大阪のシンボル

更新日:平成23年9月8日

大阪府章

 太閤さんの「千成びょうたん」を図案化したものです。大阪(OSAKA)の「O」を基礎にして、希望(明るく)・繁栄(豊かで)・調和(住みよい)を上に伸びる3つの円で表しています。昭和43年6月21日の「府政100年の日」に定められました。

大阪府章

大阪の鳥 もず

 色々な鳥の鳴き真似が上手。 「百舌」とも書きます。全長約20cm。 堺市にある「百舌鳥」の地名は、 「仁徳陵築造の際、倒れたシカの耳から、 もずが飛び去ったことから『百舌鳥耳原』 とした」(日本書紀)のが由来。
大阪の鳥 もず

大阪の木 いちょう

  別名「ちちのき」とも呼ばれる。 氷河時代を生きのびた「生きた化石」です。 御堂筋の並木は大阪を代表する景観。
大阪の木 いちょう

大阪の花 うめ

  2月から3月にかけて 紅白の清々しい花を咲かせます。 古今和歌集に「難波津に咲くやこの花・・・」 と詠まれるなど、大阪に ゆかりの深い花です。

大阪の花 うめ

大阪の花 さくらそう

 11月から6月にかけて ピンクや白の可憐な花をつけます。   ※西洋さくらそう(プリムラ・ジュリアンなど)も含みます。
 原産地は日本、中国、欧州。 府内では、金剛山麓に「クリンソウ」という 原生種が自生しています。

 大阪の花 さくらそう

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。