知事の動き(平成28年(2016年)1月)

更新日:平成28年8月1日

1月30日(土曜日) 「ハートフルアグリシンポジウム in おおさか -農と福祉のコラボがつくる未来-」

発言する知事大阪府では、障がい者の雇用・就労による企業等の農への参入を促進する「農と福祉の連携(ハートフルアグリ)」を全国に先駆けて進めています。このたび、「農と福祉の連携(ハートフルアグリ)」の取り組みを府民や企業に向けて発信するとともに、貸付可能な農地を新たな担い手にあっせんする農地中間管理事業などを活用した農地確保のノウハウを共有し、取り組みの継続に必要な農産物の販路拡大などを議論するシンポジウムが開催されました。
シンポジウムに出席した知事は、「本日のシンポジウムを契機に、ハートフルアグリへの理解を深め、応援団になっていただくとともに、農業における障がい者雇用に積極的に取り組んでいただきたい。」と述べました。
(担当:農政室推進課)

1月26日(火曜日) 「大阪信用金庫と大阪府との包括連携協定」締結式

知事と大阪信用金庫理事長大阪府と大阪信用金庫は、包括連携協定を締結し、締結式に知事と大阪信用金庫 樋野理事長が出席しました。
この協定により、府政のPR、中小企業振興及び雇用促進、人材育成、地域活性化、防災・防犯、健康・福祉、環境の7分野にわたる連携・協働を今後一層深化させるとともに、府民サービスの向上と府域の成長・発展を図ってまいります。
締結式に出席した知事は、「中小企業や個人事業者のみなさまが景気の良さを実感できるような大阪経済のためにご協力をお願いしたい」と述べました。
(担当:行政改革課)

1月25日(月曜日) 第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会優勝校の知事・議長表敬訪問

記念品を贈呈する知事第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会で優勝された東海大学付属仰星高等学校のラグビー部の皆さんが、その報告のため、知事と府議会議長を表敬訪問しました。
知事は、記念品として、大阪タオル工業組合からご提供いただいた泉州こだわりタオル「おぅ!え〜やん」を贈呈し、「新年早々、明るいニュースを届けてくれてありがとう。ラグビーが注目を集める中で、大阪のチームが優勝したことを誇りに思う。」とお祝いの言葉を述べました。
(担当:私学・大学課)

1月25日(月曜日) 株式会社ユー・エス・ジェイ 代表取締役CEO J.L.ボニエ(ジェイ・エル・ボニエ)氏の表敬訪問

訪問を受ける知事株式会社ユー・エス・ジェイ 代表取締役CEO J.L.ボニエ(ジェイ・エル・ボニエ)氏が、就任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
ボニエ氏は、「大阪に来てまだ2ヶ月と少しだが、大阪は非常に良いところだと感じている。『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』は、今年も昨年に続けて入場者数の記録を更新する見込みであり、多くの観光客を呼び込めるよう、これからも成長していきたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに「様々な点でご協力をいただき感謝する。今後も府政の推進に協力いただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

1月20日(水曜日) 大阪府と近畿産業信用組合との「もずとも協定」の締結

近畿産業信用組合理事長と協定書を交わす知事大阪府では、広報担当副知事もずやんと友情を育み、大阪府政の広報に協力される方を「もずとも」として協定を締結しています。このたび、近畿産業信用組合と協定を締結しました。締結式に出席した知事は、「中小企業でのまちである大阪を金融面で支え、大阪の経済の主役であるこれらの中小企業とのつながりの深い近畿産業信用組合さんに、大阪府政の情報、政策の情報を伝えることにご協力いただきたい。府の事業を中小企業の皆さんに利用していただくことで、大阪全体、ひいては日本全体の活性化につながればと期待している。」と述べ、近畿産業信用組合長大本理事長と協定書を手交しました。
 (担当:府政情報室広報広聴課)

1月20日(水曜日) ホーチミン市派遣高校生の表敬訪問・活動報告

ホーチミン派遣高校生と知事グローバルリーダー育成・留学促進事業により、大阪府の友好交流先であるベトナム・ホーチミン市へ、1月5日から11日まで派遣された大阪の高校生10人が、帰国後、現地での活動報告のため知事を表敬訪問しました。
高校生たちは、「ホーチミンでの現地高校生との交流などの経験を通じて、将来、海外で活躍したいと思うようになった。これからは一層、積極的に語学や日本の歴史・文化などさまざまなことを勉強していきたい。」と、ベトナムでの活動を報告しました。
知事は、「海外での経験を通して、改めて日本のよさに気付くというのも一つの勉強。これからも様々なことを経験したり、しっかり勉強したりして将来、世界を舞台に活躍されることを期待している。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月20日(水曜日) 李 洛淵 韓国全羅南道知事の表敬訪問

李知事と知事李 洛淵 韓国全羅南道知事が、知事を訪問されました。
李知事は、「古くから、大阪と韓国は大変つながりが深く、大阪には在日韓国人が最も多く住んでいる。また、韓国人は気質的に大阪が好きなので、大阪への訪問者も増え続けると思う。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「今、大阪には韓国をはじめ海外からの観光客がたくさん訪れており、街がにぎわっている。李知事のお力も借り、これからも韓国のお客さまにたくさん来ていただきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月19日(火曜日) 平成27年度 大阪府地震・津波災害対策訓練

府民への緊急メッセージ発信訓練で、メッセージを読み上げる知事

陸上自衛隊部隊受入訓練で、仮眠所テントを体験する知事

自衛隊など防災関係機関と連携した地震・津波災害対策訓練を実施しました。
平日の勤務時間中(午前10時)に南海トラフ巨大地震発生が発生したという想定のもと、知事は、大阪府新別館北館1階の災害対策本部会議室で、府民への緊急メッセージとして、津波に対する避難を呼びかけ、その後、大手前庁舎と咲洲庁舎をテレビ回線でつないだ災害対策本部会議を開催、人命第一での情報収集や援護要請への対応を的確に行うよう指示するなど、災害対策対応の指揮を執る訓練をしました。
午後からは、山田池公園で実施された、陸上自衛隊による指揮所や仮眠所の設営などの部隊受入訓練を視察しました。
(担当:危機管理室災害対策課)

1月18日(月曜日) ギュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国特命全権大使の表敬訪問

ギュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国特命全権大使と知事ギュンテル・スレーワーゲン駐日ベルギー王国特命全権大使が、着任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
スレーワーゲン大使は、「ベルギーと日本の間では様々な分野で素晴らしい関係が築かれており、特に今年はベルギーと日本の友好・外交関係樹立150周年の年にあたる。大阪にはベルギーに進出している企業や取引のある企業も多く、今後とも様々なサポートをお願いしたい。」と述べられました。
知事は、歓迎の意を表するとともに、「近年、ベルギーにおいて、太陽光を利用した新エネルギー開発に向けた取り組みが進んでいると聞いている。大阪には高い技術を持った中小企業が集積しており、ベルギーでも力を発揮させていただければありがたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月18日(月曜日) 大阪府×熊本県「超」盛り上げ共同声明1周年記念イベント

中川所長、くまモン、もずやんと記念撮影をする知事平成27年1月に発出した「大阪府×熊本県「超」盛り上げ共同声明」の1周年を記念して、熊本県大阪事務所中川所長と熊本県営業部長兼しあわせ部長くまモンが、知事と広報担当副知事もずやんを訪問しました。知事は、熊本県の「超」盛り上げへのご協力に対するお礼の言葉を述べ、今後も互いに両府県を「超」盛り上げていくことを約束しました。中川所長からは熊本県蒲島知事の手紙の代読があり、「今年ももずやんとくまモンのタッグで両府県をさらに盛り上げ、絆を深めたい。また、大阪の皆さんにもぜひ、熊本県を訪れていただきたい。」と述べられました。
また、くまモンからもずやんへはくまモンが登場する絵本を、もずやんからくまモンへは大阪の特産品のタオルとお菓子をプレゼントし、お互いの府県をPRするとともに、これからも仲良く協力していくことを約束しました。くまモンからプレゼントされた絵本は、大阪府立中央図書館でご利用いただけます。
(担当:府政情報室広報広聴課)

1月15日(金曜日) 「流域下水道50周年記念シンポジウム」

マンホールふたデザインの受賞者と知事「流域下水道」は、全国でもいち早く、昭和40年に大阪府の寝屋川流域において事業を開始してから50年が経過し、大きな転換期を迎えています。これまでの50年間の取り組みを振り返るとともに、これからの下水道に求められる役割と将来の展望について考えることを目的として「流域下水道50周年記念シンポジウム」を開催しました。知事は、「今後とも、府民の暮らしや企業活動を支えるとともに、東西二極の一極を担う大阪を実現するためにも、災害に強い基盤整備や安定的な流域下水道運営に努めていく。」と述べました。その後、広報担当副知事「もずやん」を起用した大阪府流域下水道の新しいマンホールふたのデザインの公募の受賞作品の表彰式を行い、受賞者に表彰状を授与しました。
(担当:下水道室事業課)

1月12日(火曜日) 海外出張 フィリピン訪問

覚書を締結する知事知事は、成長が続くフィリピンとの協力関係の構築と経済交流関係の強化のため、同国のマニラ首都圏を訪問しました。貿易産業省のクリストバル大臣との会談では、このたび大阪府とフィリピン政府の間で締結する覚書の実施に向けた協力を要請するとともに、大臣と意見交換を行いました。その後、同国内の経済特区を所管しているフィリピン経済区庁のデリマ長官を訪問し、同国政府による大阪の中小企業を担当する専従職員の配置や、これら中小企業の経済特区での事業展開に係る手続きのサポートのほか、大阪府が在阪企業に対して同国内の経済特区に係る情報提供を行うことについて、覚書を締結しました。
(担当:成長産業振興室立地・成長支援課)

1月8日(金曜日) 今宮戎神社福娘の来訪

訪問を受ける知事今宮戎神社の福娘の皆さんが、「十日戎」のごあいさつと、大阪府民の皆さんに福を授けるために来庁されました。
福娘の皆さんからは、新年のあいさつと、大阪の発展を祈念して「上方手締め(手打ち)」が行われました。
知事は「今年も福を届けていただきありがとう。風邪をひかないよう気を付けて、十日戎では、大勢の皆さんに福を授けていただきたい。」と述べました。
(担当:秘書課)

1月7日(木曜日) 蔡 明耀 台北駐大阪経済文化弁事処処長の表敬訪問

蔡処長と知事蔡 明耀 台北駐大阪経済文化弁事処処長が、離任あいさつのため知事を表敬訪問されました。
蔡処長は、「在任中、知事をはじめ大阪府の皆さんから大変なご支援をいただいた。台湾からの観光客は皆、大阪に来ると大満足で、また大阪に来たいという人が大勢いるので、これからもぜひ、ご支援をお願いしたい。」と述べられました。
知事は蔡処長の訪問を歓迎し、「蔡処長のご尽力により、台湾から日本にお越しいただく観光客の皆さんは世界で最も多く、おかげで大阪もにぎわっている。台湾に戻られても、大阪の観光のPRをお願いしたい。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局国際課)

1月6日(水曜日) 「第9回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」優勝の大阪代表3選手の表敬訪問

松井知事と記念撮影する田中文太<たなかぶんた>選手、藤田咲嬉<ふじたさき>選手、石川龍之介<いしかわりゅうのすけ>選手平成27年11月に国立代々木競技場(東京都渋谷区)で開催された「第9回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」優勝の大阪代表3選手(小学1年男子の部優勝:田中文太選手、小学6年女子40キログラム未満の部優勝:藤田咲嬉選手、中学男子45キログラム未満の部優勝:石川龍之介選手)が知事を表敬訪問し、優勝報告を行いました。
知事は、3選手にお祝いの言葉を贈るとともに、「4年後には東京オリンピックもあるので、世界で活躍できる選手に育っていただきたい。われわれも応援していく。」と述べました。
(担当:都市魅力創造局文化・スポーツ課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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