知事の動き(平成24年(2012年)2月)

更新日:平成27年11月23日

2月28日(火曜日)ローレンス・ホー氏(メルコ・クラウン・エンターテイメントCEO)の来訪

来訪の様子
 

マカオの統合型リゾートを中心に事業を展開するメルコ・クラウン・エンターテイメントCEOのローレンス・ホー氏が、松井知事及び橋下大阪市長を訪問されました。知事は、「統合型リゾートは大阪の経済発展の核となるもの。法制化の必要があるが、府市一致して取り組んでいくので、アイデア等お聞かせいただきたい。」と述べました。また市長からは、「知事と私で統合型リゾート、大いに歓迎という方針。統合型リゾートへの道筋をつけるためにも協力を。」と発言がありました。ホー氏からは、「我々がチャンスをいただければ、協力していきたい。」との発言がありました。

(担当:都市魅力課)

  2月21日(火曜日)岩手県被災地視察

意見交換会の様子


がれき仮置き場を視察する知事 

知事は、達増岩手県知事を表敬訪問し、東日本大震災の災害廃棄物の広域処理や府職員の派遣について意見交換を行いました。知事は、「岩手県の復興を支援することは当然のことであり、一日も早い復興を遂げていただきたい、大阪府としてもしっかり支援していく。」と述べました。
その後、知事は、宮古市磯鶏(そけい)の災害廃棄物仮置場を訪問し、選別作業や広域処理の必要性についての説明を受けました。また、現場では、災害廃棄物の放射線量を測定しましたが、毎時0.04から0.06マイクロシ−ベルト程度であり、安全性を確認しました。ここで知事は、「被災地の皆さんが、目に見えて復興を感じられるよう協力していきたい。」と述べました。
次に、下閉伊郡(しもへいぐん)山田町豊間根(とよまね)の有限会社木村商店を訪問し、同社の木村代表取締役から仮設工場での事業再開等について説明を受けるとともに、復興に向けて頑張っている同社の皆さんを励ましました。
また、岩手県沿岸広域振興局の宮古土木センターと大船渡土木センターを訪問し、同センターで県職員として勤務している府職員の労をねぎらうとともに、健康に留意して、これからも頑張ってほしいと激励しました。

(担当:危機管理室・関西広域連合岩手県現地事務所・資源循環課)             

 2月16日(木曜日)大阪マラソン組織委員会(第5回) 

発言する知事の様子
 

平成24年11月25日(日曜日)に開催される「第2回大阪マラソン」の組織委員会(第5回)が開催され、同大会顧問である松井知事が出席しました。
今回の組織委員会では、第1回大会(平成23年10月30日)の結果報告があり、その後ランナーエントリーやチャリティ事業など、第2回大会の概要について事務局から発表されました。
知事は、「3万人のランナーが駆け抜ける大阪の街をテレビで見て、大阪の良さを改めて感じ、大阪に住んでいて良かったと実感した。第2回大会は、第1回大会の感動をさらに上回るような大会となるよう、期待している。」と述べるとともに、自身もチャレンジラン(8.8km)に参加する旨、宣言しました。

(担当:生涯スポーツ振興課)              

2月15日(水曜日)アサヒビール株式会社に対する感謝状の贈呈


 知事とアサヒビール株式会社様

アサヒビール株式会社から「中之島にぎわいの森づくり」へご寄附いただいたことに対し、同社への感謝状贈呈式を行いました。
知事は、「これまでに累計で1億7千万円のご寄附をいただきありがとうございます。中之島がさらに府民の憩いの場となるよう、また、海外から来られた方にも、大阪をみどりの美しい街だと感じてもらえるよう、ご寄附を活用させていただきます。引き続き協力をお願いします。」と感謝の意を述べました。

(担当:都市魅力課)                     

2月14日(火曜日)大阪EVアクション協議会第3回総会

会議で発言する知事 

大阪府では、EV(電気自動車)を核に、新エネルギー関連産業の集積や低炭素社会の構築を図っています。このたび、大阪EVアクション協議会第3回総会が開催され、EV関連企業、研究機関や関係自治体が集結し、意見交換を行いました。知事は、「EVは今後さらなる成長が期待される分野。大阪の高いポテンシャルを存分に活かして、戦略的に取組みを推進し、アジア・世界の中で『EVリーディング都市・大阪』を確立していきたい。」と述べました。

榁担当:新エネルギー産業課)

 2月14日(火曜日)第63回結核予防全国大会

挨拶している知事 

大阪府、大阪市及び公益財団法人結核予防会の主催により、第63回結核予防全国大会が開催されました。式典には、結核予防会総裁である秋篠宮妃殿下もご臨席されました。その後行われたシンポジウムでは、結核対策の将来に向けての方針や諸方策を討議するとともに、結核への関心や予防意識を高めるための講演がありました。
知事は、「大阪の結核事情は、他の都道府県と比べて大変厳しい状況にあります。大阪府と大阪市が力を合わせて精力的に取り組むことにより、大阪から広く全国にそして世界に、結核制圧に向けての大きな運動の輪を広めていきたい。」と述べました。

(担当:地域保健感染症課)

  2月13日(月曜日)大阪府知事・大阪市長・近畿地方整備局長会議

会議に出席している知事の様子

知事、大阪市長及び近畿地方整備局長が、新体制になって初めて一堂に会し、国直轄事業をはじめ都市基盤整備に係る提案、要望等に関する意見交換を行いました。
会議では、平成24年度の国直轄事業のほか、利用者の視点に立った高速道路の料金体系、大阪湾諸港の機能強化、さらには大阪の都市構造を大胆に転換していくためのグランドデザインなど、国・府・市一体となって早期に解決すべき課題について議論しました。
知事は、「ぜひ近畿地方整備局も、府・市と一緒に大阪のまちづくりを進めましょう。」と述べました。

(担当:都市整備部事業管理室)

2月9日(木曜日)から2月11日(土曜日)海外出張(4)大阪メディアプロモーション記念レセプション及び大阪府上海事務所訪問


レセプションの様子 
レセプションの様子

「大阪メディアプロモーション記念レセプション」に出席しました。大阪メディアプロモーションは、大阪の観光魅力発信の新たな取り組みとして、大阪の観光PR映像を1週間、上海市内約4,000箇所のデジタルサイネージ(電子掲示板)で放映するともに、中国のホームページ等でも宣伝を行うものです。今回の記念レセプションは、翌週から始まるキャンペーンのスタートイベントとして、上海の旅行業界や経済界、観光担当の行政関係者など多数の方々を招き開催したものです。会場では、大阪から今宮戎神社の福娘さん3名が駆けつけ、十日戎のお祭りが再現されるとともに、大阪の企業にもご協力いただき、大阪名物のたこ焼き、日本酒、梅酒、スイーツなどが振舞われました。来場された方々は、思い思いの願いごとを奉納したり、大阪の食を堪能するなど、上海にいながら大阪を実感していただきました。
知事は、レセプションで「これから大阪は美しい桜の季節。ぜひたくさんの皆さんに、大阪にきていただきたい。」と述べました。
最終日は、大阪府上海事務所を訪問し、事業概要や現状について報告を受けました。また、隣接する大阪市上海事務所もあわせて視察しました。知事は、「経済面でも上海という地域の重要性、上海事務所の必要性は十分認識している。今後は事務所を一体化するとともに一致団結して、上海・中国から人、モノ、カネを呼び込んでほしい。」と述べました。

(担当:国際交流・観光課)                                 

 

2月9日(木曜日)から2月11日(土曜日)海外出張(3)大阪ビジネスプロモーション(商談会)視察

プロモーション(面談会)視察の様子
 

大阪から参加した企業と上海の現地企業との商談会を視察しました。これまでのミッション団は製造業が中心でしたが、今回は、巨大な消費市場である上海等に大阪の優れた製品・サービスを売り込むことを狙いに、食品産業を含む第3次産業が中心のミッション団で構成されました。知事は視察後、「上海は経済面でも重要なパートナー。双方の企業の関係強化は、大阪と上海の経済発展にも大きく寄与するものと確信している。商談会の成果に大きな期待を寄せている。」と述べました。

(担当:国際交流・観光課)      

2月9日(木曜日)から2月11日(土曜日)海外出張(2)上海市長表敬訪問

知事と上海市長
 

大阪府と友好都市である上海市長を表敬訪問しました。知事は、今回実施するビジネスプロモーション、メディアプロモーションへの上海市政府の協力に対し謝意を表するとともに、「訪問するたびに上海の街は変貌を遂げており、どんどん発展していることを肌で感じる。大阪も改革を進め、更なる発展を目指し、両都市がアジアをリードする関係を築いていきたい。」と述べました。上海市長からは、「知事のはじめての海外都市訪問として上海を訪問いただいたことに感謝する。上海と大阪は経済都市であることなど共通点が多く、これまで様々な交流を行い、ともに発展を促進してきた。両都市が発展することは、アジアにとっては欠かすことができないものであると確信している。」との発言がありました。

(担当:国際交流・観光課)                                    

2月9日(木曜日)から2月11日(土曜日)海外出張(1)  洋山深水港視察

山深水港視察の様子
山深水港の様子 

知事就任後、初めての海外出張として、2月9日から11日まで上海を訪問しました。
上海での最初の訪問先は、上海市の沖合い30キロにある複数の島を埋め立て建設された洋山深水港(ようざんしんすいこう)で上海浦東(ほとう)国際空港到着後そのまま直行しました。
洋山深水港は、上海市が政策目標として掲げる4つのセンター機能強化(金融、海運、貿易、経済)のうち、海運機能強化のための最重要プロジェクトの1つで、2002年に工事着工され、2005年に第1期工事が完成し、開港しました。現在、この洋山深水港を含む上海全体のコンテナの取扱量は、シンガポールを抜き世界第1位となっています。知事は、「これだけのプロジェクトにもかかわらず工事着工から3年半で開港しており、スピード感が日本とは全く違う。大阪も競争できる体質に作り変えなければならないと改めて感じた。」と述べました。

(担当:国際交流・観光課)

 2月8日(水曜日)ヴィンチェンツォ・ペトローネ 駐日イタリア共和国特命全権大使の来訪


知事と駐日イタリア共和国特命全権大使 

  ヴィンチェンツォ・ペトローネ 駐日イタリア共和国特命全権大使が知事を訪問されました。知事は、「先日、在関西の総領事の皆様と意見交換会を行い、海外企業の大阪への誘致をお願いしました。ペトローネ大使にも、大阪は可能性のある都市だと母国にお伝えいただければありがたく思います。」と述べました。ペトローネ大使からは、「大阪が変わろうとしているこの時期に知事にお会いできて嬉しく思います。イタリアでは、2015年にミラノで万博を行う準備を進めています。万博で大阪の産業について展示していただけると、非常に有意義だと思います。」との発言がありました。

(担当:国際交流・観光課)                                      

2月8日(水曜日)ミナミ活性化協議会代表者会議・啓発イベント


知事が発言している様子

ミナミを誰もが安心して楽しむことができるまちにするため、平成17年9月にオール大阪体制で設立した「ミナミ活性化協議会」の第7回代表者会議が開催されました。知事は、「大阪を元気にしていくには、ミナミが元気でないといけない。ミナミが大阪の賑わいのあるまちづくりの先頭にたっていくことが大事であり、警察、大阪市をはじめ、地元の方々のご協力をお願いしたい。」と述べました。会議では、安全で安心して楽しめるまちづくりに向けた共同アピールを採択し、会議終了後、道頓堀をパレードしました。

(担当:青少年・地域安全室治安対策課)
                                      

2月8日(水曜日) 損保ジャパンとの「産業廃棄物の適正処理の推進に係る包括連携・協力に関する協定」締結式

知事と副社長

 大阪府と株式会社損害保険ジャパン(損保ジャパン)は、府が産業廃棄物の適正処理を推進するにあたり、損保ジャパンによる社会貢献の一環としての保険機能(排出事業者が加入する賠償責任保険において処理先に優良な産業廃棄物処理業者を選択した場合には保険料を割引く)を通じた取組みや、排出事業者向け普及・啓発セミナーの協働開催など、相互に連携・協力する内 容の協定を締結しました。
知事は、「産業廃棄物の問題が社会問題となる中で、民間の力をお借りして、優良な処理業者の育成等を通じ産業廃棄物の適正処理を推進していきたいので、よろしくお願いします。」と述べました。

(担当:循環型社会推進室 産業廃棄物指導課)                                      

2月7日(火曜日)第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会優勝校(大阪産業大学附属高校)の訪問 


生徒のみなさんと知事の写真

動画を見る

 第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会(平成23年12月23日決勝のクリスマスボウル)で、3年振り8度目の優勝を果たした大阪産業大学附属高校の選手のうち、3年生のみなさんが知事を表敬訪問しました。知事は、「みなさんのスピリッツを、是非、後輩にも継続させてください。また、大学に行っても頑張ってください、」と選手たちをたたえました。

(担当:私学・大学課)

2月7日(火曜日)「歌会始の儀」入選者(明浄学院高校生)の訪問


生徒と知事の写真

動画を見る

 平成24年の「歌会始」に詠進し、応募1万8830首の中から最年少で見事10首に入選した、明浄学院高校2年生の伊藤可奈さんが、知事を表敬訪問しました。
1月12日に皇居・宮殿で行われた「歌会始の儀」に参列したこと、和歌を考えた情景などについて話した後、知事からは、「これからも、和歌やだんじり、そして将来の夢である看護師の勉強も、全ての分野でがんばってください。」と激励の言葉を述べました。

(担当:私学・大学課)             

2月7日(火曜日)選挙管理委員に対する感謝状贈呈

選挙管理委員と知事の写真

  平成24年2月2日付けで任期満了により退任された4人の選挙管理委員に対し、知事から感謝状を贈呈しました。知事は多年にわたり公正な選挙の管理執行に尽力されたことをねぎらうとともに、府政の推進への多大な貢献に対し、感謝の意を表しました。

(担当:選挙管理委員会事務局)                                        

2月6日(月曜日)在関西総領事等との意見交換会

意見交換会の様子

知事は、大阪府と大阪市が共催する、初めての在関西総領事等との意見交換会に出席しました。
府県域を超えてオール関西で取組む「関西イノベーション 国際戦略総合特区」と「都市再生緊急整備地域」について、府・市それぞれの担当者からプレゼンテーションとそれにともなう質疑応答が行われ、参加総領事からは、特区についての質問のほか、「これからも府と市が協力して、このような場を設けて欲しい」などのご意見をいただきました。
知事からは、「大阪・関西の経済活性化のため、府と市は一体となって、世界各国からの投資を呼び込んでいきたい。」との発言がありました。   

(担当:国際交流・観光課)                     

  2月5日(日曜日) 拉致問題を考える国民大集会in大阪

 知事が挨拶している様子

知事が挨拶している様子

北朝鮮による拉致問題は、わが国に対する主権侵害かつ重大な人権侵害であり、断じて許せないものです。
このため、拉致問題に関する大阪府民の世論を高め、一日も早い拉致被害者の帰国を目指して、「拉致問題を考える国民大集会in大阪」を、国、府、府内全市町村と合同で開催しました。
知事は挨拶の中で、「北朝鮮の体制移行という変化のある今こそ、一致団結し、この問題に取組みましょう」と力強く訴えました。
集会では、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の飯塚繁雄代表、有本明弘・嘉代子ご夫妻、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会西岡力会長が、拉致被害者の早期救出を訴え、最後に720名の参加者が、日本センチュリー交響楽団による「ふるさと」の演奏のもと合唱をし、閉会しました。

(担当:人権室)

  2月1日(水曜日)大阪府歯科保健活動事業功労者表彰

知事と被表彰者の記念撮影

永年公衆歯科衛生の普及向上に精励し、歯科保健活動に功績のあった13名の方に対し、知事表彰を行いました。
知事は、「健やかで心豊かに生活できる社会を構築するには、あらゆる分野における健康づくりへの意識の高まりが必要です。中でも、歯と口の健康は、私たちが質の高い生活を営む上で重要な役割を果たしており、皆様の活動は、ますます重要になります。歯科保健活動の推進に今後ともご協力をお願いします。」と述べました。

(担当:保健医療室健康づくり課)

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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