知事の動き(平成25年(2013年)6月)

更新日:平成27年11月23日

6月29日(土曜日)第34回関西広域連合委員会及び関西広域連合議会平成25年6月臨時会

発言する知事

第34回関西広域連合委員会及び関西広域連合議会平成25年6月臨時会が開催され、知事が出席しました。
委員会では、政府及び原子力規制委員会に対して、原子力発電所の新規制基準施行に当たっての申し入れを行うことで合意しました。また、知事からは、国の特区関連施策の動向と関西の産学連携・科学技術関係プロジェクトの対応について説明したほか、沖縄の米軍基地負担の軽減に対する申し入れについて提案しました。
引き続き行われた関西広域連合議会では、新たな議長・副議長を選出したほか、「関西防災・減災プラン(原子力災害対策編)変更の件」が可決されました。また、一般質問で、知事が担当している広域産業振興分野での取り組みやエネルギー政策などについて答弁を行いました。
(担当:地域主権課)

6月28日(金曜日)「インターナショナル・ジャズ・デイ」主催者(T.S.モンク氏)の来訪

T.S.モンク氏と知事

ユネスコとセロニアス・モンク・ジャズ研究所の共催で大阪城西の丸庭園で来春に開催が計画されている音楽祭「インターナショナル・ジャズ・デイ」への協力依頼のため、アメリカのジャズの巨匠セロニアス・モンク氏(故人)を父に持つT.S.モンク氏(セロニアス・モンク・ジャズ研究所代表)が知事を訪問されました。
知事は、「音楽は人生にとって勇気を与えてくれる大切なもの。事業は大阪観光局が担うが府としても最大限のサポートを行っていきたい。」と述べました。
(担当:都市魅力・観光課)

6月20日(木曜日)在大阪パキスタン・イスラム共和国新・旧領事の来訪

パキスタン・イスラム共和国新旧領事来訪

ムハマド・ナシール在大阪パキスタン・イスラム共和国領事が着任の挨拶に、イクバル・タヒム同国旧領事が離任の挨拶のため、知事を訪問されました。
知事はパキスタンの特別経済区の制度にふれ、「新エネルギーや環境分野で高度な技術を持った企業の活躍の場があれば紹介したい」、また「大阪には四季折々の特色あるイベントがあるので、ぜひパキスタンの皆さまに訪問していただけるよう観光面でもPRして欲しい」と述べられました。
ナシール領事は、「関西の中小企業との経済交流や観光面での交流を進めていきたい」と決意を述べられ、タヒム領事は、「帰国後は、日本のビジネススタイルから学んだことや経験を生かして両国の経済交流の促進に努めたい」と述べられました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(12) ハイライン公園視察

ハイライン公園視察

知事は、高架貨物鉄道の線路跡地を活用して整備されたニューヨーク市ハイライン公園を視察しました。現在供用されている約1.6キロメートルの区間を歩きながら、公園管理者から、公園の歴史や整備、運営についての説明を受けました。知事は、公園の管理、運営や公園内で実施されているイベントなどについて質問し、「今回学んだ管理手法をぜひ取り入れたい」と述べました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(11) ソフトウェアエンジニアリング高校視察

ソフトウェアエンジニアリング高校視察

知事は、ニューヨーク市の教育改革の一環として新たに開校したソフトウェアエンジニアリング高校を訪問しました。この高校はIT企業等の支援により、コンピューターサイエンスを重視した教育内容が充実しており、学生たちから自分で開発したプログラムの説明を受けました。また、すべての学生がコンピューターサイエンスにアクセスできる環境整備や教師の訓練の必要性などについて意見交換しました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(10) ニューヨーク市教育局訪問

ニューヨーク市教育局訪問

知事は、ニューヨーク市教育局を訪問し、教育委員会の廃止、校長権限の拡大などの改革手法と、それによる卒業率や大学進学率の向上など市の教育改革の具体的な成果についての説明を受けました。知事は、教育改革を進めていく上での問題点について意見交換するとともに、ニューヨーク市と大阪府の間の教員交流を提案しました。ニューヨーク市教育局からは、教員だけでなく学生の交流についても検討したいとの回答を得ました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(9) グランドセントラル視察

グランドセントラル地区視察

知事は、BIDのもう一つの実例である、ニューヨーク市グランドセントラル地区を視察しました。運営会社であるグランドセントラルパートナーシップを訪問し、1980年代半ばに設立された世界でも最も古いBID の歴史や街灯整備、駅の改修などBIDの取り組みについて説明を受けました。知事は、BIDの仕組みについて質問し、実際の運営実態等について意見交換しました。その後、グランドセントラル駅をはじめ、高層ビルが立ち並ぶエリアの整備状況を視察しました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(8) タイムズスクエア視察

タイムズスクエア視察

知事は、官民のパートナーシップによる地域活性化手法であるBIDの実例としてニューヨーク市タイムズスクエアを視察しました。運営会社であるタイムズスクエアアライアンスを訪問し、BIDが設立された経緯や、安全で楽しく、国際的に注目される地区へと改善させてきた手法について説明を受けました。その後、実際に観光客等で混雑するタイムズスクエアを視察し、BIDの手法がまちづくりに取り入れられ街を発展させている現状を実感し、「ぜひ大阪でもこのようなまちづくり手法を実現させていきたい」と述べました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(7) ニューヨーク市都市計画局訪問

ニューヨーク市都市計画局訪問

知事は、6月13日と14日、ニューヨーク市を訪問しました。まず、市都市計画局で、市の長期計画「PlaNYC」に基づく都市再開発に関する説明を受けました。現在も人口が増加する中、いかに地球環境への負荷を軽減するかという観点からのまちづくりや、生活の多様性を重視して住民が地区のあり方を決定できる仕組みなど、大都市ニューヨークが抱える問題の解決に向けた再開発事例が紹介されました。知事は、道路の混雑緩和方策など、大都市が抱える問題について意見交換しました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(6) エルクグローブ学校区訪問

エルクグローブ学校区訪問

知事は、大阪府の高校生との交流事業を行っているカリフォルニア州エルクグローブ学校区を訪問し、教育長や学校区関係者のほか、実際に交流事業に参加した学生やその保護者と意見交換をしました。学生は、日本での経験や大阪の高校生との交流について日本語でスピーチし、保護者も交流事業に参加した子の成長ぶりなどについて語られました。知事は、学生の素晴らしい日本語に感嘆し、「今後、この交流事業をさらに充実させていきたい」と述べました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(5) カリフォルニア州議会関係者との意見交換、昼食会

教育長とダレル・スタインバーグ上院仮議長と知事

知事は、カリフォルニア州議会議員や議会関係者と相次いで、意見交換しました。
まず、アル・ムラツチ下院議員と面談し、大阪におけるカリフォルニア州の通商事務所の開設を要望しました。
また、今年3月に来阪した議会関係者等と昼食を共にし、「今後、さらに多くの議員の方々に大阪に来ていただきたい」と述べました。
続いて、ダレル・スタインバーグ上院仮議長(写真)と面談し、大阪とカリフォルニア州の高校生の交流などについて意見交換しました。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(4) カリフォルニア州知事との意見交換

MOU(覚書)締結

出張2日目、友好交流先であるカリフォルニア州の州都サクラメントを訪問し、ブラウン知事と今後の交流促進について意見交換しました。知事は、「大阪の特区にぜひカリフォルニア州のエネルギー企業に進出してもらいたい。また、大阪とカリフォルニア州の高校生交流をさらに拡充していきたい」と述べました。最後に、新エネルギーや環境保護など幅広い分野において、連携をさらに強化していくことをめざしてMOU(覚書)を締結しました。(覚書の内容はこちらをご覧ください。
(担当:国際課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(3) 500スタートアップス訪問

500スタートアップス訪問

同じくシリコンバレーに位置する500スタートアップスを訪問しました。同社は、起業間もない会社に対して投資を行うインキュベーターで、数多くの起業家が施設内で開発を行っています。起業家からは、最先端の技術を駆使した多様な事業や製品について発表があり、起業環境等について意見交換を行いました。知事は、起業家に大阪の特区をアピールするとともに、「大阪における起業環境の整備に向け、ぜひアイデアを寄せて欲しい、そしてぜひ大阪で起業して欲しい」と述べました。
(担当:国際課、特区・立地推進課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(2) フォガティ・インスティテュート・フォー・イノベーション訪問

フォガティ・インスティテュート・フォー・イノベーション訪問

シリコンバレーに位置するフォガティ・インスティテュート・フォー・イノベーションを訪問しました。同施設は、病院内にある医療機器開発拠点で、病院や患者のニーズに合わせて、医師とエンジニアが医療機器を開発することに対して支援を行っています。知事は、開発中の医療機器の利用状況などについて質問するなど、医療機器開発について意見交換しました。
(担当:国際課、特区・立地推進課)

6月10日(月曜日)から6月16日(日曜日)海外出張(1) ブルームエナジー社訪問

ブルームエナジー社訪問

友好交流先であるカリフォルニア州との交流促進や企業視察のほか、都市経営、教育改革等の先進事例を視察するため、6月10日から16日までアメリカを訪問しました。
初日は、ITや環境企業が集積するシリコンバレーを訪れました。事業所向け燃料電池ユニットを開発しているブルームエナジー社では、燃料電池の製造現場や燃料電池ユニットの仕組みについて視察し、同社の事業概要について説明を受けました。知事は、大阪には優れたものづくりの中小企業が集積しており、新エネルギーの普及にも取り組んでいることをアピールし、「大阪の特区では地方税が最大でゼロになるのでぜひ、大阪に進出して欲しい」と述べました。
(担当:国際課、特区・立地推進課)

6月5日(水曜日) 新藤内閣府地域活性化担当大臣に「国家戦略特区」の創設に向けた大阪の提案を実施

現在、国において国家戦略特区(通称、アベノミクス特区)の創設に向けた検討が行われています。
このたび知事は、新藤内閣府地域活性化担当大臣を訪問し、知事・大阪市長による「国家戦略特区」の創設に向けた提案を行いました。
その際にお渡しした提案は、「国家戦略特区に関する提案」のページでご覧いただけます。
(担当:企画室政策課)

6月1日(土曜日) レッドブル・エックスファイターズ大阪2013を観戦

観戦する知事と橋下市長

フリースタイル・モトクロスの世界大会であるレッドブル・エックスファイターズ2013の大阪大会が大阪城西の丸庭園で開催され、知事は橋下大阪市長とともに観戦しました。
今回の大阪大会はアジア初の開催であり、1万1千人の大観衆が見守る中、選手がバイクで宙を舞うと、客席から大歓声が沸き、次々と繰り広げられるダイナミックな技に観客は魅了されました。特に、決勝では、地元大阪出身の東野貴行選手が接戦を制し、見事、初優勝を勝ち取ると、大会は最高潮に達しました。
知事は、「本大会が大成功に終わったことについて、関係者の方々に感謝申し上げたい。特に今回は、大阪出身の選手が優勝し、大阪スピリッツを見せてくれた。日本には東京だけでなく、大阪もあるということを世界中に発信することができた」と、大阪を世界にアピールできたことについて喜びを述べました。
(担当:都市魅力創造局都市魅力・観光課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。