知事の動き(平成24年(2012年)4月)

更新日:平成27年11月23日

4月28日(土曜日)狭山池まつり2012

まつりの写真

知事の写真

大阪狭山市の狭山池において毎年開催されている「狭山池まつり2012」に松井知事が参加しました。
イベント当日は、主催者の「狭山池まつり実行委員会」から狭山池博物館の運営参画や狭山池の美化活動などについての説明を受けた後、狭山池生誕祝祭である灯火輪(とうかりん)を観覧しました。 
知事は「大阪府では、大阪のまちの魅力を広く内外に発信する“大阪ミュージアム構想”を推進しており、“狭山池”はもちろん、皆さんの手による“狭山池まつり”も、大阪ミュージアムの大切な展示品です。大阪狭山市から全国、そして世界に向かって、“狭山池”をはじめとする大阪の魅力を地域のみなさんと共に発信し続けていきましょう。」と呼びかけました。
(担当:河川室ダム砂防課)

4月27日(金曜日)ヴィカス・スワルプ在大阪インド総領事の来訪

在阪インド総領事と握手する知事の写真ヴィカス・スワルプ在大阪インド総領事が知事を訪問されました。知事は、「大阪には、人工衛星を飛ばすこともできる世界レベルの技術力を備えた中小企業が多数あります。そんな企業がインドでも展開、活躍できるような機会、土壌づくりをお願いしたいと思います。」と述べました。
また、総領事からは、「関西には豊富な観光資源があるのに、インドからの観光客が少ない。インド人は映画が好きで、映画ロケ地への観光が人気を集めているので、インドの映画会社に向けて、ロケ誘致のための関西PRをしてはどうでしょうか。」とのご意見もいただきました。
(担当:国際交流・観光課)

4月27日(金曜日)大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会に対する感謝状の贈呈

感謝状贈呈式の写真大阪府玩具・人形問屋協同組合連合会から、府内の児童養護施設等の入所児童に対して、玩具及び人形類15,000点の寄贈がありました。
知事は、そのご厚志に対して、感謝状を贈呈するとともに、「今回で64回目ということで長きにわたりご寄贈いただきありがとうございます。引き続きご協力をお願いします。」と述べました。
(担当:子ども室家庭支援課)

4月26日(木曜日)2013 食博覧会・大阪 開催1年前決起大会

食博に出席する知事の写真

4年に1回開催され、今回で第8回目となる「’13食博覧会・大阪」(平成25年4月26日〜5月6日)の開催1年前決起大会に、知事が出席しました。
’13食博覧会・大阪は、基本テーマを「宴(うたげ)」、開催テーマを「食でつなごう日本と世界」や、キャッチフレーズを「ひろがる美味しさ。ひろがれ笑顔」とし、これらテーマを基に博覧会の成功を参加者全員で誓いました。またこの日販売開始となった前売り入場券の購入セレモニーが行われ、記念すべき「第1号チケット」が知事へ手渡されました。
知事は「前回以上の大勢の観光客にきていただき、賑わいを感じられるお祭りにしていっていただきたいと思います。」とあいさつしました。

2013食博覧会・大阪

(担当:流通対策室)

4月26日(木曜日)新任課長補佐級等職員研修

講話を置くなう知事の写真知事は、平成24年度課長補佐級昇任者などを対象とした新任課長補佐級等職員研修で講話を行いました。当日は、150名が出席し、知事は「課長補佐は、まさに現場の舵とり役。部下の指導と課長の補佐という2つの役割の中で、府民ニーズに合った現場をつくり上げてほしいと思います。現場の皆さんのマネジメント力で、大阪の再生が、一日でも早く実現することを願っています。ぜひ頑張ってください。」と述べました。
(担当:人事課)

4月26日(木曜日)第1回 関西国際空港・大阪国際空港運営協議会

協議会の様子の写真第1回関西国際空港・大阪国際空港運営協議会が開催され、知事が出席しました。
この協議会は、両空港の一体的かつ効率的な設置及び管理の円滑な実施を図るために必要な協議を行うことを目的として設置されたもので、今回は国の「基本方針」策定に向けて、地元関係者からの意見聴取が行われました。
なお、基本方針は国が6月中を目途に策定し、公表する予定です。
(担当:空港戦略室)

4月25日(水曜日)タン・ヒー・テック氏(ゲンティン・シンガポールCOO、リゾート・ワールド・セントーサCEO)の来訪

タン・ヒー・テック氏と知事シンガポール初の統合型リゾート施設「リゾート・ワールド・セントーサ」を運営しているタン・ヒー・テック氏が、松井知事を訪問されました。知事は、「法制化が必要です。統合型リゾートは大阪の経済を活性化させ、大阪に賑わいを創出するものと考えているので、ぜひ推し進めていきたいと思っています。アイデアなどご提案いただければありがたいです。」と述べ、同氏からは「我々はシンガポールで大きな成功を得た。大阪もシンガポール同様、関西の中心でハブ的機能を有している魅力的な都市です。その大いなるポテンシャルを活かした提案などもできると思います。」との発言がありました。
(担当:都市魅力課)

4月25日(水曜日)在日本大韓民国民団大阪府地方本部の役員の来訪

新役員と知事

 在日本大韓民国民団大阪府地方本部の役員改選に伴い、チョン・ヒョンゴン団長をはじめ新役員の皆様が、就任の挨拶に来られました。
 知事は、「東京一極集中ではなく地域の都市と諸外国が直接競争することで、地域の発展をめざしていかないといけません。大阪が韓国・ソウルとお互いに切磋琢磨することでアジアのリーダーになっていかないといけないと思っています。」と述べました。
 チョン・ヒョンゴン団長からは「民団としても地域の活性化策を考えているので、具体化すれば相談に伺いたいと思います。」と発言がありました。
(担当:人権室)

4月22日(日曜日)唐家璇(とうかせん)中国日本友好協会会長の来訪

中国日本友好協会会長と知事の写真

 唐家璇(とうかせん)中国日本友好協会会長が、知事を訪問されました。
知事は、東日本大震災の際の中国からの支援に対して感謝の意を述べるとともに、「本年は、日中国交正常化40周年という記念すべき年です。両国政府は本年を国民交流友好年とし、日中双方で、青少年や文化・スポーツなど様々な分野で交流事業が実施されます。大阪府としても、この記念すべき年を契機に、これまで培ってきた中国との関係をさらに発展させていきたいです。」と述べました。唐家璇会長は、四川大地震や東日本大震災での相互の支援について触れるとともに、「当協会としても、両国間の交流を推進し、両国関係の更なる発展に貢献していきたいと思います。」との発言がありました。
(担当課:国際交流・観光課)

4月20日(金曜日)大阪人権博物館リバティおおさか視察

視察する知事

 知事は、リバティおおさか(公益財団法人大阪人権博物館)を橋下大阪市長とともに視察しました。今回の視察は、府と市が出資する同館の運営財団が行った総合展示のリニューアルの内容(平成23年3月)を確認するために行われたものです。
「いのち・輝き」「共に生きる・社会をつくる」「夢・未来」という3つのゾーンを回り、知事は「人権とか日本文化とか命を学ぶための展示になっているが、子どもたちがポジティブに考えるような展示内容になっていないのではないか。」等の感想を述べました。
(担当:地域教育振興課)

4月18日(水曜日)関西国際戦略総合特別区域地域協議会 第3回委員会

会議に出席する知事の様子

昨年末に国から指定を受けた「関西イノベーション国際戦略総合特区」の推進を図るため、産学官で構成する「関西国際戦略総合特別区域地域協議会」の第3回委員会が開催され、知事が出席しました。
 今回の委員会では、事業の優先付けなど特区指定時に付された留保条件の対応や地域協議会の運営体制の強化を図っていくことについて合意されました。

関西イノベーション国際戦略総合特区

(担当:企画室・新エネルギー産業課・バイオ振興課)

4月17日(火曜日) 第17回全日本フットサル選手権大会優勝チーム(シュライカー大阪)の訪問

シュライカー大阪と知事の写真第17回全日本フットサル選手権大会で優勝したシュライカー大阪が知事を訪問しました。またシュライカー大阪からフットサルのボールとユニフォームをいただきました。シュライカー大阪の優勝は、第15回大会に続き今回で2回目となります。
知事は「優勝おめでとうございます。結果を出していただくことで、大阪の元気につながっていることに感謝しています。6月から始まるリーグ戦でも優勝をめざして頑張ってください。」と述べ、最後にユニフォームを着用して記念撮影を行いました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

4月16日(月曜日) 新任課長級職員研修

講話をする知事知事は、平成24年度課長級昇任者などを対象とした新任課長級職員研修で講話を行ないました。当日は、41名が参加し、知事は「新しい時代に合わせて行政組織を再構築していきます。新しい大阪をつくりあげるため、その先頭に立って指揮をしていくのが課長職です。一人ひとりの働きが府民生活に直結しているということを肝に銘じて職責を全うしてください。」と述べました。
(担当:人事課)

4月11日(水曜日) 大阪府立修徳学院の視察

視察する知事知事は、非行や家庭環境などの理由により生活指導が必要な児童を入所させ、その自立を支援する児童自立支援施設「大阪府立修徳学院」(柏原市)を視察しました。学院長による施設概要や寮長・寮母による寮舎の運営体制等の説明の後、児童が授業を受けている様子や、寮舎や体育館などの施設を視察しました。知事は、「現場の方々の声も伺って、修徳学院の必要性、重要性が良くわかりました。子どもたちも真面目に勉強しており、ここへ来て自分の人生をやり直そうと頑張っていることがわかりました。また、この施設で頑張っている職員に感謝します。」と述べました。
(担当:家庭支援課)

4月6日(金曜日) オリックス・バファローズのホーム開幕戦で始球式

投球する知事プロ野球オリックス・バファローズのホーム開幕試合「オリックス・バファローズ対楽天イーグルス」戦が京セラドーム大阪で行われ、松井知事が出席して開幕宣言と始球式を行いました。知事は「ICHIRO」の名前が入ったユニフォーム姿でマウンドに登場。知事が投げたボールがストライクコースでキャッチャーミットに収まると、スタンドから大きな歓声が起こりました。
(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

4月6日(金曜日) 第84回選抜高等学校野球大会優勝校(大阪桐蔭高等学校)の来訪

大阪桐蔭高等学校の皆さんと知事第84回選抜高校野球大会で優勝した大阪桐蔭高等学校が知事と議長を訪問しました。知事は「本当におめでとうございます。厳しい局面もありましたが、粘り強く見事な優勝でした。皆さんのおかげで大阪が元気になりました。ぜひ夏の連覇に向かってがんばってください。」と述べました。
また、知事から記念品として伝統工芸品である大阪欄間と府内のメーカーが開発した高機能ソックスを贈呈しました。
(担当:私学・大学課)

4月6日(金曜日) 平成24年度大阪府立大学入学式

お祝いの言葉を述べる知事平成24年度から新たな4学域制がスタートした大阪府立大学の入学式が行われ、知事が出席しました。知事は、「これまで諸先輩方が培ってこられた伝統を絶やすことなく、それぞれの目標達成に向け強い意志をもって行動し、大きく成長してください。また、これから皆さんが築き上げていく新しい府立大学が、『大阪を変える』、『大阪を元気にする』ための推進力となってくれることを大いに期待しています。」とお祝いの言葉を述べました。
(担当:私学・大学課)

4月3日(火曜日) 「おおさか減災プロジェクト みんなの参加で災害を減らそう協定」締結式

締結式の様子大阪府と株式会社ウェザーニューズは、「おおさか減災プロジェクトに関する協定書」を締結しました。この減災プロジェクトは、府内の気象情報や地震情報、それに伴って発生した近所の冠水や浸水、ライフラインの停止などの被害状況を住民の方から投稿いただき、その情報をインターネットで共有し、どこでどんな被害が起きているかを地図上で確認できる取り組みです。避難所の場所も地図上で表示され、府民の自助・共助を支援し、府の公助と連携していきます。
 知事とウェザーニューズ草開社長が協定書に署名後、今後、共同で事業を進めていくよう、固く握手されました。
(担当:危機管理室 消防防災課)

4月2日(月曜日) 豊中市の中核市移行式典

式典の様子

知事は、4月1日から中核市となった豊中市の中核市移行式典に参加し、「住民に身近な地方自治体が、地域の実情に即して、主体的に判断し決定できる体制こそが地域主権の本来の姿。大阪を再び輝かせるための良きパートナーとして、府政への一層のご支援をお願いします。」と述べ、事務引継書を淺利市長に手交しました。
(担当:市町村課)

4月2日(月曜日)新規採用職員任命式

辞令を交付する知事平成24度新規採用職員196名の任命式を行ないました。知事は「一般的に言われるお役所仕事ではなく、民間の視点で、民間・府民のみなさんが何を求めているのか、その視点でしっかりと働いてください。みなさんと一緒に、大阪から日本の行政制度・役所制度を大きく変えていきたいと思います。頑張ってください。」と述べました。
(担当:人事課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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