知事の動き(平成27年(2015年)4月)

更新日:平成27年11月23日

4月30日(木曜日) 「ピースおおさか」展示リニューアルオープン記念式典

あいさつする知事

大阪空襲を中心に戦争の悲惨さ・平和の尊さを次世代に伝える大阪国際平和センター(ピースおおさか)で展示リニューアルオープン記念式典が開催され、知事が来賓として出席しました。

知事は、「世代間で戦争の悲惨さについて認識を共有し、わが国は二度と戦争をしないという理念を象徴する施設となることを念願します」とお祝いの言葉を述べました。

(担当:人権企画課)

4月30日(木曜日) 平成27年度 春の叙勲伝達式

受賞者にあいさつする知事

各分野で優れた行いのある方などを表彰する、叙勲・褒章の受章者が発表されました。

知事は叙勲33人の受章者の方に伝達を行い、その功労・功績をたたえるとともに「今後とも健康に十分ご留意いただき、ますますご活躍くださいますよう、お祈り申し上げます。」とあいさつしました。

(担当:政策企画総務課)

4月27日(月曜日) 河 泰允(ハ テユン)駐大阪大韓民国総領事の表敬訪問

駐大阪大韓民国総領事と知事

河 泰允駐大阪大韓民国総領事が4月8日に着任され、知事を表敬訪問されました。

知事は、「大阪と韓国の間の良い関係を続けることが、両国の関係改善につながると期待している。河総領事には、今後お力添えをお願いしたい。」と述べました。

河総領事は、「交流を通じて相互理解を深めることが大切。大阪は歴史的・地理的に韓国と深い関係があり、日本の中で在日同胞が一番多いところ。今後、大阪と韓国との交流をさらに深めていきたい。」と述べられました。

(担当:国際課)

4月27日(月曜日) ドアン・スアン・フン 駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使の表敬訪問

駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使と知事

ドアン・スアン・フン駐日ベトナム社会主義共和国特命全権大使が、離任あいさつのため知事を表敬訪問されました。

フン大使は、「日本とベトナムの良好な関係を背景に、大阪とベトナムの関係も発展している。知事をはじめ大阪府の皆さまのご支援に対し、感謝の意を表したい。引き続き、経済、貿易、投資などの分野で大阪府との関係を促進していきたい。とりわけ、今年度から高校生交流事業が始まることを大歓迎している。」と述べられました。

知事は、「ベトナムと大阪の若い人たちの交流によって、大阪経済の活性化や、人と人とのつながりの強化を図りたい。」と述べました。
(担当:国際課)

4月24日(金曜日) 新任課長級職員研修

発言する知事平成27年度課長級昇任者などを対象とした新任課長級職員研修で講話を行いました。当日は77名が参加し、知事は「府民が誇ることのできる大阪の新しい時代を作るべく、『大阪が変われば日本が変わる』を信念に、東西二極の一極を担う『強い大阪』を実現するため、今年も『挑戦』をし続けます。前例にとらわれることなく、新たな発想力を持って、新しい大阪をつくりあげましょう。部下職員の指導育成を図ることはもちろん、皆さんのマネジメント力に、大きく期待しています。」と述べました。
(担当:人事課)

4月22日(水曜日) 大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会に対する感謝状の贈呈

参加者と知事大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会から、府内の児童養護施設等で生活する子どもたちに対して、「玩具及び人形類15,000点」の寄贈をいただいたことに対して、知事からの感謝状を贈呈しました。
同会からの寄贈は、昭和24年から続いており、今回で67回目となります。
知事は、「皆さまからいただいたおもちゃは、毎年、施設で生活する子どもたちにとって、本当に喜ばしいプレゼントになっています。引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。」と長年にわたる寄贈に感謝の言葉を述べるとともに、贈呈式に参加した施設の子どもたちに対して、「よかったね」とやさしい言葉をかけました。
(担当:家庭支援課)

4月21日(火曜日) 北大阪水素ステーション開所式

水素を充填する知事

府内初の商用水素ステーションとなる「北大阪水素ステーション」が茨木市に完成し、その開所式に知事が出席しました。北大阪水素ステーションは、府有地を活用して大阪ガス株式会社が建設を進めていたもので、ステーションで都市ガスから水素を製造する「オンサイト方式」としては日本初となるものです。

知事は、「燃料電池自動車は環境に優しいだけでなく、その普及とともに、関連産業の成長が期待され、大阪産業の振興にもつながるものです。この地が、大阪、さらには関西の「水素社会」実現の礎として、先導的な役割を果たすにふさわしいエリアになると確信しています。」と述べました。

(担当:交通環境課)

4月15日(水曜日) カイゼン月間2015事例発表会 表彰状授与式

表彰状を授与する知事

大阪府では、日頃の業務執行やサービスを振り返る契機とすることや職員の意識啓発の一環として、全庁から改善事例を募集する「カイゼン(業務改善強化)月間」を設けています。応募のあった事例のうち、職員投票を経て選定された5事例について3月に事例発表会が開催され、最優秀賞に選ばれた事例に取り組んだ2つの職場に対し、知事が表彰状を授与しました。
知事は、「日々の業務の中で問題意識があるから、改善をするアイデア、知恵が出てくると思います。もっと改善する点がないかどうか、絶えずそういう意識を持ちながら、引き続き業務に取り組んでください。」とお祝いのことばを述べました。

(担当:行政改革課)

4月15日(水曜日) 平成26年度岩手県派遣職員帰任報告会

帰任した職員と知事

大阪府では、東日本大震災の被災地である岩手県の復旧・復興に向け、防潮堤、道路、ほ場等のインフラや生産基盤の復旧に加え、災害公営住宅の建築、被災した子供たちの心のケアなどの支援を行うため、専門的な知識や経験を有する職員の派遣を行っています。このたび、平成27年4月1日付で岩手県派遣から帰任した職員による帰任報告会が行われました。

知事は、「自然災害など万一の際には、国全体での助け合い、支えあいが最も大切と考えている。みなさんが、被災地の人々の暮らしや街の一日も早い復旧・復興に取り組んでくれたことで、岩手県との『きずな』が一層深まり、岩手県の方々からも感謝をいただいている。非常にありがたく思っている。いつ起こるかわからない災害や危機事象の際には、この貴重な経験をぜひ活かしていただきたい。」と述べました。

(担当:危機管理室・防災企画課)

4月1日(水曜日) 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構創薬支援戦略部西日本統括部」開所式

同機構創薬支援戦略部長と知事

大阪府が国に設置を働きかけてきた、基礎研究の成果を実用化に導くことを目的とする「創薬支援ネットワーク」の本部機能を担う「日本医療研究開発機構 創薬支援戦略部西日本統括部」の開所式が開催され、来賓として知事が出席しました。

知事は、「日本医療研究開発機構の創薬支援戦略部が、医薬品医療機器統合機構(PMDA)関西支部と同じ“うめきた“に設置されたことを本当にうれしく思います。今後は、一体となって大阪の大学・研究機関や製薬企業等を支援いただき、スピード感を持って、大阪発の革新的医薬品等を実現していただきたい」と述べました。

(担当:ライフサイエンス産業課)

4月1日(水曜日)大阪府府域地方税徴収機構発足  

徴収実務に携わる職員を激励する知事

大阪府と府内市町村の地方税収入未済額は、平成25年度末ベースで940億円となっており、そのうち個人住民税の収入未済額は488億円であり、全体に占める割合は50%を超えます。

こうした収入未済額のさらなる縮減を図るため、平成27年4月1日より、府内27市町との間で「大阪府域地方税徴収機構」を設置し、府と市町職員が共同して積極的な徴収を行います。

徴収機構の設置にあたり、府と市町の徴収実務に携わる職員を激励し、職員の士気を高めるとともに、協力関係をより一層綿密なものとするため、発足式を開催しました。

発足式の中で、知事は、「1円でも多く、滞納されている税金を回収し、府民の皆様に還元することができるよう、頑張っていただきたい。」と徴収実務に携わる職員に述べました。

(担当:徴税対策課)

4月1日(水曜日)新規採用職員任命式

新規採用職員と知事

平成27年度新規採用職員398名の任命式を行いました。知事は「いつまでも初心を忘れることなく、常に誠実に府民の思いを受け止め、自律的に行動する公務員となってください。皆さん一人ひとりが、大阪をアピールしていくために、大阪という街をよく理解し、大阪の魅力に、一層磨きをかけることができるように、力を発揮してもらいたいと思います。仕事をするなかで、様々な困難があると思いますが、行政は未来を築く仕事です。あきらめずに粘り強く取り組み、今まで崩せなかった壁を打ち破ってほしいと思います。」と述べました。

(担当:人事課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 調整グループ

ここまで本文です。