知事は、「訓練することにより、こういったことが現実に起こっても、冷静な対応につなげることができる。」と述べました。
(担当:危機管理室災害対策課)

11月21日(月曜日) 万博誘致推進室発足式

訓示を行う知事

2025年万博の大阪誘致をめざして、新たに万博誘致推進室を設置しました。
知事は、室の職員15人に対し、「万博は国を挙げてのビッグイベントであり、他都市の立候補がある中で、55年ぶりの大阪誘致を実現することが皆さんのミッション。前回の1970年万博を知らない世代にも、万博の素晴らしさを引き継いでいきたい。」と訓示を行いました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)

11月20日(日曜日) 大阪・光の饗宴2016開宴式

イルミネーションをバックに記念撮影する知事

「大阪・光の饗宴2016」の開宴式を開催しました。開宴式では、御堂筋イルミネーションの点灯式を行い、知事はあいさつにおいて、「大阪・光の饗宴は府、市、経済界が一体となって冬の大阪を盛り上げようと始まった。今年は19のプログラムのイルミネーションが、大阪中で広がっている。そのイルミネーションを見て、どんどん情報発信をして、みんなで大阪を盛り上げていこう。」と述べました。
また、この日は、御堂筋の一部を歩行者に開放し、多くの来場者が車道からの美しいイルミネーションの眺めを楽しみました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

11月20日(日曜日) 御堂筋オータムパーティー2016 御堂筋ランウェイ

出演メンバーとともに来場者に手を振る知事

御堂筋に真っ赤なランウェイが現れ、ファッションショーやダンスなど壮大なエンターテインメントが繰り広げられた「御堂筋オータムパーティー2016 御堂筋ランウェイ」を開催しました。実行委員長の知事は開会あいさつにおいて、「大阪府・大阪市、民間の皆さんにご協力いただき、大阪が盛り上がっている。去年はこの御堂筋をF1カーが走り、今年はメダリストが走る。皆さん楽しみにしていただきたい。」と述べました。フィナーレでは、陸上男子400メートルリレーメダリストが御堂筋を駆け抜け、会場を沸かせました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

11月16日(水曜日) WROJapan優勝チームの表敬訪問

各チームの皆さんと記念撮影をする知事

各チームの皆さんと記念撮影をする知事

世界の小中高校生による国際ロボット競技会であるWRO(World Robot Olympiad)国内決勝大会の各部門で優勝し、国際大会への出場が決定した、追手門学院大手前中学校のチーム大手前フォレストチャレンジャー、大阪市立平野西小学校と大阪市立喜連東小学校のチーム3πrの皆さんが知事を表敬訪問されました。
知事は「国内大会の優勝おめでとう。インドでの国際大会でも良い結果を期待している。大阪府では2025年の万博誘致など、皆さんの技術を将来に生かすための土壌づくりを進めているので、これからも将来に向けて頑張ってほしい。」とお祝いと激励の言葉を述べました。
(担当:教育庁私学課)

11月16日(水曜日) 「大阪地区トヨタ各社と大阪府との包括連携協定」締結式

大阪地区トヨタ各社代表者と知事

大阪府と大阪地区トヨタ各社(14社)は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と大阪トヨタ自動車株式会社小原(こはら)代表取締役社長をはじめ、各社の代表者が出席しました。この協定により、地域活性化、環境、人材育成・教育、防災・防犯など5分野14項目にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上を図ります。知事は、「大阪マラソンなどこれまでの各分野でのご協力に加え、新たに御堂筋イルミネーションへのご協力や、交通安全の運動として、歩行者が夜間に交通事故の被害に遭わないよう、反射材キーホルダーを配布いただくなど、大変ありがたい。トヨタ各社の広報力やネットワークを生かした連携を進めていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

11月16日(水曜日) リオデジャネイロオリンピックで活躍された選手への感動大阪賞等贈呈式

両選手とともに記念撮影する知事

リオデジャネイロオリンピック7人制ラグビーにおいて、4位に入賞された、トゥキリロテ選手、合谷和弘(ごうやかずひろ)選手に対し、知事から「感動大阪賞」、教育長から「大阪スポーツ賞(優秀選手賞)」を贈呈しました。
知事は、「さまざまなプレッシャーをはねのけて、東京オリンピックではさらに頑張ってほしい。また、2019年には大阪にラグビーワールドカップがやってくる。それに向けて、これからもラグビーを盛り上げてほしい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

11月9日(水曜日) 平成28年度子ども・青少年施策推進本部

発言する知事

知事、副知事および各部局長で構成する「子ども・青少年施策推進本部」を開催し、「子どもの生活に関する実態調査」を踏まえた関連施策の検証を議題に、大阪府の今後の施策について意見交換を行いました。知事は「将来の大阪府を築く上で、子どもたちの貧困の連鎖を止めることは一番大事な話。きめ細やかなサービスは市町村にしてもらわないといけないが、市町村と組んでモデルを作ることが広域行政のやるべきこと。ぜひ取り組んでもらいたい。」と述べました。また、今後スピード感をもって、部局横断で施策の検証を進めることを確認しました。
(担当:子ども室子育て支援課)

11月7日(月曜日) 平成28年度 秋の叙勲・褒章伝達式

 

お祝いの言葉を述べる知事

各分野で優れた行いのある方などを表彰する、秋の叙勲・褒章の受章者が発表されました。
知事は受賞者の皆さんに伝達を行い、お祝いの言葉を述べるとともにその功労・功績をたたえ、「今後とも健康に十分ご留意いただき、ますますのご活躍をお祈り申し上げる。」とあいさつしました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)

11月2日(水曜日) 大阪府福祉基金への寄付に対する感謝状贈呈式

出席者と記念撮影を行う知事

大阪府福祉基金に998万8千円のご寄付をいただいた森田和子氏(ザ・パック株式会社取締役兼相談役)に対して、知事から感謝状を贈呈しました。知事は、「福祉にご寄付いただけることは非常にありがたい。いただいたご寄付は、障がい者や高齢者、児童などへの支援等、府民の皆さんが行うボランティア活動や地域福祉活動などの支援に、有効かつ大切に使っていきたい。引き続き、府政の推進にご協力をお願いしたい。」と感謝の意を伝えました。
(担当:地域福祉推進室地域福祉課)

11月2日(水曜日) リオデジャネイロオリンピックのレスリング女子58キログラム級で金メダルを獲得された伊調馨選手の表敬訪問

伊調選手と知事

リオデジャネイロオリンピックにおいて、レスリング女子58キログラム級で金メダルを獲得し、オリンピック4連覇を達成したことから、国民栄誉賞を受賞した伊調馨(いちょうかおり)選手が、知事を表敬訪問し、応援への感謝の気持ちを伝えました。
知事は「最後の大逆転勝利は、日本中に勇気と感動を与えてくれた。東京オリンピックでの5連覇を期待している。」と述べました。
また、伊調選手に記念品として、大阪の伝統工芸品である「なにわ錫器」のタンブラーを贈りました。
(担当:政策企画部秘書課)

11月1日(火曜日) ラグビーワールドカップ2019開催都市表敬訪問

関係者の皆さまと記念撮影する知事

2019年ラグビーワールドカップ日本大会が3年後の9月20日から11月2日に東大阪市花園ラグビー場をはじめ全国12会場で開催されます。大会の機運醸成のため、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の鶴田事務総長代理、ラグビーワールドカップ2019アンバサダーの元木由記雄氏、ラグビーワールドカップ2015日本代表のトンプソン ルーク選手が、知事と野田東大阪市長を表敬訪問されました。
あいさつにおいて知事は、「大阪が持つ圧倒的なホスピタリティで世界の選手のみならず、観客の皆さんをお迎えし、満足いただけるように尽くしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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