松井一郎の「変革と挑戦」

更新日:平成30年9月19日

■認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに向けて

 認知症の方が住み慣れた地域で安心して暮らし続けていくた
めには、誰もが「認知症の正しい知識を持ち、認知症の方とその
家族を地域全体で支えていくこと」が重要と考えています。この
ため、府では府内市町村と連携して、認知症を正しく理解し認知
症の方やその家族を見守る「認知症サポーター」の養成に取り組
んでいます。皆さんもぜひ受講してください。
 併せて、現在、9つの企業や団体と協定を締結し、公民一体と
なって行方不明高齢者の早期発見・保護への協力や見守りなどを
通じた高齢者にやさしい地域づくりを進めています。
 また、9月21日は、世界アルツハイマーデーです。府では、啓
発リーフレットの配布や万博記念公園(吹田市)の太陽の塔を認
知症の方への支援を象徴するオレンジ色にライトアップし、広く
認知症の理解を呼び掛けます。
 認知症は誰でもかかる可能性のある病気です。皆さんも、この
機会に認知症を自分自身の問題として捉え、安心して暮らせるま
ちづくりを進めていきましょう。

▼詳しくはこちら▼
http://www.pref.osaka.lg.jp/kaigoshien/ninnshishou-gyakutai/ninchishokoureisesak.html


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このページの作成所属
府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報広聴グループ

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