知事の動き(平成24年(2012年)7月)

更新日:平成27年11月23日

7月31日(火曜日)ウェルカムガーデン新大阪「大阪花屏風」お披露目式

知事と大和リース株式会社代表の写真「みどりの風を感じる大都市・大阪」の実現に向けて、内外からひとの集まる大阪の玄関口新大阪駅に、整備から管理まで全て民間資金で行うネーミングライツ方式の緑化空間がオープンしました。府内初の取組みで、公募で選ばれた大和リース株式会社が「大阪花屏風」と名付け、整備したものです。知事は、「大阪にお越しになる方々にみどりの風を感じていただいて、大阪のみどりを全国に発信していきたいと思います。官民一体で大阪が一番魅力ある都市だと、いわれる街につくり変えていきます。」と述べました。
(担当:環境農林水産総務課)

7月26日(木曜日)第23回関西広域連合委員会、関西経済連合会との意見交換会及び七夕シンポジウム

委員会の様子第23回関西広域連合委員会が開催され、知事が出席しました。
委員会では、内閣府から国の出先機関の事務を広域連合へ移譲する法律案について説明がありました。また、東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理について、大阪湾広域臨海環境整備センター(フェニックス)から国の安全性評価を受ける旨の報告がありました。さらに、宮城県が今後新たな受け入れの要請を行わない方針を示したとされることについて、正式に環境省に確認した上で、対応について再度連合委員会で協議することとなりました。その他、今夏の節電対策などについて報告がありました。

また、委員会開催前には、関西広域連合と関西経済連合会の初めての意見交換会が行われ、今後連携を強化していくことと、意見交換会を定例化することで合意しました。

さらに、NPO法人主催の「七夕シンポジウム(テーマ:地方分権・広域連携が日本を変える)」に、関西広域連合が参加し、知事はパネラーとして、関西広域連合の広域産業振興分野の取組などを紹介しました。パネルディスカッションでは、国出先機関の移管や道州制に対する意見交換が行われました。
(担当:地域主権課)

7月25日(水曜日)在関西総領事等との意見交換会

意見交換会の様子
陸渡御観覧の様子
大阪府・大阪市共催の在関西総領事等との意見交換会が開催され、知事が出席しました。
橋下大阪市長とともに進める「府市統合本部」についてプレゼンテーションが行われ、参加の16ヵ国の総領事等からは、府市統合の時期や国との税配分など踏み込んだ質問があり、知事は、府市統合によって削減されたコストが府市に入らずに国庫に回されるようなことがないようしっかりと対応すると述べました。
意見交換会に引き続き、天神祭陸渡御を橋下大阪市長や総領事等と観覧した知事は、「大阪市長とタッグを組んで、大阪を作り変えたい、元気を取り戻したいという気持ちで改革を進めています。みなさんの協力をよろしくお願いします。」と参加者に呼びかけました。
(担当:国際交流・観光課)

7月19日(木曜日)全国知事会議

会議に出席する知事の写真全国知事会議が香川県で開催され、「日本再生に向けて」をテーマに東日本大震災からの復興、地方分権改革の推進など、9つのテーマについて議論が行われました。その結果、東日本大震災からの復興を促進するための提言、円高・地域経済・雇用対策に関する決議などが取りまとめられました。
(担当:政策企画総務課)

7月18日(水曜日)チン・シアットユーン駐日シンガポール共和国特命全権大使の来訪

チン・シアットユーン駐日シンガポール共和国特命全権大使と知事の写真チン・シアットユーン駐日シンガポール共和国特命全権大使が知事を訪問されました。知事は、「私もシンガポールを訪問し、美しく、活気があり、成長を続けているまちを見せていただきました。ぜひ大阪もにぎわいのあるまちにしたいと思います。これからも大阪とシンガポールが互いに今まで以上に良好な関係を築いていけるようにしていきたいです。」と述べました。
大使からは、「大阪は、シンガポールにとって非常に重要な都市であると考えています。また、日本とシンガポールの関係は、非常に良い状況にあると思っています。今後とも友好を深めていくための礎を築いていきます。」との発言がありました。
(担当:国際交流・観光課)

7月18日(水曜日)モハウ・ペコ駐日南アフリカ共和国特命全権大使の来訪

モハウ・ペコ駐日南アフリカ共和国特命全権大使と知事の写真モハウ・ペコ駐日南アフリカ共和国特命全権大使が知事を訪問されました。知事は、「南アフリカは資源が豊富な国、日本は資源はないが技術的に優れた国です。お互い協力しあうことで、両国の経済活動が活発になることを望んでいます。」と述べました。
大使からは、「関西地区はとても重要なエリアであると認識しています。今後、経済セミナーや府民向けイベントも開催する予定なので力添えをお願いしたいと思います。」との発言がありました。
(担当:国際交流・観光課)

7月13日(金曜日)「2012ロンドンオリンピックサッカー競技男子(U-23)」日本代表の山口螢選手と扇原貴宏選手が知事を訪問

知事と選手の写真2012ロンドンオリンピックのサッカー競技(U-23)日本代表の山口螢(やまぐち ほたる)選手と扇原貴宏(おうぎはら たかひろ)選手が知事を訪問しました。ユース時代からセレッソ大阪に所属し、コンビを組んで活躍している両選手。ロンドンオリンピックの初戦は、開会式前日の7月26日に行われますが、相手が強豪のスペインということもあり、並々ならぬ決意の様子でした。知事は「サッカーは注目度の高いスポーツなので、多くの人が楽しみにしていると思います。怪我には十分に気をつけていただいて、ぜひ決勝まで進んでメダルを獲ってください。」と激励の言葉を送りました。最後に山口選手と扇原選手から知事にサイン入りボールと色紙がプレゼントされ、知事と固い握手を交わしました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(11)マレーシア・ジョホール州工業団地(ヤマウチ株式会社)の視察

説明を受ける知事の写真知事は、国際戦略総合特区におけるインセンティブ等を検討するため、マレーシア・ジョホール州セナイ工業団地に進出した大阪企業「ヤマウチ株式会社」を視察しました。知事は、企業の担当者から海外展開メリットや優遇措置について説明を受けるとともに、進出後の問題点などについて意見交換を行いました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(10)マレーシア・ジョホール州イスカンダル開発区の視察

視察する知事の写真知事は、国際戦略総合特区におけるインセンティブ等を検討するため、海外企業や大学等の進出も対象としている大規模開発地区であるマレーシア政府機関のイスカンダル開発区を視察しました。知事は、イスカンダル開発区プロジェクトについて説明を受けるとともに、開発区内に企業や大学等を誘致するための優遇施策等について、担当者と意見交換を行いました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(9)コー・ブンワン国家開発大臣との意見交換

大臣と知事の写真知事は、セントーサ島内にあるホテルで、コー・ブンワン国家開発大臣と観光施策や都市戦略などについて意見交換を行いました。知事は、「統合型リゾートの誘致は、大阪での雇用創出に大きな効果を発揮します。沈滞する大阪経済を活性化するために、ぜひとも実現したいと思います。」と述べられました。大臣からは、「シンガポールは小さな国だが、中・長期的な計画のもとで毎年実行計画を立て、世界に有益な国家であり続けるために何をすべきがを常に考えている。」と述べられました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(8)リゾート・ワールド・セントーサの視察

説明を受ける知事の写真知事は、シンガポール南端のセントーサ島にあるアジア最大規模の統合型リゾート、リゾート・ワールド・セントーサを視察しました。この施設は、ホテル、カジノ施設、コンベンション施設、グルメ・ショッピングゾーン、博物館及びユニバーサル・スタジオなどをとり揃えた家族向けのリゾートです。知事は、タン・ヒー・テクCEOに対して、日本への進出の可能性や経済情勢などについて質問するとともに、法整備後の大阪への進出について言及しました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(7)チャンギ空港の視察

意見交換の様子知事は、今後の関西国際空港における空港政策や渡航政策の再構築の参考とするため、シンガポールの東端に位置するチャンギ空港を訪れ、施設内を視察しました。知事は、空港の経営形態や空港戦略、空港の発着便数などについて質問をするとともに、空港職員と意見交換を行いました
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(6)ラッフルズ・ホスピタルの視察

院長と知事の写真知事は、医療観光の振興の参考とするため、シンガポール国内でも有数の高い国際医療水準を維持しているラッフルズ・ホスピタルを視察し、ラッフルズジャパニーズクリニック大西院長から、病院の概要などについて説明を受けました。知事は、日本とシンガポールの医師免許制度の違いや海外からの患者の診療実績などについて意見交換し、「ぜひ大阪へ進出していただきたいと思います。その際にはできる限りのサポートをさせていただきます。」と述べました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(5)シンガポール政府観光局訪問

知事とメリーサ副局長の写真知事は、大阪の観光振興施策の参考とするため、シンガポール政府観光局を訪問し、メリーサ副局長から観光局の組織・体制や観光戦略などについての説明を受けました。知事は、全体予算や使途、組織の運営方針、戦略などについて質問するとともに、今後とも情報交換していくことを確認しました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(4)マリーナ・ベイ・サンズの視察

CEOと知事の写真知事は、大型コンベンション施設、ホテル、カジノ、ショップエリアや美術館などをそろえた統合型リゾートのマリーナ・ベイ・サンズを視察しました。知事は、タナシェヴィッチCEOに対して、シンガポールでの税金、施設内の雇用及び運営メリット等について質問するとともに、「日本ではまだカジノに対する法律が整備されていません。法整備されれば、府民に理解を得た上で、統合型リゾートを誘致したいと思うので、運営事業者として手を挙げてほしいと思います。」と述べました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(3)港湾施設(PSA)の視察

視察する様子知事は、港湾の整備、維持、保全、港内での船舶の運航管理、関連サービスなど港湾に係る業務を一括して行っているシンガポール港湾庁を視察しました。知事は、効率的な運営方法、シンガポール港と世界の港との関わり、顧客サービスや海外投資などについて、意見交換を行いました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(2)在シンガポール日本国特命全権大使 鈴木 庸一氏を表敬訪問

意見交換の様子知事は、鈴木庸一 在シンガポール日本国大使を表敬訪問し、シンガポール政府についての概要説明を受けました。その後、大使主催の昼食会において、日本からの進出企業7社の代表者の方々と共に、経済情勢やシンガポールにおける企業を取り巻く環境などについて、意見交換を行いました。
(担当:国際交流・観光課)

7月8日(日曜日)から7月12日(木曜日)海外出張(1)都市再開発庁(URA)の視察

視察する知事の様子知事就任後、2回目の海外出張として、7月8日から12日までシンガポール及びマレーシアを訪問しました。
シンガポールでの最初の訪問先は、シンガポールの国家開発省の管轄下にある都市計画・国土開発計画の総合立案及び取りまとめを担当する都市再開発庁(URA)で、シンガポールの都市計画の歴史や現状などについて説明を受けました。担当者からは、「我々は、政府観光局や多くの官庁と緊密に連携しています。歴史的建造物については、観光局と連携し単なる保存にとどめず都市魅力の向上に活用しています。」との説明を受け、知事からは「今の大阪の水都の雰囲気はシンガポールと似ており、大阪のまちづくりの参考としたいと思います。」と述べました。
(担当:国際交流・観光課)

7月5日(木曜日)大阪府立産業技術総合研究所地方独立行政法人化記念イベント「新生!産技研テクノフェア」

イベントで挨拶をする知事の写真大阪府立産業技術総合研究所が、本年4月に地方独立行政法人として新たにスタートしたことを記念するイベントに、知事が出席しました。知事は「アジアの都市間競争に打ち勝っていくには圧倒的な技術革新が必要です。地方独立行政法人としての新生を機に、企業の皆様にこれまで以上にご満足いただけるよう、スピード感とコスト意識を持って、大阪の産業を再生するんだという気概で取組んでいただきたいと思います。産業技術総合研究所の活躍を期待しています。」と述べました。
その後、テクノステージ和泉に立地し、本年1月に放映されたNHKドラマ「タイトロープの女」の撮影現場にもなった「大阪コートロープ株式会社」を視察しました。0.009ミリメートルもの極細ステンレスワイヤを一貫して生産できる技術を視察し、社員の皆さんに「今後もがんばってください。」とエールを送りました。
(担当:商工振興室経営支援課)

7月3日(木曜日)新規採用職員研修【キャリア1(合宿研修)】 知事講話

研修での知事のしゃっしん知事は、平成24年度新規採用職員等を対象とした「キャリア1(合宿研修)」で講話を行ないました。当日は、193名が出席し、知事は「府民のニーズに合う行政サービスを、府民が求めるスピード感で進めることが大事です。また、次の世代が次の大阪を引っ張っていく、次の大阪府庁の組織の中心となる世代が皆さんです。皆さんが思い描く夢のある大阪の未来像を創りあげるために力を結集してほしいと思います。頑張ってください。」と述べました。
(担当:人事課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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