知事の動き(平成26年(2014年)4月)

更新日:平成27年11月23日

4月30日(水曜日)インターナショナル・ジャズデイ2014 グローバルコンサート

あいさつしている知事

ユネスコ(国連教育科学文化機関)は、毎年4月30日を「インターナショナル・ジャズデイ」と定め、ジャズ音楽を通じて世界平和を訴える国際音楽イベントを実施しています。第3回目となる今年の開催地として、大阪が選ばれ、4月30日、「インターナショナル・ジャズデイ2014」グローバルコンサート(ユネスコ主催)が大阪城西の丸庭園で開催されました。
開催地を代表して、知事は「世界中でこの日を祝う皆様に、大阪の魅力が伝わる忘れがたいイベントとなることを祈念する。」と挨拶しました。
このイベントは、世界196カ国に配信され、大阪の知名度とブランドイメージを大きく向上させ、大阪の観光振興に寄与するイベントとなりました。
(担当:都市魅力創造局企画・観光課)

4月30日(水曜日)大阪府防災・危機管理対策推進本部 

会議に出席している知事「平成26年度第1回大阪府防災・危機管理対策推進本部」を開催し、平成26年3月に修正した大阪府地域防災計画を踏まえ、「大阪府地震防災アクションプラン」を改訂することを決定しました。
知事は「地震防災アクションプランの改訂に向け、小河副知事統括の下、危機管理監が補佐するアクションプラン改訂チームが中心となって、スピード感をもって取り組むこと。」と指示しました。
(担当:防災企画課)

4月29日(火曜日)御堂筋ジョイふる2014 

あいさつしている知事これまで大阪府市で実施してきた「御堂筋kappo」と「御堂筋フェスタ」を一体化したイベント「御堂筋ジョイふる2014」を開催しました。知事は、オープニングセレモニーで「世界の人が集る場所になるよう府民、市民の皆さんとともに御堂筋の魅力を発信していきたい。」と述べました。オープニングセレモニーの後、大阪のメインストリートである御堂筋が歩行者に開放され、多くの方々が春の御堂筋のイベントを楽しみました。
(担当:都市魅力創造局都市魅力づくり推進課)
 

4月28日(月曜日)ソチ2014パラリンピック冬季競技大会アルペンスキー金メダリスト狩野亮選手に感動大阪大賞を贈呈

狩野選手らと知事

ソチパラリンピックの「アルペンスキー男子滑降座位」及び「男子スーパー大回転座位」の2種目で金メダルを獲得した狩野選手(八尾市在住)に、感動大阪大賞(知事賞詞)を贈呈しました。この賞は世界的レベルの大会等で活躍し、府民に深い感動を与えた大阪ゆかりの選手に対し、その栄誉を讃えて贈呈するものです。知事は「壮行会の決意表明どおり貫録勝ちで感動いたしました。今後もお身体に気をつけられ、さらなる高みを目指して下さい。」と述べ、今後の狩野選手の活躍に期待を寄せました。
なお、感動大阪大賞の記念品として、大阪の伝統工芸品である「大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)のタンブラー(錫器事業協同組合様ご提供)及び大阪製ブランドの泉州タオル「おぅ!!えーやん」(大阪タオル工業組合様ご提供)が贈られました。

(担当:障がい福祉室自立支援課)

4月25日(金曜日)大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会に対する感謝状の贈呈

大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会と知事府内の児童養護施設等の入所児童に対して、玩具及び人形類15,000点の寄贈をいただいた、大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会に感謝状を贈呈しました。
同会からの寄贈は、昭和24年から続いており、今回で66回目となります。会場には大阪府のキャラクターであるモッピーと、子育て応援キャラクターのすこやんも駆けつけ、感謝を表しました。
知事は、「皆様からいただいたおもちゃは、毎年、施設で生活する子どもたちに、本当に喜ばしいプレゼントになっています。引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。」と長年にわたる寄贈に感謝の言葉を述べました。
(担当:家庭支援課)

4月24日(木曜日)第44回関西広域連合委員会

委員会で発言する知事第44回関西広域連合委員会が開催され、知事が出席しました。
連合委員会では、まず、今夏の電力需給対策について協議しました。関西電力(株)から今夏の需給見通しについて説明を受けた後、関西広域連合エネルギー検討会から検証結果の報告がありました。この結果を踏まえ、関西広域連合として、関西電力管内における節電については昨年夏実績(平成22年度夏と比べて11%削減)以上の着実な実施を呼びかけることを決定しました。
また、国土交通省が策定する新たな「国土のグランドデザイン」(骨子)に対する意見について、知事は、高速道路料金体系一元化等のソフト施策の重要性や南海トラフ巨大地震対策の国の積極的な関与(都市部のハード整備の重要性)を求めていくべきと提案しました。
このほか、知事は、大阪府・兵庫県・京都府を対象とする関西圏が国家戦略特区の指定を受けたことについて報告しました。
(担当:地域主権課)

4月23日(水曜日)セルゲイ・ラフマノフ 駐日ベラルーシ共和国特命全権大使の来訪

駐日ベラルーシ共和国特命全権大使と知事セルゲイ・ラフマノフ 駐日ベラルーシ共和国特命全権大使が知事を訪問されました。
ラフマノフ大使は、「初めて大阪に来て、ベラルーシと大阪の経済交流の第一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思っている。ベラルーシは、近年、工業分野の発展が著しく、EUやロシア等に近いという地理的な利点を生かしたビジネスができる。今後、大阪との経済協力関係を発展させていきたい。」と述べられました。
知事は、「大阪は、地方税ゼロの制度でビジネスをバックアップしているので、ベラルーシの企業にも是非、大阪に進出して欲しい。」と述べました。
(担当:国際課) 

4月22日(火曜日)大阪府市IR立地準備会議

知事が発言している様子大阪府と大阪市が連携してIR(統合型リゾート)立地準備に取り組む「大阪府市IR立地準備会議」の第2回会議を開催しました。「夢洲を軸とした大阪市内ベイエリア」をIRの候補地として進めることが確認され、知事から「IRは、大阪が東西二極の一つを担うための手段にすぎない。人が集まり、消費が拡大し、そして経済のパイが拡がる、そのような大阪の形を作っていきたい。」との発言がありました。
(担当:企画・観光課)

4月22日(火曜日)新任課長級職員研修

講話している知事

平成26年度課長級昇任者などを対象とした新任課長級職員研修で講話を行いました。当日は69名が参加し、知事は「大阪の主役は民であり、その活力こそ大阪成長の源泉。府民を最大限サポートするのが私たちの仕事であり、皆さんの職場での舵取りが、直接府民の生活に関わってきます。組織マネジメントを徹底し、現場の状況をしっかり把握し職務にあたっていただき、部下職員のやる気や能力を最大限に引き出しながら、行政サービスの向上につなげていただきたい。」と述べました。
(担当:人事課)

4月21日(月曜日)新任主査級職員研修

講話している知事

 平成26年度主査級昇任者などを対象とした新任主査級職員研修で講話を行いました。当日は249人が出席し、知事は「行政組織の最前線を担う皆さんに期待するのは、実践力。現場でしっかりと府民の声に耳を傾け、スピード感を持って迅速に仕事を進めていく必要があります。一人ひとりが大阪府を背負って立つ第一線にいるのだという自覚を持って、大阪の再生のためにその力を存分に発揮してください。後輩職員にとって、皆さんがお手本です。先輩のようになりたいと思われるような仕事をして、現場を引っ張っていただきたい。」と述べました。
(担当:人事課)

4月21日(月曜日)ガルーダ・インドネシア航空の来訪

知事とガルーダ・インドネシア航空のエミルシャ・サタルCEO

ガルーダ・インドネシア航空のエミルシャ・サタルCEOが、松井知事を訪問されました。
知事は、大阪訪問に歓迎の意を表するとともに、「ジャカルタ=関空便の発着時間を早めていただき非常に感謝している。より多くの人がインドネシアと関西を行き来できるように我々も協力する。これからも長いお付き合いができることを望んでいる。」と述べました。
サタルCEOからは、「インドネシアと関西の双方向で、ビジネスと観光両分野のお客様を増やしたい。関連旅行会社とも連携して、関西の魅力を伝えるツアーを造成していきたい」との発言があり、今後、需要の拡大に向け、協力し合うことを確認しました。
(担当:空港・広域インフラ課)

4月17日(木曜日)公益財団法人黒田緑化事業団への感謝状贈呈式及び40周年記念植樹式

感謝状を贈呈している知事

公益財団法人黒田緑化事業団から、平成25年度に中之島にぎわいの森をはじめ、花の文化園など8施設に、約6,000万円相当の樹木等のご寄附をいただいたことに対し、中之島にぎわいの森で知事から感謝状を贈呈しました。あわせて、同事業団が、昨年10月に創立40周年を迎えられたことを記念してシラカシなどの植樹を行いました。昭和48年の同事業団の設立以来、毎年、府の施設の緑化に樹木等のご寄附をいただいており、これまでの総数は14万本以上に達します。知事は、「黒田緑化事業団様からの長きにわたる多額のご寄附に心から感謝します。ご寄附いただいたみどりをしっかりと守り、大阪のにぎわいづくりにつなげるとともに、府民が潤いと安らぎを感じる “みどりの風を感じる大都市・大阪”にしたいと考えています。」と述べました。
(担当:みどり・都市環境室みどり推進課)

4月16日(水曜日)米国カリフォルニア州下院議員の来訪

カルフォルニア州下院議員と知事

大阪府と友好交流提携を結んでいるカリフォルニア州から、マリコ・ヤマダ下院議員をはじめとする訪問団が知事を訪問されました。
ヤマダ議員は、「大阪とカリフォルニア州との高校生交流事業など、若者たちの新しい関係づくりのために今後もこのような交流を続けていきたい。」と発言されました。
知事は、昨年のカリフォルニア州訪問時の歓迎に改めて感謝の意を表するとともに、「今年は、大阪でカリフォルニア州の高校生を受入れる年。この交流が学生たちにとって貴重な経験となることを期待します。カリフォルニア州との交流が、より一層発展するように努めていきたい。」と述べました。
(担当:国際課) 

4月16日(水曜日)新任課長補佐級等職員研修

講話している知事

平成26年度課長補佐級昇任者などを対象とした新任課長補佐級等職員研修で講話を行いました。当日は169名が参加し、知事は「主役である府民をサポートすることが私たちの役割。皆さんの現場を動かす力、執行力が、直接、府民の生活に影響を及ぼすことを忘れず、現場の舵取り役として、しっかり業務を遂行するとともに、これまで積み上げてきた経験を生かして、後輩の指導育成にも取り組んでいただきたい。」と述べました。
(担当:人事課)

4月14日(月曜日)中部ブロック市長と知事との意見交換会

あいさつをしている知事

大阪府中部市長・副市長会が主催する中部ブロック(八尾市・富田林市・河内長野市・松原市・羽曳野市・藤井寺市・東大阪市)の市長との意見交換会に知事が出席しました。会長の國下藤井寺市長の進行により、中河内・南河内地域の課題等に関する忌憚のない意見が交わされました。
知事は、「東に東京都があり、西に大阪都があるという形で都市を成長させるためにも、市長のみなさんの力をお借りしながら、大阪の再生を成し遂げたい。」とあいさつしました。
(担当:市町村課)

4月10日(木曜日)沖縄「なにわの塔」慰霊追悼式

参列している知事

沖縄及び南方諸地域において散華された大阪府関係の戦没者を慰霊するため、今年で50回目となる沖縄「なにわの塔」慰霊追悼式(一般財団法人大阪府遺族連合会主催)が開催され、知事が参列しました。
知事は、「府民を代表して心からご冥福をお祈りいたします。平和で豊かな今日においてこそ、再び戦争の惨禍が繰り返されることのないよう、その教訓を次の世代に語り継ぎ、世界の恒久平和の確立に努めることが、私たちに課せられた重大な責務であると確信します。大阪府としても世界各国・各地域の自治体との友好交流活動などを通じ、平和な国際社会の実現に貢献できるよう努めます。」と述べました。
(担当:地域福祉推進室社会援護課)

4月8日(火曜日)関西国際戦略総合特別区域地域協議会(第16回委員会)

協議会で発言する知事

関西国際戦略総合特別区域地域協議会(第16回委員会)が開催され、知事が出席しました。
委員会では、平成25年度の特区事業の進捗と成果報告、平成26年度の活動案に関する意見交換が行われました。知事は、現在取り組みを進めている「国際戦略総合特区」と、先日新たに国から指定を受けた「国家戦略特区」、それぞれの制度を民間事業者が有効に活用できるよう環境整備を行うことについて提案し、地域協議会の今後の活動の方向性として取りまとめられました。
(担当:特区推進課)

 4月7日(月曜日)メルコ・クラウン・エンターテイメント社(ローレンス・ホー会長兼CEO)の来訪

ローレンス・ホー会長兼CEOと知事

マカオを中心に統合型リゾート等を運営しているメルコ・クラウン・エンターテイメント社のローレンス・ホー会長兼CEOが、松井知事を訪問されました。同氏は、「マカオの経験から大阪でIRを発展させる自信がある。さらに大阪での観光産業に大きく貢献できる。」と、大阪に高い関心を示しました。知事は「IR推進法案は今国会で可決されると思っている。IRの立地に向け府民の理解を得るため、正確な情報提供を行なっていきたい。」と述べました。
(担当:企画観光課)

 4月7日(月曜日)平成26年「春の全国交通安全運動」キャンペーンの開催

キャンペーンであいさつしている知事

平成26年「春の全国交通安全運動」が4月6日(日曜日)から4月15日(火曜日)までの10日間、実施されます。運動の周知と交通安全意識の高揚を図るため、キャンペーンを大阪城公園大手門前広場において開催しました。
知事は「大阪府内の交通事故は減少してきているものの、ゼロには至っていません。交通事故は、被害者だけでなく被害者家族も大変辛い思いをする。交通事故を限りなくゼロにしていくためには、お一人おひとりのご協力やドライバー一人ひとりの思いが重要です。」と交通事故の防止と活動への協力を呼びかけ、交通事故ゼロを目指すと述べました。
(担当:交通道路室道路環境課)

 4月4日(金曜日)ラドゥ・シェルバン 駐日ルーマニア特命全権大使の来訪

大使と知事

ラドゥ・シェルバン 駐日ルーマニア特命全権大使が知事を訪問されました。
知事は、「昨年ブカレストで開催された国際技術展(TIB2013)には、高い技術力を持つ大阪の企業が出展した。大阪には環境、医療などの分野をはじめ、他にも多くの先進的な技術を持つ企業があるので、ルーマニアの企業もそうした企業との連携を通じて大阪でのビジネスに興味を持ってほしい。」と述べました。
シェルバン大使は、「大阪に来ることができて嬉しく思っている。ルーマニアと大阪は、すでに良好な関係が築かれており、今後とも、ルーマニアと大阪との経済関係を発展させていきたい。」と述べられました。
(担当:国際課) 

  

4月4日(金曜日)第96回大阪府立消防学校初任教育入校式

入校式の様子

大阪府と大阪市の消防学校統合後初めての初任教育入校式を行いました。知事は、「今年度から大阪府立消防学校と大阪市消防学校を統合し、府立消防学校では消防職員に必要な基礎的な教育訓練を行うことになりました。教育訓練は決して生易しいものではありませんが、皆さんが厳しい訓練を乗り越え、地域住民に信頼される消防職員になることを期待しています。」とお祝いの言葉を述べました。
(担当:消防学校)

 4月1日(火曜日)日本万国博覧会記念公園大阪府承継式典

施設の鍵を引き継ぐ知事

4月1日に解散した独立行政法人「日本万国博覧会記念機構」から大阪府が承継する万博記念公園の承継式典が開催され、知事が出席しました。知事は、「自治体の公園という枠組みにとらわれず、公園の運営方針等について検討する審議会等からもご意見をいただきながら、万博記念公園をにぎわいと交流の場として、府民のみなさまをはじめ国内外から多くの方々に訪れていただける公園にしたい。」と述べ、その後、同法人の前理事長から「施設の鍵」を引き継ぎました。また、当日は、能楽師の方々による「三番叟(さんばそう)」、箕面自由学園高等学校吹奏楽部の演奏、同校チアリーディング部による演技の披露もあり、式典を盛り上げていただきました。
※施設の鍵:1970年の大阪万博の会場建設工事の終了を記念して制作された故・岡本太郎氏の作品

   

 4月1日(火曜日)新規採用職員任命式

新規採用職員と知事

平成26年度新規採用職員311名の任命式を行いました。知事は、「行政の仕事は民間をサポートすることであると、しっかり心に留めるとともに、職員一人ひとりが大阪を引っ張っているのは自分だという気概をもって、職務に取り組んでください。そして大阪府の営業マンとして、どんどん挑戦し続けてください。1年目であっても結果は求めていきます。府庁が自治体改革の先駆者となれるよう、皆さんの活躍を大いに期待しています。」と述べました。
(担当:人事課)

 4月1日(火曜日)枚方市中核市移行記念式典

知事と市長

知事は4月1日から中核市に移行する枚方市の式典に出席し、「住民サービスは住民に最も身近な市町村が地域の実情に即して、主体的に判断し決めていくことが基礎自治体の目指すべき姿。今後とも北河内地域を牽引する中心的な存在としてご活躍いただき、大阪再生のための良きパートナーとして、府政への一層のご協力をお願いします。」とお祝いの言葉を述べ、事務引継書を竹内市長に手交しました。
(担当:市町村課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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