知事の動き(平成25年(2013年)4月)

更新日:平成27年11月23日

4月26日(金曜日)第1回大阪府食の安全安心顕彰制度表彰式

食の安全安心顕彰制度表彰式

食の安全安心の確保に関して特に優れた取り組みをしている方々に対して表彰を行う「第1回大阪府食の安全安心顕彰制度表彰式」を13食博覧会・大阪会場(インテックス大阪)で行い、7組(事業者5組、消費者2組)の方に大阪府知事賞を授与しました。知事は、「生産から消費までの各分野において積極的に取り組んでこられた皆さまには、心から敬意・感謝の意を表します。皆さまの努力は、大勢の方を楽しませるこの食博覧会にもつながっていると感じるところであり、今後も先頭に立って活躍していただきたい。また、これからも食の安全安心を守るために、官民一体となって取り組んでいきたいと思いますので、御理解と御協力をよろしくお願いします。」と述べました。
(担当:食の安全推進課)

4月26日(金曜日)’13食博覧会・大阪

食博覧会・大阪

インテックス大阪で開催された4年に1度の「食」の一大イベント「13食博覧会・大阪」の大阪府ブースを知事が訪問しました。大阪府ブース各出展団体の販売メニューやいかなごのくぎ煮を試食するなど、大阪のええもんをPRしました。
知事は、いかなごのくぎ煮について「おいしいですよ。ご飯やお酒にも、何にでも合いますね。」と述べ、大阪産(もん)について、「大阪府ブースで試食した水なすの漬物、おいしかったですね。これも何にでも合いますね。大阪産(もん)はワインや枝豆いろんなものありますからね。」と述べました。
(担当:流通対策室)

4月25日(木曜日)第4回関西広域連合協議会及び第32回関西広域連合委員会

知事写真

第4回関西広域連合協議会及び第32回関西広域連合委員会が開催され、知事が出席しました。
協議会では、関西広域連合の運営や地方分権改革の推進等について幅広い意見が交わされました。知事は、広域産業振興分野における関西広域産業ビジョンの具体化や関西イノベーション国際戦略総合特区の推進について、オール関西で取り組んでいくこと等について発言しました。
委員会では、関西電力より電気料金の値上げについて説明を受けた後、協議が行われ、今夏の電力需給対策については、関西電力管内の企業や家庭に昨年並みの節電(平成22年夏と比べ9%削減を目安)をお願いすることを決定しました。このほか、道州制基本法案(骨子案)について自由民主党・公明党へ申し入れを行うことや、ワールドマスターズ国際大会の招致に向けた検討を行うプロジェクトチームを立ち上げることを決定しました。知事は、特区推進の取り組みに関する最近の国の動きについて説明を行いました。
(担当:地域主権課)

4月24日(水曜日)新任主査級職員研修

新任主査級職員研修

平成25年度主査級昇任者などを対象とした新任主査級職員研修で講話を行ないました。当日は252人が出席し、知事は「行政組織の最前線を担う皆さんが現場でしっかりと職務をこなし、府民の声やニーズに応えていかなければなりません。大阪府が府民の信頼を得ることができるかどうかは、皆さんにかかっています。一人ひとりが大阪府を背負って第一線にいるのだという自覚と自信を持って、大阪の再生のためにその力を存分に発揮してください。」と述べました。
担当:人事課)

4月20日(土曜日)第6回 太子聖燈会(竹内街道・横大路1400年記念事業)

太子聖燈会

竹内街道・横大路が整備された時代に生きた聖徳太子が眠る地である太子町の叡福寺で「第6回太子聖燈会(たいししょうとうえ)一万燈の和のあかり思いを灯す春の宵」が開催され、知事が出席しました。
知事は、「今年は竹内街道が官道として整備されて1400年ということで、大阪の観光という点で非常に高いポテンシャルを発揮してくれる可能性を秘めている。聖燈会に初めて参加し、世界に発信する観光地として、十二分に可能性があると確信した。みなさんの力でますます発展し、大阪の再生に繋がることを祈願している。」と挨拶した後、自ら「健康」と言葉をいれた燈火カップに火を灯しました。
また、今年は日本最古の官道「竹内街道・横大路」が敷設1400年を迎えたことを記念して聖燈会の燈火を街道沿線の10自治体につなぐこととしており、知事から葛城市長に燈火のバトンタッチをしました。 
(担当:事業企画課)

4月19日(金曜日)新任課長補佐級等職員研修

知事講話

平成25年度課長補佐級昇任者などを対象とした研修で講話を行ないました。当日は171名が参加し、知事は「府民の皆さんの期待に応えるため、そのニーズを的確に受け止めるとともに、迅速に行動する必要があります。現場での対応が、直接府民生活に影響を及ぼすということを忘れずに、現場の舵取り役である皆さんがしっかり業務を遂行してください。さらに、これまで積み上げてきた経験を活かし、後輩の指導育成などにも取り組んでいくことを期待します。」と述べました。
(担当:人事課)

4月15日(月曜日) チョナイ・クランダ在大阪モンゴル国総領事の来訪

モンゴル国総領事

チョナイ・クランダ在大阪モンゴル国総領事が着任の挨拶のため、知事を訪問されました。
知事は、昨年、大阪に総領事館を設置いただいたことに謝意を述べるとともに、「これからも大阪とモンゴルとの友好関係を深めていきたい。大阪は多彩な魅力をもっているので、大阪での生活を楽しんでいただきたい。」と歓迎の言葉を述べました。
クランダ総領事は、「日本の相撲はモンゴルでは大人気。言葉が分らなくても、お相撲さんのおかげで、日本の文化が受け入れられている。」とモンゴルが親日的であることを述べられるとともに、「今後とも、私がモンゴルと大阪との架け橋になって行きたいと思う。知事にもぜひ力を貸していただきたい。」と着任の決意を述べられました。
(担当:国際課)

4月15日(月曜日) 竹内枚方市長の来訪(中核市移行に係る申入式)

枚方市長

平成26年4月からの中核市移行をめざす竹内枚方市長が、府議会の同意を求める申入書を知事に手交されました。懇談で知事は「(中核市事務の中心である保健所関連業務等の移譲について)ニアーイズベターの考え方で、住民に一番近いところで行政が行われる方が効率も良くなる。市民の声が一番近いのは基礎自治体だ。必要なもの、できることはどんどん言ってほしい。お金もお渡しする。」と述べ、同意手続きに入ることを承諾しました。
(担当:市町村課)

 4月15日(月曜日) 新任課長級職員研修

知事写真

平成25年度課長級昇任者などを対象とした新任課長級職員研修で講話を行ないました。当日は65名が参加し、知事は「府民の声・ニーズに答えるため、組織マネジメントを徹底し迅速に行動しなくてはなりません。現場での活動が直接府民生活に関わってきます。現場のニーズを現場の指揮者である皆さんがしっかり把握し、広域自治体としての管理職の職務にあたってください。」と述べました。
(担当:人事課)

 4月10日(水曜日) ジョルジョ・オルソーニ ヴェネチア市長の来訪

ヴェネチア市長来訪

ジョルジョ・オルソーニ ヴェネチア市長が知事を訪問されました。
市長はフェスティバルホールのこけら落とし公演を行う、フェニーチェ歌劇場とともに来阪されました。
市長は「繊維のまちであることなど、ヴェネチアと大阪の間には多くの共通点がある。」と述べられ、知事も「“水の都” という共通項もあるので、今後とも交流を深めていきたい。」と述べました。
さらに市長は「昔からヨーロッパの中心として栄えてきたヴェネチアを、日本をはじめ世界の企業にヨーロッパ進出の拠点としてもらいたい。」と述べられ、知事もまた大阪の特区の制度にふれ、「イタリアから大阪にぜひ企業を誘致したい。」と述べました。
(担当:国際課)

4月8日(月曜日) 東京ディズニーリゾート30周年「ザ・ハピネス・イヤー」ディズニーキャラクターの来訪

TDR30周年

東京ディズニーリゾートが4月15日に開園30周年を迎えるにあたり、大阪府民へ感謝の意を伝えるため、東京ディズニーリゾート・アンバサダーの永井綾香さんとミッキーマウス、ミニーマウスが、大阪府庁を訪問しました。知事は、「ミッキーとミニーの笑顔で、世界中を明るく笑顔にしてください。」と述べました。
(担当:秘書課)

4月5日(金曜日) 平成25年「春の全国交通安全運動」キャンペーンの開催

知事写真

平成25年「春の全国交通安全運動」が4月6日(土曜日)から4月15日(月曜日)までの10日間、実施されます。運動の周知と交通安全意識の高揚を図るため、キャンペーンを大阪城公園大手門前広場において開催しました。
知事は「府内の交通事故は減少傾向にありますが、まだまだ安心できる状況には至っていません。この運動を機会に、交通安全に関する認識を府民の皆さんで共有していただき、大阪から交通事故をゼロにしていきたいと思っています。」と交通事故の防止を呼びかけました。また、昨今の自転車が加害者となる事故の急増をふまえ「自転車運転のマナーもしっかり守っていただきたい。」と述べました。
(担当:交通道路室道路環境課))

4月3日(水曜日) キャサリン・マリア・テイラー在大阪オーストラリア総領事の来訪

オーストラリア総領事来訪

キャサリン・マリア・テイラー在大阪オーストラリア総領事が着任の挨拶のため、知事を訪問されました。
テイラー総領事は、「ビジネスでは顔が見える関係が大切であり、オーストラリアと大阪の間でさらに身近な関係が築けるようにしたい」と発言され、知事は、「オーストラリアと関西・大阪との絆がさらに強くなるよう、しっかりサポートしたい」と述べました。
また、大阪府とオーストラリア・クイーンズランド州間では、長年にわたり英語、日本語の教員の相互研修を行っており、知事は、「次の世代にはオーストラリアの皆さんと英語で普通にコミュニケーションできるように、子どもたちへの教育に力を入れていきたい」と述べました。
(担当:国際課)

4月1日(月曜日) 大阪府市大都市局 発足式

大阪府市大都市局発足式

大阪府・大阪市共同設置の内部組織、大阪府市大都市局が誕生しました。府と市が共同で地方自治法に基づく行政上の組織を作るというのは、国内で初めてのことです。知事は、「大阪府と大阪市が一つになるには、まだまだ解決すべき課題が残っています。しかし、府庁、市役所それぞれで経験を積んだ職員が結集することにより、1+1の力が5にも20にもなるものと期待しています。」と述べ、100名の職員を激励しました。
(担当:大阪府市大都市局)

4月1日(月曜日) 新規採用職員 任命式

新規採用職員任命式

平成25年度新規採用職員340名の任命式を行いました。知事は「行政の仕事は、民間の皆さんのサポートをしていくことです。府民の皆さんから、一番敬意を持たれ、尊敬されるよう大阪府を担っていってください。1年目だからといって特別扱いはせず、結果を求めて行きます。府庁の一員として、府民の皆さんの福祉の向上のため、府民ニーズに応える仕事をしてもらいたいと思います。今日から全力で頑張ってください。」と述べました。
(担当:人事課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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