知事コラム 「成長する大阪」の実現に向けて!

更新日:令和2年7月8日

■全国初の重症者向け臨時医療施設「(仮称)大阪コロナ重症センタ
  ー」を整備します。令和2年度第7号補正予算

 大阪府では、新型コロナウイルス感染拡大抑制と社会経済活動の
両立をめざし、感染症の第二波への備えと、くらしや経済を下支え
する取り組みを推進するため、過去最大規模となる総額4,134億円
の第7号補正予算を編成しました。
 今回の補正予算では、新型コロナウイルス感染症の重症患者を受
け入れる臨時医療施設「(仮称)大阪コロナ重症センター」の整備費
を計上しています。現在、大阪府では人工呼吸器などを備える重症
病床を215床確保する計画を進めていますが、同センターは想定を
超えた感染拡大に備え、重症患者向け臨時医療施設として別途60
床程度整備するもので、全国初の取り組みです。
 設置場所や稼働時の人員確保については、現在検討を進めており、
令和2年11月頃には一部施設を完成させる予定です。設置期間につ
いては2年間を想定しており、感染が落ち着いている間は、医療の
ための研修施設として使用することも検討しています。
 そのほかにも、「院内感染防止対策の強化」や「検査・検体採取体
制の充実」、「府民の安全・安心の確保と学びの保障」などさまざま
な対策を講じていきます。
 府民の皆さまにおかれましては、引き続き3密を避けるといった
「新しい生活様式」の徹底など感染拡大予防のためにご協力をよろ
しくお願いします。

▼新型コロナウイルス感染症関連の特設サイトはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/default.html

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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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