知事の動き(平成24年(2012年)3月)

更新日:平成27年11月23日

3月30日(金曜日)社団法人ガールスカウト日本連盟大阪府支部の表敬訪問

ガールスカウト日本連盟大阪府支部の皆さんと知事

社団法人ガールスカウト日本連盟大阪府支部「ミャンマー・スタディツアー2011」参加メンバーが知事を表敬訪問し、ミャンマーの女性や子どもたちの自立を支援する活動について報告されました。知事は、「現地で孤児院や修道院を訪問するなど日本とは違うミャンマーの現状を肌で感じ、大変貴重な経験をされたことと思います。皆さんの真剣な取り組みが評価され、ガールスカウト世界連盟から日本で初めての受賞となるオレブ賞の授与に至ったと思います。おめでとう。」と述べました。参加メンバーからは、「今後もガールスカウト日本連盟の一員として積極的に様々な活動をしていきたい。」という力強い発言がありました。
※「ミャンマー・スタディツアー」は、社団法人ガールスカウト日本連盟大阪府支部が、ミャンマーの女性や子どもたちとの交流を通じて、相互支援をめざして実施している事業です。
 平成23年7月に、ガールガイド・ガールスカウト世界連盟より、少女たちの主体的な地域活動に与えられる「オレブ賞」を日本で初めて受賞しました。
(担当:青少年課)

3月30日(金曜日)東日本大震災等に係る被災地への職員派遣激励式

知事と派遣される職員


 平成24年4月1日から1年間、東日本大震災及び平成23年台風12号による被災地の復興に向け支援を行うため、岩手県、奈良県、和歌山県に派遣される職員の激励会を行いました。
知事は、「被災地のみなさんは、この制服を見ると安心すると言ってくださいます。健康に留意して、被災地の復興のため頑張ってください。」と職員を激励しました。

(担当:危機管理課)

3月30日(金曜日)特別・定年退職者等への辞令交付式

あいさつをする知事

特別・定年退職者等339名への辞令交付式を行いました。
知事は、「長い間ご苦労様でした。本日退職される皆さんが積み上げてきた大阪府庁の風土、意識、精神を受け継いで私も先頭に立ち、府民の皆さんが大阪に住んでよかったと思えるような大阪にしていきます。」と述べました。

(担当:人事課)

3月27日(火曜日)大阪府防災会議

会議で発言する知事

大阪府防災会議を開催し、「大阪府地域防災計画」の修正について審議しました。審議された大阪府地域防災計画は、これまでの東日本大震災の教訓を踏まえ避難をはじめとしたソフト対策を中心に充実を図ってきた取り組みに加え、この間の大阪府の取り組みや考え、さらに、昨年末に修正された国の防災基本計画で示された自然災害対策に関する事項を、現時点で最大限反映した修正となっています。
知事は、「被災地は、今なお厳しい状況にありますが、今後も被災地に寄り添う心のこもった支援に全庁をあげて取り組んでいきます。また、今回の震災では、発災直後の行動がその後の生死を分けたケースもあると伺っていることから、オール大阪で「防災」に取り組んでいけるよう、新たなスタイルの防災訓練も行ってきたいと考えています。」と述べました。
(担当:危機管理課)

3月25日(日曜日)平成23年度大阪府消防表彰式

挨拶をする知事府内の消防本部、消防団、自主防災組織等で消防に対する功績が多大な個人及び団体の功績を讃えるとともに、消防職員等の士気高揚と、防火・防災思想のより一層の普及を図ることを目的に、大阪府消防表彰式を行いました。
知事は、「府民の貴重な生命と財産を守るためのこれまでのご尽力に感謝し、深く敬意を表します。受賞を契機に府民が誇れる『強い大阪』、暮らしやすい『やさしい大阪』の実現のため、さらなるご支援・ご協力をお願いします。」と述べました。
(担当:危機管理室消防防災課)

3月25日(日曜日)第18回関西広域連合委員会

委員会の様子第18回関西広域連合委員会が開催され、松井知事が出席しました。
委員会では、北陸新幹線(敦賀以西)のルート提案について、国から提案のあったフリーゲージトレイン(軌間可変電車)導入は暫定措置であり、大阪までのフル規格での全線早期整備を求めることなどを加えた基本方針に合意しました。
また、原子力発電所の安全確保に関して、福島原発事故の知見を反映した安全基準に基づく適切な評価などを政府に対して求める申し入れを決定しました。
さらに、東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理については、専門家会議で了承さ?た考え方に基づき、広域処理に協力していくことなどを決定しました。
(担当:地域主権課)

3月25日(日曜日)大相撲大阪場所優勝の白鵬関に大阪府知事賞を贈呈

知事が大阪府知事賞を贈呈している様子

大相撲大阪場所千秋楽において、幕内最高優勝を果たした横綱白鵬関に対し、松井知事から大阪府知事賞として、大阪府知事杯、賞状、副賞の目録を贈呈しました。
副賞は、JA大阪中央より大阪産の米(ヒノヒカリ)「しあわせのれんげっ娘(こ)」240キログラム、大阪ウメビーフ協議会より大阪ウメビーフしゃぶしゃぶ用ロース肉100人前、ブランデー梅酒エクセレント1年分、大阪府養ほう農業協同組合より大阪産(おおさかもん)の天然はちみつ1年分を提供していただきました。

(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

3月18日(日曜日)世界最大級豪華客船「クイーン・メリー2」歓迎セレモニー

歓迎セレモニーでの記念撮影の様子

世界最大級の豪華客船「クイーン・メリー2」が大阪港に寄港しました。昨年に続き2度目の寄港を歓迎するため、停泊中の船内で歓迎セレモニーが開催されました。知事は、東日本大震災後の支援と大阪港への寄港に感謝の意を表するとともに、「大阪は食のまちでおもてなしの心が豊かです。日本の歴史・文化を感じられる京都や奈良も近いので、滞在を楽しんでほしい。」と述べました。クイーン・メリー2の船長からは、「大阪のおもてなしに感謝します。次回、大阪港に寄港する日を楽しみにしています。」との発言がありました。

(担当:国際交流・観光課)

 

3月18日(日曜日)平成23年度 入隊予定者激励会

挨拶をしている知事

挨拶している知事

知事は、自衛隊大阪地方協力本部共催団体主催の「平成23年度 入隊予定者激励会」に出席し、入隊予定の隊員の皆様の壮途(そうと)をお祝いしました。祝辞の中で自衛隊の東日本大震災での活躍について、「献身的な活動により多くの被災者や国民の心の支えとなり、国内外から高い評価と信頼を得られています。」と敬意を表し、また入隊予定者に対しては、「厳しい訓練で仲間と苦楽を共にすることで、深い絆で結ばれ、苦難に立ち向かう強い心と仲間に手を差し伸べる優しい心が培われ、いかなる困難に対しても凛(りん)として任務を果たす強い力を身に付けてください。」と激励の言葉を述べました。

(担当:危機管理室(消防防災課 災害対策グループ)

3月14日(水曜日)スフバータル・バトボルド モンゴル国首相の歓迎行事

意見交換会の様子

歓迎夕食会の様子

スフバータル・バトボルド モンゴル国首相を迎えて、大阪府、大阪市、堺市と地元経済界が主催する歓迎行事を開催しました。歓迎行事は、バトボルド首相一行との意見交換と歓迎夕食会の2部構成で行われました。
意見交換会で知事は、日本・モンゴルの外交関係樹立40周年の記念すべき年に、首相の大阪訪問が実現したことに感謝の意を表明した後、「このたびの首相の大阪訪問を機に、貴国との交流を深めお互いに経済発展をしていきたい。」と発言しました。バトボルド首相からは、「大阪・関西は経済・文化の大きな中心地であり、緊密な協力関係を築いていきたい。」と発言され、その後大阪市長等と言葉を交わしました。
続いての歓迎夕食会で、今年、モンゴル総領事館が大阪に開設されたことについて、知事は、「府民を代表してお祝い申し上げます。これを契機に、両国の絆を深めアジア全体の成長に繋がる幅広い交流や相互協力ができるよう共に力をつくしたい。」と挨拶しました。
バトボルド首相からは、「日本とモンゴルを結ぶ初の直行便が関西国際空港に就航したことにより、両国の新しい時代が始まった。そういう視点から大阪に総領事館を設置した。今後は、総領事館を通じて大阪とモンゴルの関係を発展させ、ひいては日本とモンゴルがお互いに協力しあえる関係をつづけたい。」との発言がありました。歓迎夕食会には、白鵬関や元横綱の朝青龍も参加し、馬頭琴が演奏されるなか、和やかな会合となりました。
(担当:国際交流・観光課)

3月14日(水曜日)マサゴス・ズルキフリ シンガポール共和国国務大臣の来訪

知事とシンガポール共和国国務大臣

マサゴス・ズルキフリ シンガポール共和国国務大臣が、知事を訪問されました。
知事は、東日本大震災の際の日本への支援に対して感謝の意を述べるとともに、「大阪は昔から創薬の街であり、その強みを生かして医療の最先端の街にしたいと考えております。最先端医療について国をあげて取組んでいるシンガポールと医療分野でも活発に交流を行いたいと思っています。また、シンガポールの統合型リゾート施設は大成功をおさめられており、大阪もぜひ参考にさせていただきたいと思っています。」と述べました。マサゴス大臣は、日本政府や国民の復興への取組みに敬意を表されるとともに、「シンガポールの統合リゾートは、ファミリーも楽しんでいただけるリゾートということに重点をおいています。知事はじめ大阪の方々もぜひシンガポールにお越しください。」との発言がありました。

(担当課:国際交流・観光課)

3月12日(月曜日)ランドセルの寄贈に対する感謝状の贈呈

感謝状贈呈式の様子

株式会社ラミーコーポレーションから府内の児童養護施設等の入所児童に対して、ランドセル76点の寄贈がありました。
知事は、そのご厚意に対して感謝状を贈呈するとともに、「これまで14年間にわたりご寄贈いただきありがとうございます。新しく小学校に入学される新1年生にとって、本当に喜ばしいプレゼントになっています。引き続きご協力をお願いします。」と述べました。

(担当:子ども室家庭支援課)

3月9日(金曜日)公益財団法人黒田緑化事業団への感謝状贈呈式

知事と黒田緑化事業団のみなさま

公益財団法人黒田緑化事業団から、平成22年度に今池水みらいセンターと府立花の文化園の2施設に約2,600万円相当のご寄附をいただいたことに対し、知事から感謝状を贈呈しました。同事業団からは、府有施設の緑化に対して、昭和48年からこれまで延べ131施設に13万本を超える樹木等、約6億9千万円相当のご寄附をいただいています。
知事は、「みどりが少ないと言われている大阪を、掛け声だけではなく本当に“みどりの風を感じる大都市・大阪”にしたいと考えています。府の財源が限られる中、黒田緑化事業団さんからの永年にわたるご寄附に心から感謝します。」と述べました。

(担当:みどり・都市環境室みどり推進課)

3月8日(木曜日)マルコス・ベゼーハ・アボッチ・ガウヴォン駐日ブラジル大使の来訪

知事と駐日ブラジル大使

マルコス・ベゼーハ・アボッチ・ガウヴォン駐日ブラジル大使が知事を訪問されました。知事は、「日本の政治・経済の中心は『東京』というイメージが強いが、日本の経済の中心は『大阪』だと海外で認知してもらえるよう努力したいと思います。そのために、経済の活性化だけでなく、ブラジルとの人的交流の活性化を進め、そのために関空の有効活用も検討していく所存です。」と述べました。ガウヴォン大使からは、「ブラジルと日本は、経済的に相互補完関係があり、ブラジルは大阪の優れた技術を求めています。ブラジルへの投資を促進するために、明日、大阪で開催するブラジル経済セミナーでブラジル市場の魅力をPRしたいと思います。」との発言がありました。

(担当:商工労働部経済交流促進課)

3月5日(月曜日)大阪880万人訓練(仮称)第一回実行委員会

実行委員会での知事の様子

大阪府は、大阪市・堺市などと防災関係機関が中心となった、880万人の大阪府民全員が参加できる訓練を計画しており、平成24年9月の実施を目指し、この訓練計画等を実施するため、第一回実行委員会を開催しました。知事は、「まず一人ひとりが震災に備えてもらって、逃げる事と凌(しの)ぐこと、こういうことをやれるような体制を作っていかなければいけない。震災になれば条件反射で体が動くというのが重要。880万府民の皆さんに呼びかけ、かつてない規模の訓練をしたいと考えています。」と述べました。

(担当:消防防災課)

 3月3日(土曜日)第17回関西広域連合委員会及び関西広域連合議会平成24年3月定例会

関西広域連合機械の様子

第17回関西広域連合委員会が開催され、知事が出席しました。
委員会では、北陸新幹線(敦賀以西)のルート提案に係る基本方針に合意したほか、新名神高速道路早期全線整備に関する国への緊急要望について了承されました。
また、関西広域連合と関西電力との「原子力発電所に係る情報連絡及びエネルギー対策の促進に関する覚書」締結式も行われました。
引き続き行われた関西広域連合議会平成24年3月定例会では、知事は、広域産業振興担当委員、資格試験・免許等担当委員として担当分野の説明や答弁を行いました。定例会では、「関西広域連合行政に係る基本的な計画等の議決に関する条例」が可決されたほか、平成24年度予算や「関西広域産業ビジョン2011」等について審議、可決されました。

(担当:地域主権課)

  3月1日(木曜日)短波放送「しおかぜ」収録

収録の様子

知事は、特定失踪者問題調査会が運営する北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」に、拉致被害者へのメッセージを収録しました(3月17日から放送予定)。知事は収録の中で、「北朝鮮に拉致された日本人の皆さん、私たちは皆さんを取り返すまで全力を尽くします。もう少しの間、ぜひがんばってください。」と語りました。また、調査会より拉致問題施策の推進に関する要望書を受け、特定失踪者(拉致の可能性を排除できない方)のご家族との面談を行いました。

(担当:人権室)

 3月1日(木曜日) 大阪場所の開催にあたり横綱白鵬関の来訪

知事と白鵬関

一昨年の大相撲大阪場所で優勝された横綱白鵬関が、3月11日から開催する大阪場所にあたり、知事を訪問しました。白鵬関は、「大阪場所は自分にとって、ゲンの良い場所であり、今場所は是非優勝したいと思います。」と話されました。
知事は、「府民は2年振りの大阪場所の開催を楽しみにしています。横綱には迫力ある相撲を披露していただけることを期待しています。千秋楽に大阪府知事賞を持っていきますので、是非がんばってください。」と、述べました。

※千秋楽には、大阪場所優勝力士に対し、各団体さまからご提供いただいた地元大阪で作られたお米、ウメビーフ、大阪産の天然はちみつを知事賞の副賞として、贈呈させていただきます。

(担当:都市魅力創造局生涯スポーツ振興課)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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