知事の動き(平成28年(2016年)6月)

更新日:平成28年9月13日

6月30日(木曜日) 2025年万博基本構想検討会議

会議全体の様子知事は2025年万博の大阪誘致をめざし、その基本構想を府として取りまとめるための「2025年万博基本構想検討会議」に出席し、有識者などから知事が作成した「試案」に対する意見を聴きました。冒頭のあいさつで知事は「2025年に日本で万博を開催することは2020年に開催される東京オリンピック後の経済発展と大阪が東西の一極として日本をけん引するために重要である。」と述べました。また、会議の最後に、参画された委員に対して感謝の意を伝えるとともに、引き続いての協力を依頼し、「今回の会議で出たさまざまな意見をまとめていき、万博の大阪誘致を実現したい。」と述べました。
(担当:企画室政策課)

6月27日(月曜日) 大阪マラソン組織委員会及び記者会見

ガッツポーズをする知事と皆さま大阪マラソン組織委員会(第18回)に、大会顧問として知事が出席しました。同委員会では、10月30日(日曜日)に開催される「第6回大阪マラソン」の参加ランナー数やチャリティ事業への取り組みなどについて、事務局から説明がありました。
引き続き行われた記者会見で、知事は、チャリティアンバサダーに就任した画家のジミー大西さん、なないろチームリーダーに就任した7人のうち、会見に出席された岡崎朋美さん、宇都宮まきさん、福本愛菜さん、間寛平さんに対し、「大阪のおもてなしの心を世界に伝えていただきたい。」とエールを送りました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

6月24日(金曜日) リオデジャネイロ・オリンピック・アジア予選(カザフスタン・アスタナ)「レスリング男子フリースタイル57キログラム級」優勝選手の表敬訪問

記念撮影する樋口 黎(ひぐち れい)選手と知事平成28年3月にカザフスタンのアスタナで開催されたリオデジャネイロ・オリンピック・アジア予選「レスリング男子フリースタイル57キログラム級」で優勝し五輪出場が決まった、樋口 黎(ひぐち れい)選手が知事を表敬訪問し、優勝および五輪出場の報告をされました。
知事は、樋口選手にお祝いの言葉を贈るとともに、「レスリングは女子が注目を浴びることが多いが、男子も頑張っていただきたい。そして、その結果を4年後の東京オリンピックへとつなげていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

6月24日(金曜日) 外務省 特命全権大使(関西担当)・政府代表の表敬訪問

知事と面談する三輪大使と鈴木大使外務省の三輪昭 前特命全権大使(関西担当)・政府代表、および鈴木庸一 特命全権大使(関西担当)・政府代表が、離着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
三輪大使は、「サミットなど思い出深い2年間だった。」と述べ、鈴木大使は、「久しぶりの関西。昔と大きく変わった大阪を見てみたい。今後ともよろしく。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「三輪大使におかれては、2年間大変お疲れさま。鈴木大使におかれては、シンガポールおよびフランス出張時に現地でお世話になったが、引き続き大阪・関西の発展にご協力をお願いしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

6月23日(木曜日) デフバレーボール世界選手権日本代表 知事・教育長表敬訪問

知事を囲んでの記念撮影7月に行われるデフバレーボール(聴覚障がい者によるバレーボール)世界選手権アメリカ大会の日本代表に選ばれた府立聴覚支援学校の生徒4名が、知事を表敬訪問しました。
知事は、「世界大会出場おめでとう。皆さんの日々の努力が今回の日本代表選出につながった。普段の力が発揮できれば素晴らしい結果につながると確信している。2017年にはトルコでデフリンピック(聴覚障がい者のオリンピック)が開催されると聞いており、その出場権をぜひ勝ち取ってもらいたい。大阪府のみんなが活躍を祈って応援している。体に気を付けて、悔いのない大会にしてほしい。」と激励の言葉を述べました。
(担当:教育振興室支援教育課)

6月21日(火曜日) 東京都健康安全研究センターへの視察

研究所内を視察する吉村大阪市長と知事大阪府では、平成29年4月に地方衛生研究所である大阪府立公衆衛生研究所と大阪市立環境科学研究所の事業を統合し、それぞれの強みを生かして検査・研究機能の強化を図るとともに、感染症や食中毒などの健康危機事象に対する広域的・統一的な対応を可能とするため、地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所の設立を目指しています。
新たに設立する研究所における機能強化を図る参考とするため、全国最大の地方衛生研究所である東京都健康安全研究センターにおける検査体制や施設・設備の状況などについて、吉村大阪市長とともに知事が視察しました。
視察後、知事は「日本の健康危機事象に対して、東京と大阪の2ヶ所で対応できる組織の構築をめざしていきたい。」と意欲を示しました。
(担当:健康医療部健康医療総務課)

6月17日(金曜日) 映画「追捕 MANHUNT」 大阪制作発表会

ジョン・ウー(呉宇森)監督ら映画関係者と、吉村大阪市長と鏡割りを行う知事世界的に著名なジョン・ウー(呉宇森)監督の新作映画「追捕 MANHUNT」の撮影が、大阪で始まったことを受けて、監督や映画関係者による制作発表会が開催され、地元自治体を代表して知事と吉村大阪市長が出席しました。
ジョン・ウー監督は、大阪での撮影について、「たくさんの重要なシーンで、大阪のさまざまなスポットが登場する。この映画を通して、基本となるストーリーはもちろん、この大阪という街の温かさや美しい街並みを描き出したい。」と述べられました。
知事は、「大阪を挙げて全面的に協力させていただきたい。MANHUNTの完成が楽しみ。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

6月17日(金曜日) 大阪府自転車安全フェア

自転車に乗るもずやんと知事平成28年4月1日に施行した「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の周知イベント「大阪府自転車安全フェア」に知事が出席しました。あいさつにおいて知事は「全国で自転車の事故が多発しており、条例を広め、大阪から自転車事故を無くすことが重要。府民の方には少し負担をしていただき、万が一のために保険に入ってもらうとともに、楽しく安全に自転車に乗っていただきたい。」と述べました。また、熊本県からくまモンが、大阪府による震災復興支援活動の謝意と本条例周知の応援として参加しました。その他、本条例広報のため、パナソニックサイクルテック株式会社から、電動自転車を、株式会社オージーケーカブトからはもずやん専用の自転車ヘルメットと、大阪府の子どもの交通安全、熊本の震災復興支援として、幼児用自転車ヘルメットの寄贈を受けました。
(担当:交通道路室道路環境課)

6月17日(金曜日) 駐日フランス大使 知事・大阪市長 表敬訪問

ダナ大使と吉村大阪市長と知事ティエリー・ダナ駐日フランス大使が、知事、吉村大阪市長を表敬訪問されました。平成27年10月にフランスのヴァルス首相が訪日したことを契機に、向こう2年間を、イノベーション分野で日仏の経済交流を強化する「日仏イノベーション・イヤー」と位置付けることが日仏両政府の間で合意されました。
大使は、「大阪は関西の経済発展の心臓部である。大阪とフランスの交流を、経済・学術面で強化するためのフォーラムを、今年の年末、大阪で開催したい。フランスの企業や自治体もこれに合わせて来阪する。協力をよろしくお願いしたい。」と述べられました。
これに対し、知事は、「大阪は環境・エネルギー、IT、ライフサイエンスなど、幅広い強みを有している。大阪市、大使館、総領事館の皆さまとも連携しながら、大阪企業の具体的なビジネスにつながるよう、取り組んでいきたい。また、フォーラムにも協力させていただきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

6月15日(水曜日) (独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)関西支部テレビ会議システム開通式

PMDA理事長とテレビ会議システムで会談する知事グランフロント大阪にある(独)医薬品医療機器総合機構(PMDA)関西支部では、平成28年6月から東京本部とテレビ会議システムでつなぐことで、薬事に関する各種相談(対面助言)が可能となりました。そのテレビ会議システム開通式に知事が出席し、システムを使ってPMDAの近藤理事長と会談しました。
近藤理事長は、「これが成功するかどうかは、関西の企業や大学、研究機関にいかに多く利用していただくかにかかっている。PMDAとしても、関西発の医薬品・医療機器等の迅速な実用化をサポートしていくので、ぜひご利用いただきたい。」と述べられました。
知事は、PMDAに感謝の意を表すとともに、「府としては、ライフサイエンス分野は大阪・関西の大きな産業の柱として育てていきたいため、多くの企業や大学、研究機関に使っていただけるよう我々も支援体制を整えていく。このシステムにより新たなイノベーションを起こせるよう、協力していただきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室ライフサイエンス産業課)

6月15日(水曜日) 第25回山片蟠桃賞受賞者 ウィリー・F・ヴァンドゥワラ氏表敬訪問

ウィリー・F・ヴァンドゥワラ氏と知事第25回山片蟠桃賞受賞者ウィリー・F・ヴァンドゥワラ氏(ベルギー王国のルーヴァン大学名誉教授兼特任教授)が、知事を表敬訪問されました。
知事は、受賞のお祝いと歓迎の意を表するとともに、「大阪とベルギーの文化交流の懸け橋として、今後ますますのご活躍を期待している。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

6月14日(火曜日) リリア・デ・リマ フィリピン経済区庁長官表敬訪問

デ・リマ フィリピン経済区庁長官と知事リリア・デ・リマ フィリピン経済区庁長官が、知事を表敬訪問されました。今年1月に知事が大阪企業とフィリピンを訪問した際、公務のため現地には数時間の滞在となり、残りの行程を植田副知事が行ったこともあり、今回は知事、副知事がそろっての応接となりました。
デ・リマ長官は「大阪とフィリピンの間で結んだ覚書は、両地域の経済関係の強化につながるはず。大阪の企業の進出に際しては積極的に支援したい。」と述べられました。
知事は、フィリピン訪問の際のお礼を伝え「マニラは活気に溢れており、今後さらに経済が成長していく印象。大阪の企業がフィリピンに進出する際には、ぜひともお力添えをいただきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

6月10日(金曜日) 桜のインターナショナル・ジュニア・プリンセス表敬訪問

桜のインターナショナルジュニアプリンセス姉妹と知事米国ワシントンDCで毎年春に開かれる桜祭りにおいて、今年、初代桜のインターナショナル・ジュニア・プリンセスに選ばれた神戸麻理菜さん・美穂さん姉妹が、知事を表敬訪問されました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「若い時の海外での経験は、きっと将来の役に立つ。二人には、アジア、世界へと活躍の場を広げてもらいたい。」と述べました。
神戸姉妹は、「桜のインターナショナル・ジュニア・プリンセスとして、世界各国に友達をつくりたい。」と日本語と英語であいさつされました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

6月10日(金曜日) 李 天然 中華人民共和国駐大阪総領事の表敬訪問

知事と李総領事李 天然(り・てんねん)中華人民共和国駐大阪総領事が、着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
李総領事は、「5月中旬に着任したのでよろしく。大阪をはじめ関西の各界との間で、経済、貿易、文化、青少年交流、省エネ、環境分野でさらに交流を推進したい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「前総領事のご尽力により、大阪と中国との交流が深まった。その関係を更に強固なものにしていきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

6月9日(木曜日) ラッフルズメディカルグループ表敬訪問

ラッフルズメディカルグループの訪問団と知事シンガポール最大級の医療グループ、ラッフルズメディカルグループの訪問団が知事を表敬訪問されました。
同グループのプレム・クマー・ネア最高執行役員は、「大阪大学で進められている心臓の再生医療について協力の可能性を検討していきたい。また今後、日本に患者を送る際に、同行する家族や医療チームの扱いなどで規制による課題があれば、知事のリーダーシップで支援していただきたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「今回連携される大阪大学をはじめとして、大阪は先進医療について日本のトップランナーである。大阪府としても、現在整備中の大阪国際がんセンターにおいて、医療の国際貢献として海外の患者さんの受け入れを行うことを決定している。ぜひ、みなさんと協力しながら、医療の分野でのイノベーションを起こしていきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室ライフサイエンス産業課)

6月9日(木曜日) 子供の未来応援国民大会(大阪)

大会の冒頭あいさつをする知事平成27年10月に開始した「子供の未来応援国民運動」の一環として、国民運動の発起人、賛同する各団体の関係者のほか、関西圏の自治体、関西に基盤を有する団体が参集し、関西初の大会が開催されました。この大会は、子どもの貧困の問題に対する認識を深めるとともに、国民運動の裾野を広げ、運動の発展を図ることを目的としたものです。来賓として出席した知事は、参加された皆さんに対して歓迎の意を表するとともに、「全ての子どもたちに平等に機会を与えられる社会をめざし、貧困の連鎖を止めていっていただきたい」と述べました。
(担当:子ども室子育て支援課)

6月7日(火曜日) 「株式会社近畿大阪銀行と大阪府との中小企業振興に関する連携協定」締結式

近畿大阪銀行中前社長と協定書を交わす知事株式会社近畿大阪銀行と大阪府は、中小企業振興に関する連携協定を締結しました。
同行とは、これまでも中小企業振興分野において連携してきましたが、この協定により、連携・協力関係を一層深め、それぞれが有する中小企業支援機能を相互に活用し、金融と経営支援の一体化を実践することをもって、地域経済の活性化、大阪産業の発展に取り組んでいきます。
締結式に出席した知事は、「本日の協定締結が、大阪の中小企業の活力、大きな原動力につながるものと期待している。大阪産業の発展に向け、両者が持つ中小企業支援のノウハウを効率よく最大限に生かした取り組みを進めていきたい。」と述べ、近畿大阪銀行の中前社長と協定書を交わしました。
(担当:中小企業支援室・金融課)

6月4日(土曜日) 第9回ユー・エス・ジェイ チャリティ・ディナーショーでの大阪府育英会への寄付贈呈式

寄付贈呈式に出席する知事株式会社ユー・エス・ジェイから、公益財団法人大阪府育英会に対し、1,000万円のご寄付をいただくことに伴い、第9回ユー・エス・ジェイ チャリティ・ディナーショーでの寄付贈呈式に知事が出席しました。平成21年度から「大阪府育英会USJ奨学金」の原資としてご寄付をいただいた総額は、今回の分を合わせて8,000万円以上になります。
知事は「多額のご寄付をいただき、心から感謝している。給付型奨学金によって、経済的に恵まれない状況にありながらも、自分の「夢」の実現に向けて、頑張っている高校生を応援していきたい。」と感謝の言葉と抱負を述べました。
(担当:教育庁私学課)

6月3日(金曜日) ハナム省人民委員会委員長(ハナム省知事)表敬訪問

グェン・スアン・ドン ハナム省人民委員会委員長と知事グェン・スアン・ドン ハナム省人民委員会委員長(ハナム省知事)が、知事を表敬訪問されました。
ドン・ハナム省人民委員会委員長は、「大阪府とハナム省との間で、交流がさらに発展するよう互いに協力していきたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「近年、大阪とベトナムとの間では、高校生交流事業を実施したり、大阪の企業がハナム省へ進出するなど、交流がますます活発になっている。今後とも経済をはじめ幅広い分野において、両府省の関係が強化されることを期待している。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。