知事の動き(平成28年(2016年)5月)

更新日:平成28年8月5日

5月23日(月曜日) 「株式会社関西ぱどと大阪府との包括連携協定」締結式

北田代表取締役社長と知事大阪府と株式会社関西ぱどは、包括連携協定を締結し、締結式に知事と株式会社関西ぱど北田代表取締役社長が出席しました。この協定により、関西ぱどが発行するフリーペーパーの誌面や運営サイトを活用した府政のPR、中小企業振興および雇用促進、人材育成など7分野にわたる連携・協働を一層促進し、地域の活性化と府民サービスの向上を図ってまいります。締結式に出席した知事は、「多くの人が手に取る情報誌を通じ、行政のサポート窓口や施策をしっかりと伝えたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

5月21日(土曜日) 平成28年度大阪府地域防災総合演習

開会式であいさつをする知事大阪府、大阪市および近畿地方整備局は、大規模水害を想定した防災総合演習を淀川左岸河川敷(大阪市旭区太子橋1丁目地先)で実施しました。
知事は水防団が水防工法を実施する訓練や消防隊員が河川内孤立者をヘリで救助する訓練、学生による土のう作りなどを視察しました。また、知事自らも大阪市域に大規模な浸水被害が発生したという状況下で、大阪市長と今後の方針などを直接やり取りするホットライン情報伝達訓練や、陸上自衛隊を被災地に派遣するための災害派遣要請訓練を行いました。
知事は、「災害時には、行政の取り組みだけでなく、府民一人一人が、「自らの命は自分で守る」という、強い危機意識を持って行動することが大切だ。」とあいさつし、訓練参加者を激励しました。
(担当:事業管理室事業企画課)

5月20日(金曜日) 独立行政法人製品評価技術基盤機構大阪事業所 開所式

NLABを視察する知事咲洲地区(大阪市住之江区)に移転した独立行政法人製品評価技術基盤機構大阪事業所の開所式に知事が出席しました。この事業所は国内の蓄電池関連企業の国際競争力の強化につなげるため、大型蓄電池システム試験評価施設NLAB(エヌラブ)を新たに併設したものです。
知事は、大型蓄電池の安全性や性能に関する試験評価が国内で新たに可能となったNLABについて、世界最大規模の試験設備などを視察しました。その後の開所記念式典で知事は、地元の代表として「NLABの開設を契機に蓄電池関連産業のさらなる発展を期待したい。」とあいさつした後、テープカットを行いました。
(担当:成長産業振興室新エネルギー産業課)

5月19日(木曜日) 第98回近畿ブロック知事会議

9府県の知事と松井知事第98回近畿ブロック知事会議が開催され、知事は会長として、防災対策の推進や子ども・子育て支援などの国への提案要望事項について議事の取りまとめを行いました。また、地方財源の充実として、「地方一般財源総額確保」について自ら提案を行いました。
(担当:企画室地域主権課)

5月18日(水曜日) 「株式会社マックスと大阪府との寄付に関する協定」締結式

大野代表取締役社長(マックス)と知事大阪府と株式会社マックスは、寄付に関する協定を締結し、締結式に知事と株式会社マックス大野代表取締役社長が出席しました。この協定により、府内中小企業4社が合同で開発したデオドラントのギフト商品「柿のさち・お父さん応援ギフト」の販売に応じて、障害者雇用促進基金(大阪ハートフル基金)とがん対策基金に寄付をいただきます。
締結式に出席した知事は、「大阪府には優れた技術を持ち、素晴らしい製品やサービスを提供している中小企業がたくさんおられる。府として、こうした中小企業の取り組みを積極的にPRし、機運の盛り上げにつなげていきたい。」と述べました。
(担当:財務部行政改革課)

5月17日(火曜日) 「おおさか版自転車保険等に関する事業連携協定」締結式

締結式での4社代表と知事

大阪府では、「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」の施行による自転車保険の加入義務化に伴い、保険の加入促進を図ることを目的に、府民が加入しやすい「おおさか版自転車保険」を創設し、今回新たにご協力をいただいた企業4社(コーナン商事株式会社、損害保険ジャパン日本興亜株式会社、株式会社大和、三井住友海上火災保険株式会社)と事業連携協定を締結しました。
締結式に出席した知事は、「自転車を購入するタイミングが、自転車保険に加入する大きなきっかけとなる。今回の協定による、損保会社と自転車販売店とのタイアップは、自転車保険の加入促進に一層期待ができる。」と述べ、各社と協定書を交わしました。
(担当:交通道路室道路環境課)

5月14日(土曜日) OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016

オープニングに出席する知事大阪初開催となる大型野外音楽イベント「OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2016」が、堺市の「海とのふれあい広場」で開催され、オープニングに知事が出席しました。
知事は、全国から集まった約2万人の聴衆を前に、「ようこそ大阪へ。大阪はおいしいものや、大阪城、万博公園など見どころがたくさんあるので、大阪を満喫してほしい。」と述べ、大阪の魅力をPRしました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

5月13日(金曜日) 第14回大阪府安全なまちづくり推進会議総会

開会のあいさつをする知事第14回大阪府安全なまちづくり推進会議総会において、府、警察、市町村、事業者、府民や民間団体などが協働して、オール大阪で総合治安対策に取り組むため、今年度の目標を「地域の犯罪情勢に即した犯罪抑止活動の推進」としました。また、取り組み重点として、「子どもや女性を狙った性犯罪の被害防止」、「ひったくり・路上強盗の被害防止」、「自動車を狙った犯罪の被害防止」の3点を掲げました。会長である知事は、「オール大阪で安全なまちづくりに取り組んできた結果、府民の身近なところで発生する犯罪件数は、着実に減少を続けているが、子どもや女性を狙った犯罪や特殊詐欺などの事件は後を絶たず、まだまだ積極的な取り組みが必要。大阪が東京とともに日本の成長を支えるツインエンジンとして成長していくためには、安全・安心なまちづくりがその基盤。府では、府民の防犯意識と地域防犯力の一層の向上をめざし、「地域安全センター」の全小学校区設置をはじめ、府民の暮らしを犯罪から守る社会づくりを引き続きしっかりと進めていく。」と述べました。
(担当:青少年・地域安全室治安対策課)

5月12日(木曜日) 「大塚製薬株式会社と大阪府との包括連携協定」締結式

山崎営業本部長と知事大阪府と大塚製薬株式会社は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と大塚製薬株式会社 執行役員 山崎営業本部長が出席しました。この協定により、健康、教育、防災・災害対策、福祉、府政のPR、環境の6分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、地域の活性化と府民サービスの向上を図ってまいります。締結式に出席した知事は、「連携して啓発することによって、特に高齢者の皆さんだが、熱中症により命を落とすような不幸な事案を抑えていきたい。」と述べました。
(山崎執行役員営業本部長の「崎」は、「たつさき」で、「山」偏に「立」と「可」を組み合わせた文字を書きます)
(担当:財務部行政改革課)

5月10日(火曜日) 関西圏国家戦略特別区域会議(第9回)

会議に出席する知事知事は国から指定を受けている国家戦略特区に関し、新たに取り組む規制改革事項などを盛り込んだ区域計画を取りまとめるための関西圏国家戦略特別区域会議(第9回)に出席しました。その中で、都市部で深刻化する待機児童解消対策に関する提案を行い、「待機児童問題は待ったなしの課題。早急に議論させていただきたい。」と発信しました。また、4月からスタートした外国人滞在施設経営事業について、「最低滞在日数の短縮化(7日から3日)について早急に検討をお願いしたい。」と意見を述べました。
(担当:戦略事業室特区推進課)

5月9日(月曜日) 平成28年度 春の叙勲・褒章伝達式

お祝いの言葉を述べる知事各分野で優れた行いのある方などを表彰する、叙勲・褒章の受章者が発表されました。
知事は受賞者の皆さんに伝達を行い、お祝いの言葉を述べるとともにその功労・功績をたたえ、「今後とも健康に十分ご留意いただき、ますますのご活躍をお祈り申し上げる。」とあいさつしました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)

5月9日(月曜日) イワタニ水素ステーション大阪森之宮 開所式

テープカットをする知事大阪府は、燃料電池自動車(FCV)や水素ステーションの普及に取り組んでいます。このたび、「イワタニ水素ステーション大阪森之宮」が完成し、その開所式に知事が出席しました。同施設は、府有地を活用して岩谷産業株式会社が建設を進めていたもので、水素社会や水素ステーションについてPRしていく情報発信拠点施設が併設されています。
知事は、「大阪エリアだけでなく、日本中で水素を充塡(じゅうてん)できる拠点が必要になってくる。国の動きともしっかりとリンクしながら、大阪が水素エネルギー社会の先頭を走っていきたい。」と述べました。
(担当:成長産業振興室新エネルギー産業課)

5月6日(金曜日) 平成28年度憲法施行記念式並びに表彰式

お祝いの言葉を述べる知事憲法施行記念式並びに表彰式が、大阪国際会議場メインホールで行われました。表彰式では、商工関係、農林水産関係、福祉関係、衛生関係、教育関係などの17分野において顕著な功績のあった355人・16団体の方に対して、知事から表彰を行い、その功労・功績をたたえるとともにお祝いの言葉を述べました。
(担当:政策企画部政策企画総務課)


このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。