松井一郎の「変革と挑戦」

更新日:平成29年3月22日

■まずはひとくち減らして 防ごう!糖依存

 糖類といえば、甘い食べ物を想像しがちですが、飲み物からも、
私たちは知らず知らずのうちにたくさんの糖類を摂取しています。
 世界保健機関(WHO)は健康に過ごすために、1日に摂取する糖類
の量は25グラム未満に抑えるべきとしています。糖類を取り過ぎる
と血糖値が急上昇し、糖尿病を引き起こす可能性が高まるそうです。
 糖尿病は、血液中に糖が異常に増えて、血管が傷つく病気です。
進行すると、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全(透析)、失明、足の壊疽(え
そ/切断)を起こすリスクが高くなります。糖尿病が強く疑われる
人は全国で約950万人、糖尿病の可能性が否定できない人を合わせ
ると約2,050万人と推計されており、対策として、発症予防、早期
発見、合併症予防が重要です。若い人や痩せている人、健診で異常
がなかった人でも清涼飲料水をよく飲む、朝食を抜いて昼食をガッ
ツリ食べる、肥満のもととなる早食いをする、などの行動は控え、
日々の食生活を見直しましょう。
 まずはその「ひとくち」を減らして、糖依存を防ぎましょう。

▼詳しくはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/osirase/detail.php?recid=17230


過去の項目はこちら


『松井一郎の「変革と挑戦」』は、「大阪府メールマガジン」でお届けしています。
ぜひ、ご登録ください!
「大阪府メールマガジン」配信登録はこちら

このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

ここまで本文です。