知事コラム 「成長する大阪」の実現に向けて!(令和元年12月4日)

更新日:令和2年3月11日

■だれもが暮らしやすい社会の実現に向けて

 12月3日から9日は障がい者週間です。この障がい者週間は、
障がいの有無にかかわらず、相互に人格と個性を尊重し合いなが
ら共生する社会の実現に向け、国民の間に地域社会での共生や差
別の禁止などに関する関心と理解を深めるとともに、社会、経済、
文化その他あらゆる分野の活動への障がい者の参加を促進する
ことを目的として、定められています。
 障がいがあることを理由に不利益な扱いをされたり、外見では
障がいに気付かれにくく、理解されず苦しんでいる人もいます。
困っている人やヘルプマーク(※)をつけた人に声を掛けたり、
電車やバスなどで席を譲るなど思いやりのある行動をお願いし
ます。また、駐車場利用時には、移動に配慮を必要とする人が駐
車できるよう、駐車区画の適正利用にご協力ください。
 一人一人が障がいを正しく理解し、必要な配慮を考え、積極的
に行動することが大切です。大阪府では、今年3月、駅ホームで
の目の不自由な人に対する声掛けのポイントを示した「声かけ・
サポートカード」を作成しました。このカードを携帯し、駅利用
者同士の積極的な声掛けにご協力をお願いします。
 「何かお手伝いすることはありませんか?」と声を掛けること
から温かい社会づくりが始まります。

※ヘルプマークとは、外見からはわからなくても援助や配慮が必
要な人のためのマークです。

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声かけ・サポートカードについてはこちら


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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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