知事コラム 「成長する大阪」の実現に向けて!(令和元年7月10日)

更新日:令和2年3月11日

■大阪初の世界遺産が誕生

 7月6日に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の第43回世界
遺産委員会において、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録が決定
しました!府民および関係者の皆さまには、登録に向けての取り
組みにご協力いただき、ありがとうございました。このたびの登
録により、大阪が世界からますます注目される国際都市としての
魅力を創出できたと感じています。
 百舌鳥・古市古墳群は、4世紀後半から5世紀後半の古墳時代
の最盛期にかけて築造された、古代日本列島の王たちの墓群で、
古代日本の政治文化の中心地のひとつであり、大陸に向かう航路
の出発点であった大阪平野に位置しています。世界一大きいこと
で有名な「仁徳天皇陵古墳」や世界で二番目に大きい「応神天皇
陵古墳」をはじめとする大小さまざまな形の古墳が群を成しています。
 今後は、「百舌鳥・古市古墳群」を次世代にしっかりと引き継
いでいくとともに、地元市や民間企業と連携し、観光客の受け入
れ環境の整備に努めるなど、国内外の皆さまに世界遺産としての
価値をお伝えし、感動していただけるよう、取り組んでいきます。
府民の皆さまも、大阪初の世界遺産を一度訪れてみてください。

百舌鳥・古市古墳群についてはこちら(外部サイト)


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府民文化部 府政情報室広報広聴課 広報グループ

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