知事の動き(平成24年(2012年)9月)

更新日:平成27年11月23日

9月28日(金曜日)ロンドンオリンピック競泳女子メダリスト寺川綾選手に感動大阪大賞を贈呈

寺川選手と知事の写真 第30回オリンピックロンドン大会において、競泳女子100メートル背泳ぎ及び4×100メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得した寺川綾選手に、感動大阪大賞(知事賞詞)を贈呈しました。
この賞は世界的レベルのスポーツ大会等で活躍し、府民に深い感動を与えた大阪ゆかりの選手に対し、その栄誉を讃えて贈呈するものです。
寺川選手は大阪市の出身で、東大阪市に本部を置く近畿大学の卒業生でもあります。
なお、感動大阪大賞の記念品には錫器事業協同組合から、大阪の伝統工芸品である「大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)」のタンブラーを無償で提供していただきました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

9月25日(火曜日)ロンドンオリンピック 競泳とアーチェリーのメダリストに感動大阪大賞を贈呈

知事と選手の写真 第30回オリンピックロンドン大会において、競泳男子100メートル背泳ぎ及び4×100メートルメドレーリレーで銀メダル並びに100メートル背泳ぎで銅メダルを獲得した入江陵介選手とアーチェリー男子個人で銀メダルを獲得した古川高晴選手、アーチェリー女子団体で銅メダルを獲得した川中香緒里選手に、感動大阪大賞を贈呈しました。
この賞は世界的レベルのスポーツ大会等で活躍し、府民に深い感動を与えた大阪ゆかりの選手に対し、その栄誉を讃えて贈呈するものです。
入江選手は大阪市天王寺区の出身であり近畿大学の卒業生です。古川選手は近畿大学の卒業生であり現在は職員です。また、川中選手は現在近畿大学の3回生として在籍中です。
なお、感動大阪大賞の記念品には錫器事業協同組合から、大阪の伝統工芸品である「大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)」のタンブラーを無償で提供していただきました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

9月24日(月曜日)ファン・デル・ラーン アムステルダム市長とファン・ザーネン アムステルフェーン市長の来訪

アムステルダム市長、アムステルフェーン市長、松井知事の写真 ファン・デル・ラーン アムステルダム市長と、ファン・ザーネンアムステルフェーン市長が、松井知事を訪問されました。松井知事は、両市長が今回の訪日で被災地を訪れることに触れ、オランダからの継続的な支援に感謝の意を表するとともに、復興を後押しするためにも、大阪をより元気にし、経済の活性化を目指すと述べました。ファン・デル・ラーン市長は、「日蘭関係は、400年以上にわたる長い歴史があり、現在も多くの日本人がアムステルダム首都圏に居住している。また、現在、知事が市長とともに国のシステムを変えようとしていることは興味深く、今後も注目していく。」と述べました。
(担当:国際交流・観光課)

9月21日(金曜日)ロンドンオリンピック サッカー、バレーボールのメダリストに感動大阪大賞を贈呈

知事と選手たちの写真 第30回オリンピックロンドン大会のサッカー女子で銀メダルを獲得した丸山桂里奈選手とバレーボール女子で銅メダルを獲得した竹下佳江選手、大友愛選手、佐野優子選手に感動大阪大賞(知事賞詞)を贈呈しました。
この賞は世界的レベルのスポーツ大会等で活躍し、府民に深い感動を与えた大阪ゆかりの選手に対し、その栄誉を讃えて贈呈するものです。
丸山選手は高槻市のスペランツァFC大阪高槻株式会社の所属、竹下選手と大友選手は大阪市北区のJT株式会社大阪支店の所属、佐野優子選手は高槻市の出身です。
なお、感動大阪大賞の記念品には錫器事業協同組合から、大阪の伝統工芸品である「大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)」のタンブラーを無償で提供していただきました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(10)大阪プロモーションセミナーの開催 <タイ>

セミナーの様子ビジネスをはじめとする様々な交流を促進するため、「大阪プロモーションセミナー」をバンコク市内のホテルで開催しました。知事は、セミナーにおいて大阪産業の概要、特徴、強みなどについてのプレゼンテーションを行いました。また、引き続き開催された大阪企業と約80社の現地企業の商談会では、参加企業を激励しました。交流レセプションには、バンコク都スクムパン知事をはじめ、在タイ日本大使館小島特命全権大使、大阪市のネットワークであるビジネスパートナーシティの代表者なども参加され、交流を深めました。
 (担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(9)バンコク都 副知事 バロップ・スワンディー氏表敬訪問 <タイ>

バンコク都副知事と知事の写真知事は、バンコク都庁を訪問し、バロップ副知事と会談しました。府市統合への取り組みや昨年12月に国より指定を受けた国際戦略総合特区など大阪の変化と魅力を伝えるとともに、ものづくり中小企業が進出しやすい環境が整っているタイとのビジネス交流促進について意見交換を行いました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(8)タイ王国外務大臣 スラポン・トーウィチャックチャイグン氏表敬訪問 <タイ>

会談の様子知事は、タイ外務省を訪問し、スラポン外務大臣と会談しました。大阪とタイとの協力関係を中心に意見交換を行いました。大臣は、「バンコクはタイの中心であるだけでなく、アセアンの拠点となっており、大きなマーケットであるといえます。これまでも長きにわたり貿易を行ってきた大阪との協力関係を広げていきましょう。」と述べ、知事からは、バンコク訪問に際してのタイ外務省の協力に感謝を述べるとともに、アセアンにおける大阪企業への協力を求めました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(7)タイ王国工業大臣 ポンサワット・サワデイワット氏表敬訪問 <タイ>

意見交換の様子知事は、タイ工業省を訪問し、ポンサワット工業大臣と会談しました。アマタナコーン工業団地のエコタウン化プロジェクトやサプライチェーンの影響を少なくするプロジェクト「お互いビジネス継続」などを始め、大阪とタイの経済交流について意見交換しました。大臣は、「今回の知事タイ訪問は、両国の交流促進に貢献するものであり、国交400年の歴史の賜物です。両国関係を身近に密接にしてくれるものと考えています。」と述べ、知事は、「大阪には、災害に備えるインフラ整備や災害に対する技術の蓄積があります。このような技術をタイでも使って頂きたいと思っています。また、大阪は、アジアのリーティング都市として発展をつづけるべく行動していますので、変化する大阪にも注目していただきたい。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(6)日本人墓地訪問 <ミャンマー>

献花を行う様子知事は、第二次世界大戦でミャンマー(ビルマ)において戦死した日本兵を弔う日本人墓地を訪問しました。墓地を管理する、日本人会より墓地の説明をうけ、献花を行いました。知事は、「戦争で亡くなった方の礎があって、現在の日本があることを改めて実感し、こうした歴史を忘れてはならないという思いを新たにしました。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(5)ミンガラドン工業団地訪問および日系進出企業視察 <ミャンマー>

視察の様子知事は、1996年に開発認可されたミンガラドン工業団地を訪問し、同工業団地代表よりミャンマーの経済概況および工業団地の説明を受けました。また、ミンガラドン工業団地に進出している日系企業の縫製工場を訪問し、作業の様子を視察しました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(4)ヤンゴン市長 ウ・ラ・ミン氏表敬訪問 <ミャンマー>

ヤンゴン市長と知事の写真知事は、昨年まで駐日大使をつとめていたウ・ラ・ミン ヤンゴン市長を表敬訪問しました。今回の訪問には、大阪水・環境ソリューション機構も同席し、秋にヤンゴン市で実施する下水道調査および大阪の下水技術の説明を行いました。ウ・ラ・ミン市長は、「ミャンマーも新政権となり、日本からの協力案件も増えてきており、うまく行ってほしいと願っている。」と述べ、知事は、「インフラ整備がヤンゴンの課題と感じています。日本には、高いインフラ技術があり、その一環として、この秋、大阪 水・環境ソリューション機構がヤンゴンの下水道調査を行うので、支援をお願いします。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(3)ティラワ経済特区視察 <ミャンマー>

視察の様子知事は、日緬両国の象徴的なプロジェクトであり、日本政府も開発を支援することになっているティラワ開発区を訪問しました。担当者よりティラワ港施設の概況およびティラワ開発区プロジェクトの概要説明を受けました。その後、ティラワ港及び経済特区開発予定地を視察しました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(2)在ミャンマー日本国特命全権大使 齊藤 隆志氏を表敬訪問 <ミャンマー>

意見交換会の様子知事は、齊藤隆志 在ミャンマー日本国大使を表敬訪問し、ミャンマー政府についての概要説明を受けました。その後、大使主催の夕食会において、ミャンマーに進出されている日本企業の方々を交え、経済情勢やミャンマーにおける企業を取り巻く環境などについて意見交換を行いました。
知事は、「大阪の技術力をミャンマーに持って行き、ミャンマー企業とWIN-WINの関係を築ければと思います。ミャンマーという国のこれからの可能性を感じました。今すぐビジネスというのは難しいかもしれませんが、環境問題など、大阪の企業が持っている技術を活かせるフィールドが多くあると思っています。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

9月16日(日曜日)から9月20日(木曜日)海外出張(1)ミャンマー商工会議所(UMFCCI)表敬訪問<ミャンマー>

説明を受ける知事の様子知事就任後、3回目の海外出張として、9月16日から20日まで、府内企業19社とともに、ミャンマーおよびタイを訪問しました。今回は、府・市・大商が連携して実施する初めてのミッションです。
ミャンマー商工会議所では、副会頭のツォー・ミン・ウィン氏をはじめ商工会議所幹部の歓迎を受け、ミャンマーの投資環境や今後必要とされる技術や産業分野に関して説明を受けました。
知事は、「ミャンマーは、アジアにおけるビジネスの新天地として世界から注目されており、ヤンゴンへの投資も急激に増加しています。大阪企業にとっても、人材が豊富で、今後、インフラなどの市場拡大が見込まれるミャンマー最大の都市ヤンゴンは魅力的な地域です。今回の企業団訪問がミャンマー企業との具体的なビジネスのきっかけになることを期待しています。」と述べました。
(担当:経済交流促進課)

9月14日(金曜日)平成24年度大阪府戦没者追悼式

追悼式の様子

 先の大戦による大阪府内の戦争犠牲者を府民とともに追悼し、恒久平和を誓うことを目的とした大阪府戦没者追悼式が、戦没者のご遺族並びにご来賓の出席のもと行われました。
主催者を代表し、知事は、「終戦から67年の歳月が過ぎ、現在、私たちが当たり前のように享受している平和と繁栄の礎には、戦没者の方々の尊い犠牲があったことを決して忘れてはなりません。そして、戦争の悲劇を二度と繰り返さないよう、私たち一人ひとりが、世界の恒久平和の実現に努力し、戦争の悲惨さとその教訓を後世に語り継いでいくことが責務であります。大阪府といたしましては、今後とも戦没者のご遺族への援護に力を尽くし、世界各国・各地域の人々との幅広い友好交流を通じて、平和で希望に満ちた国際社会の実現に貢献してまいりますことを、ここに固くお誓いいたします。」と述べました。
(担当:地域福祉推進室社会援護課)

9月13日(木曜日)マリア・テレサ・L・タギアン在大阪・神戸フィリピン共和国総領事の来訪

総領事と知事の写真 マリア・テレサ・L・タギアン在大阪・神戸フィリピン共和国総領事が知事を訪問されました。知事は、「大阪の中小企業は、環境やエネルギー分野などにおいて、高い技術を有しており、フィリピンの企業とビジネスパートナーの関係を築いていけると思います。大阪府は、10月に経済ミッション団を派遣する予定です。」と述べました。
総領事からは、「現在、インテックスにおいて開催中のフードテック2012に大阪府・大阪市の協力を得て出展しています。今後とも、大阪府・市とは、経済のみならず、文化、行政分野などにおいて、協力していきたいと思います。」との発言がありました。
(担当:国際交流・観光課) 

9月12日(水曜日)平成24年度ハートフル企業顕彰制度(知事表彰式)

表彰式の様子 「大阪府ハートフル企業顕彰制度」は、障がいのある人の雇用の促進につながる企業活動を評価し、広く府民に紹介する制度です。平成24年度の大賞は、「日本ドリームサービス株式会社(大阪市)」、教育貢献賞は、「シャープ特選工業株式会社(大阪市)」、また今年度から創設されたチャレンジ応援賞は、「有限会社奥進システム(大阪市)」「株式会社サンキ(門真市)」「社会福祉法人大阪府社会福祉事業団(大阪市)」が、それぞれ受賞されました。知事から表彰状の授与が行われ、「これからも、障がいのある方が生きがいを感じられるような活動を続けてください。」とお祝いの言葉を述べました。
(担当:雇用推進室雇用対策課、教育振興室支援教育課)

9月11日(火曜日)ローデリック・ウォルス在大阪・神戸オランダ総領事の来訪

オランダ総領事と知事の写真 ローデリック・ウォルス在大阪・神戸オランダ総領事が、着任の挨拶のため、知事を訪問されました。知事は、ウォルス総領事の着任に対し歓迎の意を表するとともに、現在、観光集客のために大阪の魅力のPRに力を入れていると述べました。ウォルス総領事は、「大阪は魅力的な都市であり、港などオランダとの共通点も多く、多くの日本企業がオランダに進出しているなど繋がりが強い。また、今後ともオランダと大阪の交流が発展していくよう協力したいと思います。」と述べました。
(担当:国際交流・観光課)

9月9日(日曜日)第56回大阪府消防大会・消防操法訓練大会

あいさつする知事の写真

消防団員の団体規律の向上、消防技術の練磨及び士気の高揚を図り、消防体制の強化を目的として、大阪府消防大会・消?操法訓練大会を府立消防学校で行いました。知事は、「“自分たちのまちは自分たちで守る”という郷土愛護の精神は、地域における絆を益々強め、活力あるまちづくりにつながることと、大いに期待しています。消防団の皆様には、今後とも地域住民を守るため、引き続きご尽力をお願いいたします。」とあいさつしました。大会では、府内消防団14チームによるポンプ車と小型ポンプを使用した操法訓練などを行いました。
(担当:危機管理室消防防災課)

9月7日(金曜日)第54回大阪府老人クラブ大会

知事があいさつする様子

今年54回目を迎える「大阪府老人クラブ大会」が大阪国際交流センターで約1,000人の老人クラブ会員の参加により開催され、知事が出席しました。大会の中で、知事は、社会奉仕活動や健康づくり・介護予防活動の推進などに熱心に取り組まれ、豊かで明るい長寿社会づくりに大きく貢献してこられた38クラブを「優良老人クラブ」として表彰を行い、その功労・功績を称えるとともにお祝いを述べました。
(担当:介護支援課)

9月7日(金曜日)「JAPAN CUP 2012 チアリーディング日本選手権大会」優勝の梅花女子大学、箕面自由学園高等学校、梅花中学校の来訪

チアリーディングの皆さん

知事を持ち上げる様子

今年8月に東京で開催された「JAPAN CUP 2012 チアリーディング日本選手権大会」優勝の梅花女子大学、箕面自由学園高等学校、梅花中学校の選手と関係者の皆さんが知事を訪問されました。
知事は「中学、高校、大学と、それぞれの世代で大阪の学校が優勝を勝ち取るのは、とても素晴らしいことです。これからも皆さんの力で大阪に元気にしてください。」とお祝いの言葉を述べました。
また、各校の皆さんには華やかで迫力あるチアリーディングのデモンストレーションを元気一杯に披露していただき、最後に知事を中心に記念撮影を行いました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

9月5日(水曜日)ロンドンオリンピック陸上男子ハンマー投銅メダリスト 室伏広治選手に感動大阪大賞を贈呈

室伏選手と知事の写真第30回オリンピックロンドン大会の陸上男子ハンマー投で銅メダルを獲得した室伏広治選手に、感動大阪大賞(知事賞詞)を贈呈しました。この賞は世界的レベルのスポーツ大会等で活躍し、府民に深い感動を与えた大阪ゆかりの選手に対し、その栄誉を讃えて贈呈するものです。室伏選手は大阪市住之江区に本社を置くミズノ株式会社に所属されていることから、この度の受賞となりました。
知事は「みんなが期待していますので、これからも現役生活を続けてください。」と述べ、これからの室伏選手の活躍に期待を寄せました。
なお、感動大阪大賞の記念品には錫器事業協同組合から、大阪の伝統工芸品である「大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)」のタンブラーを無償で提供していただきました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

9月5日(水曜日)ロンドンオリンピック柔道女子78kg超級銀メダリスト 杉本美香選手に感動大阪大賞を贈呈

知事と杉本選手の写真

 第30回オリンピックロンドン大会の柔道女子78kg超級で銀メダルを獲得した杉本美香選手に、感動大阪大賞(知事賞詞)を贈呈しました。この賞は世界的レベルのスポーツ大会等で活躍し、府民に深い感動を与えた大阪ゆかりの選手に対し、その栄誉を讃えて贈呈するものです。杉本選手は大阪市鶴見区の大阪市立汎愛高等学校のご出身であることから、この度の受賞となりました。
知事は「大きな怪我を乗り越えて銀メダルを獲得されたのは、すごいことですね。」とお祝いの言葉を述べました。
なお、感動大阪大賞の記念品には錫器事業協同組合から、大阪の伝統工芸品である「大阪浪華錫器(おおさかなにわすずき)」のタンブラーを無償で提供していただきました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

9月5日(水曜日)大阪880万人訓練

訓練を行う知事の写真

大阪府民を対象とした防災訓練「大阪880万人訓練」が実施されました。知事は、大阪市立阿倍野防災センターと、堺市立登美丘中学校を視察しました。大阪市立阿倍野防災センターでは、起震装置を用いた地震体験コーナーで震度7の地震体験をしました。堺市立登美丘中学校では、午前11時の訓練開始より、生徒とともに机の下にもぐるなど訓練に参加した後、同校体育館で行われた避難所開設訓練を視察しました。
(担当:危機管理室消防防災課)

9月4日(火曜日)「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」視察

知事が視察している様子

知事が署名している様子

知事は、大阪タカシマヤで開催された「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」を視察しました。北朝鮮による拉致被害者である横田めぐみさんの写真や思い出の品などを、主催者「あさがおの会」代表のお話を伺いながらじっくりと見て回り、拉致問題解決に向けた署名を行いました。
 めぐみさんと同い年の知事は、「中学生で見ず知らずの土地に、自分の意思と関係なく連れて行かれためぐみさんが35年間も向こうで暮らしていることは、想像をはるかに超え、言葉もない。すべての拉致被害者を取り戻すという意識を共有してもらえるよう、府民に伝えていくのが私の役割です。」と述べました。
(担当:人権室)

9月2日(日曜日)第四回久宝寺寺内町「燈路まつり」

祭りの様子450年以上の歴史を有し、白壁や「むしこ窓」、碁盤の目のような路地など、伝統的な町並みが残る八尾市久宝寺寺内町で「燈路まつり」が開催され、知事が出席ました。
知事は、「大阪全体をミュージアムにして、様々な催しを大阪の名物にしていきたい。この燈路まつりが、末永く盛大に開催されていきますことを心からお祈りいたします。」とあいさつした後、自ら「初心」と言葉を入れた燈篭に火を灯しました。
(担当:都市魅力課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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