知事の動き(平成28年(2016年)9月)

更新日:平成28年11月22日

9月29日(木曜日) 大関豪栄道関への感動大阪大賞贈呈式

豪栄道関と記念撮影する知事大相撲九月場所において大阪府出身の力士として、86年ぶりに全勝で幕内優勝を果たした大関豪栄道関(ごうえいどうぜき)に対し、知事から「感動大阪大賞」を贈呈しました。
知事は、「プレッシャーに打ち勝ち、さらなる高みをめざしてこらからも頑張ってほしい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

9月29日(木曜日) 「大相撲なにわ場所(秋巡業)」主催者および大関豪栄道関等の表敬訪問

主催者および豪栄道関とともに記念撮影する知事平成28年秋巡業「大相撲なにわ場所」が、エディオンアリーナ大阪で開催されることに伴い、主催者である大相撲なにわ場所実行委員会代表者となにわ場所担当の濱風親方、大阪出身力士の大関豪栄道関が知事を表敬訪問し、大会概要の報告を行いました。
知事は、「関係者の皆さまのご尽力により、こうして大阪でなにわ場所の秋巡業が開催されることは、大阪を盛り上げていく上で非常にありがたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

9月29日(木曜日) 一般社団法人化学繊維振興会への感謝状贈呈式

出席者と記念撮影を行う知事一般社団法人化学繊維振興会から、大阪府立支援学校に防災備蓄品などのご寄贈をいただいたことに対して、知事から感謝状を贈呈しました。同振興会からのご寄贈は、平成21年度から続いており、今回で8回目となります。知事は、「災害発生時に、障がいのある児童、生徒の命をどう守っていくかが課題であり、ご寄贈いただいたもので災害備蓄品を更に充実させ、安全・安心の形をつくることで、万が一の時に備えたい。」と感謝の意を伝えました。
(担当:教育振興室支援教育課)

9月27日(火曜日) 青色防犯パトロール車両贈呈式

レプリカキーを受領する知事大阪府遊技業協同組合から、地域の自主防犯活動に使用する青色防犯パトロール車両10台を府内自治体に寄贈していただくことになり、知事は代表としてレプリカキーを受領するとともに、感謝状を贈呈しました。
あいさつにおいて知事は「『安全なまち大阪』に向けて、関係者の皆さまとともに、子ども見まもり活動や青色防犯パトロール活動を推進していくので、引き続きご協力をお願いしたい。」と述べました。
(担当:青少年・地域安全室治安対策課)

9月26日(月曜日) この夏各種競技大会で優勝した私立学校生徒の表敬訪問

各校の生徒と知事

各校の生徒と知事

この夏行われた、国体、インターハイ、全国中学校大会の各種競技で優勝を果たした金蘭会高等学校・中学校、浪速高等学校・中学校、昇陽中学校の皆さんが、優勝の報告のため、知事を表敬訪問されました。
知事は「全国大会での優勝おめでとう。大阪府民に感動を与えてくれたことに感謝する。皆さんには4年後、東京オリンピックという大きなチャンスがあるので、次は日本中に感動を与えてくれることを期待している。」とお祝いと激励の言葉を述べました。
(担当:教育庁私学課)

9月26日(月曜日) 在関西総領事等と大阪府・大阪市との意見交換会

発言する知事知事は、大阪府・大阪市主催の在関西総領事等との意見交換会に出席しました。
今回は「都市魅力を向上させるための戦略案」をテーマに、府・市の担当者からプレゼンテーションが行われた後、参加16カ国の総領事等と意見交換を行いました。
総領事等からは、「大阪は海外からの観光客の誘致に成功しており、今回の戦略案にも大いに期待している。」などの声をいただきました。また、「ここ数年のうちに2019年ラグビーワールドカップ、2020年オリンピックなど世界的なイベントが控えており、大阪を世界に売り込む良い機会だと思う。総領事館として手助けできることがあれば、伺いたい。」との質問がありました。これに対して知事は、「4年前のイギリスでのオリンピックなど、参考にさせていただくところは多々あると思う。そのようなスポーツイベントの際に、地方自治体がどのような形でお客さまを迎え入れたのかをぜひ教えていただきたい。」と述べました。また、フリーWi-Fiのネットワーク増強の要望に対しては、「今は道半ばだが、さらに充実したものとなるよう日々取り組んでいる。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

9月26日(月曜日) リオデジャネイロオリンピックで活躍された選手への感動大阪大賞等贈呈式

選手の方々とともに記念撮影する知事リオデジャネイロオリンピックにおいて、レスリング男子フリースタイル57キログラム級で銀メダルを獲得された樋口黎(ひぐちれい)選手、卓球女子団体で銅メダルを獲得された伊藤美誠(いとうみま)選手に対し「感動大阪大賞」および「大阪スポーツ大賞」を、また、体操女子団体総合で4位に入賞された杉原愛子(すぎはらあいこ)選手、アーチェリー男子個人で8位に入賞された古川高晴(ふるかわたかはる)選手、競泳女子4×100メートルリレーで8位に入賞された山口美咲(やまぐちみさき)選手に対し「感動大阪賞」および「大阪スポーツ賞」を、知事と教育長から贈呈しました。
知事は、「メダルの有無に関わらず、皆さまの活躍に大変感動した。それぞれまた次の目標に向かって頑張ってほしい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

9月23日(金曜日) ジャン・マチュー・ボネル在京都フランス総領事 表敬訪問

ボネル総領事と知事ジャン・マチュー・ボネル在京都フランス総領事が、着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「友好提携先のヴァルドワーズ県をはじめ、大阪とフランスはずっと良い関係を続けている。本年も10月には同県から代表団が来阪されるので、ボネル総領事には、こうした関係をさらに強化するためにお力添えをお願いしたい。」と述べました。
ボネル総領事は、「大阪とヴァルドワーズ県との交流が日仏関係の発展につながっており嬉しく思う。また12月には日仏イノベーションイヤーを締めくくるイベントが大阪で開催される。この機会を捉え、大阪の経済的なポテンシャルをフランスに紹介したい。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

9月23日(金曜日) ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『戦国・ザ・リアル AT 大坂城』発表セレモニー

関係者とともにあいさつする知事ユニバーサル・スタジオ・ジャパンがこの冬、『ユニバーサル・クールジャパン2017』の一環として、真田幸村を主人公に、「大坂の陣」をテーマとしたライブショー『戦国・ザ・リアル AT 大坂城』を実施することから、舞台となる大阪城西の丸庭園で発表セレモニーが開催され、知事が出席しました。
知事は、「大阪城は、大阪の歴史や文化のシンボル。リアルな合戦を体感していただけるイベントであり、大阪の魅力を世界に広げてもらいたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

9月22日(木曜日) 第73回関西広域連合委員会

万博誘致に関する説明を行う知事滋賀県大津市で開催された、第73回関西広域連合委員会に知事が出席し、平成29年度の関西広域連合の予算編成方針案や、第3期広域計画中間案に関する協議などが行われました。
この委員会の中で知事は、万博の誘致について「インバウンドを増やしていくには東京五輪後のビックイベントが必要。日本中で盛り上げていくためにも、関西広域連合としてもご協力、ご支援いただきたい。」と述べ、関西広域連合として万博誘致・実現に向け、国などに向けた働きかけを積極的に行っていく旨の決議がなされました。
(担当:企画室地域主権課)

9月21日(水曜日) 「大阪シティ信用金庫と大阪府との中小企業振興に関する連携協定」締結式

河村理事長と協定書を交わす知事大阪シティ信用金庫と大阪府は、中小企業振興に関する連携協定を締結しました。
同庫とは、これまでも中小企業振興分野において連携してきましたが、この協定により、連携・協力関係を一層深め、それぞれが有する中小企業支援機能を相互に活用し、金融と経営支援の一体化を実践することで、地域経済の活性化に取り組んでいきます。
知事は、「今後、これまで以上に、大阪シティ信用金庫さんと大阪経済の活性化に向けて、相乗効果が発揮できるように取り組んでいきたい。」と述べ、同庫の河村理事長と協定書を交わしました。
(担当:中小企業支援室金融課)

9月21日(水曜日) 大阪府職員表彰 表彰式

被表彰者と知事

被表彰者と知事

事務改善や府民サービスの向上に取り組み、意欲的な職務遂行で成果をあげた職員を表彰する「活躍職員等表彰(チャレンジ表彰)」2組に対する表彰式を行いました。
知事は、「今回表彰を受けた皆さんは、本当に素晴らしい結果を出してくれた。これからもさまざまなアイデアを出してそれぞれの取り組みを頑張って欲しい。」と述べました。
(担当:人事局人事課)

9月20日(火曜日) ヴェルナー・ケーラー在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事 表敬訪問

記念品を交換するケーラー総領事と知事ヴェルナー・ケーラー在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事が、着任にあたり知事を表敬訪問されました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「ドイツと大阪は、特に経済面において重要なパートナー。新エネルギー産業の振興や再生医療の研究開発などの面で、さらなる連携強化を図っていきたい。」と述べました。
ケーラー総領事は、「大阪に住み始めたがとても良い印象。大阪とドイツは、経済や医療など幅広い分野において協力し合える関係にある。今後ともこの関係を深めていきたい。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

9月16日(金曜日) 海外出張(カナダ) カナダ水素燃料電池協会との意見交換

カナダ水素燃料電池協会と意見交換を行う知事知事は、カナダの水素・燃料電池分野企業など35団体が会員となっているカナダ水素燃料電池協会を訪問しました。知事は、「11月にはバンクーバーに、大阪の水素・燃料電池関連企業ミッション団を派遣し、商談を実施する予定。会員企業の参加をお願いしたい。また、ブリティッシュコロンビア州政府と覚書を締結し、今後、水素・燃料電池等エネルギー分野での企業交流を積極的にサポートしていくので、貴協会のご協力をお願いしたい。」と述べました。これに対し同協会のキャロリン・ベイリー専務理事は、「11月の商談会を楽しみにしている。さらに経済交流を進めていきたい。」と述べられました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

9月16日(金曜日) 海外出張(カナダ) ブリティッシュコロンビア州政府訪問、覚書締結

バーク大臣と覚書を締結する知事知事は、ブリティッシュコロンビア州を訪問し、アムリック・バーク技術・革新・市民サービス大臣と会談しました。知事は「11月にはバンクーバーに、大阪の水素・燃料電池関連企業ミッション団を派遣し、商談会を実施する予定。地元企業への参加呼び掛けなどで、ご協力をお願いしたい。」と述べました。これに対しアムリック・バーク大臣は、「11月の大阪と地元の企業のビジネスマッチングについては、100%協働したい。」と述べられました。
会談の後、知事と大臣は、大阪とブリティッシュコロンビア相互に、クリーンテクノロジー産業の分野で商談会やセミナーを実施することなどにより、両地域の企業交流をサポートするための覚書を締結しました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

9月16日(金曜日) 海外出張(カナダ) バラード社訪問

グリエルミン副社長と知事知事は、水素・燃料電池分野でカナダ最大手企業である、バラード社を訪問し、トニー・グリエルミン副社長と会談しました。
知事は、「11月にはバンクーバーに、大阪の水素・燃料電池関連企業ミッション団を派遣し、商談を実施する予定なので、ぜひ参加していただきたい。」と大阪企業とのビジネスマッチングを要請しました。これに対しグリエルミン副社長は、「日本はマーケットとしても重要と認識している。11月の商談会は必ず参加する。」と述べられました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

9月15日(木曜日) 海外出張(カナダ) オンタリオ州政府訪問

ウィン州首相と知事知事は、オンタリオ州政府を訪問し、キャサリン・ウィン州首相と会談しました。
知事は、「今後、オンタリオ州と連携し、エネルギー、イノベーションなど、幅広い分野で、大阪とオンタリオ州との企業交流をサポートしていきたい。」と大阪と交流の可能性がある分野でのビジネスマッチング促進に向け、協力を要請しました。これに対しウィン州首相からは「具体的なビジネスマッチングのため、オンタリオ州の企業とのコネクションづくりに協力する。」と述べられました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

9月15日(木曜日) 海外出張(カナダ) 大阪産業セミナー

セミナーで講演する知事カナダのトロント市内で、水素・燃料電池関連企業をはじめとした、府内企業の技術力を発信するため、「大阪産業セミナー」を開催しました。
セミナーには、現地の自治体、経済団体、エネルギー関連企業などからおよそ100人が参加しました。
知事は、セミナーにおいて、「大阪の先端産業の企業集積と魅力」をテーマに講演を行い、「カナダの企業の皆さまも、ぜひ大阪で経済活動を行っていただきたい。」と、大阪への投資を呼びかけました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

9月15日(木曜日) 海外出張(カナダ) ハイドロジェニックス社訪問

ウィルソン社長と知事知事は、カナダの大手企業である、ハイドロジェニックス社を訪問し、ダリル・ウィルソン社長と会談しました。
知事は、「11月にはバンクーバーに、大阪の水素・燃料電池関連企業ミッション団を派遣し、商談を実施する予定なので、ぜひ参加していただきたい。」と大阪企業とのビジネスマッチングを要請しました。これに対しウィルソン社長は、「商談会はぜひ参加する。来年以降も来阪し、商談したい。」と述べられました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

9月12日(金曜日) OSAKA★ジョブフェスタ2016 メインイベント

辛坊氏と対談する知事大阪府の就業支援施設「OSAKAしごとフィールド」がエル・おおさか(大阪市中央区)にオープンしてから今年で3周年を迎え、「OSAKA★ジョブフェスタ2016」を開催しました。メインイベントである辛坊治郎氏による記念講演会の中で知事は、辛坊氏と「若者の雇用」などについて対談し、「大阪を元気にするため、若い方には製造・運輸・建設などの人手不足分野を含めた、あらゆる分野で活躍していただきたい。」と述べました。
(担当:雇用推進室就業促進課)

9月12日(月曜日) 「トラベルサービスセンター大阪」の開設に向けた共同記者会見

JR西日本来島代表取締役社長、大阪観光局溝畑理事長と手を携え合う知事平成29年3月、大阪駅に開設予定の「トラベルサービスセンター大阪(愛称:おもてなしステーション)」について、知事は、西日本旅客鉄道株式会社来島代表取締役社長、公益財団法人大阪観光局溝畑理事長とともに共同記者会見を行いました。
知事は多様な旅行者のニーズに丁寧に対応していくため、新たに旅行時のトラブルなどに関する総合相談の実施や、観光案内所の大幅な営業時間の拡大について説明するとともに、「旅行者に安心して滞在してもらえる機能として一翼を担ってもらいたい。」とセンターの開設に期待を寄せました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

9月12日(月曜日) デルゲルツォグト在大阪モンゴル国総領事 表敬訪問

デルゲルツォグト在大阪モンゴル国総領事と知事デルゲルツォグト在大阪モンゴル国総領事が、着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
知事は、総領事の訪問に歓迎の意を表し、「横綱にモンゴル人が多いので、日本人はモンゴルにとても親しみを感じている。大阪には技術力が高い企業があるので、モンゴルの発展のためにできることがあれば協力したい。」と述べました。
これを受け、総領事は、「日本の皆さんが、相撲などを通じてモンゴルの文化をよく知ってくれているのはとてもうれしい。今後、大阪・関西の企業との間で、さらに経済や技術の面での交流を推し進めていきたい。」と述べられました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

9月11日(日曜日) 第八回久宝寺寺内町「燈路まつり」

オープニングであいさつをする知事500年余りの歴史を持つ町並みを生かした地元住民による地域魅力づくりの取り組みである「燈路まつり」に知事が出席しました。
知事は、「燈籠に託す言葉として「賑わい」としたためた。私が知事に就任したころは、1年間で160万人だった海外からのお客さまが、昨年は710万人、今年は、ほぼ1千万人となる見込みで、2020年のオリッピックの年には、1,300万人にしようということで、大阪中でおもてなしの輪を広げているところである。日本の文化・伝統に興味を持って訪れる方々にとって、まさに、この燈路まつりは、おもてなしに直結する催しであり、皆さんで大切に守っていっていただきたい。」とあいさつし、燈籠に点火しました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

9月10日(土曜日) 関西広域連合議会第15回産業環境常任委員会

広域産業振興の質疑に答える知事関西広域連合議会第15回産業環境常任委員会が開催され、知事が出席しました。
同常任委員会では、広域産業振興、広域農林水産業振興および広域環境保全の推進についての議論が行われ、知事は担当している広域産業振興分野について、「関西を「アジアの経済拠点」に発展させることをめざしており、今後も「関西広域産業ビジョン」に基づき、ライフ・イノベーション分野やグリーン・イノベーション分野の振興、中堅・中小企業の支援など、関西経済の活性化に向けた取り組みを進めていく。」と述べました。
(担当:企画室地域主権課)

9月6日(火曜日) 大阪府公立小学校英語学習6カ年プログラム「DREAM」活用状況視察

「DREAM」活用状況を視察する知事平成27年度、教育庁では小学校1から6年生で活用できる、英語の4技能(聞く、話す、読む、書く)を育成する教材「DREAM」を開発し、開発協力した天美南小学校において、その活用状況を知事が視察しました。
この教材は英語が専門でない小学校教員も指導できるよう教材DVDと指導案を収録したCDが1つのパッケージになっており、松原市では市内全小学校(16校)で「DREAM」を活用しています。
視察後に知事は「子どもたちが英語を学んでいるというよりも、まさに言葉として肌で感じている。次の世代には、英語を自然と体で覚え、日本語と同じように口から英語がすっと出てくるようになってほしい。」と述べました。
(担当:市町村教育室小中学校課)

9月6日(火曜日) 蓄電池、水素・燃料電池国際カンファレンス in 大阪

主催者あいさつをする知事大阪府では、将来的に世界規模での市場拡大が見込まれる新エネルギー産業において「蓄電池」と「水素・燃料電池」を重点分野に位置付け、産業集積や新たなビジネスを生み出す環境整備に取り組んでいます。
その一環として、9月6日から8日までの3日間、蓄電池や水素・燃料電池をテーマに、国際カンファレンスを開催しました。知事は冒頭あいさつで、「府は特区制度の活用や地方税ゼロの実現などで環境整備に取り組んでおり、認証機関との連携を進めながら新たなビジネス創出を支援していく。」と述べました。
(担当:成長産業振興室新エネルギー産業課)

9月6日(火曜日) 「蓄電池関連分野の認証機関と大阪府との産業振興に関する連携協定」締結式

5つの認証機関の代表者と写真撮影を行う知事大阪府と蓄電池関連分野の5つの認証機関(テュフズードジャパン株式会社、テュフラインランドジャパン株式会社、一般財団法人電気安全環境研究所、一般財団法人日本品質保証機構、株式会社UL Japan)は、産業振興に関する連携協定を締結し、締結式に知事と各認証機関の代表者が出席しました。この協定により、蓄電池関連分野で一層の連携を進めます。認証機関の大阪への誘致にもつなげることで、蓄電池ビジネスの展開に必要なサービスが、咲洲地区(大阪市住之江区)を中心として、一体的に提供可能となるようめざしてまいります。そこで知事は、「認証機関の皆さまには、連携協定の締結を契機に、大阪に開所した大型蓄電池システム試験評価施設NLABを活用していただき、大阪で新たなビジネスチャンスを創出されることを期待したい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室新エネルギー産業課)

9月5日(月曜日) 第5回大阪880万人訓練

泉佐野食品コンビナート協会の皆さんと避難する知事「第5回大阪880万人訓練」の実施に当たり、知事は泉佐野市で行われた津波避難訓練に参加しました。午前11時3分に携帯電話で緊急速報メールの受信を確認すると、泉佐野食品コンビナート協会の皆さんと一緒に、内陸部のショッピングモールの駐車場に避難しました。その後、起震車の体験や消火訓練などに参加した知事は、「地震などの発災時は、まず自分の命を守る行動を取ることが重要だ。自分の安全が確保できた場合は、周りの方を助けるなど、自助・共助・公助による取り組みと日頃の備えをよろしくお願いする。」と述べました。
(担当:危機管理室災害対策課)

9月4日(日曜日) 「スポーツは大阪の都市魅力!」ガンバ大阪のホームでキックイン

キックインを行う知事大阪にゆかりがあり、全国で活躍する野球やサッカーのプロスポーツチームと大阪府が連携した都市魅力発信事業として、ガンバ大阪のホーム「市立吹田サッカースタジアム」で「ガンバ大阪 対 サンフレッチェ広島」戦が行われました。知事は、ユニフォーム姿で、もずやんとともにピッチに登場し、多くの観衆と両チームの選手たちが見守る中、キックインを行いました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

9月2日(金曜日) 平成28年度全国高校総体優勝選手(府立高校)の知事表敬訪問

丸山選手と知事7月28日か8月20日まで中国地方五県(岡山県・鳥取県・島根県・広島県・山口県)および和歌山県を会場に行われていた平成28年度全国高校総体「2016情熱疾走 中国総体」の男子八種競技で優勝した信太高校陸上競技部の丸山優真選手が、知事を表敬訪問し優勝の報告をされました。
知事は、大会での活躍を労うとともに、「期待は大きいと思うが、あまりプレッシャーを感じすぎず、結果として東京オリンピックのフィールドに立ってもらいたい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:教育振興室保健体育課)

9月2日(金曜日) 平成28年度ハートフル企業顕彰知事表彰状授与式

受賞企業の皆さんと記念撮影をする知事「障がい者サポートカンパニー制度」に優良企業として登録された企業の中から、府内事業所で障がい者の雇用の促進や職業教育などに貢献しその功績が顕著である企業を表彰する「ハートフル企業顕彰」知事表彰状授与式を行いました。大賞は「KAWAMURAグループ」、教育貢献賞は「株式会社酉島製作所」、チャレンジ応援賞は「株式会社きると」および「株式会社ability」がそれぞれ受賞されました。知事は「皆さま方の経験が、周辺の企業にも広がるように、これからもご協力をいただきたい。」と述べました。
(担当:障がい福祉室自立支援課、雇用推進室就業促進課、教育振興室支援教育課)

9月2日(金曜日) 平成28年度第1回総合教育会議

発言する知事9月2日、知事と教育委員会で構成する「平成28年度第1回総合教育会議」を開催しました。会議では、「公私の切磋琢磨と連携・協力による英語教育の充実」を議題に、英語教育の実践に優れた私立高等学校も参加していただき、意見交換を行いました。知事は、「公私が集まってこのような会議ができるのが大阪の特色。今回を良い事例として、子どもたちが将来、世界で活躍できるよう、さらなる教育力の向上に取り組んでもらいたい。」と述べました。
(担当:企画室計画課)

9月1日(木曜日) 大阪都市魅力創造戦略2020(案)にかかる報告等

会議で発言する知事大阪の都市魅力創造に関する、大阪府・大阪市・経済3団体首脳などによる3つの会議に知事が出席しました。
知事は、「大阪都市魅力創造戦略2020(案)に係る報告」において、「戦略で示した2020年の来阪外国人旅行者数の目標値1,300万人の達成にはオール大阪で取り組まないと容易ではない」とし、今後の施策展開にあたって経済界の協力を求めました。
また、「大阪観光局(DMO)の推進に関するトップ会議」において、「インバウンド消費が伸びている中、消費額をさらに引き上げていくためにも、府・市・経済界が一体となって投資を行い、大阪のGDPを引き上げる形を作っていきたい」と述べました。
続いて、「第7回水と光のまちづくり推進会議」では、「基盤整備などの取り組みにより、大阪の水辺の魅力は高まった。これまでの成果を活用しながら、世界にアピールできる観光・都市魅力コンテンツとして成長させて欲しい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課、魅力づくり推進課)


このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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