知事の動き(平成26年(2014年)2月)

更新日:平成27年11月23日

2月25日(火曜日)平成25年大相撲大阪場所優勝力士に対する楯贈呈式

白鵬関と知事 

平成26年大相撲三月場所(大阪場所)が、3月9日(日曜日)からボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で開催されるにあたり、前年優勝力士の横綱白鵬関に対し、知事賞の優勝楯を贈呈しました。白鵬関はリラックスした表情で「稽古を始めていますが調子は良いです。」と話し、知事は、「ぜひ五連覇して賜杯を手にし、トップの座に君臨してください。千秋楽には応援に行きます。」とエールを送りました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(10) 東ジャワ州知事訪問<インドネシア・スラバヤ>

 東ジャワ州知事と松井知事

知事は、東ジャワ州のスカルウォ州知事を訪問しました。知事は、2月13日に発生した火山噴火により被害にあわれた方々へ大阪府民を代表してお見舞いの意を伝えるとともに、「次の若い世代が両地域で交流できる仕組みを作りたい。」と述べました。それに対しスカルウォ知事は「30年、50年、100年と、東ジャワ州と大阪府の関係が続くことを祈っている。」と述べられました。
(担当:特区・立地推進課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(9) 東ジャワ州との経済交流に関する共同宣言締結<インドネシア・スラバヤ>

 共同宣言を締結する知事

知事は、大阪府と友好府州関係にある東ジャワ州主催の夕食会に出席し、経済分野での交流に関する共同宣言に署名しました。
東ジャワ州の州都スラバヤはインドネシア第二の商工都市であるなど大阪との共通点も多く、今年は大阪府と東ジャワ州が友好交流提携を結んで30年の節目にあたります。署名にあたり、知事は「それぞれの中小企業が連携しWin-Winの関係を築いていけるよう、行政として支援したい。」と述べました。(共同宣言の内容はこちらをご覧ください。) [PDFファイル/104KB](担当:特区・立地推進課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(8) バンクネガラインドネシア訪問<インドネシア・ジャカルタ>

 バンクネガラインドネシアを訪問する知事

知事は、インドネシアの国営銀行の一つであるバンクネガラインドネシアを訪問しました。
同社は3年前にトッププロモーションでインドネシアを訪問した際に大阪進出をについて働きかけたのを受け、昨年末に大阪に出張所を開設しています。知事はインドネシアへ進出する大阪企業への支援に関して、「金融あっての現地進出、ぜひ支援をお願いしたい。」と述べたほか、関西イノベーション国際戦略総合特区へのインドネシア企業の進出についても協力をお願いしました。
(担当:特区・立地推進課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(7) PT. Pertamina訪問<インドネシア・ジャカルタ>

 PT. Pertaminaを訪問する知事

知事は、インドネシアの国有石油関連会社PT. Pertaminaを訪問しました。エネルギー分野での将来的な協力について意見交換したうえで、知事は「東日本大震災を受けて、日本ではエネルギー問題への関心が高い。今回意見交換した件について、一緒に協力できることを期待している。」と述べ、大阪の優れた技術や製品を今後提案することとなりました。
(担当:特区・立地推進課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(6) インドネシア投資調整庁訪問<インドネシア・ジャカルタ>

 インドネシア投資調整庁を訪問する知事

知事はマヘンドラ・シレガル投資調整庁長官を訪問し、大阪とインドネシアの経済交流促進に向けた意見交換を行いました。
インドネシアは、国際協力銀行が行った調査で昨年初めて中期的な有望国1位に選ばれるなど、日本の製造業企業の注目を集めており、知事はシレガル長官に対し、大阪企業がインドネシアに進出した際の支援を依頼しました。
(担当:特区・立地推進課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(5) 大阪観光プロモーション<インドネシア・ジャカルタ>

大阪観光プロモーション 

近年、訪日観光客が増加しているインドネシアからさらに多くの方に大阪に来ていただけるよう、大阪観光局の加納局長、新関西国際空港株式会社の安藤代表取締役社長とインドネシアの旅行会社に「大阪観光プロモーション」を実施しました。知事は、大阪の食の魅力や水都・光の街としての大阪の魅力についてプレゼンテーションを行いました。また、大阪産(もん)名品スイーツの紹介・試食や四季折々の大阪の見所、関西国際空港でのイスラム教徒受け入れ環境の充実について紹介し、大阪の魅力をPRしました。
(担当:特区・立地推進課、都市魅力・観光課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(4) 大阪環境・省エネ技術プレゼンテーション<インドネシア・ジャカルタ>

大阪環境・省エネ技術プレゼンテーション 

大阪の優れた環境・省エネルギー技術をインドネシアの政府機関や企業の方々に紹介するため、「大阪環境・省エネ技術プレゼンテーション」をジャカルタ市内のホテルで開催しました。知事は、大阪の概要やこの分野での大阪府の先進的な取り組みなどについてのプレゼンテーションを行いました。また、大阪企業による自社の技術に関するプレゼンテーションも行われ、同席した現地企業約60社との間で個別の商談を行いました。
(担当:特区・立地推進課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(3) 現地メディア向けインタビュー<インドネシア・ジャカルタ>

 インタビューを受ける知事

知事は、インドネシアの現地メディアに対し今回のインドネシア訪問の目的や環境・省エネルギー分野での大阪の強みを紹介し、「新エネ・省エネ分野でも大阪の優れた技術をぜひインドネシアでも取り入れてほしい。」と述べました。インドネシアでは公害対策、環境問題への関心が高まっており、現地メディアからは、この分野での大阪府の取り組み状況や、大阪の企業との将来的な協力について質問が寄せられました。
(担当:特区・立地推進課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(2) ガルーダ・インドネシア航空訪問<インドネシア・ジャカルタ>

 ガルーダ・インドネシア航空を訪問する知事

知事は、新関西国際空港株式会社の安藤代表取締役社長、大阪観光局の加納局長とインドネシアの航空会社ガルーダ・インドネシア航空に、エアポート・プロモーションを実施しました。知事は、昨年11月に就航した関空・ジャカルタ間の直行便へのお礼を述べるとともに、「アジアのゲートウェイ・大阪とASEANの中心・ジャカルタの交流は今後、さらに活発になるだろう。両都市間の路線の充実をお願いしたい。」と述べました。ガルーダ・インドネシア航空のサタル社長兼最高経営責任者は「双方とも利用客を増やして関空・ジャカルタ便をデイリー化したい(※)という希望は同じ。互いに協力して目的を達成したい。」と述べられました。(※現在は週4便で就航中)
(担当:空港戦略課)

2月16日(日曜日)から2月20日(木曜日)海外出張(1) インドネシア工業副大臣訪問<インドネシア・ジャカルタ>

 インドネシア工業副大臣と知事

知事はアレックス・レトロウバン・インドネシア工業副大臣を訪問し、大阪とインドネシアの経済交流促進に向けた意見交換を行いました。知事は大阪の優れた環境技術をインドネシアの産業部門に導入することを提案し、「地球環境を守るため省エネ社会を実現したい。具体的な提案をもらえればチームを派遣したい。」と述べました。レトロウバン副大臣からは「再生可能エネルギーの分野はインドネシアにとって重要と考えており、今回技術を紹介してもらえるのをありがたく思っている。」と述べられました。
(担当:特区・立地推進課)

2月13日(木曜日)在関西総領事等との意見交換会

意見交換会 

在関西総領事等との意見交換会に出席しました。
今回のテーマは「大阪の都市魅力創造」で、府・市それぞれの担当者からプレゼンテーションが行われた後、参加16ヵ国の総領事等と意見交換を行いました。
総領事からは、大阪への観光客を増加させるための方策として、ミシュランガイドに掲載される大阪の店の数を増加させることや美術館での多言語表示、京都や奈良と連携したパッケージツアーの企画などの提案がありました。
知事は、「全国初の取り組みとして、大阪へ来られた外国の方々が府内の観光施設などで利用できる多言語対応のOsaka Free Wi-Fiの提供を開始した。総領事や総領事館の皆さまは、一度利用していただき、本国から大阪へ観光に来られる方々に利便性をPRしていただきたい。」と呼び掛けました。
(担当:国際課)

2月12日(水曜日)南河内農とみどりのミュージアム大使任命式

 フルルと知事

「ゆるきゃらグランプリ2012」でワースト3となった花の文化園のキャラクター「フルル」。今年度の活躍を称え「南河内農とみどりのミュージアム大使」に任命しました。南河内でお世話になった地域の皆さんやご当地キャラクターたち、大阪府のモッピーが祝福する中、知事は「“南河内農とみどりのミュージアム大使”に任命します。豊かな農産物、棚田や竹内街道など南河内の魅力をしっかり伝えていってください。」と述べました。
(担当:南河内農と緑の総合事務所)

2月10日(月曜日)府立高等学校長等の給与に関する報告及び勧告書の手交

 勧告を受ける知事

人事委員会の栗原委員長から、府立高等学校長等の給与に関する報告及び勧告がありました。学校のマネジメント力を高めるため、その担い手である校長等の給与を役割に見合ったものにし、若年層管理職の給与水準を引上げることが示されています。
(担当:教育委員会事務局教職員室教職員企画課)

2月10日(月曜日)ソチ2014パラリンピック冬季競技大会日本代表選手壮行会

 壮行会での知事

3月7日から16日までロシア・ソチで開催される「ソチ2014パラリンピック冬季競技大会」に日本代表として派遣されるアルペンスキー狩野亮選手の壮行会を行いました。
知事は「狩野選手に国民の皆さんも大阪府民もみんなが期待しています。ケガのないように試合に臨んでいただいて、ぜひメダルを取ってください。」と激励しました。
(担当:障がい福祉室自立支援課)

2月8日(土曜日)吉本新喜劇<大阪府コラボレーション版>への特別出演

吉本新喜劇の皆さんと知事 

悪質商法による高齢者の被害防止をテーマとした「吉本新喜劇<大阪府コラボレーション版>」を2月4日(火曜日)から2月10日(月曜日)まで上演しました。2月8日(土曜日)の公演には、知事が特別出演し、なんばグランド花月の舞台から、悪質商法に対する注意を府民の皆さんに広く呼びかけました。この日の公演は、毎日放送で2月22日(土曜日)12時54分から放映される予定です。
(担当:消費生活センター)

2月7日(金曜日)桃山学院大学長との意見交換会

 桃山学院大学学長と知事

大阪府都市開発株式会社(OTK)株式売却について、桃山学院大学学長との意見交換を行いました。「学生の運賃負担を軽減して欲しい。泉北高速鉄道の利便性向上は地域の発展につながると考えている。」という学長からの意見に対して、知事は「運賃の負担を下げたいという想いは同じです。完全民営化により利便性を向上させることができる、早期に実現したい。」と述べました。
(担当:都市交通課)

2月5日(水曜日)収用委員任命式

 任命式での知事

熊澤収用委員の任命式を行いました。知事は「公共の利益の増進と私有財産との調整という土地収用法の目的実現のため、引き続きご尽力いただきますようよろしくお願いいたします。」と述べました。
(担当:人事課)

2月3日(月曜日)成田山節分祭追儺豆まき式

 福をまく知事

成田山節分祭追儺(ついな)豆まき式に出席し、大阪の景気回復の願いを込めて千升大福枡(せんしょうだいふくます)からたくさんの福をまきました。多くの人が福を求めて境内につめかけ、大変なにぎわいとなりました。
(担当:秘書課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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