放射能関連情報

更新日:平成25年6月11日

支援サイトトップ被災者の方へ
(受入れ等のご案内)
府民の方へ
(支援等のお願い・お知らせ)
大阪府内の支援イベント等の
お知らせ
大阪府等の支援状況
(支援活動記録集・被災地レポート)
府内市町村の支援内容及び
受付窓口のご案内
放射能関連情報リンク集

  

<目次> 放射能関連情報

 ・放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた牛の肉に関する情報 
 ・府内産農林産物及び府内に流通している農業資材に関するお知らせ 
 ・食品の安全性確保について(放射性物質関連)
 ・大阪府の原子力防災対策について
 ・府内における環境放射能測定値
 ・原発事故による放射線被ばくの風評被害について 
 ・諸外国向けに輸出される食品に関する証明書の申請受付について

放射性セシウムに汚染された稲わらを与えられた牛の肉に関する情報 府民の方へのお知らせ


大阪府内の流通状況についてお知らせします。

詳しくはこちらから   

府内産農林産物及び府内に流通している農業資材に関するお知らせ府民の方へのお知らせ 

○府内産農林産物に関する安全性について

 下記のページをご覧ください

 環境農林水産総合研究所ホームページ

 しいたけの検査結果について

○放射性セシウムを含む肥料・土壌改良資材・培養土の暫定許容値の設定について

農林水産省から、放射性セシウムを含む肥料、土壌改良資材、培養土に関する暫定許容値が示されましたので、お知らせします。

肥料、土壌改良資材、培養土 : 製品の重量1キログラムに対し、400ベクレル

本件につきましては、市町村、農業者団体、府内肥料生産・販売事業者に対して、既に通知しております。

※堆肥は肥料に、腐葉土は土壌改良資材に該当します。
※17都県に由来する堆肥、腐葉土等の使用、生産、流通の自粛要請は8月1日を持って廃止されました。

○府民の皆さまへ
 家庭園芸、農業、緑地管理などにおいても、肥料、土壌改良資材、培養土等を使用する場合が考えられることから、既にこれらの資材をお持ちの方は、販売店、製造業者にお問い合わせください。

(堆肥及び腐葉土とは)
  堆肥:家畜排せつ物等の動物性原料、もしくは、樹皮、落ち葉、雑草等の植物性原料を由来とする特殊肥料のこと
  腐葉土:落ち葉と有機物等から成る土壌改良資材のこと

○よくあるご質問(FAQ)
 高濃度の放射性セシウムが含まれる可能性のある堆肥、腐葉土等に関するQ&A

○関連リンク
 農林水産省ホームページ

食品の安全性確保について(放射性物質関連) 府民の方へのお知らせ

 福島県等で生産された野菜や原乳から、規制値を上回る放射性物質が検出されたことをうけ、国は下記の食品について出荷制限を実施しています。これにより、出荷制限された食品は府内の中央卸売市場では流通しません。
 また、中央卸売市場を通さず流通している当該食品(産地直送などで店頭販売しているもの)についても、スーパー・小売店の組合等、食品関係団体に対し、販売しないよう要請を行いました。
 さらに、個々の販売店等に対しては、食品衛生監視員等が立入検査を行い、販売状況の確認をするとともに、当該食品を発見した場合は、直ちに販売を中止させるなど、適切な措置を行います。
 こうした措置は、府内政令市・中核市とも連携し、オール大阪で取り組み、上記流通の段階でしっかりと対応していきます。今後の状況の変化に応じ、食品の監視体制の強化など必要な措置を講じていきます。
 なお、これらの食品を摂取しても、直ちに健康に悪影響が生じるものではありません。

詳しくはこちらから 

大阪府の原子力防災対策について府民の方へのお知らせ

大阪府の原子力防災対策、府域の原子力事業所、福島第一原子力発電所からの放射性物質漏洩事故に係わる大阪府放射能水準調査について情報提供しています。

詳しくはこちらから

府内における環境放射能測定値について 府民の方へのお知らせ

【放射線モニタリング】

 福島県における原子力発電所事故後、毎日測定している府内における空間放射線量率は、通常の値で推移しており、異常な値は計測されていません。
 また、4月1日からの1ヶ月間の降下物から、セシウム134が8.3メガベクレル/平方キロメートル、セシウム137が7.9メガベクレル/平方キロメートル検出されましたが、この放射線量は自然界から1年間に受ける量の1万分の1以下であり、健康に影響はありません。
 大阪府では、引き続き環境放射能濃度の推移に留意し、必要な対策を講じてまいります。

(最近のデータ)
大阪府における放射能水準調査結果(大阪府公衆衛生研究所)

前日までの測定結果につきましては、随時下記で公表しております。
 ・文部科学省のホームページ
  → 空間放射線量率 → (グラフ) 
  → 上水(蛇口水)
  → 定時降下物 
  
(平成21年度測定値:0.04(最低値)から0.063(最高値)、0.043(平均値)μSv/h)
※本データは、1μGy/h(マイクログレイ毎時)=1μSv/h(マイクロシーベルト毎時)と換算して算出

(参考)
大阪府公衆衛生研究所ホームページ
府内における環境放射能測定値及び被ばく測定について

【水道水(蛇口水)、雨などの降下物の状況等について】

■ 大阪府域の水道水は安全です。
 大阪府立公衆衛生研究所では、文部科学省の指示により環境放射能水準として、水道水(大阪市内蛇口水、水源は淀川)及び雨などの降下物中の放射性物質濃度を測定し、結果を公表しています。
 これまでに水道水から放射性物質(ヨウ素131、セシウム134、セシウム137)は検出されておらず、水道水は安全です。
   ※ 府域水道水源の9割は淀川となっています。
■ 今後の対応
 大阪府、京都府、滋賀県におけるこれまでの大気中環境放射能測定では、過去の平常値に比べ測定値が上昇するなどの異常は認められていません。
 今後も引き続き、大気、降下物及び水道水中濃度の推移に留意し、必要な対策を講じてまいります。 

府域水道水の安全性について(福島第一原子力発電所事故関連)

水道水の放射性物質に対する大阪広域水道企業団の対応について

水(蛇口水)のモニタリング(文部科学省)  

原発事故による放射線被ばくの風評被害について 府民の方へのお知らせ

放射線被ばくについて根拠なき思い込み・偏見による差別は人権侵害につながります。正しい知識と思いやりを持って行動しましょう。

詳しくはこちらから

諸外国向けに輸出される食品に関する証明書の申請受付について府民の方へのお知らせ

  現在、福島原子力発電所の事故に伴い、諸外国より日本から輸出される食品について証明書の発行が求められているところです。
 このような状況に対応するため、大阪府では、国の要請に基づき、諸外国向けに輸出される食品について証明書を発行することとしました。

受付窓口及びお問い合わせ先
  大阪府環境農林水産部流通対策室 総務・食品産業グループ
   住所:559-8555 大阪市住之江区 南港北1-14-16 咲洲庁舎23階
   電話:(総務)06-6210-9603、(食品産業)06-6210-9605  FAX:06-6210-9604

発行する証明書の対象事業者、手続き等、詳しくはこちらをご覧ください。 



お問合せ先

府民お問合せセンター 06-6910-8001 
  平日:午前9時から午後6時まで(土日祝日・年末年始休み)

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。