知事の動き(平成28年(2016年)2月)

更新日:平成28年8月1日

2月25日(木曜日) OSAKA WONDER LOOP 試乗会

テープカットをする知事知事は、平成28年3月1日(火曜日)から運行が開始される「OSAKA WONDER LOOP」バスの試乗会に出席しました。
この「OSAKA WONDER LOOP」バスは、大阪市内の13か所のバス停を自由に乗り降りしながら観光やショッピングを行うことができる、ガイドブックと割引クーポン付きの観光周遊バスです。
知事はあいさつにおいて、「この『OSAKA WONDER LOOP』バスが、大阪の新たな名物となり、今まで以上にたくさんの観光客の皆さんに大阪にお越しいただく事により、大阪のより一層の活性化につながることを期待したい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

2月24日(水曜日) 公益財団法人黒田緑化事業団への感謝状贈呈式

黒田緑化事業団理事長黒田耕司氏と知事公益財団法人黒田緑化事業団から、平成26年度に中之島にぎわいの森をはじめ、花の文化園などの府有施設において6件、約2,910万円相当の植樹などを寄贈していただいたことに対し、知事から感謝状を贈呈しました。同事業団からは昭和48年の設立以来、府有施設の緑化のために約8億3,000万円相当の植樹などを寄贈していただいています。知事は、「中之島にぎわいの森はきれいになり、観光客にも非常に人気のスポットになっている。毎年のご寄贈に、心から感謝申し上げる。」と述べました。
(担当:みどり推進室みどり企画課)

2月24日(水曜日) 「メディカル ジャパン 2016 大阪」オープニングセレモニー

テープカットをする知事インテックス大阪で開催された医療総合展「メディカル ジャパン 2016 大阪」(特別協力:関西広域連合)のオープニングセレモニーに、関西広域連合広域産業振興担当委員である知事が出席しました。
知事は、「産業振興分野において関西が最も強みを有しているのがバイオ・ライフサイエンス。関西では世界有数の研究開発や大学・企業を核とした国内最大のバイオ拠点『関西バイオクラスター』を形成し、最先端の研究や技術開発が行われている。『メディカル ジャパン』が関西経済の発展に寄与することを期待する。」とあいさつした後、テープカットと会場内の視察を行いました。
(担当:商工労働総務課)

2月23日(火曜日) 第88回選抜高等学校野球大会 出場校の知事・議長表敬訪問

大阪桐蔭高等学校の皆さんと記念撮影する知事3月20日から開催される、第88回選抜高等学校野球大会に出場される大阪桐蔭高等学校硬式野球部の皆さんが、出場の報告のため知事と府議会議長を表敬訪問しました。
知事は、「府民の皆さんは、大阪桐蔭高校が甲子園に出場するとなれば、優勝することを期待している。このプレッシャーを克服して、甲子園で活躍されることを願う。また、甲子園での皆さんは、次世代からヒーローとして注目される。このことを自覚し、野球を通じて心を鍛えることも実践して頂きたい。本日は報告に来ていただき、ありがとう。」と激励の言葉を述べました。
(担当:私学・大学課)

2月23日(火曜日) 「株式会社池田泉州銀行と大阪府との中小企業振興に関する連携協定」締結式

池田泉州銀行藤田頭取と協定書を交わす知事株式会社池田泉州銀行と大阪府は、中小企業振興に関する連携協定を締結しました。
両者は、これまでも金融機関提案型融資の実施や求職者向け合同企業説明会の共催などで連携してきましたが、このたびの協定により、池田泉州銀行が有する中小企業ネットワークや支援ノウハウなどの経営資源を効果的に活用し、大阪府の中小企業振興施策全般にわたり継続して密接な連携・協力を図ることにより、大阪経済の活性化や雇用機会の創出等に努めていきます。
締結式に出席した知事は、「本日の協定締結が、大阪の中小企業に活力を与える、大きな原動力になると期待している。池田泉州銀行と大阪府が持つそれぞれの中小企業支援ノウハウを最大限に活かし、ともに大阪の産業発展に取り組んでまいりたい。」と述べ、池田泉州銀行の藤田頭取と協定書を交わしました。
(担当:中小企業支援室金融課)

2月19日(金曜日) 大阪府防災・危機管理対策推進本部

発言する知事「平成27年度第2回大阪府防災・危機管理対策推進本部」を開催し、昨年3月に策定した「新・大阪府地震防災アクションプラン」の一部改訂等について、確認・決定しました。
本部長である知事は「住宅まちづくり部が取りまとめた『住宅建築物耐震10ヶ年戦略・大阪』を反映した、新・大阪府地震防災アクションプランについて、推進本部として案を確定する。地震はいつ起こるか分からない。本日決定した進捗管理手法をしっかりと守り、府民の生命と財産を守ること。そして、被害を最小限にとどめるべく実行すること。」と指示しました。
(担当:危機管理室防災企画課)

2月19日(金曜日) ジョン ウー監督の表敬訪問

訪問を受ける知事映画監督のジョン ウー(呉宇森)氏が、おもに大阪を撮影地とする映画作品を制作される事になり、撮影に先立ち知事と大阪市長を表敬訪問されました。
ジョン ウー監督は、「日本の映画文化に敬意を抱いており、まずは大阪から撮影予定。今回の作品では、大阪の人の魅力やフレンドリーな部分、スピリットについても撮影したい。」と述べられました。
知事は、監督の訪問及び大阪での撮影について感謝の意を表するとともに、「大阪を舞台にした映画が完成することを楽しみにしている」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

2月14日(日曜日) ガンバ大阪新スタジアム(市立吹田サッカースタジアム)こけら落し

花束贈呈後記念撮影に参加する知事ガンバ大阪のホームグラウンドとなる、市立吹田サッカースタジアムのこけら落しマッチ(対 名古屋グランパス戦)が開催され、知事がガンバ大阪のキャプテン遠藤選手に花束を贈呈しました。
新スタジアムはプレーする選手と観客との距離が非常に近く感じられ、今まで以上に試合の臨場感や興奮を味わえるものになっています。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

2月9日(火曜日) 大阪観光局事業の運営に関するトップ会議および第6回水と光のまちづくり推進会議

会議で発言する知事大阪の都市魅力創造に関する2つの会議が開催されました。
知事は、「大阪観光局事業の運営に関するトップ会議」において、2020年来阪外国人旅行者数の目標650万人の前倒し達成は、オール大阪で高い意識を持って取り組んできた結果であるとして評価するとともに、交通機関や事業者における多言語化の取り組みがさらに促進されるよう、経済界へ協力を求めました。続いて開催された、「第6回水と光のまちづくり推進会議」では、水都大阪の取り組みに関して、「誰が見ても水都大阪と感じられるよう、船の行き交う風景づくりをめざしてほしい。」と述べるとともに、大阪・光の饗宴に関して、「イルミネーションについても、国内の他地域・他国と競ったうえで、圧倒的なものでないと人が集まらない。そのため、絶えず検証して、よりよい形に成長して続けていかなければならない。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課、魅力づくり推進課)

2月5日(金曜日) 株式会社伊藤園に対する感謝状の贈呈

活ノ藤園本庄代表取締役副社長ほかと知事株式会社伊藤園から「中之島にぎわいの森づくり」へご寄附いただいたことに対し、同社への感謝状贈呈式を行いました。
知事は、「これまでに累計で1,000万円以上のご寄附をいただき、中之島を府民の皆さんや海外の皆さんがたくさん訪れる、水とみどりと光のまちとして整備してくることができた。これからも引き続きご協力をお願いしたい。」と述べ、感謝の意を伝えました。
(担当:都市魅力創造局魅力づくり推進課)

2月4日(木曜日) 「NEXCO西日本と大阪府との包括連携協定」締結式

知事とNEXCO西日本社長大阪府とNEXCO西日本は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と西日本高速道路株式会社 石塚代表取締役社長が出席しました。
この協定により、防災・災害対策、府政のPR、人材育成、高速道路等を活用した地域活性化、環境の5分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上及び府域の成長・発展、高速道路等の利便性向上及び利用促進を図ってまいります。
締結式に出席した知事は、「NEXCO西日本のノウハウ、施設を活用させていただいて、防災、大阪産のPRなどにご支援いただくことを期待している」と述べました。
(担当:行政改革課)

2月3日(水曜日) 第20回オープントーナメントグランドチャンピン決定戦全日本少年少女空手道選手権大会 優勝選手の表敬訪問

選手と記念撮影する知事平成27年6月に大阪府立体育会館で開催された「第20回オープントーナメントグランドチャンピン決定戦全日本少年少女空手道選手権大会」優勝の2選手(小学1年生の部優勝:山崎空明選手、小学4年生女子の部優勝:山崎美海選手)が知事を表敬訪問し、優勝報告を行いました。
知事は、両選手にお祝いの言葉を贈るとともに、「空手は、2020年東京オリンピックの競技種目として正式に決定はしていないが、非常に有力視されている競技であると思う。将来は、レスリングの伊調姉妹のように、2人そろってメダルが取れるよう一生懸命練習して、体も心も強い選手になっていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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