知事の動き(平成25年(2013年)2月)

更新日:平成27年11月23日

2月26日(火曜日)平成24年大相撲大阪場所優勝力士に対する楯贈呈式

白鵬関と知事平成25年大相撲三月場所(大阪場所)が、3月10日(日曜日)からボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)で開催されるにあたり、前年優勝力士の横綱白鵬関に対し、知事賞の優勝楯を贈呈しました。知事は、「大阪場所は白鵬関にとって縁起の良い場所。大阪の美味しいものをたくさん食べて是非とも四連覇をめざしてがんばってください。千秋楽には応援に行きます」と激励しました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

2月22日(金曜日)アサヒビール株式会社に対する感謝状の贈呈

贈呈式の様子アサヒビール株式会社から「中之島にぎわいの森づくり」へご寄附いただいたことに対し、同社への感謝状贈呈式を行いました。
知事は、「多額のご寄附をいただきありがとうございます。現在、中之島は、水やみどりを活かした都市魅力の創造に向け、さまざまな取組みを進めています。さらなる魅力づくりに向け、ご寄附を活用させていただきます。引き続き協力をお願いします。」と感謝の意を述べました。
(担当:都市魅力課)

2月22日(金曜日)ガトット・ムディアントロ・スウォンド バンクネガラインドネシアCEOの来訪

ガトット・ムディアントロ・スウォンドCEOと知事昨年末に大阪に出張所を開設したバンクネガラインドネシアのガトット・ムディアントロ・スウォンドCEOが知事を訪問されました。同社はインドネシアの大手銀行の一つで、2年前にトッププロモーションで現地を訪問した際に大阪進出を働きかけた経緯があります。知事は、関西イノベーション国際戦略総合特区でのインセンティブなどを紹介し、「インドネシア企業にもぜひ特区に参加いただきたい。インドネシアにも大阪から多くの企業が進出しているので、相互での経済交流が深まることを望んでいます。」と述べました。
スウォンドCEOからは、「私たちのお客様にはたくさんの中小企業がおられるので、彼らと大阪をつないでいきたいし、特区についても情報をお伝えしたいです。」との発言がありました。
(担当:経済交流促進課)

2月21日(木曜日)ファルク・アーミル駐日パキスタン・イスラム共和国特命全権大使の来訪

大使と知事の写真ファルク・アーミル駐日パキスタン・イスラム共和国特命全権大使が知事を訪問されました。知事は、「パキスタンと大阪は、アジアの様々な企業を呼びこむ点において、非常に良く似た政策をとっています。本府では圧倒的な税のインセンティブ制度を設けて、世界中から企業や人が訪れる、にぎわいのある都市をこれから作っていきます。」と述べました。
大使からは、「任期中に、関西国際空港とパキスタンとを結ぶ直行便を就航させるという任務を実現したいと思います。直ちに、旅客便を運行することが難しいのであれば、貨物便から始めていきたいと思います。」との発言がありました。
(担当:国際交流・観光課)

2月18日(月曜日) 大阪の都市魅力創造にかかる大阪府・大阪市・経済団体のトップ会議の開催

会議の様子大阪の都市魅力創造にかかる大阪府・大阪市・経済団体のトップ会議が開催され、知事が出席しました。会議では、大阪観光局の設立及び水と光のまちづくり推進体制の構築について議論されました。
大阪観光局については観光局長や事業実施母体、また水と光のまちづくり推進体制についてはその名称や運営主体等を公募すること、さらに、これら2つの取組みを大阪府、大阪市、経済界が連携して支えていくことが合意されました。
(担当:都市魅力創造局)

2月16日(土曜日)2012年度ハンセン病問題講演会

講演会であいさつをする知事ハンセン病問題講演会が開催され、開会にあたり、知事が挨拶しました。
知事は「大阪府では、過去の国の法律に基づく強制隔離、いわゆる「無(む)らい県運動」により、ハンセン病回復者の方々や、ご家族の方々に、大きな苦難と苦痛をおかけしたことに謝罪し、いわれなき差別と偏見の解消に向け、全庁をあげて取り組んでいるところです。また、回復者の方々に安心して生活していただけるよう、これまで啓発活動や、医療、介護、住居などの課題の解決に向けて、関係団体と連携し、取り組んでまいりました。これからも、ハンセン病問題に関する正しい知識をより多くの人々が持ち、理解を深めていただけるよう、啓発活動に取り組んでまいります。ハンセン病回復者と家族の思いを知り、本当の意味で共に生きる社会を実現するために、「私たちに出来ることは何か」を常に考え続けていきたいと思います。本シンポジウムが皆様のハンセン病問題に対する理解の一助となることを願っています。」と述べました。
(担当:健康づくり課)

2月14日(木曜日)大阪府立臨海スポーツセンター耐震化等改修のための寄附金受領式

受領式のようす臨海スポーツセンター支援の会より、大阪府立臨海スポーツセンターの耐震化等改修費用の一部として1億5千万円を大阪府へご寄附いただくこととなり、その目録が知事に手渡されました。また、寄附を集めるための募金活動にも参加した高橋大輔選手から、改修の際には同センターのスケートリンクを国際基準に拡大して欲しいとの要望がありました。
知事は、「募金活動ご苦労さまでした、感謝の気持ちで一杯です。皆さん方の熱い思いが、多くの方々に伝わって、これだけの多額の寄附金を集められたものと思います。」また、リンクの拡大については、「予算や優先順位があり正直厳しい。まずは耐震化等の安全対策をしていきたいと思っております。」と述べました。
(担当:教育振興室保健体育課)

2月3日(日曜日)から2月6日(水曜日)海外出張(5)ヒンドゥージャ病院視察 <インド・ムンバイ>

視察の様子知事は60年の歴史を誇るムンバイ市内でも屈指の先端施設を備えたヒンドゥージャ病院を訪問しました。
当該病院設立の歴史や、経営方針などの説明を受けたあと、病床をはじめ、MRI、CT-スキャン等の高度医療機器等の施設を見学しました。日本の医療機器が高い評価を受けていることを受け、知事は、「大阪には医療機器メーカーがたくさんあるので、今後のビジネスに繋がればと思っています。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

2月3日(日曜日)から2月6日(水曜日)海外出張(4)エアインディア訪問 <インド・ムンバイ>

訪問時の様子知事は、インドの航空会社エア・インディアに対しエアポート・プロモーションを実施しました。今回のプロモーションには、新関西国際空港株式会社の安藤代表取締役社長も同席し、関西=インド間の直行化を提案、要請しました。面会したバズ上級役員は、「直行化についてはボーイング787型機の運航再開と当社の財務状況の改善が課題です。今回の提案は興味深い前向きなもので、今後実務者レベルの検討を鋭意進めたいと思います。」と述べました。知事からは「大阪は大きく生まれ変わります。直行化を早期実現し、貴社の財務状況改善に大阪の成長を取り込んでいただきたいと思います。」と述べました。
(担当:空港戦略室)

2月3日(日曜日)から2月6日(水曜日)海外出張(3)大阪プロモーションセミナーの開催<インド・ムンバイ>

セミナーの様子ビジネスをはじめとする様々な交流を促進するため、「大阪プロモーションセミナー」をムンバイ市内のホテルで開催しました。知事は、セミナーにおいて大阪産業の概要、医薬品・医療機器産業の強み、経済特区での取り組みなどについてのプレゼンテーションを行いました。また、引き続き開催された大阪企業と現地企業約70社の商談会では、熱心に行われている商談の様子を視察し、参加企業を激励しました。交流レセプションには、地元インド工業連盟の代表として、ネクストジェン・ソルーションズのスリャワシ氏をはじめ、在ムンバイ日本総領事館浅子総領事、ムンバイに進出している日本企業、地元インド企業等が参加され、交流を深めました。
 (担当:経済交流促進課)

2月3日(日曜日)から2月6日(水曜日)海外出張(2)現地プレスインタビュー <インド・ムンバイ>

インタビュー中の様子知事は、地元メディアのExpress Pharma、Modern Pharma Magazineの2社からインタビューを受けました。インタビューでは、今回のインド訪問の目的や、医薬品・医療機器における日本・インドのビジネスチャンスなどについて質問がありました。
知事は、「インドで、大変進んでいるジェネリック医薬品の分野は、日本でも、今後伸びていく分野。また、大阪は技術力の高い企業が多いので、大阪の技術とインドのアイデアを融合させ、新しい製品を作り上げることが出来ればと思っています。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

2月3日(日曜日)から2月6日(水曜日)海外出張(1)Lupin社訪問 <インド・ムンバイ>

説明を受ける知事

知事就任後、4回目の海外出張として、2月3日から6日まで、府内企業9社とともに、インド(ムンバイ)を訪問しました。今回は、医薬品・医療機器分野に特化したミッションです。ムンバイに本社をおく、インドで第5位のジェネリック医薬品メーカーであるLupin社では、アジア太平洋・中近東・アフリカ・ラテンアメリカ地域担当社長のヴィノド・ダワン氏の歓迎を受け、同社の日本での投資計画などについて説明を受けました。
知事は、「大阪では、特区を設置し、税のインセンティブを用意しています。是非、大阪への投資を検討していただきたいと思います。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

2月1日(金曜日)アフメド・アブタレブ ロッテルダム市長の来訪

知事とロッテルダム市長の写真オランダ・ロッテルダム市から、アフメド・アブタレブ市長が知事への挨拶のため、来訪されました。市長は、「長い日蘭の信頼関係を大切にし、観光や治水など、様々な分野で相互協力を深めて行きたい。」と述べました。また、知事は、「これからは、地方の首長同士が行う地方間外交が重要であり、ビジネスや観光の分野での協力を期待しています。」と述べました。
(担当:国際交流・観光課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。