知事のメッセージ

更新日:平成30年7月19日

平成30年7月19日

■これからも全力で被災された皆さまの支援に取り組みます
 
 大阪府北部を震源とする地震の発生から、1カ月が経過しました。
この間、平成30年7月豪雨を含め、全国でたくさんの方がお亡くな
りになられました。改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申
し上げるとともに、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げ
ます。
 府では、府内市町村や関西広域連合などと連携し、今月中に被災
された皆さまが日常生活を取り戻せるよう取り組みを進めていると
ころです。
 住まいの安全・安心確保に向け、住宅の復旧に向けた被災者の金
利負担をゼロにする「大阪版被災住宅無利子融資制度」の受け付け
を7月17日から開始しています。また、災害救助法の対象とならな
い世帯に対して提供する「大阪版みなし仮設住宅」は茨木市に続い
て、高槻市が7月14日から入居募集を開始し、他市においても実施
に向けた協議を進めているところです。
 義援金については、被災後2週間で緊急配分(第一次配分)を実
施し、17日時点で、対象の13市町において、計96件、480万円を
被災された方々に支給しました。また、第二次配分については、新
たに重傷者を対象とすることとし、また全壊や半壊の住家被害にあ
った方への配分額を増額して7月中に支給を開始します。
 また、昨日、総務副大臣と文部科学副大臣に府が創設した支援制
度や、通学路、避難路などにおける危険なブロック塀等の撤去・回
収、地域の実情に応じた被災者支援等への取り組み、それぞれへの
財政措置について、直接要望しました。
 今後も、スピード感を持って全力で取り組んでまいります。

▼府民の方々への支援策などについてはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/koho/osakaearth_torikumi/index.html 


平成30年7月11日

 平成30年7月豪雨により、犠牲となられた方のご冥福をお祈り
申し上げますとともに、被災された皆さまに、心からお見舞い申し
上げます。

■熱中症予防を心掛けましょう
 
  毎年、梅雨の時期から10月の初旬にかけて、熱中症を発症する
方が急増します。府内では、昨年、熱中症によって救急搬送された
人の数は3,590人で、そのうち1人が命を落とされています。今年
は平年に比べ気温が高くなると予想されることから、さらに熱中症
で救急搬送される方が増えることが懸念されます。
 熱中症には、まず、予防が大切です。水分、塩分を小まめに取る、
高温の室内では扇風機やエアコンを活用する、お出掛けの際は帽子
をかぶる、日陰を利用するといったことを心掛けてください。熱中
症は、気温が高い屋外だけで発症すると思われがちですが、曇りの
日や室内、夜間寝ているときでも発症します。特に、高齢の方や乳
幼児は熱中症を発症するリスクが高いため、ご家族や周りの方は、
十分注意をお願いします。環境省のホームページでは、暑さ指数を
お知らせしていますので、利用してください。
 これから暑さはどんどん厳しくなっていきます。地震や今回の豪
雨などにより避難所での生活を余儀なくされておられる方や復旧活
動に従事されておられる方、ボランティアの方なども、くれぐれも
注意していただき、涼しい場所への移動や水分摂取を促すなど、声
を掛け合ってください。

▼熱中症についてはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/kenkozukuri/nettyusyou/

▼暑さ指数についてはこちら▼
http://www.wbgt.env.go.jp/index.php?region=07&prefecture=62&tab=td



平成30年7月4日


■被災された皆さまの生活再建を支援します
 
 大阪府北部を震源とする地震の発生から、半月が経過しました。
7月中には、被災者の皆さまが日常生活を取り戻せるよう、被災市
町と連携して取り組んでいるところです。
 住まいの安全・安心の確保に向け、被災住宅の補修費の借り入れ
について、被災者の金利負担をゼロにする「大阪版被災住宅無利子
融資制度」を創設するとともに、災害救助法に基づく借上型応急仮
設住宅の提供に加え、半壊や一部損壊など、災害救助法の対象とな
らない世帯の方々に対しては、府独自の支援として、「大阪版・みな
し仮設住宅制度」を創設し、対応します。
 義援金については全国からご協力いただいており、緊急配分(第
一次配分)については、今週から被災市町で順次受け付けを開始し
ています。第二次配分については、対象者の追加や増額ができない
か、義援金の状況も踏まえながら検討を進めています。
 今回の地震で安全性が課題となったブロック塀については、府立
学校のブロック塀の点検調査を行い、直ちに倒壊する恐れがないこ
とを確認しましたが、今後、調査結果を踏まえ、危険度が高く撤去
が必要なものについて、優先順位を定め順次撤去していきます。ま
た、府立学校以外の府有施設においても、安全が確認できたもの以
外はすべて応急の安全措置を講じるとともに、優先順位の高いもの
から撤去などの対策を講じます。
 今後も被災者の皆さまの生活再建支援と府民の皆さまの安全・安
心の確保に向け、全力で取り組んでまいります。
 
▼府民の方々への支援策などについてはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/koho/osakaearth_torikumi/index.html



平成30年6月27日

■一日も早く日常生活を取り戻せるように取り組みます
 
 6月18日の大阪府北部を震源とする地震の発生から、本日で10
日目を迎えました。改めて、亡くなられた方々に心より哀悼の意を
捧げるとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。
 この間、各事業者のご尽力により、鉄道、道路などの交通インフ
ラ、水道、ガスなどの生活インフラが復旧するなど、都市機能はほ
ぼ回復しています。自衛隊においては、発災直後に災害派遣を要請
し、初動から人命救助に直結する給水支援などに精力的に活動いた
だきました。
 現在は、被災者の方々の生活再建が本格化してきていますが、と
りわけ、避難所での生活をいまだ余儀なくされている方々への支援
が重要となってきます。
 まずは、大きな被害にあった方、避難生活を余儀なくされている
方など、支援の緊急度の高い方々から、順次、義援金の支給や、住
宅の復旧・再建に関する相談や補助金・融資など、住まいの安全・
安心の確保を進めていくとともに、こころのケアや中小企業の相談
など、各種窓口で被災者のさまざまなニーズに対応していきます。
あわせて、国に対しては、被災者に寄り添った支援が可能となるよ
う要望を行います。
 被災者の皆さまが7月中には日常生活を取り戻せるよう、スピー
ド感をもって取り組んでまいります。
 
▼府民の方々への支援策などについてはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/koho/osakaearth_torikumi/index.html



平成30年6月20日

■今後の余震や土砂災害に気を付けてください
 
 6月18日7時58分、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震
が発生しました。今回の地震により亡くなられた方々に心より哀悼
の意を捧げるとともに、被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。
 府では、地震発生後、直ちに災害対策本部を設置しました。人命
最優先で対応し、二次被害の防止などの対策に当たっているところ
です。
 また、地震発生後、SNSでは実際に起こっていない事故など、事
実と異なる情報が発信、拡散されています。情報の発信元にはご注
意いただき、信頼できる情報かどうか、十分に確認をしてください。
 今後も同規模の地震が起きる可能性があります。揺れの強かった
地域では、雨の影響により、家屋の倒壊や土砂災害の危険性が高ま
っている恐れがあります。引き続き地震情報に留意し、危険な場所
には近寄らないようにするとともに、不安な方は早めに避難してください。
 
▼詳しくはこちら▼
http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html



このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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