知事の動き(平成28年(2016年)10月)

更新日:平成28年12月12日

10月30日(日曜日) 守口市市制施行70周年・新庁舎開庁記念式典

テープカットをする西端守口市長と知事

守口市の市制施行70周年および新庁舎の開庁を記念する式典に、知事が出席しました。知事は「この新しい市役所が、質の高い市民サービスを提供するとともに、さまざまな市民交流や市民活動に開かれた庁舎として、さらなる飛躍の拠点になるものと確信をしている。」と、今後の期待を述べました。また、「今回の新庁舎の開庁を機に、大阪府守口保健所もあわせて移転した。さらなる府民サービスの向上に努めるので、今後とも、良きパートナーとして大阪府政へのご理解とご協力をお願いしたい。」と述べました。
(担当:総務部市町村課)

10月29日(土曜日)・30日(日曜日) 「第6回大阪マラソン」ウェルカムパーティー・表彰式

男子マラソン入賞者と知事

車いすマラソン入賞者と知事

10月29日「第6回大阪マラソン」ウェルカムパーティーに、大阪マラソン組織委員会顧問として知事が出席しました。
知事は、乾杯のあいさつで「明日、第6回大会を迎えることは、皆さま方のお力添えのおかげであり、特にスポンサーの皆さまのご支援のたまものと、深く感謝している。」と述べました。
10月30日には、秋晴れの下「第6回大阪マラソン」が開催されました。知事は、ゴール地点のインテックス大阪で行われた表彰式で賞状とメダルの授与を行うとともに、一人一人と握手を交わし、入賞者をねぎらいました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

10月28日(金曜日) 2025年万博基本構想検討会議(第4回)

会議であいさつを述べる知事2025年万博の大阪誘致をめざし、その基本構想を府として取りまとめるための「2025年万博基本構想検討会議(第4回)」を開催しました。今回の会議では、「2025日本万国博覧会基本構想(府案)」を国へ提出することについて、委員から賛同をいただきました。
それを受け知事は、万博の大阪誘致に向けた決意を語るとともに、委員の、これまでのご労苦に対して感謝の意をお伝えし、「今後も引き続き、この日本万博実現に向けた強力なサポーターとして応援をお願いしたい。」と述べました。
(担当:企画室政策課)

10月26日(水曜日) ヴァルドワーズ県友好代表団 表敬訪問

セリエ県議会名誉会長、シュール第一副議長と知事大阪府の友好交流先であるフランス・ヴァルドワーズ県から、セリエ県議会名誉会長、シュール第一副議長をはじめとする友好代表団が知事を表敬訪問されました。知事は、歓迎の意を表するとともに、「来年は貴県と友好交流提携30周年。長年の交流に対する皆さんのご協力に感謝する。今回のご訪問でさらに連携が促進されることを期待している。」と述べました。
セリエ名誉会長は、「友好交流提携30周年に向けて、経済に加え、文化面における協力関係もさらに強化していきたい。」と述べられました。また、シュール第一副議長は、「経済面・学術面の交流により、両地域が共に発展することを期待する。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

10月24日(月曜日) 地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所 新棟竣工式

テープカットする知事地方独立行政法人大阪府立環境農林水産総合研究所の新棟竣工式が開催されました。同所は、環境分野と農林水産分野が融合した総合研究機関として、事業者支援や行政課題への対応、将来を見据えた調査研究などに取り組んでいます。知事は、「この新棟の完成を機に、食の分野から大阪を元気にしていくための技術支援や先駆的な調査研究に、より一層、励んでいただきたい。」と祝辞を述べました。
(担当:環境農林水産部環境農林水産総務課)

10月21日(金曜日) 岩井コスモグループ創業100周年記念式 社会貢献積立金贈呈式

出席者と記念撮影を行う知事岩井コスモグループ創業100周年記念式に知事が出席し、岩井コスモホールディングス株式会社から、「うめきた2期の全面みどり化」および「消防団の活性化」の支援を目的として、3,000万円のご寄付をいただきました。知事は、感謝の意を表するとともに、「これから始まるうめきたの「みどり化」、そしていざというときに活躍していただく消防団の活動に活用させていただきたい。」と述べました。
(担当:住宅まちづくり部都市空間創造室)

10月19日(水曜日) JCI JAPAN少年少女国連大使 表敬訪問

山中さん、嶋田さんと記念撮影する知事日本青年会議所が主催する『JCI JAPAN少年少女国連大使』に選ばれた府在住の山中景暁(やまなかけあき)さんと嶋田美優(しまだみゆう)さんが、知事を表敬訪問されました。
山中さんと嶋田さんは、「ニューヨーク国連本部での研修や発表は、他国の方々とお話する良い機会だった。みんなと協力してより良いものをつくるためにも、自身の意見がしっかりと主張できる世界の優等生となれるよう頑張りたい。」とあいさつされました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「自分の意見を主張できるようになるためには、他者から信頼される必要がある。ぜひ、周りから信頼される大人になり、さらに世界へと活躍の場を広げてもらいたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

10月14日(金曜日) 日本・ベルギー友好150周年記念ベルギー文化の祭典−公益財団法人フランダースセンター40周年記念事業−

フィリップベルギー国王ならびに王妃とあいさつする知事日本・ベルギー友好150周年記念ベルギー文化の祭典−公益財団法人フランダースセンター40周年記念事業−に知事が出席しました。フィリップ国王ならびにマチルド王妃との謁見に際し、知事は、御来阪に歓迎の意を表するとともに、国王に4年ぶりの再会の喜びをお伝えしました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

10月12日(水曜日) 国際観光産業振興議員連盟(IR議連)総会

意見表明する知事統合型リゾート(IR)を推進する超党派の「国際観光産業振興議員連盟(IR議連)」が衆議院議員会館で総会を開催しました。
IR誘致に前向きな自治体の代表として北海道、長崎県とともに総会に出席した知事は、「大阪でIRと万博が実現すれば相乗効果が見込まれ、関西のみならず広く日本全体に波及する。」と、日本の成長を牽引するツインエンジンとしての大阪の役割を訴えるとともに、IR導入の際の不安要素とされるギャンブル依存症への対応についても、日本の実情にあったルールづくりや対策の充実を求めました。
また、最後に、「スピード感を持って対応する準備は整っている。ぜひ、今臨時国会で法案を審議・成立させてほしい。」と要望し、発言を締めくくりました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

10月11日(火曜日) リオデジャネイロオリンピックで活躍された選手への感動大阪大賞等贈呈式

選手の方々とともに記念撮影する知事リオデジャネイロオリンピックにおいて、水泳・シンクロデュエットおよびシンクロチームにおいて、銅メダルを獲得された、乾友紀子(いぬいゆきこ)選手、水泳・シンクロチームにおいて、銅メダルを獲得された、吉田胡桃(よしだくるみ)選手、中村麻衣(なかむらまい)選手、丸茂圭衣(まるもけい)選手、中牧佳南(なかまきかなみ)選手、林愛子(はやしあいこ)選手、また、柔道女子57キログラム級で銅メダルを獲得された松本薫(まつもとかおり)選手に対し、知事から「感動大阪大賞」を、教育長から「大阪スポーツ大賞」を贈呈しました。
知事は、「東京ではさらに上のメダルをめざし、大阪の次の世代の目標であり続けていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

10月9日(日曜日) 水都大阪フェス2016セレモニー

水都大阪の魅力をPRする知事9月から10月にかけて開催の“水都大阪フェス2016”のセレモニーを、“フェラーリ・リバーサイド・パーティー2016”水上パレードのゴール地点である道頓堀川の水上で開催しました。
知事は、水と光のまちづくり推進会議(大阪府、大阪市、経済団体などで構成)を代表して、「都心部を川がロの字で囲んでいるのは、世界でも大阪だけ。きれいな夜景を楽しめるナイトクルーズや、おしゃれな水辺のレストランで食事を楽しんでほしい」と水都大阪の魅力についてPRしました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

10月4日(火曜日) 第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」大阪府選手団代表壮行会

壮行会出席者と知事10月22日から24日まで岩手県で開催される「第16回全国障害者スポーツ大会『希望郷いわて大会』」に出場される大阪府選手団代表の壮行会を大阪府公館で行いました。
知事は、「皆さま方の活躍が大阪府民の元気の源となり、岩手の皆さまの希望となる。日頃の練習の成果を思う存分発揮していただき、それぞれ悔いのない大会にしていただきたい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

10月4日(火曜日) りそなグループ「ビジネスプラザおおさか」開所式

開所式であいさつする知事りそなグループが設置した、「ビジネスプラザおおさか」の開所式に、知事が出席しました。同所は、公共団体、大学・研究機関、企業、地域社会とともに、さまざまな課題を解決し、新たなビジネスへと発展させていくための拠点として開設されました。創業支援をはじめ、府主催のセミナーや出張相談会の開催、中小企業支援策に関するパンフレットなどの配架や展示などを通じて、中小企業の振興や府政のPRにもご協力いただきます。知事は、「たくさんの方に利用していただき、新しいビジネスマッチングを通じて、イノベーションを起こすとともに、新しい製品やサービスを生み出してほしい。府としても皆さまの活動を支援していきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

10月2日(日曜日) KINDAIサミット

世耕大臣、加藤CEOとパネルディスカッションをする知事近畿大学で開催された「KINDAIサミット2016」において、知事が世耕経済産業大臣、カトープレジャーグループ加藤CEOとともに、「どないやねん大阪!大阪復活への挑戦〜大阪の景色を変えよう〜」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。
知事は、「2020年東京オリンピック開催後の日本の成長には、2025年万博開催という大きな仕掛けが必要。「健康・長寿」をテーマとする万博開催により、超高齢社会という世界共通の課題を解決したい。大阪は医療・ライフサイエンス分野で高いポテンシャルを有しており、ぜひ大阪で実現したい。」と述べました。
(担当:企画室政策課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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